義史のB型ワールド

2015年7月25日

またまた明石大久保方面へ行ったら”天ぷら海鮮五福”が感謝祭をやっていたので食べに行ってみた!確かに天ぷら八品盛りはメチャお得だったが、期待の伝助穴子は若干・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に月に1~2回程度、明石大久保方面へ行く事がある。で、その時は少し足を延ばして明石や西明石近辺まで行って食事をする事が多いのだが、この日も食べに行くお店が決まって無かったのでネットで適当に調べていると以前から何度か食べに行っている『天ぷら海鮮 五福』が感謝祭をやっていて”天ぷら八品盛り”が半額で食べれるとの事。前回食べに行った”高級焼肉店”も捨て難いが、私が支払う訳でも無い?のに半額と言う言葉には弱い・・・。それに加え、以前からこのお店の”天ぷら”以外のメニューも食べてみたかったので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
天ぷら海鮮 五福/伊川谷店
こちらが久々に行って来た『天ぷら海鮮 五福/伊川谷店』で、お店がある場所は第二神明伊川谷ICを降りて明石城方面へ向かう途中にある。で、この時も未だ日が高い結構早目の時間帯に行ったのだが、流石に感謝祭となると近所の人はご存じなのか既に店内は大勢のお客さんで賑わっていた。ちなみにこのお店の直ぐ目と鼻の先にあるちょっと怪しげな『平成鈴木商店』と言うカレー&唐揚げのお店は閉店していた。そう言えばその前に食べに行った明石ジェノバライン乗り場近くにあった『Curry Dining オニオン’S』と言うカレー屋さんも閉店したし・・・。私が食べに行くとそれから間も無くして閉店してしまう・・・と言うのが定説になりつつあるような・・・。
 
天ぷら海鮮 五福○得感謝祭!!告知画像
それはさて置きこちらが”天ぷら海鮮 五福 まる得感謝祭!!”の告知画像で、ご覧の通り”天ぷら八品盛り”が通常販売価格1280円の処、半額の640円だったり他にも”天丼・天ぷら定食”等も200円引きと、中々太っ腹なセールだ。とは言え定食類はランチタイムだとディナータイムに比べて元々100円前後安いので”天丼・天ぷら定食”類は余り安くは無いのかも・・・。そんな事もあって先ずは”天ぷら八品盛り”を注文する事にしたのだが、これを2つ頼むとそれだけでお腹一杯になってしまいそうな気がしたので、取り敢えず”天ぷら八品盛り”を一つ注文!後は適当に以前から気になっていた料理を何品か併せて注文!!!
 
天ぷら海鮮五福天ぷら八品盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら八品盛り”で、その内容は”海老、鶏天、イカ、キス、豚ヒレ、れんこん、伝助穴子、玉葱”の”8品の天ぷら盛り”が通常税抜価格1280円の処、先にも書いた様にこの日は感謝祭価格で半額となり税抜価格640円也。はっきり言ってこれを一人で食べたらそれだけでお腹が一杯になるぐらいの量で、ランチタイムだとこれに別途ライスを、ディナータイムには定番の生ビールを頼めば十分な、あるいはそれでも食べ過ぎに思えるぐらいのボリュームだ!
 
天ぷら海鮮五福天ぷら八品盛り
ちなみに上の写真では全種類の天ぷらが良く見えないのであらためて見やすく並べ直した”天ぷら八品盛り”がこちらで、12時方向から時計回りに紹介すると”鶏天、伝助穴子、豚ヒレ、れんこん、海老、イカ”の順番に並んでいる。で、”海老天”は相変わらず細見ながら長さは結構合って中々美味しそう・・・と思ったら同行者に先に食べられてしまったので、私はこの中から”鶏天”、”伝助穴子”、”豚ヒレ”の3品を食べてみた。”鶏天”は前回食べた時と同じくジューシーでボリュームもあって中々ウマい!”豚ヒレ”は若干あっさり味ながらこれまた私の大好きな”豚天”っぽい味わいがあってこれまたウマい!そして以前から一度このお店で食べようと思っていた”伝助穴子”は・・・。ん?ちょっと私の苦手な魚臭さがあるぞ・・・。確かに肉厚があって中まで火が通り難くかったのかも知れないが、はっきり言ってこの”伝助穴子”だけはイマイチだった・・・。
 
天ぷら海鮮五福五福鉄板ビフテキ
そんなこんなで”天ぷら八品盛り”を食べていたら、続いて運ばれて来たのがこちらの”五福鉄板ビフテキ”で税抜価格980円也。お店の商品説明に寄ると”大人気の五福ビフテキ!アツアツ鉄板のオリジナルガーリック醤油ソースで!魚介だけでなく肉料理も豪快にお召し上がりいただく五福ならではのメニュー”との事。商品説明にある様にこのお店は”海鮮と天ぷら”がメインのお店なのだが、メニューの中にこの様な”ビフテキ”があり、肉好きな私と言う事もあって以前から一度食べてみたいと思っていたので思わず今回注文してしまったのだった。
 
天ぷら海鮮五福五福鉄板ビフテキ
それはさて置き早速その”五福鉄板ビフテキ”を食べてみると・・・肉自体はある程度覚悟していた通りの中々噛み応えのあるお肉で可も無く不可も無く・・・。が、たっぷりとかかった”オリジナルガーリック醤油ソース”の効果もあって思わずライスも一緒に食べたくなるほどにそこそこ旨い。更にこのソースを絡めて食べると添付のモヤシがこれまたウマい!肉が若干固めと言う事もあり同行者は肉はもうエエ・・・と言いつつ、モヤシが美味しい・・・と大半のモヤシを平らげていた・・・。
 
天ぷら海鮮五福赤海老の塩焼き
で、折角”海鮮”が自慢のお店に来たのだから・・・と頼んだのがこちらの”赤海老の塩焼き”で、お値段は税抜価格480円也。この価格が1本の値段か2本の値段か忘れたが、ご覧の様にそれぞれの大きさがあからさまに違うので多分2本のお値段だったと思う(嫌?違うかな?)。で、私が手前の大きい方の海老を食べてみると・・・。
 
天ぷら海鮮五福赤海老の塩焼き
こちらが殻を剥いた”赤海老の塩焼き”で、ご覧の通り結構太目の身でプリプリとして中々ウマそう!が、実際に食べてみると海老が大きい分、火の通りが弱いのか私にはちょっと魚臭い・・・と言うのか生臭いぐらい・・・。もしかすると牛肉と同じく海老の身もレアの方が美味しい・・・と言う配慮でこの程度の焼き加減になっているのかも知れないが、元来魚嫌いの私には苦手な生っぽさがあった・・・。こんな時、偶に自分で料理出来たら・・・と思う事があるのだが・・・。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
そんなこんなで半額キャンペーンの”天ぷら八品盛り”や”五福鉄板ビフテキ”等を食べて十二分にお腹も満足したのだが、最後に〆のご飯を追加!それがこの日このお店に入って来て最初に”~初夏のおすすめ~”と言うメニューを見た時から食べようと決めていたのが、こちらの”焼き穴子のだし茶漬け”で、お値段は税抜価格490円也。値段を見て大体想像していた通り、ちょうどお茶碗に1杯分ぐらいの量で、出汁は別途徳利に入っている。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
で、折角なので”だし茶漬け”にする前に先ずはそのまま”焼き穴子丼”として食べてみると、ご覧の様にご飯の上にも”焼き穴子”にも少量ながらタレがかかっているし、穴子の身自体も柔らかく更に焼いてあるからなのか、先に食べた”伝助穴子”の天ぷらの時の様な生臭さも無く中々ウマい!うかうかしていると思わずダシをかけるのを忘れてそのまま”焼き穴子丼”として食べ尽くしてしまう程の美味しさだった。
 
天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け天ぷら海鮮五福焼き穴子のだし茶漬け
そしてこちらは出汁を入れた後の”焼き穴子のだし茶漬け”で、ご覧の様にたっぷりと注がれた出汁が私好みのあっさりながら甘口で、そのまま出汁だけ飲んでも美味しいぐらいで、これに焼き穴子やタレが絡んだご飯を混ぜて食べると、最初に食べた出汁無しの”焼き穴子丼”と違う味わいがあってこれまたウマい!ボリューム的にも丁度良い位のサイズだったので、また機会があればぜひもう一度食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、またまた明石大久保方面へ行ったら偶々結構お気に入りのお店『天ぷら海鮮 五福』が”天ぷら八品盛り”が半額になる感謝祭をやっていたので、久々に食べに行ってみたのだが”伝助穴子”と”赤海老”はちょっと微妙だったが、”鶏天”とか”豚ヘレ”、それに最後に食べた”焼き穴子のだし茶漬け”は中々ウマかった!そんな事もあって機会があればぜひまた食べに行ってみたいと思っているのだが、最近ご主人様から聞いた話に寄るとネタが小さくなって来たとか・・・。それは今度行った時にこの目で確かめてみよう・・・。

偶にテレビで見かける大阪の有名店が姫路にもキター!って事で早速”姫路麺哲”に行って”醤油雲呑”を食べてみた!甘さを抑えた醤油味強めのスープだが、噂通り中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:06 PM
 
代理人記録
 
夏場はラーメン屋さんに鬼門の季節で閉店するお店が続出する時期でもあるのだが、それでも昨今のラーメンブームも手伝ってか相変わらず新規のラーメン店のオープンが続いている・・・。そんな中の一つに時々テレビで紹介される大阪で人気の『大阪 麺哲』と言うラーメン屋さんが姫路にも進出して来た・・・と耳にしたので早速食べに行ってみた。
 
姫路麺哲
こちらが今回行って来た『姫路 麺哲』と言うラーメン屋さんで、お店がある場所は姫路駅前の小溝筋を真っ直ぐ北へ上がって行った先の角っ子の、以前は『明石焼き専門店 ひめあん』があった場所だ。この場所は、それこそ今年だけでも何度も通っているのだが『ひめあん』が閉店していた事に全然気が付いて無かった・・・。それにしても魚町や塩町の繁華街から離れたこの場所に、しかも夜の営業も午後8時頃に終わるみたいなので酒飲み帰りの客は相手にしない?、正に味で勝負!と言う主張?ポリシー?なのかも知れない・・・。
 
姫路麺哲
それはさて置き、入店後案内された一番奥のカウンター席に座わると、目の前のキッチンの中にはテレビで何度か見た事がある『豊中 麺哲』だったか『大阪 麺哲』だったかの店主?の姿が・・・。そう言えば昨年の秋頃に大阪に行った時に有名ラーメン店の『金久右衛門 本店』や『中華そば カドヤ食堂 総本店』に行っても、どちらのお店にもテレビでお馴染みの店主の姿があったのだが、やっぱ店主自らの手で作ってくれるとウマさも倍増する様な気分・・・。個人的には『らーめん八角』の会長さんの御姿は『ラーメンサーカス小屋』とか『中華そば 萬丸』等で何度か御見掛けしたし会話をした事もあるのだが、ちょっと次元が異なる感動があったかな・・・。
 
姫路麺哲当初の献立
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様に”当初の献立”と書いてある通り最初当面の間はラーメンは4種類のみ・・・と言うよりトッピングが違うだけなのでスープ的には1種類のみでの提供の様だ。で、最初は定番の”醤油”を・・・と思いつつも個人的に結構好きな”雲呑”がトッピングにあったので”醤油雲呑”を食べる事に決定!!!
 
姫路麺哲醤油雲呑
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油雲呑”で、お値段は900円也。パッと見た感じは昔長柄の鶏がらベースのシンプルな醤油スープのラーメンで、実際に食べて見ても若干醤油味が強めな気がしたが脂系の旨味とコクもあって、確かに噂通り中々美味しいスープだ。個人的な好みで言うと、播州ラーメンみたいな甘さは必要無いが、もうちょっとだけ甘口にしてくれた方が、もっと私の好きな味になるかも・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
そしてこちらが”醤油雲呑”に入っていた”雲呑”で、差額計算で行くとこの”雲呑”のトッピングが200円と言う事になるので、もっと巨大な、あるいは沢山の量が入っているのかと思いきや、肉入りではあるが割りとオーソドックスなタイプの”雲呑”で、皮もつるっとしてかつモチモチとした食感で中々美味しいが、半面それ以上のインパクトは無かった様な・・・。これがプラス100円だったらもうちょっと印象も違ったかも知れないが・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
その他にも”醤油雲呑”には定番のチャーシューも入っていて、ご覧の通りの薄切りタイプながら肉の味がギュッと詰まった感じでメチャ旨い!スープや雲呑や麺よりも、このチャーシューの旨さが一番印象に残った様な気がする・・・。
 
姫路麺哲醤油雲呑
ちなみに”醤油雲呑”の麺はこんな感じの細目のストレート麺で、自家製なのかどうかは定かでは無いがこちらもつるつるシコシコとして中々美味しい麺だった。ま、当ブログで度々書いているが個人的には太麺好きなので、太麺とかが選べると有難いのだけど。
 
てな事で、テレビでも偶に登場する大阪の有名ラーメン店が姫路に進出して来たと言う事で早速食べに行ってみたのだが、若干私には醤油味が強い様な気はしたが、全体的には中々美味しいラーメンだった。何より期間限定ながらテレビでお馴染みの店主?オーナー?自らが厨房内で腕を振るっている姿を見ながら食べるラーメンもまた格別だし・・・。今後お店が順調になり次第、メニューも増えるらしいのでまたその時に食べに行ってみたいと思う・・・。

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