義史のB型ワールド

2015年7月28日

最近、明石西二見に出来た”ふらりむらさき”と言う居酒屋ごはんのお店で”極厚切りトンテキ定食”を食べた!”四日市とんてき”を彷彿とさせる程馬鹿でかく中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:27 PM
 
代理人記録
 
昨日”トンテキの話”を書いた序でに、今日は遂最近食べたばかりの”トンテキ”の話・・・。
 
偶に『かつや/明石二見店』とか『海鮮中華厨房 張家』に食べに行く事があるのだが、少し前にこの辺りに行くと以前『かつや/明石二見店』の隣にあった『高粋舎』と言う居酒屋さんが改装中になっていて新しいお店が出来つつあった。で、以前あった居酒屋さんは夜しか営業して無いし、そもそも場所的な問題もあって一度も行った事は無かったのだが、新しく出来るお店の看板は”居酒屋ごはん”となっていて何と無く昼間も営業しているっぽかったので、お店のオープンを心待ちしていたのだが先日お店の前を通るとどうやらオープンした様だったので、後日食べに行ってみた。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店
こちらが今回行って来た『居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店』と言うお店で、場所は明石の人口島から第二神明の明石西ICへ向かう広い道と明姫幹線が交差する角で、私が偶に行く『かつや/明石二見店』の隣で、辺りには飲食店が数多くある場所の一角にある。ちなみに店名が『ふらりむらさき』となっていたので、ちょっとググってみるとどうやら私が大阪に住んでいた頃に時々飲みに行った事がある居酒屋チェーンの『村さ来』系列のお店の様だ・・・。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店
そしてこちらが『居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店』の店内の様子で、入口入って直ぐの処に下足箱がありそこで履物を脱いで上がって行くと、この様な個室風になった部屋がずらーっと並んでいて、雰囲気的には今年のGWに飲みに行った明石にある『旬鮮の房 はたごや』の店内に少し似ている様な気がする・・・。きっとお酒を飲んで酔っ払ってからトイレに行くと、帰りにどの部屋だったか迷子になるパターンになりそうな気がする・・・。
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店お昼のおしながき
それはさて置きこちらが『ふらりむらさき/兵庫明石店』の”お昼のおしながき”で、パッと見た感じはお造りや天ぷらがセットになった和食風の御膳や、どんぶりとかうどん系のメニューが中心の様だ。が、”おしながき”の一番下を見るとひっそりながら私の大好きな”トンテキ”の定食があったので、相変わらず最近もあちらこちらのお店で”トンテキ”を食べている事もあり、味比べの意味も兼ねてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
居酒屋ごはん ふらりむらさき/兵庫明石店日替わりランチメニュー
ちなみにその他にもこの様な”日替わりランチメニュー”があって、日替わりと言いつつも曜日毎にメイン料理の内容が決まっているっぽいが、どちらかと言うと先に紹介した”お昼のおしながき”の内容に比べると、私好みの料理が多そうな気がするのでまた近い内にこちらの”日替わりランチ”も食べに行ってみたいと思う・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
それはさて置き、未だ昼の準備が完全には整って無かったのか、あるいは”日替わりランチ”が中心なのでそれ以外の料理は時間がかかるのか定かでは無いが、結構な時間待たされて漸く運ばれて来たのがこちらの”極厚切りトンテキ定食”で、メインの”トンテキ”の他に小鉢、味噌汁、漬物、ご飯が付いてお値段は税込価格1058円也。ちなみに夜のメニューの中にも同じ”極厚切りトンテキ定食”があったのだが、そちらは税込価格1274円となっていた。内容が同じなのかどうかは定かでは無いので判断は難しいが、やっぱり昼間の方がお得なのかな(後で思ったが、もしかすると”味噌汁”の具の内容が違うのかも知れない・・・)。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
そしてこちらが”極厚切りトンテキ定食”のメイン料理である”トンテキ”で、パッと見た感じは私の大好きな”四日市とんてき”風のグローブ状の結構大き目サイズで、しかも豚肉に切り込みは入ってはいる物の、一部分は繋がったままで添付のハサミを使って自分で切ながら食べるスタイルらしい・・・。ちなみに脇に添えられているのは千切りキャベツとポテトサラダとトマトのみで、トッピングも揚げたニンニクチップで生タイプのニンニクでは無い点が少し残念かな・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食

それはさて置き、あらためて”極厚切りトンテキ”をアップで見るとこんな感じで先に紹介したメニューの説明に寄ると”こんなに厚いのになんで柔らかい?絶品豚ロース肉のステーキ”との事。更に別の処に書いてあった商品説明を読むとこの”極厚切りトンテキ”は”アンデス高原豚”を使用しているらしく、豚肉自体も200g以上あるとの事で確かにボリューム満点だ。これに少し甘目のトンテキソースがたっぷりとかかっていて、それを絡めて食べると豚肉自体も柔らかく期待通りにメチャ美味しくてご飯が進む進む・・・
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
ちなみに”極厚切りトンテキ”の断面はこんな感じで、大きさもさる事ながら肉厚も結構あるのだが、先にも書いた様にこの豚肉がメチャ柔らかい・・・。未だ紹介出来て無いがこの日の少し前にイオン系のレストランでもトンテキを食べたのだが、その時の”赤城山六豚”はメチャ固いしお肉も小さくてがっかりしたのだが、この内容でこのお値段なら十分満足かな。強いて欠点を挙げるとするならば、ハサミで切りながら食べるのがちょっと面倒だったぐらいかな・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
そしてこちらは”極厚切りトンテキ定食”に付いていた”味噌汁”で、夜のメニューだったかには”具沢山な味噌汁”と言う風な商品説明が書いてあったのだが、流石にランチタイムは値段の関係もあってか、ほとんど具の無い”味噌汁”で可も無く不可も無く・・・。先に”極厚切りトンテキ定食”の値段が昼と夜とで違うと書いたのだが、その価格差はもしかするとこの”味噌汁”の内容に違いがあるからなのかも知れない・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
その他にも”極厚切りトンテキ定食”にはこの様な小鉢が付いていて、その内容はと言うとメンマ?と言うのかシナチク?と言うのか、何と無くそんな感じの物で、個人的にはあっても無くても良い小鉢だった気はする・・・。
 
ふらりむらさき極厚切りトンテキ定食
それともう一つ、この様な”白菜の浅漬け”の漬物も付いていて、こちらは普通に美味しかったのだが、残念ながらこの日のご飯の味が私の好む炊き加減と違っていたので、漬物とご飯の組合せがちょっとイマイチだったのが少し残念だった様な・・・。
 
てな事で、少し前に明石西二見に誕生した『居酒屋ごはん ふらりむらさき』と言うお店に行って、この日は私の大好きな”トンテキ”を食べてみたのだが、豚肉も柔らかくて中々美味しかった!流石に私の大好きな本場の”四日市とんてき”とか、あるいは大阪で食べた”大阪トンテキ”等と比べると、ソースとかニンニク等に若干の物足りなさはあったのだが、近くで何時でも気軽に食べれる”トンテキ”だと思うと中々価値はある気はする。それは兎も角として、また近々今度は”日替わりランチ”を食べに行ってみたいと思う・・・。

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