義史のB型ワールド

2015年7月26日

私の大好きなフォアグラの串焼きに釣られて姫路大劇会館の近くにある鉄板串焼きのお店に行ってみた!サーロインやオマールも美味しかったし店名通りに中々エエお店だ!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
とある土曜日の昼前に某所での作業を終え加古川周辺を車で走っていると10番さんから電話が掛かって来たので、すぐさま合流して『男の鉄板焼 じゅん』と言うお好み焼屋さんでランチを御一緒したのだが、その日の夜も何処かに飲みに出掛ける話になった。で、最初は加古川辺りで飲んで代行を利用して帰ろうかと話をしていたのだが、それも面倒だしお金もかかる・・・。どうせそんな手間暇を掛けるのなら電車に乗って姫路か明石へ行って飲もう!と言う事になり、結局姫路で現地集合して飲みに行く事になった
 
で、姫路には以前から飲みに行ってみたいお店が山ほどあるのだが、10番さんと御一緒と言えば10年ぐらい前に神戸三宮へ井上陽水のコンサートを観に行った後で立ち寄った当時話題でもあった若花田の兄ちゃんがやっていたちゃんこダイニング若』の事。その数年後に姫路にも支店が出来たのだが、残念ながら数年で閉店してしまったのだがそれに替わって昨年だったかに『若の台所』と言う居酒屋さんが出来たので、そのお店に行ってみようと場所を調べていたら同じビルの中に私の大好きな”フォアグラ”の串焼きが食べれるお店を発見!どうせ若乃花の兄ちゃんは居ないだろうし、それなら”フォアグラ”の串焼きの方がエエ!と言う事になりそちらのお店に行ってみる事にした。
 
播州鉄板串焼き中々
こちらが今回行って来た『播州鉄板串焼き 中々』と言うお店で、場所は姫路十二所前町の丁度、大劇会館の斜め向かい側の先に書いた『若の台所』があるビルの1Fの奥にある。で、この日は電車移動だったので最終電車の時間の事も考えて早目に飲みに来たのだが、午後5時開店となっていたのに、午後5時を廻っても全然お店が開かない・・・。どうしたものかと思案していたら10分ぐらい経って漸くお店が開いたので早速入店!
 
播州鉄板串焼き中々
ちなみに今回行った『播州鉄板串焼き 中々』の店内はこんな感じで、お店の中央には鉄板と向き合ったカウンター席があり、私の背中側には小さな小上がりタイプの座敷席があった。で、我々はお店が開店して直ぐの時間帯に入ったので当然の如く未だ空いていたのだが、時間が経つにつれて予約客とか一見さんとかがやって来て気が付くと満席になっていた様な・・・。てか、最初は静かなお店だと思って飲んでいたが、後半は結構騒々しかった気がするが・・・。
 
播州鉄板串焼き中々つきだし播州鉄板串焼き中々生ビールとつきだし
それはさて置き先ず最初に運ばれて来たのは取り敢えずの乾杯の1杯目の”生ビール”と、問答無用で付いて来た”つきだし”で、”つきだし”の内容を見るとご覧の通りの椀子サイズの”そうめん”だ!そう言えば今年は”流しそうめん大会”が開催されない・・・と言う事が決定している事もあってか、そんな悲しい気分?も加わってか意外と美味しいそうめん”だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々メニュー播州鉄板串焼き中々メニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧の様に”鉄板串焼き”を中心に、パスタやアヒージョ、それに何故か”熊本馬刺”まである。とは言え、今回の最大のお目当ては”フォアグラ”の串焼きなので、当然そちらに加え”特選串”にあった”特選和牛サーロイン”や”オマールエビ”と、その他諸々の串やサラダ等を取り敢えず注文!!!
 
播州鉄板串焼き中々野菜スティック
で、最初に出て来た”つきだし”を食べ終えて間も無くして運ばれて来たのが、とりあえずメニューの中にあったこちらの”野菜スティック”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧の通り”大根、キュウリ、ニンジン”をスティック状にカットしただけのシンプルな内容で、別途小皿に用意された”もろみ味噌とマヨネーズ”を浸けて食べるとシンプルながら野菜の旨味が直に伝わって来て中々ウマい!この”野菜スティック”を食べながら目の前で焼き上がって行く”鉄板串焼き”を眺めているだけでテンションが上がって来た。
 
播州鉄板串焼き中々おろしポンズ・タルタルソース・ピンクソルト播州鉄板串焼き中々カウンター内
ちなみにこちらは”鉄板串焼き”を食べる時に好みで浸ける”おろしポンズ・タルタルソース・ピンクソルト”と、目の前のキッチン内の鉄板の様子で、この手の鉄板焼きスタイルと言えば何年か前に某TKB君を訪ねて大阪へ行った時の夜に、北新地まで食べに行った小さな鉄板料理のお店の事が思い浮かんで来る・・・。そのお店は予約が取れない事でも有名なお店だったのだが、物は試しで電話したら偶々オーケーだったので食べに行ったのだが、期待通り中々良いお店だった。同伴したのが某TB君だったのが少し残念だったけど・・・。
 
播州鉄板串焼き中々オマール(半尾)
それはさて置きそんなこんなしていると漸くこの日頼んだ”鉄板串焼き”の最初の一品が運ばれて来た。それがこちらの”オマールエビ(半尾)”で、お値段は税抜価格で1本780円也。パッと見て先ず思ったのは”オマール海老の爪”は何処へ行ったの?と言う事・・・。ま、一口に”オマール海老”と言っても大きなくくりでは”ロブスター”の一種?って事で爪が無いのかも知れないし、値段を考えるとある程度覚悟は出来ていたと言う物の、何かちょっと寂しい・・・。が、この”オマールエビ”の串焼きは身はプリプリとして更にジューシーでメチャ旨い!見た目で一瞬ガクッと来たが、何の何の中々メチャ旨い”オマールエビ”だった!
 
播州鉄板串焼き中々タマネギ播州鉄板串焼き中々タマネギ
続いて運ばれて来たのはこちらの”タマネギ”で、お値段は税抜価格で1本100円也。ご覧の様にパッと見た感じはバーベキューで良くある様な”タマネギ”のスライスして焼いただけの物だが、今が旬なのかあるいはもしかして”淡路産の玉ねぎ”を使っているからなのか、これがまた旨い!やっぱこの時期の玉ねぎはどんな料理でも美味しいなあ・・・と言う気がする。
 
播州鉄板串焼き中々じゃがバター播州鉄板串焼き中々じゃがバター
そしてその次に運ばれて来たのがこれまたバーベキューでも食べれそうな”じゃがバター”で、お値段は税抜価格で1本180円也。これまた見たマンマ想像が着く様な味ではあるが、ジャガイモも今が旬なのかこれまたメチャ旨いその昔、管理人さんや30番さんらと一緒に旅をした北海道で食べた”じゃがバター”の味を思い出させるそんな一品だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々特選和牛サーロイン
そんなこんなしていると”特選串”のメニューの中からこの日頼んだ2品目のこちらの”特選和牛サーロイン”で、お値段は税抜価格で1本480円也。パッと見た感じはステーキハウスで出て来るサイコロステーキが串に刺してある様な感じで、お皿の上には日頃から私がお肉を食べる時からオススメしている練りワサビが添えられていて、中々ウマそうだ
 
播州鉄板串焼き中々特選和牛サーロイン
そしてこちらが実際に私が食べた”特選和牛サーロイン”で、こうやってあらためてアップで見ると安物の成型肉に見えなくも無いのだが、これがメチャ柔らかくてジューシーで肉の味もしっかりとしていて凄く旨い!味的に言うとステーキチェーンで食べるサーロインとか、最近焼肉屋さんででも食べるサーロイン何ら大差無い旨さだ!やっぱ肉は和牛に限る
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしていよいよ運ばれて来たのがこの日の最大のお目当てであるこちらの”フォアグラ”の串焼きで、お値段は税抜価格で1本480円也。ご覧の様に四角い形状に整えられた”フォアグラ”で、その上にはバルサミコ酢っぽい感じのソースがかかっている。”フォアグラの串焼き”と言えば8年位前に大阪へ行った時にも食べた事があるのだが、その時の”フォアグラの串焼き”はバケットやサラダ等が付いていたので見た目の印象は全くの別物だ。
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしてこちらが実際に私が食べた”フォアグラ”で、大きさ的にはそれ程では無いが口の中に入れて噛んでみると思わず蕩けて行く様で期待通りにメチャウマい!この”フォアグラ”だけで何本も食べれそうなぐらいだ。それにしても以前に”スーパーで売っているフォアグラ”を買って自分で焼いて食べた事があるのだが、焼いている間に溶け出して縮んでしまった記憶があるのだが、流石にプロは上手に焼いている・・・。何かコツでもあるのだろうか・・・。
 
何れにしても最初にオーダーしたこの5本の”鉄板串焼き”は次回訪問時にもぜひ食べてみたいと思わせる鉄板串焼きの数々であった!
 
播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分
そんなこんなで色んな種類の”鉄板串焼き”を堪能していると10番さんが何やらちょっと上等そうなお酒を発見!それがこちらの”獺祭 磨き二割三分”とか言うお酒で、10番さんも遂先日この酒の事を知ったらしいのだが何やらメチャ美味しいお酒らしい・・・
 
播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分播州鉄板串焼き中々獺祭磨き二割三分
そしてこちらが実際に運ばれて来た”獺祭 磨き二割三分”で、真ん中に氷を入れる窪みがある透明な冷酒カラフェに入ってお値段は1900円也。これだけで生ビール4杯分ぐらいのお値段だ!!!これまた透明のグラスの効果もあってお酒が琥珀色に輝いて見た目も鮮やかだ!で、そのお味であるが私はそれ程に地酒には詳しく無いの善し悪しが判断出来る程では無いのだが、何と無くワインの如くで飲みやすく中々ウマい!こう言ったお酒の舌触りとか味の記憶って直ぐに消えてしまうのだが、出来る事であれば何時までも、あるいは残る一生ずっと覚えていたい味であった!
 
播州鉄板串焼き中々エビチリ播州鉄板串焼き中々エビチリ
そんなこんなで酔いも適当に廻って来た処で運ばれて来たのが追加でオーダーした”海鮮串”の一品であるこちらの”エビチリ”で税抜価格で210円也。一応は串焼きなのだが、味的には完全に中華料理屋さんで食べるエビチリ”と同じ様な・・・。この日初めてこれはどうでもエエかな?と思った串焼きだった・・・。
 
播州鉄板串焼き中々皮パリパリ焼き
そしてその次に運ばれて来たのが”鶏串”メニューの中から選んだ私が大好きな鶏皮を焼いた、その名も”皮パリパリ焼き”で、お値段は税抜価格で180円也。しかしこちらは私が期待した鶏皮のジューシーさが一切無い、何と無く煎餅の様な食感のする鶏皮だ。確かに商品名が”皮パリパリ焼き”なので当り前だったのかも知れないが、こちらも1回食べればもう良いと思う一品だったかな。
 
播州鉄板串焼き中々タコのアヒージョ

で、一通り”鉄板串焼き”を堪能した頃にそれだけでは飽きるだろうとオーダーしたのがこちらの”タコのアヒージョ”で税抜価格で680円也。ちなみに最近良く耳にする”アヒージョ”とはウィキペディアに寄ると”オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種”との事で、このお店のメニューにも色んな種類の具を使った物が並んでいたのだが、海老は最初にオマールを食べたし途中でエビチリも食べたので、今回は”タコ”を選んだのだった。
 
播州鉄板串焼き中々タコのアヒージョ
ちなみにこちらは”タコのアヒージョ”の中に入っていたタコでご覧の通り正に一口サイズのタコで、ちょっと見た目が可愛い様な、そうでも無い様な・・・。ま、”アヒージョ”自体の味は確かに”オリーブオイルとニンニク”風味でそれ以上印象に残る程の味では無かったかな
 
そう言えばこの日は”フォアグラ”と”タコ”を食べた事になるのだが、その2つの組合せと言えば何年か前に大阪にある蛸料理専門店で食べた”たことフォアグラステーキ”の事が思い出される・・・。その時は変な組合せの料理だなあ・・・と思って食べたのだが私が”フォアグラ”好きって事もあって、その料理もメチャウマかった!あのお店にも、ぜひもう一度行ってみたいと思っているのだが・・・
 
播州鉄板串焼き中々百年の孤独播州鉄板串焼き中々百年の孤独
それはさて置きチビチビと飲んでいた”獺祭 磨き二割三分”が徐々に廻って来て結構ホロ良い気分・・・。この後で”生ビール”を飲むにはちょっと厳しいお腹になって来たので、この日座った席の目の前に広告のポップが置いてあったこちらの”百年の孤独”と言う麦焼酎を飲んでみた。こちらは思った程の味では無かったがこの後も食べ続ける料理の数々の事を考えると、これはこれで良かったかな。
 
播州鉄板串焼き中々馬刺赤身
それはさて置き徐々にお腹も大きくなって来たのだが、最初にメニューを見た時から久々に食べてみたいと思っていたので追加したのが、こちらの”馬刺赤身”で、お値段は税抜価格で880円也。”馬刺し”を言えば私が未だ新入社員の頃に”南阿蘇国民休暇村”へ仕事で行った時、その夜に客先さんが接待でご馳走してくれて食べたのが最初の出会いだったのだが、その頃は未だ私も若く”ええっ~、馬の肉を食べるのお・・・”と思って躊躇いながら食べるとこれが中々ウマい!その次の日の夜もまたまた”馬刺し”が出て来たのだが、その時は既に”馬刺し”ファンになってしまい、それ以来あちらこちらで”馬刺し”を食べ、果ては信州方面へスキーへ良く行っていた頃にも、一度長野県で”馬刺し”も食べた程・・・。
 
播州鉄板串焼き中々馬刺赤身
そしてこちらが実際に食べた”馬刺赤身”で、本場熊本で食べると当然の如く生肉が多いのだが、それ以外の場所で食べると如何にも冷凍して保存してました、みたいなタイプの物が多いのだが(いつぞや、ご主人様と言った九州旅行の際に宮崎で食べた”馬刺し”はルイベ状態だったもんなあ・・・)、このお店の”馬刺し”は何と無く生肉に近い味わいで少し歯応えがしっかりしていたが中々ウマい!値段がちょっと高かったので止めたのだが、他に”馬刺 特選 大トロ”もあったので、次回このお店に来る事があればぜひそちらも食べてみたいと思う!
 
播州鉄板串焼き中々牛カルビ
そして宴もいよいよ終盤!本来であれば〆のご飯物が欲しくなる頃ではあるが、最初に食べた”フォアグラ”がメチャウマかったので、最後にもう一回食べて帰ろうと相談し、流石にそれだけでは物足りないかな?と思い合わせて頼んだ”鉄板串焼き”の一つがこちらの”牛カルビ”で、お値段は税抜価格で1本240円也。パッと見た感じは中々ウマそうなお肉なのだが実際に食べてみるとお肉が少し固く何かイマイチ・・・。先に食べた”特選和牛サーロイン”と比べると値段は半分だが、味は雲泥の差がある様な・・・。やっぱお肉の味は値段に比例するのかなあ・・・。
 
播州鉄板串焼き中々ピザパン
それはさて兎も角として、続いて運ばれて来たのがこちらの”ピザパン”で、お値段は税抜価格で1本230円也。こちらは何と無く〆のご飯でもおかしく内容な内容で、フランスパンにピザソースとチーズを塗って焼いただけのシンプルな内容で、味的にも大体想像通りの味ではあるが普通にウマい!ま、どうせなら他のもっと楽しげな串焼きの方が良かったかも知れないと言う気はするが・・・。
 
播州鉄板串焼き中々フォアグラ
そしてその後に運ばれて来たのが本日2本目の”フォアグラ”で、お値段は税抜価格で1本480円也。この頃はお店が超忙しかったからなのか、見た目がちょっと雑な印象を受けたが味的には最初に食べた”フォアグラ”と同じでこれまた超旨い!ま、既にかなり酔っ払っていたので、じっくりと味わいながら食べた訳では無いので、その点が少し勿体無い気はするが”フォアグラ”は何本食べても旨い!って事だけは確かな様だ・・・
 
播州鉄板串焼き中々サツマイモ
で、続いて運ばれて来たのがこの日本当の最後に食べたこちらの”サツマイモ”で、お値段は税抜価格で1本160円也。ご覧の通り輪切りにした”サツマイモ”を焼いただけのメチャシンプルな内容ではあるが、こちらもホクホクとした食感で中々ウマい!ある意味、おやつ感覚デザート感覚だったので〆にはぴったりの串焼きだったかも知れない・・・。
 
てな事で、この日は10番さんと唐突に飲みに行く事になったので遥々と姫路にある”鉄板串焼きのお店”に行ってみたのだが、この日の最大の目的である私の大好きな”フォアグラ”は当然の如く、最初に食べた”オマールエビ”も”特選和牛サーロイン”もメチャウマかった!今度このお店に行く事があれば、この3種類の”鉄板串焼き”は必ず食べる事にしょう・・・。そしてこの後、近くのカラオケ屋さんに行ったのだが、お店に入る前に声を掛けられたキャッチーのオネエチャンが中々可愛くて商売上手・・・。その話は内緒にするとして、中々楽しい姫路での飲み会であった!

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