義史のB型ワールド

2015年10月23日

昨夜紹介した”有田焼の器入りの有田焼カレー”繋がりで、今日は”有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼”をご紹介!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:34 PM
 
代理人記録
 
昨日、TV番組”秘密のケンミンSHOW”に便乗して”有田焼の器に入った有田焼カレー”を紹介したが、これまた少し前に”有田焼き茶碗”を使用した”ゲゲゲの鬼太郎丼”と言う駅弁を食べたのだが、何と無く没ネタになりそうな気がするので序に簡単にご紹介!
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
こちらが実際に買って食べた”有田焼き茶碗”使用の”ゲゲゲの鬼太郎丼”で、お値段は確か1200円・・・だったかな。ちなみにこの駅弁は”鬼太郎のふるさと鳥取県”の駅弁だ。個人的には水木しげるロードがある境港市って島根県のイメージがあるのだが、ぎりぎり鳥取県の様だ・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
ちなみにこの”ゲゲゲの鬼太郎丼”を横から見るとこんな感じで、蓋の付いた”有田焼き茶碗”に入っているのが良く判る・・・。が、弁当の中身がどんな物なのかは、パッケージに何も書かれて無いので蓋を開けてみないと判らない・・・。”有田焼き茶碗”が目当てで無いと中々買えない駅弁かも・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
そしてこちらが実際の”有田焼き茶碗使用 ゲゲゲの鬼太郎丼”で、販売元の『アベ鳥取堂 』の商品説明に寄ると”豆腐竹輪に練梅を添えた「目玉のおやじ」”とか”柔らかく時雨煮風に生姜で煮込まれた鳥取牛”を使った内容になっているらしい。パッと見た感じそう言われると「目玉のおやじ」か?と言う気はするが、目玉の大きさのバランスが合って無い様な気もする・・・。てか、パッケージを見ずにこの丼ぶりだけを見たら、とても”ゲゲゲの鬼太郎丼”だとは気が付かないかも・・・。
 
有田焼き茶碗使用ゲゲゲの鬼太郎丼
それはさて置き”ゲゲゲの鬼太郎丼”を食べ終えると”有田焼き茶碗”の底にはこの様な猫娘の絵が描いてあった。この底の絵は毎回変わるらしいのだが、滅多に買わない私には鬼太郎の絵の方が良かったのだが・・・。
 
てな事で、昨日紹介した”有田焼の器に入った有田焼カレー”繋がりで今日は”有田焼き茶碗使用 ゲゲゲの鬼太郎丼”を紹介したのだが、この手の食べた後の器が残るタイプの駅弁はその後の使い道にちょっと困る様な気がする。ま、反対に器好きな人はそれを目当てに買うのかも知れないが・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。