義史のB型ワールド

2015年9月21日

スーパーの魚屋さんで美味しそうな”大トロのにぎり寿司”が売られていたので買ってみた!1貫330円前後だが、それ以上の価値があってメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
毎年元旦の親戚の集まる時とか、管理人さん邸で行われる新年会の時に偶にスーパーで売っている”大トロの握り寿司”を買って食べる事が多いのだが、それ以外の時でも偶にスーパーで売られている美味しそうな”大トロのにぎり寿司”を見掛けると、思わず買ってしまうのだが、この日も近くのスーパーへ行くとメチャ美味しそうな大トロのにぎり寿司”が売られていたので買ってみた。
 
お魚屋さんの海鮮にぎり大トロ
こちらが今回買って来たスーパーのお魚屋さんコーナーで販売していた”海鮮にぎり 大トロ”と言う寿司で、お値段は”大トロのにぎり寿司”が三貫で税別価格980円也。1貫大体330円前後のお値段だが、今年の元旦の日に別のスーパーで買った”大とろの握り寿司”は4貫で2160円だったし、神戸大丸で買った”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”は5貫で1800円だった事を考えると意外とリーズナブルな価格かも・・・。
 
お魚屋さんの海鮮にぎり大トロ
それはさて置き、こちらがパッケージの蓋を取った”海鮮にぎり 大トロ”で、ご覧の様に中々ウマそうな”大トロのにぎり寿司”だ。偶に回転寿司で開催されている”大とろフェア”に釣られて食べに行く事があるのだが、フェアのポスターに載っている写真はこれと似た様な感じの美味しそうな”大とろ”が紹介されているのだが、実際に流れて来る”大とろ”は丸で”中とろ”か”赤身”じゃ無いの?と思う様な部位が偶に出て来るのだが、それと比べてもメチャ価値がある様な印象
 
お魚屋さんの海鮮にぎり大トロ
で、早速この”大トロ”を食べてみると、私の期待通り脂の乗っていて口の中で蕩けて行く様でメチャウマい!これで1貫330円ならメチャ価値がある!てか、この遂最近、回転寿司チェーンの『スシロー』で280円もする”本鮪大とろのにぎり”が売られていたので、食べて見たのだが、案の定がっかりする内容だったのだがそれと比べると50円程の値段の違いで雲泥の差があった様な・・・。
 
てな事で、偶にスーパーの魚屋さんコーナーで美味しそうな”大とろ”を見掛けると買ってしまうのだが、自分の目で美味しそうな”大とろ”を選んで買える(てか、美味しそうで無かったらそもそも買わないし・・・)事もあってか、今回も期待通りメチャウマかった!そう考えると、”回転寿司屋で大とろ”を食べるよりはスーパーの魚屋さんで売っている”大トロのにぎり寿司”を買って食べる方がエエ様な気がして来た・・・。

2015年9月20日

グルメパスポートに”神戸牛の陶板焼き”が500円で食べれるパスがあったので、最近出来た”千美の春宴や ねごと”と言う居酒屋に行ってみた。確かに店内はオシャレで雰囲気は抜群だ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:20 AM
 
代理人記録
 
昨日と本日の2日間に渡って開催されている”たかさご万灯祭”にちなんでまたまた高砂町内に、この夏頃に誕生した居酒屋さんのお話・・・。
 
偶に大阪からやって来る某先輩がこの日も唐突に来る事になった。で、今年のGWに会った時は別の先輩や私の同級生にも声を掛けたりしたのだが、この日は時間が流動的だった事と何やら相談事がある様だったので二人だけで会う事にしたのだが、流石にこの日は明石まで出向く元気が無かったのと、ふと最近買ったグルメパスポートこの夏頃に高砂の町内の方に出来た居酒屋さんで”神戸牛の陶板焼き”が500円で食べれるパスが載っていた事を思い出したので、折角なのでそのお店に行ってみる事にした。
 
千美の春宴や ねごと
こちらが今回行って来た『千美の春 宴や ねごと』と言う居酒屋さんで、お店があるのは高砂町内の横町エリアの一角山電高砂駅から歩くと約10分少々かかる場所にある、ちょっとした隠れ家的?なお店だ。この日も行きは徒歩で行ったのだが、帰りは疲れたのと別のお店に行く序でもあったのでタクシーを利用してしまったのだが・・・。
 
千美の春宴や ねごと千美の春宴や ねごと
それはさて置き早速店内に入って行くと、お店の外から見たイメージと違い結構奥に広い店内で、若干迷路風になっている様な印象。我々は手前側の個室エリアに案内されたのだが、一番奥にはカップルが利用するかの様なバー風のカウンター席があって中々お洒落
 
千美の春宴や ねごと千美の春宴や ねごと
更にはお店入って直ぐの処には、一瞬待合室か?と勘違いしそうなパーティールーム?とか、子連れのお客さんが利用していた座敷席等もあて、色んなシチュエーションでこのお店は利用出来そうな雰囲気・・・。ちなみに帰りのタクシー待ちをしている間は、上の写真の左側のソファのある部屋を利用させていただきました・・・。
 
千美の春宴や ねごと神戸牛の陶板焼きのメニュー
それはさて置き、先ずはこの日のお店訪問の最大の目的である”神戸牛の陶板焼き”のメニューがこちらで、通常価格1700円の物が、この時は特別価格で1500円で食べれるらしいのだが、先にも書いた様に今回はグルメパスポート利用で500円で食べれるので早速注文!!!
 
千美の春宴や ねごとのおしながき千美の春宴や ねごとのおしながき
そしてこちらがこのお店の通常の”おしながき”で、お店のお洒落な雰囲気とは裏腹に、パッと見た感じは一般的な居酒屋さんのメニューとそれ程に大差の無い様な印象・・・。で、”ぐるパスの本”には”行列のできた唐あげ”もオススメとなっていたので、そちらとその他に適当に頼んでみた。
 
千美の春宴や ねごと付きだしの枝豆
で、先ず最初に運ばれて来たのが、居酒屋定番の”付きだしの枝豆”で、ご覧の様な色艶で取り敢えずの生ビールのあてとしては十分に美味しい”枝豆”だった。
 
千美の春宴や ねごと冷奴
そしてその次に運ばれて来たのだ、我が先輩の大好物であるこちらの”冷奴”で、何時もの様に私は全く手を付けなかったので、味に関しては不明だが、見た目は割りとオーソドックスな”冷奴”に思えた。
 
千美の春宴や ねごと神戸牛の陶板焼き
そしていよいよ運ばれて来たのが、この日の最大の目的である”神戸牛の陶板焼き”で、先にも書いた様に通常価格1700円が今回は”ぐるパス”利用で500円也。ご覧の様に固形燃料を使ったコンロの上に野菜が乗った陶板が置いてあり、別途お皿に盛られた”霜降り神戸牛肉”を好きな様に焼いて食べると言う良くあるスタイルの”陶板焼き”だ。
 
千美の春宴や ねごと神戸牛の陶板焼き
そしてこちらが”神戸牛の陶板焼き”の命とも言える”霜降り神戸牛肉”で、若干手前の部位に脂身が多い様な印象も受けたが、パッと見た感じは中々ウマそうなお肉だ!で、お店の方の説明に寄ると、一度に全てのお肉を陶板に乗せてしまうと直ぐに火が通ってしまうので、食べたい分だけ少しずつ乗せて食べて下さい・・・との事だったので取り敢えず美味しそうな部位を選んで2枚焼いてみる事に・・・。
 
千美の春宴や ねごと神戸牛の陶板焼き
こちらが実際に焼けて来た”神戸牛の陶板焼き”で、まあまあエエ感じの焼き具合になったので早速食べてみると、確かにお肉も柔らかくて中々ウマい!が、これが”霜降り神戸牛肉”かと思うとちょっと微妙・・・。今回は500円だったので特に不満は無いが通常価格の1700円だと頼むかどうか迷ってしまう内容だったかも・・・。
 
千美の春宴や ねごと行列のできた唐上げ千美の春宴や ねごと行列のできた唐上げ
で、”神戸牛の陶板焼き”を焼いているのと並行して運ばれて来たのがこちらの”行列のできた唐上げ”で、割りと大き目サイズの唐揚げが4個程盛られていて、お値段は500円也。当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!何処で行列が出来たのか、定かでは無いが確かにお店が自慢するだけの味はある。ちなみにこの”唐揚げ”は昨日の”たかさご万灯祭”でもお店前で売られていたので、きっと今日も販売されていると思うので、食べてみたい方はお試しあれ
 
千美の春宴や ねごとつゆだくだしまき玉子
そしてこちらも同じ様なタイミングで運ばれて来た”つゆだくだしまき玉子”で、お値段は400円也。写真ではちょっと大きさが判り難いのだが、トッピングのネギと見比べて貰うと判る様に結構大き目の”だしまき玉子”でボリューム満点!当然の如く、こちらも焼き立て熱々で、たっぷりの”おつゆ”の中に浸かって出汁を十二分に吸っていてこれまたウマい!この”つゆだくだしまき玉子”も結構オススメかも・・・。
 
千美の春宴や ねごと湯豆腐千美の春宴や ねごと湯豆腐
そして最後に運ばれて来たのがこちらの”湯豆腐”で、お値段は500円也。個人的には”冷奴”と同様にそれ程に”豆腐”は好きでは無いのだが、折角なので取り敢えず1個だけ食べて見ると、例に寄ってポン酢の味の影響は大きいが中々ウマい!ネギやシメジも丁度エエ具合のクタクタ加減になっていて、そちらも結構美味しい!シンプルながら思った以上に満足した”湯豆腐”だったかな。
 
千美の春宴や ねごと料理の品々
ちなみに・・・こちらが実際にそれぞれの料理を食べている時のテーブルの上の様子で、これを見れば大体の料理のボリューム等が判って貰えるかも知れない・・・。
 
てな事で、グルメパスポートに載っていた”神戸牛の陶板焼き”が500円で食べれると言うクーポンに釣られて食べに行ってみたのだが、それ自体は期待した程の味では無かったがお店自体はオシャレで中々エエ雰囲気のお店だった。ぜひ一度はパーティルームで飲んでみたい気もするので機会があればまた行こうと思うのだが、駅からちょっと遠いのが少しネックになるかも・・・。

2015年9月19日

穴子が名物の高砂に最近オープンしたウナギ料理店”浜名湖鰻うな高”で”うな丼”を食べてみた!オーソドックスな内容ながら焼き立てでメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:25 AM
 
代理人記録
 
いよいよ今日と明日は”たかさご万灯祭”が行われる日・・・。って事で、大勢の観光客が高砂に集まるので何かの参考に最近、高砂銀座商店街の西端に出来たウナギ料理店をご紹介・・・。
 
少し前に久々に高砂の町中へ行った時に銀座商店街の横を通ると何やら見慣れないお店を発見!このエリアは若かりし頃にバイトで郵便配達をしていた馴染のある場所だったので、あれ?こんな処に食べ物屋さんなんかあったかいな?と思って見てみるとウナギ料理のお店が出来ていた。その時は未だオープンして無かったのだが、この3日程前に漸くお店がオープンしたので食べに行ってみた。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻うな髙
こちらが今回行って来た『浜名湖鰻 うな髙』と言うウナギ料理専門店で、お店がある場所は今やシャッター街通りとなっている高砂銀座商店街の西端の入口の角っ子にある高砂通運旧本社を改装して出来たお店らしい。で、場所的にこの商店街の反対側にある超有名な焼き穴子のお店 下村商店と同じ様なテイクアウトの専門店かと思いきや、店内で食事が出来るお店になっている。
 
浜名湖鰻うな髙紹介記事
ちなみにこちらはお店の前に飾ってあったこのお店が新聞で紹介された時の切り抜き記事で、基本的には先に書いた通りだが、この高砂通運旧本社の2Fは高砂町歴史資料館になっているらしい・・・。そう言えばこの写真を撮っている時、何処かの会社の団体さん風の方々がその2Fへ上がる階段の方へ向かっていったのだが、雰囲気的には2Fでウナギを食べる様な印象を受けたのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙浜名湖鰻うな髙
それはさて置きこちらが『浜名湖鰻 うな髙』の店内の様子で、ご覧の様に4人掛けのテーブルが4卓(と言っても手前のテーブルは2人用に分ける事も可能な様だが・・・)程あり、道路に面した窓際で鰻を焼いていて”かば焼き”の芳ばしい香りが通りに漂う様な感じになっている。
 
浜名湖鰻うな髙メニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧の様に”うな丼 並”、”うな丼 上”、”うな重 特上”、”かば焼き”の4種類のメニューしか無い(別途ドリンクのメニューはある)。どれを食べ様かと思案した結果、今年の夏頃に”姫路にある鰻屋の老舗『森重』で食べた上鰻まむし (2/3切)”との内容の比較や食べ比べをしてみたくなったので、2/3匹分の鰻を使った”うな丼 上”を食べる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな髙うな丼上
で、メニューに”蒸して焼くのに時間を頂きます”と書いてあった通り、約15分少々かかって出来上がって来たのがこちらの”うな丼 上”で、メインの”うな丼”の他に香の物とお吸物が付いて、お値段は2440円也。流石に国産の浜名湖産の鰻を使っている事もあってか、”牛丼チェーンの鰻丼”と比べると少し高いが、姫路にある『森重』や加古川にある『将棋屋』と比べると割とリーズナブルな価格かも知れない・・・。ちなみにご飯の量は多目や少な目が指定出来のだが、今回が初めてだったので普通盛のままだ。
 
浜名湖鰻うな髙うな丼上そしてこちらがメインの”うな丼 上”で先にも書いた様に”かば焼き”は2/3匹の鰻を使ったサイズで、先に紹介したメニューの説明に寄ると”うな高の鰻は100%浜名湖産。美味しいサイズを厳選入荷。独自の製法で蒸した鰻は、ふんわりわやらか。秘伝のタレを塗って、炭火で香ばしく焼き上げた”との事、実際に食べてみると説明通りにふんわりとやわらかく、”かば焼き”やご飯にたっぷりとかかったタレも私好みの甘口濃い目の味でメチャウマいこの夏もあちらこちらで”うな丼”や”うな重”を食べたが、それらと比べてもトップレベルにランクインする程の美味しさだった。
 
浜名湖鰻うな髙うな丼上
ちなみに”鰻のかば焼き”の断面はこんな感じで、肉厚的には他店と大きく違わない様な気もするが、関東風に蒸している事もあってか確かにふんわりとした印象・・・。この辺りは好みの問題かも知れないが、味が美味しければ関東風でも関西風でも問題は無いとは思う・・・。
 
浜名湖鰻うな髙うな丼上
そしてこちらは”うな丼”に付いていた”お吸物”で、残念ながら”肝吸い”では無くシメジと三つ葉と麩等の具が入ったシンプルな内容だが、見た目通りのあっさり味でこちらも中々美味しい!やっぱ標準で汁物が付いているとお得感もあってポイントも高い気がする。
 
浜名湖鰻うな髙うな丼上
それともう一つこちらも”うな丼”に付いていた香の物で、その内容を見るとキュウリと白菜、それに鰹節の下にはちょっと珍しい焼いたピーマンがあった。それぞれの味は大体想像した通りの味ではあったが、ピーマンのインパクトもあって中々楽しい香の物だったかな。
 
てな事で、遂最近高砂銀座商店街の西端にオープンしたウナギ料理店に行って今回は”うな丼 上”を食べたのだが、オーソドックスな内容ではあるが中々美味しい”鰻重”だった。高砂の名物は穴子なのだが、今年の”たかさご万灯祭”は穴子では無く鰻を食べるのも良いかも知れない・・・。

2015年9月18日

以前に大勝軒で働いていた人が姫路に開いたと言う”つけ麺専門店 冨”で”つけ麺”を食べてみた!私好みの太麺&濃厚豚骨魚介スープでメチャウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
夏場はラーメン屋さんに取っては鬼門の季節であるが、それでも相変わらずあちらこちらに新しいお店が誕生している様で、今年の7月頃だったかに、私が時々ラーメンを食べに行くエリアの一角に以前に”つけ麺の元祖と呼ばれる大勝軒”(今年の春頃にお亡くなりになった山岸一雄さん創業で有名だが、グループ店が沢山あるので直系の弟子なのかどうかは不明だが・・・)で働いていた人が、新しく”つけ麺専門店”を開いたと耳にしたので食べに行ってみた。
 
ちなみに私は10年位前に大阪の扇町にある『大阪大勝軒』には行った事があるが、それ以外では『大勝軒』の創業者山岸一雄の弟子がやっている”麺屋こうじグループ”系列だった『加古川大盛軒』とか、あるいはパチンコマルハンの飯屋のイベントで食べた『中華蕎麦 とみ田』とか、果ては”ロッテリアで販売された大勝軒元祖つけ麺バーガー”位しか無い・・・。大阪日本橋にある『大阪大勝軒/日本橋店』には行こうとして・・・、その前に黒毛和牛の誘惑に負けた事もあったが・・・。
 
つけ麺専門店冨
こちらが今回行って来た『つけ麺専門店 冨』で、お店がある場所は今や日本だけでは無くアメリカにも進出した『ラー麺ずんどう屋/本店』から少し東へ行った処で、直ぐ斜め向かいには『麺’S CLUB 髭』がある、最近ではちょっとしたラーメン屋激戦区になりつつある様な一角だ。ちなみにお店の前は国道2号線の東向きなのだが、確か平日昼間はお店の前は駐車可能・・・だったはず・・・。で、店内はこじんまりとしていて、テーブル席が一卓だけあったが基本的にはカウンター席だけの小さなお店だ。
 
つけ麺専門店冨製麺機
で、早速お店の中に入って行くと、入口の直ぐ横にはこの様な製麺機が置いてあって、開店前にチラッと見た時は直ぐそばの棚の上に打ったばかりの麺が沢山置いてあった。多分この製麺機は最近流行りの大和製作所の機械だと思うが、この製麺機は結構売れている様で、おかげで最近誕生するラーメン屋さんは自家製麺を売りにするお店が増えて来た様な・・・。
 
つけ麺専門店冨券売機
そしてこちらがこのお店の入口入って直ぐの処に置いてあった券売機のメニューで、ご覧の様に”つけ麺”と”中華そば”が二大看板の様だが、下の方に最近流行りの”台湾まぜそば”もある。で、個人的にはスープが大好きな事もあり中華そば”も食べてみたかったのだが、このお店の冠が”つけ麺”となっているので先ずはお試しでノーマルの”つけ麺”を食べてみる事に決定!!!
 
つけ麺専門店冨当店のこだわりとつけ麺の楽しみ方
ちなみにこちらはカウンター席の目の前に貼ってあった”当店のこだわり”と”つけ麺の楽しみ方”で、先にも書いた様に自家製麺が自慢なのだが、それ以外にも化学調味料無添加、保存料無添加らしい。ちなみに”つけ麺”を食べ終えた後には”スープ割り”も出来ると書いてあったので、最後には忘れずに”スープ割り”にして貰ったのだった。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
それはさて置き、麺が太麺と言う事もあってか約10分近く待って漸く運ばれて来たのがこちらの”つけ麺”で、お値段は780円也。ご覧の通り見た目はメチャシンプルな”つけ麺”で、チャーシューやメンマ等の具は”つけ汁”の中に入っている様だ。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
そしてこちらが”つけ麺”の命とも言える自家製麺で、何処かに載っていたこのお店の紹介文に寄ると”麺は3種の国産小麦をブレンドし、小麦の殻まで使った全粒粉を石臼でひいて作る自家製。水を多く含んだ多加水麺ならではのもちもち感と歯応えが大きな特徴。化学調味料、保存料など無添加にもこだわった”らしい。確かの麺を中に全粒粉の粒が見える、中々美味しそうな麺だ。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
で、折角なので””を持ち上げてみるとこんな感じで、先入観も加わってか何と無く以前に『加古川大盛軒』で食べた”濃厚豚骨魚介つけ麺”とか、あるいはパチンコマルハンのイベントで食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”の麺と比べると極太までとは言えない物の、結構太麺でモチモチとして期待通り中々ウマい!個人的には全粒粉入りの麺と聞いただけで、何と無く美味しい気がしてしまってる気もするが・・・。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
そしてこちらが”つけ麺”の”つけ汁”で、具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ネギ等で、海苔の上では無く多分チャーシューの上?に魚粉もトッピングされていて、こちらも中々ウマそうだ!で、そのお味であるが期待通り私好みの濃厚でコク深い魚介豚骨醤油スープでメチャウマい!気持ち加古川にある『麺のまたざ』のスープの味に似ている様な気もするが、5年位前まで良く食べていた『新在家ラーメンもんど』の”つけ麺播磨”の様な酸味も無く飲みやすいスープで、個人的には結構好きな味かも・・・。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
ちなみに”つけ汁”の中に入っていたチャーシューはこんな感じで、ご覧の様にこちらも中々本格的なチャーシューで中々美味しい!とは言え以前にパチンコマルハンのイベントで食べた”中華蕎麦とみ田のつけそばに入っていた極厚のチャーシュー”程のインパクトは無かったが・・・。てか、あの時のチャーシューはパチンコマルハンで食べた中で最強のチャーシューだったもんなあ・・・。
 
つけ麺専門店冨つけ麺大盛り
それはさて置き、麺を完食後した後は”つけ麺”を食べた後のお楽しみ!って事で、早速”スープ割り”を注文!!!一旦カウンター内の奥の方に運ばれて行った後、”スープ割り”されて戻って来たのがこちらで、ご覧の通り刻み玉ねぎが追加されていて中々ウマそう!で、実際に飲んでも基本的には”つけ汁”を薄くして飲みやすくしただけだが、先にも書いた様にベースが魚介豚骨醤油スープな事もあり中々ウマい!更に刻み玉ねぎの食感と甘味もこれまたウマい!やっぱ”スープ割り”には刻み玉ねぎは必須だよなあ・・・。
 
てな事で、姫路に以前は『大勝軒』で働いていたと言う人が、新しく”つけ麺専門店”を開いたと耳にしたので食べに行ってみたのだが、期待度の極太麺&魚介豚骨醤油スープで中々ウマかった!となると、もう一つあるメニューの”中華そば”もぜひ食べてみたいので、また近々食べに行ってみたいと思う・・・。最後に・・・、どうでもエエ話だが姫路飾磨のリバーシティーの中に昨年の10月末にオープンした『つけ麺・らーめん春樹』は既に閉店しているし、姫路御国野にあった『濃厚つけ麺 風雲丸』も数年で閉店してしまったし・・・、果たして姫路に”つけ麺”は根付くのだろうか・・・。

2015年9月17日

再び行った”とりどーる高砂店”の跡地に最近出来た”いちばん”と言うとんかつ屋さんで、今度は”かつ丼”を食べてみた!値段と内容を考えると”かつやのカツ丼”の方が上かな・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
8月の下旬頃に明姫幹線沿い高砂西IC近くにあった『とりどーる/高砂店』の跡地に『いちばん とんかつ』と言うトンカツ屋さんがオープンしたので、試しに”ロースかつ定食”を食べてみたら値段も手頃で内容的にも大満足。となるとやはり気になるのだがメニューの中にあった”かつ丼”・・・。私が良く利用している”かつやのカツ丼”との違いも確認してみたかったので、またまた食べに行ってみた。
 
いちばんとんかつ
こちらがまたまた行って来た『いちばん とんかつ』で、この日は日曜日の午前11時半近くと言う少し早目の時間帯の訪問だったのだが、流石に休日だからなのか、あるいはお店が新しいからなのか、既に先客が何組か居て更には後からも続々とお客さんがやって来た。そう言う点では今の処このお店は大成功していると言えるのかも知れない・・・。
 
いちばんとんかつ丼その他メニュー
そしてこちらが”丼/その他”のメニューで、ご覧の様に”かつ丼”は”ロースかつ”を使った”上かつ丼”と”かつ丼”、それに”ヒレかつ丼”の3種類がある様だ。この”上かつ丼”と普通の”かつ丼”の違いが判らなかったのだが、取り敢えず今回はお試しで普通の”かつ丼”の方を注文!ちなみに”かつ丼”には汁物は付いて無くて、別途100円で”わかめ汁”があったのだが多分前回食べた”ロースかつ定食”に付いていた物と同じ内容だろうし、そもそも私が愛用している『かつや』では100円で”とん汁(小)”が食べれるので、何かちょっと高い気がしたので今回は見送る事にした・・・。
 
いちばんとんかつヒレかつメニューいちばんとんかつ海鮮メニュー
ちなみにこちらは”ヒレかつ”と”海鮮”のメニューで、こちらを見ると”ロースとヒレの相盛定食”があったり”海老フライ”がセットになった定食等もある様だ。また機会があれば、こちらも食べに来てみたい気はする・・・。
 
いちばんとんかつロースかつ丼
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たんおがこちらの”ロースかつ丼”で、お値段は税込価格540円也。パッと見た感じは前回食べた”ロースかつ定食”と比べると若干小さ目で”かつやのカツ丼(梅)”と同程度の80gの大きさがあるか無いか。で、玉子は完全に固まっていて半熟度はゼロに等しく、玉葱や三つ葉等の野菜類も一切入って無い・・・。味的には良くある甘辛い?丼出汁の味で普通に美味しいのだが、内容と値段を考えると”100円の割引券”を利用すると429円で食べれる”かつやのカツ丼(梅)”の方がやっぱりお得かな・・・。
 
いちばんとんかつロースかつ丼
ちなみに”かつ丼”の”ロースかつ”はこんな感じで、これまた前回食べた”ロースかつ定食”と比べると肉厚も薄いし脂身もあって印象はイマイチ・・・。偶々運悪くこの部位が当たっただけなのか、あるいはこの豚肉の違いが”上かつ丼”と”かつ丼”の差なのかも知れ無いので、次回訪問した時に”上かつ丼”を注文して豚肉の違いを確かめてみたい・・・
 
いちばんとんかつ漬物
最後に・・・、前回食べた”ロースかつ定食”には千切りキャベツの横に添えられていた漬物が、この日はカウンターの上に置いてあって食べ放題になっている様だ。とは言えこちらも”かつやの大根漬け”と比べると極々普通で、特に積極的に食べたいと思う様な内容では無かったが・・・。
 
てな事で、またまた『とりどーる/高砂店』の跡地に誕生した『いちばん とんかつ』に行って今回は”かつ丼”を食べてみたのだが、前回食べた”ロースかつ定食”とは裏腹に今回の印象はイマイチだった・・・。もしも先にこの”かつ丼”を食べていたら、こんなに続けて食べに来る事も無かったかも知れない・・・。ただ、もしかしてこの日食べた”かつ丼”の印象がイマイチだった原因?に、私がすっかり”かつやのカツ丼”の味に毒されている・・・と言う事もあるかも知れない・・・。そんな事もあってこのお店の方が美味しいじゃん!と思った方は、ご容赦あれ・・・。

2015年9月16日

ニッケパークタウンのフードコートの中に何時の間にやら鶏の唐揚げ、とり天の専門店”とりぜん”がオープンしていたので”冠地どりのとり天定食”を食べてみた!値段はちょっと高いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
少し前に加古川ニッケパークタウンの中にあるフードコートの中を覗くと、以前『スパイス王国』があった場所(2Fにある店舗型のお店と勘違いしない様に・・・)に、何時の間にやら”鶏の唐揚げ、とり天の専門店”が出来ていた。その時は新しいお店が出来たんだなあ・・・と思いつつも、余りフードコートにあるお店には関心が向かなかったので通り過ぎたのだが、日が経つに連れてちょっと”とり天”が食べてみたくなって来たので、後日ニッケパークタウンに買物に行った際に食べに寄ってみた。ちなみにニッケパークタウンの中で一番人気があったパスタ?のお店『夢厨房(ゆめキッチン)』は8月末で閉店ていした・・・。ニッケパークタウンの改装後に誕生した2Fのレストラン街もすっかりお店が変ってしまった様な・・・。
 
鶏の唐揚げ、とり天の専門店とりぜん
それはさて置きこちらが今回行って来た加古川ニッケパークタウンのフードコートの中に最近オープンした鶏の唐揚げ、とり天の専門店『とりぜん』で、お店の名前や隣にあるラーメン屋さんを見ると何と無く想像が付くのだが、どうやら加古川で古くから喫茶店や飲食店を手掛けているカノコがやっている様だ。カノコと言えば昔は喫茶店と言うイメージしか無かったが、最近はあちらこちらのFCに加盟している様で、私もそれらのお店を利用する事が結構多い・・・。
 
とりぜんおおいた冠地どり紹介とりぜんおおいた冠地どり紹介
ちなみにこのお店の最大の売りは”おおいた冠地どり”を使っている事らしい。で、その”おおいた冠地どり”とは大分県の公式サイトの情報に寄ると”国内外11品種にわたり発育性、産卵性、食味性等について検討した結果、国内初となる烏骨鶏を取り入れた4品種の掛け合わせにより、発育が良く、経済性、食味性に優れる新食感地鶏の開発に成功した”鶏らしい・・・。
 
とりぜんメニューとりぜんメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧の通り”親子丼、とり天定食、からあげ定食”、それに土日限定で”とりめしおにぎり”があったり、単品で”からあげ”や”とり天”がテイクアウト出来たり、更には期間限定で”とり天冷やしつけ麺”や”チキンカツカレー”何かもあるらしい・・・。そう言えば隣にあるカノコがやっているラーメン屋さんにも”とり天ラーメン”のボードが置いてあったが、きっとこのお店の”とり天”を使っているのだろう・・・。で、今回は初訪問と言う事もあり当然の如く”冠地どり とり天定食”を食べる事に決定!!!ちなみに、”おおいた冠地どり”で無い方の鶏肉は極々普通の鶏肉・・・とお店のネエチャンは言っていた・・・。
 
とりぜん冠地どり とり天定食
で、会計を済ました後近くのテーブル席に座って待っていると、間も無くして番号が呼ばれたのでセルフで運んで来たのがこちらの”冠地どり とり天定食”で、メインの”冠地どりのとり天”の他に”白ご飯、味噌汁、漬物”が付いてお値段は税込価格 972円也。実はニッケレポスのカードを見せると5%引きになったのだが、持っている事をすっかり忘れていて、待っている間に思い出したのだが面倒だったので今回は割引無しのまま・・・。先に会計を済ます場合は先に財布の中をチェックする様にしなければ・・・。
 
とりぜん冠地どり とり天定食
それはさて置きこちらがメインの”冠地どりのとり天”で、何と無くであるが若干ながら衣がフリッターっぽい感じ天ぷらの様なカラッと感は無い様な気もしたが、当然の如く揚げ立て熱々で”冠地どり”も独特の歯応えがあり、これまた当たり前の様にジューシーで中々ウマい!これで値段が”普通の鶏肉のとり天定食”と同じぐらいだったら言う事無いのだけど・・・。
 
とりぜん大分名物とり天物語かぼすぽん酢
ちなみにこちらは”冠地どり とり天定食”に付いていた”大分名物とり天物語”と言う商品名の”かぼすぽん酢”で、最初はこの”ぽん酢”を浸けずに食べたのだが、それでもしっかりと”とり天”に味があって美味しかったのだが、この”ぽん酢”を浸けて食べると一層深みのある味になって、これはこれで楽しかった。そう言えば以前にJR東加古川駅前にある”ジョニーのからあげで食べたとり天定食”にもこれと似た様な”かぼすぽん酢”が付いていた様に、大分県では”とり天”に”ぽん酢”を浸けて食べるのが定番の様だ。
 
とりぜん冠地どり とり天定食
そしてこちらは”冠地どり とり天定食”に付いていた味噌汁で、例に寄って具はワカメとネギのみの至ってシンプルな内容で可も無く不可も無くと言う印象・・・。偶には美味しいなあ・・・と思える味噌汁が食べてみたいのだが・・・。
 
てな事で、加古川ニッケパークのフードコートに今年の夏前辺りに誕生したばかりの鶏の唐揚げ、とり天の専門店『とりぜん』で、今回は”冠地どり とり天定食”を食べて見たのだが、値段は少し高いが確かに中々美味しかった!そう言えば昨年何度か食べに行った姫路にある『骨付鳥本舗 鶏一』と言うお店もカノコがやっているのだが、こちらはフードコートの中にあるお店と言う事もあってか全然違うタイプのお店とも言える。このお店で”骨付鳥”が食べれたら嬉しいのだけどなあ・・・。

2015年9月15日

少し前に幸楽苑へ行くと何時の間にやら”あっさり中華そば”とやらが販売されていたので後日食べに行ってみた!販売が終了した”290円の中華そば”に三つ葉を加えただけの様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
少し前に”司肉祭り! チャーシュー2倍の10枚キャンペーン”に釣られてまたまた『中華そば 幸楽苑』に行って来たのだが、その時にどちらを食べようかと悩んだ一つが何時の間にやら新メニューに登場した”あっさり中華そば”・・・。雰囲気的には”290円の中華そば”をアレンジした様な内容かな?と言う想像は付いたのだが、こちらは通常メニューで何時でも食べれると思いその時は”チャーシュー10枚盛りの醤油らーめん司”を食べたのだが、その時に貰った200円の金券を使いに後日”あっさり中華そば”を食べに行ってみた。
 
中華そば 幸楽苑/加古川店
こちらがまたまた行って来た『中華そば 幸楽苑/加古川店』で、この日は”金券半額返還フェア”で無い事もあってか何時もよりは客の入りが少ない様な印象・・・。それでも正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て、そこそこ店内は賑わっていた様な・・・。あちらこちらにあった『幸楽苑』のお店が何時の間にやら消えている事があるのだが、この『加古川店』に限っては安泰って事なのかな・・・。ま、こんな格安ラーメンチェーンでも無くなってしまうと個人的にちょっと寂しい気がするもんで・・・。
 
中華そば 幸楽苑/加古川店100円の優待券
ちなみにこちらが前回の”金券半額返還フェア”の時に貰った2枚の”100円の優待券”で、この『幸楽苑』では毎週木曜日に”半額返還キャンペーン”をやっていて、その時に食べた分の金額の半額分の金券が貰えるのだが、どうやら100円単位で切り捨てるられる様で、前回は561円の会計にも関わらず200円分の金券しか貰えなかった・・・。でも前回に421円の”あっさり中華そば”を食べたとしても200円分に金券しか貰えないので、結局は同じ事か・・・と何と無く納得・・・。
 
幸楽苑あっさり中華そばのメニュー
それはさて置き、こちらが前回の訪問時からちょっと気になっていた何時の間にやらメニューに追加されていた”あっさり中華そば”のメニューで、先にも書いた様にメニューの写真だけを見ると限りなく以前の看板商品だった”290円の中華そば”に似ている様な・・・。ちなみに商品が運ばれて来るまで暇だったのでメニューをサラッとチェックすると少し前まであった”極旨醤油らーめん”がメニューから消えていた・・・。そう考えるとこの”あっさり中華そば”は”極旨醤油らーめん”を改良した物かも知れないが、元々どちらも似ていたのでその辺りは大差無いのかも・・・。
 
幸楽苑あっさり中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”あっさり中華そば”で、お値段は税込価格421円の処、200円の金券利用で221円也。パッと見た感じは三つ葉がプラスされているが、以前の”290円の中華そば”とか”極旨醤油らーめん”との違いは良く判らない。実際に食べても”極旨醤油らーめん”よりは少し魚介風味と脂分が控え目なのかな?と言う程度で、印象としては”290円の中華そば”に三つ葉を加えただけで390円になった・・・と言う気がしないでも無い・・・。とは言え、今の『幸楽苑』の看板商品である”醤油らーめん司”よりは遥かに美味しい様な気がしたが・・・。
 
幸楽苑あっさり中華そば
そしてこちらは”あっさり中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、公式サイトの案内文に寄ると”豚バラ肉を程よい柔らかさに仕上げた、幸楽苑特製のチャーシュー”との事だが、流石に毎回食べているし、前回は”チャーシュー10枚盛りの醤油らーめん司”を食べたのでちょっとこのチャーシューに飽きて来た様な・・・。
 
幸楽苑あっさり中華そば
ちなみに”あっさり中華そば”の麺はこんな感じで、”290円の中華そば”とか”極旨醤油らーめん”で使われていた麺と同じ”幸楽苑ご自慢の中太の多加水麺”だった。ま、この麺が好きか”醤油らーめん司”の細麺が好きかは好みの問題だろうけど、個人的にはどちらの麺にもそれ程の愛着は無いので、どちらでもエエ様な気はするが・・・。
 
てな事で、大々的に宣伝されていた”醤油らーめん司”とは違い、何時の間にやらひっそりとメニューに追加(変りに”極旨醤油らーめん”が無くなったが・・・)された”あっさり中華そば”を食べてみたのだが、限り無く以前の”290円の中華そば”に近い味だった様な気がする・・・。とは言え個人的な印象で言うと”醤油らーめん司”よりも遥かに美味しいし、毎回”金券半額返還フェア”の日に行って食べると半額分の金券が貰えるので2回分の計算で行くと”290円の中華そば”の時と同じ値段?なので、もしかするとこちらがこれからの主力商品になるのかも知れない・・・。とは言え、これで当分の間『幸楽苑』に行く事も無い気がしているのだが・・・。

この夏に姫路に誕生した話題の体感型4DXの映画館で”ジュラシック・ワールド”を見て来た!確かに映画と連動して座席は動くは水はかかるはでメチャ楽しい!!!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に7月の下旬近くに姫路駅前に体感型4DXのシステムを備えた映画館が誕生した!映画大好きな私なのでゐの一番にでも観に行ってみたい程だったのだが、映画館の誕生直後に加え丁度夏休みシーズンでメチャ混んでいると思い、もう少し客の入りが落ち着いてから観に行こうと思っていたのだが、流石に4DXは大人気な上に座席数も少ない様で一向に空いて来る気配が無い。更にチケット代も通常で購入すると3D4DXの場合大人3200円もするので、ちょっとでも安いレイトショーで観に行ってみた。
 
アースシネマズ姫路
ちなみにこちらは体感型シアター4DXのロゴで、映画館の紹介に寄ると”映画のシーンに合わせて、客席に水が飛び、雨が降り、霧が立ち込め、風が吹き、稲妻が光り、シャボン玉がとび、香りが立ちこめ、椅子が動くアトラクションシアター”だ。詳しくは後で紹介するが、この4DXのシステムを備えた映画館は兵庫県下では初めての誕生だ!てか、関西でも初めてだったかな?
 
アースシネマズ姫路
それはさて置きこちらが今回行って来たアースシネマズ姫路があるテラッソ姫路で、以前に当ブログでも紹介した様に私は映画館の様子だけでも見て置こうと、既に何度もこのテラッソ姫路に来たので折角なので『とんかつ夢の大地』で食事をしたし、この日も映画を観る前に『大戸屋 ごはん処』でも食べたので、何れは同じフロアにある『ハンバーグ&ステーキレストランのお店 HIRO』にも行ってみようと思うし、2Fにあるピザ屋さんにも行ってみたいと思う・・・。
 
アースシネマズ姫路
そしてこちらがテラッソ姫路の4Fにあるアースシネマズ姫路で、日本最大級となる12スクリーンを擁するシネマコンプレックス型の複合映画館だ。その影響もあってか、偶に利用する事があったシネ・パレス山陽座は閉館する事になるらしい・・・。確か老舗の大劇会館も閉鎖が決定したので、昔から姫路にある映画館は全て無くなってしまう・・・おっと、OS劇場は一応健在か・・・。
 
ちなみにこちらはYouTubeにアップされている4DXの紹介動画で、詳しくはこの動画を見ていただくと良く判るのだが、先ず劇場に入って驚いたのは、椅子自体に足を乗せる台が付いていて、両足をしっかりその上に乗せる事により座席シートの動きに応じて体全体が動く用になっている事。また座席が動くと言う事もあってか、前後の座席の間隔が広くて普通に座っていても奥の席に行くお客さんがそのまま普通に歩いて行ける程で、通常の映画館よりはゆったりとしている。ま、その分1000円程高いのだが・・・。
 
アースシネマズ姫路ジュラシック・ワールド

それはさて置き今回見て来たのがこちらのジュラシック・ワールドで、ストーリー的には大ヒットしたジュラシック・パークの続編と言うのかその後の様子を描いた内容で、既に生きた恐竜を間近に見る事が出来る施設が誕生していて、そこで展開されるパニック映画っぽいのだが、流石に名作ジュラシック・パークと比べると何か緊張感が無いと言うのかストーリー展開も突っ込み処満載な印象。何より増して3D版の吹替えが玉木宏で映画を観ていても、あの人の顔が浮かんで来る程・・・。はっきり言って吹替えに玉木宏を使ったのは失敗だった気がする・・・。
 
アースシネマズ姫路ジュラシック・ワールドが、しかし!このジュラシック・ワールドは4DX用に態々撮影したのか?と思うぐらい映画のシーンとシステムが連動している!先ずはオープニングでヘリコプターに乗って飛んでいるシーンとか、あるいはヘリコプターに乗り込む場面で、まるでプロペラの風の様に、何処からとも風が吹いて来る・・・。最初は冷房の空調が壊れて強い風が吹いて来たのか?と思わんばかり・・・。更にヘリコプターが飛び立つ時とか、旋回する時は、それに合わせて座席が倒れたり傾いたりと、まさにUSJのアトラクションの如く(ま、動きはそれ程大きくは無いので過度の期待は禁物・・・)。で、恐竜に足を噛まれて上から地面に叩き付けられたシーンでは、シートの背中から按摩器の如く強い衝撃が加わったり、度々登場する水のシーンでは当然の如く何処からとも無く水が吹いて来る。上から血がしたたり落ちて来る場面でも、水が落ちて来て?もしかしたら本物の血?と思ってしまった程(ま、そんな訳は無いが・・・)。そして最後の最後は、お約束の如くちょっと多目の水しぶき?がかかって、3Dメガネの前が水で曇ってしまった程・・・。確かに噂通りのアトラクションシアターの如くで、メチャ楽しかった
 
てな事で、映画館が出来る前から4DXがどんな物か楽しみにしていたのだが、3D映画とは全然次元の異なる楽しさだった。ちなみに今回見たジュラシック・ワールドは3D4DXだったが、トム・クルーズ主演ミッション・インポッシンブル5は3Dでは無く2D4DXで上映されている。私は既に普通の映画館で見てしまったのだが、ミッション・インポッシンブル54DXでもう一度見てみたい気にさえなって来た・・・。この冬はいよいよスター・ウォーズの最新作が公開されるし、その時はまた3D4DXで観に来ようと思うのであった!

2015年9月14日

イオン加古川の西側のパチンコ屋の裏手にある”焼き鳥居酒屋けんちゃん”で”淡路鶏カツカレー”を食べた!カレー自体は業務チックだったがコストパフォーマンスは高い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今年の夏は久々に私の大好きなSF&アクション映画が目白押し!って事で、最近結構イオンシネマ加古川へ行く事が増えた!で、時々書いている様に以前であれば映画の半券を見せると生ビールの無料サービスがあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』に行く事が多かったのだが、『但馬屋』が閉店して以来、食べに行くお店に悩む事がしばしば・・・。そんな事もあり、これまた以前から映画を観に行った時に偶に行く事があったイオン加古川の西側のパチンコ屋さんの裏手側の辺りを散策していると、その中にある”焼き鳥居酒屋”がランチをやっていたので試しに食べに入ってみた。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん
こちらが今回行って来た『焼き鳥居酒屋 けんちゃん』と言うお店で、このお店の隣は以前に何度か食べに行った事がある”奄美の郷土料理の鶏飯(けいはん)が食べれるお店「奄美人」(あまみんちゅ)”があり、更にもう少し西側へ行くと明姫幹線沿いに移転した『麺のまたざ』等があったした場所だ。そう言えば『奄美人』にも長い間来て無いし、このお店の前はどんなお店があったのか全く記憶が無い・・・。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん
ちなみに『焼き鳥居酒屋 けんちゃん』の店内はこんな感じで、お店の中央?と言うのかメインの場所はこんな感じの中に厨房があるカウンター席になっていて、反対側の壁側とか外の壁側には何卓かのテーブル席があった。で、最初はカウンター席の方に座ろうかと思ったのだが、店主らしき方がゆったりした席へどうぞと仰って下さったのでテーブル席に座る事にした。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃんランチ定食のメニュー
そしてこちらがお店の入口の処に置いてあったこのお店の”ランチ定食”のメニューで、ご覧の様に”淡路鶏”を使ったと定食がずらーっと並んでいる。その中に一つだけ焼鳥屋さんとは全然関係無さそうな”焼き飯・ラーメン定食”もあり、ラーメン大好きな私もちょっと気にはなったのだが、これだけ”淡路鶏”と書いてあるのにそれ以外のメニューを食べるのも何か変?と思い、取り敢えず値段が一番手頃な”淡路鶏カツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん淡路鶏カツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”淡路鶏カツカレー”で、他にサラダや漬物やドリンクが付いて通常価格700円の処、今回はクーポン券持参で100円引きの600円也。この内容でこの値段は結構リーズナブルな価格と言う気はする・・・。気持ち的にはドリンクよりは、山電高砂駅前にあるカレー屋さんの様にスープの方が嬉しい気はするが・・・。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん淡路鶏カツカレー
そしてこちらがメインの”淡路鶏カツカレー”で、ご飯の大盛りが無料サービスと言う事だったので大盛りにして貰った事もありボリューム満点!で、その肝心のカレーのお味であるが、お店のイメージでキャンプとか家で作る様な手造り感満載のカレーかと思いきや、何と無くであるが若かりし頃に良く通っていた喫茶店で食べていた業務用のカレーにそっくりな味・・・。とは言え、業務用とは言え味的には本格的な欧風カレーで、個人的に昔懐かしい味でこれはこれで中々ウマい!最近でこそ自家製の本格的なカレーを食べさせてくれるお店が増えて来たが、それでも偶にハズレな味のお店がある事を考えると意外とこのカレーの方が美味しいかも知れない・・・。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん淡路鶏カツカレー
ちなみに”淡路鶏カツ”はこんな感じで、全体的にカレーがたっぷりかかっていたので”淡路鶏カツ”の大きさがどの程度の物だったか良く判らなかったがご覧の様に食べ易い様に一口大にカットされている。で、鶏肉自体はそれ程の厚みは無い物の揚げ立て熱々と言う事もあってか、めちゃジューシーで中々ウマい!次回このお店に来た時は、しっかりと”淡路鶏カツ”が良く判る定食を食べてみたいと言う気になった・・・。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん淡路鶏カツカレー
そしてこちらは”淡路鶏カツカレー”に付いていたサラダで、内容的にはレタスと千切りキャベツを中心にポテトサラダが添えられただけのシンプルなサラダだったが、少し多目にかかっていたフレンチドレッシングの様なタレの効果もあって中々ウマい!先にも書いた様に割引は無くても700円の”チキンカツカレー”に付いて来るサラダだと思うと十分満足出来る内容だった。
 
焼き鳥居酒屋けんちゃん淡路鶏カツカレー
で、”淡路鶏カツカレー”を食べ終えた後に運んで来て貰ったのがこちらの食後のコーヒーで、これまた驚く程の内容では無い普通に美味しいホットコーヒーだし、何よりこのお値段のカレーランチで食後のコーヒーまで付いているのでコストパフォーマンスはエエ様な気がする・・・。
 
てな事で、またまたイオンシネマ加古川に映画を観に行った際に久々にイオン加古川の西側辺りの飲食店が集まるエリアに行って、その中にある焼き鳥居酒屋に行って”淡路鶏カツカレー”を食べて見たのだが、カレー自体の味は業務用っぽかったがそれはそれで昔懐かし味だし、トッピングの”淡路鶏カツ”も中々美味しかったので全体的には好印象!そう言う訳で、次回映画を観に行った時はまたこのお店を利用してみたいと思う・・・。

2015年9月13日

時々食べに行っている加古川プラザホテルのレストランの日替りランチにまたまた”ローストビーフ”が登場したので食べてみた!前回食べた時の方が良かった様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
徐々に食べに行く回数を減らして行こうと思っている、加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、基本的には今まで食べた事の無い料理が出た時を選んで食べに行っている・・・。が、偶に以前食べた時に、これはぜひもう一度食べてみたいと思う料理が登場するので、その場合は食べに行くのだがその中の料理の一つに”ローストビーフ”がある。以前食べた時の印象は少し前に紹介した”牛サーロインステーキ”と同じ位のサイズな割に価格は何時も食べている”日替りランチ”なのでお得感も高い事もあり、またまた食べに寄ってみた。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、当ブログで度々紹介しているのでいよいよ書く事も無くなって来たので、今回もあれこれと書くのは割愛。気になる方は当ブログの過去記事を参照して頂戴。
 
リヴィエール日替りランチのスープとサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”日替りランチ”に付いているスープとサラダで、サラダは何時もと同じだったが、この日のスープの内容は久々に”オニオンスープ”だった。この”オニオンスープ”は個人的に”日替りランチ”の中で1番好きなスープと言う事もあり、何時も通りに普通に美味しいオニオンスープ”ではあった。
 
リヴィエールローストビーフ和風ソース
そして”オニオンスープ”を飲み干してサラダに手を伸ばそうとした割りと早い段階で運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ 和風ソース”で、先に運ばれて来たスープとサラダがセットになってお値段はグルメパスポート利用で5%引きとなり1026円也。何時もの様にパンかライスが選べたのだが、今回も迷う事無くライスを選択!同じ値段と言う事を考えると前回食べた”タンドリーチキン”のランチよりもお得感はあるかも・・・。
 
リヴィエールローストビーフ和風ソース
そしてこちらが”ローストビーフ 和風ソース”で、基本的には前回食べた時と同様に結構大き目サイズでとっても美味しそうなのだが、端っこ部分を見るとちょっと脂身部分が多い・・・。個人的には霜降り肉の上品な脂とか、あるいはフォアグラマグロの大トロの様な脂っぽい部位は大好きだが、この様な完全な脂身はそれ程好きでは無い・・・。何と無くこの脂身部分だけ損した気分になる・・・。とは言え、”ローストビーフ”自体は柔らかく、たっぷりとかかった大根おろしが混ざった和風ソースを絡めて食べると前回同様に中々美味しかったので、味的には全然不満は無かったが・・・。
 
リヴィエールローストビーフ和風ソース
ちなみに”ローストビーフ”の断面はこんな感じで、気の精かも知れないが前回食べたのと比べると若干肉厚が薄い様な印象・・・。それに”ローストビーフ”自体のレア感も今回の方が高かった気がする・・・。ま、この辺りは偶々私が食べた部位だけかも知れないし、好みにも寄るので何とも言えないが、私個人の印象としては前回食べた時の方が美味しかったかも・・・。
 
てな事で、相変わらず偶に食べに行っている加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで、このお店の”日替りランチ”の中では結構お気に入りのメニューである”ローストビーフ”がまたまた登場したので食べに行ってみたのだが、基本的に前回食べた”ローストビーフ”と同じで中々美味しかったのだが、若干脂身が多かった点がちょっとマイナスだったかな。ちなみにこの”ローストビーフ”は結構人気があるのか、最近ちょくちょく”日替りランチ”のメニューに登場する様なので、また食べに行ってみたいとは思っている・・・。
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