義史のB型ワールド

2015年9月21日

”道の駅みき”で開催されていた”ご当地カレーフェア”で3種類のカレーを食べてみた!三者三様でどれも美味しかったがやっぱり”三田和牛牛骨カレー”が一番だったかな。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
シルバーウィーク中なのでイベントのお話・・・。と言ってもブログに紹介するのをすっかり忘れていた7月下旬のお話なので簡単にご紹介・・・。
 
この日は当初は管理人さんや30番さんらと集まってバーベキューをする予定だったのだが、何時ものメンバー?しか集まらない事が判ったのでバーベキューは延期する事になった。って事で、当初この日行ってみようと思っていた”道の駅みき”で開催されていた”夏の感謝祭”に行って”ご当地カレー”を食べてみた。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
ちなみにこちらがその時に”道の駅みき”で開催されていた”ご当地カレーフェア”の紹介部分で、”ご当地”と言っても三木の”和ユルヴェーダカレー”、三田の”三田和牛牛骨カレー”、加西の”チキンカレー”の正に三木周辺のカレー屋さん?が3店舗出ているだけ・・・。ま、これ以上お店があっても、そんなに食べれる気もしないし、姫路で開催されたカレーフェスティバルの時の様に食べてる間にどのお店がどんな味だったか判らん様になっても困るので、これはこれで良かったかも・・・。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
それはさて置きこちらがまたまた行って来た国道175号線沿いにある『道の駅みき』で、流石にこの日は夏休みも始まったばかりの日曜日と言う事もあって子供連れのファミリー客で大賑わい!ま、子供向けのイベントが数多く開催されていた・・・って事もあるのだけど・・・。
 
道の駅みきご当地カレーフェア道の駅みきご当地カレーフェア
そしてこちらが”ご当地カレーフェア”のコーナーで、ご覧の様に”道の駅”の軒下で農産物を売っているブースと同じ様に3軒のお店が並んだだけのブースだ。で、そんな3軒の中から先ず最初に向かったのはこの日一番食べてみたかったお肉屋さんが作る本格派 三田和牛牛骨カレー”のブースで、何処にもお店の名前は書いて無かったのだがどうやら”富田精肉店”と言う肉屋さんが出している様だ・・・。でもその横でコロッケを売っているのを見ると・・・、何と無く以前に”三田牛ネギ塩牛丼”や”三田和牛ころっけ”を食べたお店と同じ様な気もする・・・。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
それはさて置き、こちらが実際に食べた”三田和牛牛骨カレー”のハーフサイズで、お値段は300円也。先ほど紹介した案内チラシの説明に寄ると”お肉屋さんが作る本格派三田和牛牛骨カレー、牛骨から丁寧にとったスープを使用、三田牛の旨味が口いっぱいに広がります”との事。で、その肝心のお味であるが雰囲気的には欧風カレーに近いトロミのあるルーで、三田牛の旨味かどうかは定かでは無いが口の中に辛さと甘味が広がって期待通り中々ウマい!ご飯もジャーから入れた割りには炊き立て同然の温かだったし、300円以上の価値はあった気がする。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
ちなみに”三田和牛牛骨カレー”の中には小さいながら三田和牛?の肉とか玉葱等の具も入っていて、肉屋さんが作ったと言う割には中々本格的な内容だ。このカレーならば500円のフルサイズの方を食べても良かったかな?と思った程であった。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
で、取り敢えず”三田和牛牛骨カレー”を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、隣にある『インドネパールダイニングカフェ MUNAL(ムナール)』のブースを見ると、ナンとカレーがセットになったハーフセットが300円で売られていたので何と無くお得な気がしたので食べてみる事に・・・。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
こちらが実際に食べた”チキンカレー”と”ナン”のセットのハーフサイズで、お値段は300円也。これまたチラシに書いてあった説明に寄ると”加西産のたまねぎ・にんにくを使用したナンといただくチキンカレー”との事。ん?、この文章を読むと”たまねぎ・にんにくを使用した”のは”ナン”と言う事なのかな?
 
道の駅みきご当地カレーフェア
それはさて置きこちらがハーフサイズのナンなのだが、当然の如く?こちらも注文してから釜で焼いたばかりの焼立て熱々で、一時期加古川近辺でも雨後の竹の子の様に乱立したインドカレー屋さんで食べたナンと基本的には同じ様な感じだが、久々って事もあって中々ウマい!ボリューム的にもこのハーフサイズで丁度良いぐらいの大きさだったし・・・。
 
道の駅みきご当地カレーフェア道の駅みきご当地カレーフェア
そしてこちらがセットの”チキンカレー”で、これまた一時期あちらこちらのインドカレーのお店で食べたのと同じ様な、割りとオーソドックスなサラッとしたルーのカレーだが意外と大き目の鶏肉も入っていて、こちらも中々ウマい!何と言ってもこの内容で300円はこちらもメチャお得だった気がする。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
で、2種類のカレーを食べたので十分満足したのだが、もう一つ残っていた”和ユルヴェーダカレー”の商品説明に”食用の花や三木産の野菜、特製スパイス入り”と書いてあったし、まだお腹に余裕があったし折角なのでそちらも食べてみる事にした。
 
道の駅みきご当地カレーフェア
こちらが実際に食べた”和ユルヴェーダカレー”で、こちらもお値段は300円。お店の商品説明に寄ると”食べられるお花や、特製のオリジナルスパイス・地元産の有機野菜を組み合わせた女性にお奨めの薬膳カレー”との事。先の写真をご覧いただくと判るのだが、カレーを入れた後で目の前にあった大きな発泡スチロールから何かを入れていたので、もしかしたらそれが”食べられるお花”なのか?と思ったら、それは何と無く”タンドリーチキン”か”チキンティッカ”の様な感じの小さな”鶏肉のから揚げ”だった。で、肝心のカレーの味であるが確かにスパイシーなのだが、若干私の好みとは違う味・・・。そう言えば以前に東加古川にあった洋食屋さんでも薬膳カレーを食べた事があるのだが、そもそも薬膳カレーってのが私の好きな味とは違うのかも・・・。
 
てな事で、偶に隣の”メッセみき”で開催されているイベントに来る事があるのだが、今回は”道の駅みき”の方で開催されていた”夏の感謝祭”の一つの”ご当地カレーフェア”で3種類のカレーを食べたのだが、上で書いた様に”三田和牛牛骨カレー”が一番美味しかった!確かこのカレーを提供しているお肉屋さんは『お食事処 佳豊』と言うレストランをやっているはずなので、何れまたそちらのお店に食べに行ってみたいと思う・・・。

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