義史のB型ワールド

2015年8月14日

ランチパスポート生活始まる・・・。先ずは毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランでステーキランチを食べてみた!確かにこの内容で1080円ならお得かも・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:37 午後
 
代理人記録
 
以前にも当ブログのコメントでお得なランチパスポートの事をオススメしていただいた事があるのだが、少し前に本屋さんへ行くとまたまたランチパスポートの本が登場したらしく店頭に山積みされていたので、思わず手に取って立ち読みをしていたらその中に私が偶に利用する事があるお店の名前が何軒かあったので、これも何かの縁?と思い試しにその本を買ってみる事にした
 
ランチパスポートとぐるパス
ちなみにこちらが今回買った”500円ランチパスポート”と”ぐるパス加古川・明石版”と言う2冊の本で、それぞれの有効期限が余り長く無い事もあり本来であればどちらか1冊あれば十分な気がしたのだが、先に買った”ぐるパス”が発売された時は、後に買った”500円ランチパスポート”は未だ発売されて無かったのだが、後から発売された”500円ランチパスポート”の表紙を見ると500円とデカデカ書いてあったので、本の値段が500円だと勘違いして思わず買ってしまったのだった。実際の本のお値段はそれぞれ994円と980円だった・・・。更にこの数日後に発売された”はりまラーメンパス本”も買ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
 
それはさて置き、個人的にクーポン券は良く利用しているが、この手の”ランチパスポート”の本を利用するのは今回が初めてだったので、知らないお店に行ってあたふたするよりは、先ずは馴染みのあるお店・・・と言うか、そもそも”ぐるパス”を思わず買ってしまった要因の一つでもある当ブログではすっかりお馴染みの加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”ステーキランチ”を食べに行ってみた。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来たカジュアルダイニング『リヴィエール』で、当ブログをご覧の方は良くご存じの様に私は月に1回か2回程度の割合でこのレストランに食べに来ているのだが、何時も”日替りランチ”ばかり食べているので、それ以外のメニューを食べるのは以前に期間限定で登場した”ふわとろオムかつめし”を食べた時以来の事だ。ま、それ以前は偶に”ランチバイキング”を食べに来ていた頃もあったのだが・・・。
 
リヴィエールステーキランチのスープとサラダ
それはさて置き”ぐるパス”の本を見せて”ステーキランチ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”ステーキランチ”に付いている”スープとサラダ”で、基本的には”日替りランチ”に付いている物と全く同じだ。そんな事もありサラダは何時もと全く同じ、スープの内容は今回は久々に”パンプキンのスープ”だった。
 
リヴィエールステーキランチ
で、スープを飲み干してサラダを突きながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ステーキランチ”の”牛サーロインステーキ”で、先に出て来たスープとサラダ、他にライスかパンが付いて通常税込価格1620円の処、今回は”ぐるパス”の本利用で税込価格1080円也。このお値段は何時も食べている”日替りランチ”と全く同じなので、気分的にはこの日も”日替りランチ”を食べた様な錯覚に陥る・・・。強いて違いを挙げるならば、何時もは丸いお皿なのだが今回はご覧の様な四角いお皿での提供・・・と言うぐらいか・・・。
 
リヴィエールステーキランチ
そしてこちらが”ステーキランチ”のメイン料理である”牛サーロインステーキ”で、ご覧の様に1枚物のサーロインを使った雰囲気的に150g~200g位はあるかと思う様な大きさのステーキで、それにこのレストランでお馴染みの和風ソースがかかっている。で、そのお味であるが肉厚がそれ程無いと言う事もあってか、お肉自体も柔らかくて中々ウマい!流石に値段が値段なので、少し前に焼肉屋さんで食べた”黒毛和牛サーロインステーキ”の肉の方が美味しいかった気はするが、十二分に満足出来る”サーロインステーキ”ではあった。
 
リヴィエールステーキランチ
ちなみに”牛サーロインステーキ”のお肉はこんな感じで、何と無く以前にこのレストランの”日替りランチ”で食べた事がある”牛ロース肉のソテー”とか”ミックスグリルのビーフ”のお肉と似ている様な気はしたが、ご覧の様にミディアムレアっぽい焼き加減で中々エエ感じ肉の端の方に如何にも脂!と言う様な部位があったのは少し残念ではあるが、ぜひまた食べてみたい気はする・・・。
 
リヴィエールステーキランチ
最後に・・・、どうでも良いが先にも書いた様に”ステーキランチ”には普段良く食べている”日替りランチ”と同じくパンかライスが選べたので、今回も素直にライスを選択!本来であればビールでも飲みたい気分ではあるが、ステーキ&ライスの組合せも中々美味しかったかな
 
てな事で、思わず衝動買いで”500円ランチパスポート”と”ぐるパス”の本を買ってしまったので、手始めにすっかり常連客となっている加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”ステーキランチ”を食べてみたのだが、ご覧の様に1枚物の牛サーロインを使ったステーキで中々ウマかった!大阪に行くと”1000円前後でこの手のステーキランチ”が食べれるお店がちょこちょこあるし、あるいは以前に加古川にあった”ステーキガストでも999円でサーロインステーキ”が食べれたと思うと、通常価格の1620円は少し高い様な気がしないでは無いが、これもホテルのレストランのランチと言う事で致し方が無いのであろう・・・。

定期的に販売される日清の”まねきのえきそば”カップ麺からカレー味が登場したので買ってみた!普通に美味しいけど”えきそば”感はイマイチの様な・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:44 午後
 
代理人記録
 
5年ぐらい前に日清からカップ麺になって発売されたJR姫路駅名物の”まねきのえきそば”であるが、一時は”しょうが醤油仕立て”とか”きつねバージョン”等も販売されていたが、最近はパッケージのデザインが変わるぐらいでしか無かったので、流石に私も余り買わなくなって来ていた。が、遂最近になって”系列店である「Maneki Dining」の限定メニューを再現した「まねきのえきそば カレー」”とやらが販売開始になったので、実店舗では食べた事が無いのだがこれも”代々のまねきのえきそばのカップ麺のパッケージ”を紹介して来た宿命と思い買ってみた。
 
まねきのえきそばカレーカップ麺
こちらが今回買って来た日清から販売されている”まねきのえきそば カレー”のカップ麺で、日清の商品説明に寄るとカレー味は個人的に何度か利用した事があるJR姫路駅構内の一角にあるManeki Dining』でしか販売されて無いらしい・・・。ま、限定と聞いてもそれ程食べてみたいと言う気が起こらない様な気もするが・・・。
 
まねきのえきそばカレーカップ麺
ちなみに”まねきのえきそば カレー”の中身は定番の中華麺のフライ麺と粉末スープの他に、このカップ麺用のオリジナルの”ビーフ、ダイスキャロット、ネギ”が入った”かやく”の袋が入っている。確か”天ぷら”や”きつね”バージョンと同じ価格で売られていたので安いのか高いのか、ちょっと微妙な気がしないでは無い・・・。
 
まねきのえきそばカレーカップ麺
で、お湯を注いで4分待って完成した”まねきのえきそば カレー”のカップ麺で、日清の商品説明に寄ると”かつお節やさば節などからとった和風だしをベースに、ビーフのうまみを利かせて仕上げたカレーつゆ”との事。確かに和風風味であっさりしたカレースープで、何と無くであるが”日清のどん兵衛”の”カレーうどん”とか”カレー南蛮そば”と似た様な味と言う気がしないでは無いが、まあまあ美味しい・・・。でも具も少ないし余りインパクトは無かった気がする・・・。
 
まねきのえきそばカレーカップ麺
そしてこちらが”まねきのえきそば”のカップ麺の最大の特徴とも言える”お店の麺を再現した、つるみのあるストレートフライ麺”で、こちらは偶に食べる”まねきのえきそば 天ぷら”で使われている麺と全く同じだ。最近は”チルドタイプのまねきのえきそばのカップ麺”も売られているので、麺の食感的にはそちらの方が美味しい様な気はするが、これはこれの味わいもあって普通に美味しい麺だったかな。
 
まねきのえきそば天ぷらカップ麺
最後に・・・、折角なので歴代の蓋のデザインと見比べる為に、同時に販売されていた”まねきのえきそば 天ぷら”も買ってみたのだが、こちらは今年の春頃に登場した時と全く同じ様だ。ま、期間が短い事もあって変更する時間も手間も無かったって事なんだろう・・・。ちなみにこちらは何時もと同じ味の”まねきのえきそば 天ぷら”だった・・・。
 
てな事で、5年ぐらい前に登場して以来、定期的に販売される関西ではすっかりお馴染みとなった”まねきのえきそば カレー”に今回はカレーバージョンが登場したので試しに食べてみたのだが、特に驚く様な内容では無かったかな・・・。何と無くであるが、以前に販売されていた”しょうが醤油仕立て”と同様に今回もこれ一回切りの販売になりそうな予感がする・・・。

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