義史のB型ワールド

2015年8月23日

神戸西区にあった瑞穂庵の店舗跡地に復活オープンした創作ラーメンのお店で”パンプキンとんこつ”を食べてみた!意外とあっさりとしたスープのラーメンだった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまたご主人様と一緒に朝一から某所で打合せと作業。で、それ自体は午前11時頃に終わったので何時もの様にランチを御一緒してから解散する事になったのだが、この日は朝が早かった事と何時もの如くご主人様の体調不良もあって電車で来ていたので、私の車で移動していた事もあり、ご主人様を近くの駅まで送って行く序でに、こんな機会でも無い限り食べに行くチャンスは無いかも・・・と思った西明石(住所で言うと神戸西区だが・・・)にある、数年前までJR明石魚住駅近くにあった”22種類の創作ラーメンのお店「麺豚進」”が復活オープンした?とか言うラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
東神麺
こちらが今回行って来た『東神麺』と言うラーメン屋さんで、お店がある場所は麺や餃子の皮等を製造販売している『ミズホ・ヌードル』の工場の一角にある以前は『瑞穂庵』と言うラーメン屋さんだった店舗跡に何時の間にやら『麺豚進』が復活してオープンした様な感じ?のお店だ・・・。ちなみに以前あった『瑞穂庵』は一時期この工場に併設されたお店の他にも神戸伊川谷とか明石大蔵海岸沿いにもお店を出していたのだが、残念ながらそれらのお店は割と短期間で閉店したので今は一切お店が残って無い?と言う事になる・・・のかな。
 
東神麺
ちなみに『東神麺』の店内はこんな感じで、以前の『瑞穂庵』だった時は、カウンター内のメニューボードになっている処が透明のガラス張りになっていて、その向こうには工場内が見えていたのだが、流石に経営者が変った?のか今は工場内は見る事が出来ない様になっていた。でもお店横の駐車場の看板を見ると”瑞穂庵・東神麺”の2つの名前が書いてあったけど・・・。
 
東神麺スープのこだわり極意
そしてこちらは店内に置いてあった“東神麺スープのこだわり極意”とやらで、ご覧の通りこのお店のご自慢は”とんこつスープ、鶏がらスープ、ラーメン素タレ”の3つらしい・・・。この中には麺については一切書かれて無いが、この場所にあると言う事はきっと麺は『ミズホ・ヌードル』の麺を使っているのだろう・・・(あくまで個人的な想像なのでご注意を・・・)。
 
東神麺人気とんこつメニュー東神麺伝説パンプキンとんこつメニュー
そしてこちらがこのお店の”人気とんこつメニュー”と”オリジナル人気メニュー”と”衝撃の新メニュー”で、この他にも実際に数えた訳では無いが以前の様に22種類ぐらいの様々なスープのラーメンがあった。で、私は以前に魚住駅近くにあった『麺豚進』には結局一回しか食べに行った事が無いのだが、その時に食べた”キャラメルとんこつ”も”人気とんこつメニュー”の中にあった。で、何を食べようかと思案した結果、ご主人様は無難に?お店お勧めの”黒ゴマとんこつ”を、私は例に寄って限定メニューに弱い事もあって”衝撃の新メニュー”の中から”伝説 パンプキンとんこつ”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
東神麺ランチタイムメニュー東神麺平日限定昼定食メニュー
ちなみにその他にも”平日限定昼定食”と言うメニューもあり、ふと以前の『麺豚進』で食べたレモンダレで食べる”餃子”が美味しかった事を思い出したので”餃子”がセットになった定食を食べてみようかとも思ったのだが、この日はお腹の調子が若干悪かったので食べる量は少ない方が良いと思い、今回はラーメン単品のみにした。また機会があれば食べに来てみたいと思う・・・。
 
東神麺黒ゴマとんこつ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがご主人様が頼んだこちらの”黒ゴマとんこつ”で、お値段は700円也。試しに一口だけスープを飲ませて貰ったのだが、確かに黒ゴマ風味満載だが”とんこつ”と言う割には意外とあっさりとした印象で、確かに”東神麺スープのこだわり極意”に書いてあった通りの飲みやすいスープの様だ。
 
東神麺伝説パンプキンとんこつ東神麺伝説パンプキンとんこつ
そしてこちらが私が頼んだ”パンプキンとんこつ”で、お値段は800円也。ご覧の様にパッと見た印象はカレーラーメンかと思う様なメチャ黄色いスープで、具は定番のチャーシュー&ネギ&モヤシで具自体はご主人様が食べた”黒ゴマとんこつ”と全く同じ様にあっさり味だ。ちなみに”パンプキンとんこつ”には小皿に入ったクリーム?が付いて来て、好みに応じて途中でスープに入れると味の変化が楽しめるとの事。で、そのお味であるが”パンプキン”と言う事で、多少の濃厚さのあるこってりしたスープをイメージしていたのだが、スープ自体もさらりとしていて”パンプキン”の風味も”とんこつ”の度合いも控え目でどちらかと言うとあっさりした印象。何と言うのか、もうちょっとインパクトにあるスープを期待したけど、思っていた程では無かった様な・・・。
 
東神麺伝説パンプキンとんこつ
そしてこちらは”パンプキンとんこつ”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様な最近あちらこちらのラーメン屋さんでも目にする様な気がする薄切りタイプのチャーシューで普通に美味しかったが、こちらもそれ以上のインパクトは無かったかな
 
東神麺伝説パンプキンとんこつ
ちなみに”パンプキンとんこつ”の麺はこんな感じのストレートな極細麺で、先にも書いた様に場所的に『ミズホ・ヌードル』の麺を使っていると思われるが確かな事は判らないし、そもそも以前の『瑞穂庵』や『麺豚進』の麺と同じだったかどうかも記憶が無い・・・(『麺豚進』はブログに写真が残っているが、『瑞穂庵』は流石に写真が無い・・・)。何れにしてもこちらも至って普通の麺と言う印象ではあったが・・・。
 
東神麺伝説パンプキンとんこつ東神麺伝説パンプキンとんこつ
それはさて置き先にも書いた様に”パンプキンとんこつ”には小皿に入ったクリームが付いていたので折角なので途中で入れてみると、確かに少しマイルドになった様な気がするが、元々のスープ自体が割りとあっさりしていたので思った程の変化は感じられなかった気もする・・・。全体的にもっと”パンプキン”の風味が濃厚だった方が私は好きかも・・・。
 
てな事で、以前にJR魚住駅近くにあった”22種類の創作ラーメンのお店「麺豚進」”が『瑞穂庵』跡地に誕生したと耳にして以来、一度は食べに行ってみたいと思っていたのだが、この日食べた”パンプキンとんこつ”は兎も角として確かに色んな種類のスープがあって雰囲気的には中々楽しげだった。ま、私は『麺豚進』には一度しか行った事が無いが、その変りにJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』では数えた事は無いが、22種類以上の”限定裏ラーメン”を食べた様な気がするし、どちらかと言うとスープ的にはあちらの方が正統派だった様な気はする・・・。ちなみにこの日の数日後に、このお店の直ぐそばに『もっこすラーメン』が誕生したのだが・・・。

何年かに一回位の割合で利用する播磨町にある小樽食堂がこの春からランチを始めたので釧路B級グルメの”スパカツ”を食べてみた!確かに名前の如くの料理だった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 12:16 AM
 
代理人記録
 
ブログの記事を書きながらテレビを見ていたら、偶々少し前に食べた釧路B級グルメの”スパカツ”が紹介されていたので遅まきながらそれに便乗してご紹介
 
時々書いている様にちょっとした用事で月に1~2回は明石大久保方面へ行く事があり、その時に明姫幹線道路を走るので近くを通っているとも言えるのだが、明姫瓜生交差点から播磨町の人口島へ向かう途中の南北の道沿いにあると言う事もあって存在感の薄い『北海道ダイニング 小樽食堂』ではあるが、少し前にお店の前を通ると以前はやって無かったランチをやっている様だったので、少し前に近くを通った時に食べに行ってみた。
 
北海道ダイニング 小樽食堂/兵庫加古播磨店
こちらが久々に行って来た『北海道ダイニング 小樽食堂/兵庫加古播磨店』で、個人的には7~8年前にこのお店が出来た頃にディナータイムに食べに来たり、あるいは数年前には10番さんとも食べに来たり、果ては『姫路御立店』へも行ったりした事があるのだが、その頃はこの『兵庫加古播磨店』ではランチはやって無かったのだが、どうやらこの春頃からランチを始めたらしい・・・。ちなみにこのお店は何と無くであるが最近私が時々行っている『居酒屋ごはん ふらりむらさき』と同じ系列のお店っぽいのだが、その辺りの詳しい話は定かでは無い・・・。
 
北海道ダイニング小樽食堂ランチメニュー
それはさて置きこちらが『小樽食堂』のランチメニューの一部で、お店の外に置いてあったボードの一押しメニューを見るとどうやら”Aランチ”と”Bランチ”がオススメらしいのだが、以前に『姫路御立店』に行った時に食べた”帯広ぶた丼”は当然の如く、如何にも北海道料理のお店らしい”海鮮丼”や、果ては”味噌ラーメン”まである。
 
北海道ダイニング小樽食堂ランチメニュー
で、その他にもこの様なランチメニューがあり、こちらを見ると”根張星(ねばりスター)とろろめし”とか”ザンギ”等のメニューもある。ちなみに私が”北海道では鶏の唐揚げをザンギと呼ぶ”と言う事を初めて知ったのは、今は亡きラーメンフードテーマパーク明石ラーメン波止場』の中に一時期出店していた札幌ラーメンのお店のメニューの中に”ザンギ”ってのがあって、それって何?と思った時のが最初だった。
 
北海道ダイニング小樽食堂ランチメニュー
それはさて置き、以前にこのお店がランチを始めたと知った時にメニューをチェックするとその中に根室のB級グルメ”エスカロップ”があったので、そちらを食べようと思って今回はやって来たのだが、何時の間にやらランチメニューの内容が変わっていて残念ながら”エスカロップ”が無い・・・。仕方が無いので以前に北海道の物産展で食べた事がある”若鶏半身揚げ”の定食でも食べ様かと思ったりしたのだが、当ブログのコンセプト?の一つであるB級グルメの文字が入った”釧路B級グルメ”の”スパカツ”とやらがあったので、個人的にパスタはそれ程に好きでは無いにも関わらず思わずこちらを注文してしまった!
 
北海道ダイニング小樽食堂スパカツ
で、何故か”スパカツ”は時間がかかると言う事で(多分、オススメの”Aランチ”とか”Bランチ”は早く出来るっぽい・・・)、約10分近く待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”スパカツ”で、他に味噌汁と香の物が付いてお値段は税込価格990円也。何でスパゲティに味噌汁とか香の物が付いているのか不思議だったが、どうやら”ごはん”を一緒に注文するのが前提?となっているのかも・・・。
 
北海道ダイニング小樽食堂スパカツ
それはさて置きこちらがメインの”スパカツ”で、ご覧の様に熱々に熱した鉄板皿に盛られたスパゲティの上に豚カツをトッピングし、更にその上からミートソースをかけたネーミング通りの料理で、私が自らパスタ系の一品料理を頼んだのは2年位前に姫路駅前の地下街の一角に誕生した『焼きスパ専門店 ローマ軒』で”鉄板イタリアン”を食べた位でしか記憶が無いのだが、奇しくも今回も鉄板皿に載ったスパゲティだ。で、そのお味であるが基本的に味の要となるのが上からたっぷりとかかったミートソースなのだが、印象としては極々普通・・・。ま、先に書いた様に普段は余りこの手のミートスパを食べて無い事もあり善し悪しは良く判らないが、個人的には可も無く不可も無くと言う味だったかな。
 
北海道ダイニング小樽食堂スパカツ
ちなみに”スパカツ”にトッピングされていた豚カツはこんな感じで、当然の如く揚げ立て熱々で普通に美味しいのだが、残念ながらそれ以上の物でも無い・・・。この内容であれば個人的に食べ慣れた”かつやのロースカツ”の方が上の様な気もする。ちなみに私がこのお店で1番食べてみたかった”エスカロップ”も、きっとこの豚カツと同じ物が使われていると思うと、食べたいと言う気持ちが若干薄れて来た様な・・・
 
北海道ダイニング小樽食堂スパカツ
そしてこちらは”スパカツ”のある意味命とも言えるスパゲティと言うのか今風に言うとパスタであるが、何度も書いている様に個人的にそれ程にパスタ系は好きでは無いので特に何も感じる事の無い麺だった様な・・・。てか、パスタと言う点では先にチラッと書いた『焼きスパ専門店 ローマ軒』の方が遥かに美味しかった事だけは間違い無い・・・
 
北海道ダイニング小樽食堂スパカツ北海道ダイニング小樽食堂スパカツ
ちなみにこちらは”スパカツ”に付いていた味噌汁と香の物で、こちらに関してはそれこそあっても無くても良い様な内容だった・・・。ま、白いご飯を一緒に頼んでいればもうちょっと印象は違ったかも知れないが・・・。
 
てな事で、播磨町にある『小樽食堂』が何時の間にやらランチを初めていたので、この日は試しに釧路B級グルメだとか言う”スパカツ”を食べてみたのだが、確かにネーミング通りの内容だったがそれ以上驚く程の物でも無かった様な・・・。てか、何と無くであるが数年前に”姫路名物どろ焼で有名な喃風”で食べた”トンカツがトッピングされた焼そば”の方が関西人には喜ばれそうな気はするが・・・。それはさて置き、未だ他にも食べてみたいランチメニューがあるのでまた近くに行った際はこのお店に食べに行ってみたいと思う・・・。

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