義史のB型ワールド

2015年7月20日

最近”吉野家”へ行くと毎回50円の割引券が貰えるので、今回はそれを使って今年の登場した”ねぎ塩ロース豚丼”を食べてみた!塩ダレは好みの判れる処であるが味的には悪くは無い・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:02 PM
 
代理人記録
 
もしかすると最近、私は『吉野家にしか食べに行って無いのでは?と思うぐらい連日続いている『吉野家』のお話・・・。
 
此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに『吉野家』で使える”50円の割引券”が付いている事もあり、月に一回は必ず食べに行く様になってしまったのだが、更にお店に行く度に”50円の割引券”が貰える。で、その中に今年も販売が開始された夏の定番メニューである”ねぎ塩ロース豚丼”と”ねぎ塩ロース豚焼定食”のみで使える”50円の割引券”があったので、これも毎年の恒例行事の一つと自分自身に言い聞かせて、その”ねぎ塩ロース豚丼”を食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この時は日曜日の丁度正午と言う超お店が一番大混雑している時間帯と言う事もあって、例の如く表のドライブスルーには明姫幹線まではみ出すぐらいの車の列があり、車の縦列を嫌がったお客さんは駐車場に車を停めて、店内の持ち帰りコーナーに買いに来る程・・・。更に店内のアルバイターの兄ちゃんが、これまた忙しさにテンバッテいて入店して来る客の2組に1組は無視される始末・・・。私も対面の客には注文を聞きに来る癖に、私はシカとされたのでやや強めにアルバイターの兄ちゃんを呼び止め漸く”ねぎ塩ロース豚丼”を注文!こんな気分の悪い事が起こるので、何時もは繁忙時間帯を避けてお店に来るのだが、今回は偶々この時間に来てしまったのはやっぱり失敗だった・・・と、しばし後悔・・・。
 
吉野家ねぎ塩ロース豚焼フェアメニュー吉野家ねぎ塩ロース豚丼50円引き券
それはさて置きこちらが『吉野家』から今年の夏も販売が始まった”大判肩ロース肉に旨みが増した塩ダレが 絡む夏の定番”の商品である”ねぎ塩ロース豚丼”のフェアメニューとそれに使える”50円引き券”で、個人的には”ねぎ塩ロース豚丼”よりも醤油系の”ロース豚丼 十勝仕立て”の方が好きなのだが、個人的には2012年に”焼味ねぎ塩豚丼”と言うネーミングで販売が開始されてから毎年一回は食べているので、今年も恒例行事の一つとして食べてみる事に決定!!!
 
吉野家ねぎ塩ロース豚丼
で、先にも書いた様にこの時は店内が殺伐とした雰囲気もあって、気分的にも何時も以上に長く待たされた様な気がした後、漸く運ばれて来たのがこちらの”ねぎ塩ロース豚丼”で、通常価格480円の処、今回も”50円引き券”利用で430円也。『吉野家』の商品説明に寄ると”今年は、厳選したあら塩と五穀酢をベースにした従来の塩ダレに、シークワーサーの果汁を加えて爽やかな酸味を感じる、より旨みのある塩ダレに仕上げた”との事。”大判肩ロース肉”と言う割には以前程の大きさでは無くなった気がするが、秋頃に食べた”ロース豚丼 十勝仕立て”の豚肉に比べると、少しまともの大きさになった様な・・・。
 
吉野家ねぎ塩ロース豚丼
そしてこちらが”ねぎ塩ロース豚丼”の”ロース豚肉”で、ご覧の様に”豚肉”の上にもご飯の上にもたっぷりの”塩ダレ”がかかっていて、若干しょっぱそうな印象・・・。が、実際に食べてみると見た目程の塩っ辛さは無く少し甘目な感じで普通にウマい!最近何度も食べた”ベジ丼”系の”温野菜”で使われていた塩ダレは塩辛かったので味的にイマイチだったが、流石に夏の定番商品である”ねぎ塩ロース豚丼”は味的にも完全に定着した?って事なのかな。
 
てな事で、最近は『吉野家』へ行く度に何等かの”50円の割引券”が貰えるので、今回は今年も販売が開始された”ねぎ塩ロース豚丼”を食べてみたのだが、まあ何時も通りの味?と言う感じがしないでは無いが普通に美味しい豚丼だったかな。でも何と無くであるが、”すき家で豚丼”が復活した様に『吉野家』でも”吉牛”が販売されて無かった頃に変りに販売されていた”豚丼”を一時的でも復活して販売して欲しい気がするのだが・・・。

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