義史のB型ワールド

2015年7月4日

加古川志方に最近出来た”男の鉄板焼じゅん”に行ってみた。場所柄ステーキハウスかと思いきや、割とシンプルなお好み焼屋さんだった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
もう1週間経ってしまったが、以前に30番さんから加古川志方に『男の鉄板焼 じゅん』と言うお店がオープンするらしいと言う情報を貰ったので、先日そのお店に食べに行ってみたのと、早くお店の様子を知りたいと言う方の為に簡単にご紹介・・・。その日は唐突に10番さんとランチを食べに行く事になったのだが、急遽決まった話なので特に目指すお店が無かったので、以前に情報を貰っていたそのお店に行ってみる事にした。
 
男の鉄板焼じゅん
こちらが今回行って来た『男の鉄板焼 じゅん』で、お店がある場所は加古川志方のスーパーの銀ビルの直ぐ近くにある。で、30番さんから情報を貰った時は”鉄板焼のお店”と言う事ぐらいしか判らなかったのだが、”鉄板焼”と言えばステーキハウスの可能性もあるし、お好み焼屋さんかも知れないと思いつつお店に到着すると・・・、お店の前に”お好み焼”と書いた幟が立っていた・・・。何せ表にメニューが置いて無いので、もしも超高級なステーキ屋さんだったらお金が払え無いって言う可能性もあったし・・・。
 
男の鉄板焼じゅん
ちなみにこちらが『男の鉄板焼 じゅん』の店内の様子で、店内にはご覧の様な鉄板備え付けの掘り炬燵式の座敷席しか無く、しかも靴を脱いで上がって行く様な感じで、お店入口の処に下足箱があった。そして”お好み焼”自体はお店の奥で、多分”じゅん”さん自らの手で焼いてから運んで来てくれるスタイルになっている様だ。
 
男の鉄板焼じゅんのメニュー男の鉄板焼じゅんのメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、ご覧の通りメチャシンプルな内容だ!当然この他にアルコール類等のドリンクメニューはあったのだが、多分店主一人で”お好み焼”を焼くとなるとこれぐらいしか出来ない?って事なのかも知れない・・・。個人的にはランチタイムにはライスと味噌汁がセットになった”お好み焼定食”とか”焼そば定食”みたいな物が欲しい気はしたが・・・。それはさて置き、今回はこのお店が初訪問と言う事もあり、無難に”豚たま”と”焼そば”、それに”野菜サラダ”を注文してシェアして食べる事に決定!!!
 
男の鉄板焼じゅん野菜サラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”野菜サラダ”で、お値段は500円也。ご覧の様に千切りキャベツやレタス、それにキュウリやプチトマト等にゴマドレッシングがかかっただけのシンプルな内容だが、結構な大皿で2人で食べるには十分過ぎる様なボリュームがあったかな。
 
男の鉄板焼じゅん焼そば
そんなこんなで先に運ばれて来た”野菜サラダ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”焼そば”で、お値段は540円也。パッと見た感じは私好みの中太麺だが、ソースの量は少し控え目。きっとソースが足り無いと感じたらテーブルの上に置いてあるソースを追加して食べて頂戴と言う事なのだろう・・・。で、そのお味であるが見た目通りのシンプルな”焼そば”であるが、具の中に小さく刻んだジャガイモが入っていたのがちょっと珍しい?気がした。もしかすると”にくてん”を意識しているのかな?
 
男の鉄板焼じゅん豚たま男の鉄板焼じゅんソース類
そして続いて運ばれて来たのがこちらの”豚たま”で、お値段はこちらも540円也。ご覧の通り目玉焼を潰した様なシルエットを見せる為か、ソース等のデコレーションは一切無くお客さんの好みに応じてテーブル上のソースをかけてから食べる様だ。で、ソースは甘口と辛口の2種類があり、他にも粉かつお、青のり等が用意されていたが、それ以外特に印象に残る様な物は置いて無かった
 
男の鉄板焼じゅん豚たま
で、こちらがソース等を塗った後の”豚たま”で、ソースは甘口を主体に辛口も少し加えたブレンドソースにして、その上に粉かつおと青のりをトッピングしたのみ。で、そのお味であるが一応断面?の写真も撮ったのだが、此処で紹介する程の内容では無くこちらもメチャシンプルながら小さなジャガイモ入りの昔懐かしい味がする普通に美味しい豚たま”だった。
 
てな事で、30番さんから情報をいただいた時からちょっと気になっていた”鉄板焼のお店”に行って来たのだが、ご覧の通り割と良くある様な感じの”お好み焼屋さん”だった。未だお店が出来たばかりなので、もう少しお店が落ち着いて来たらメニューも増えるのかも知れない・・・。ちなみに最近はみなさんと飲みに行く機会がめっきり減ってしまったが、そんな集まりの時に便利なお店の様な気もするが・・・。

ちょっと遅めのランチになったので2国沿いにある魚彩炭火ダイニングのお店に行って”丹波地鶏チキンカツ玉”を食べてみた!無難な味だったがこれはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:10 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に朝一番から某所で作業・・・。正午までに終わる予定だったが結局終わってみると正午半近くになっていたので、例に寄ってそれからランチタイム・・・。で、時間が時間だったので今から遠い処まで出向いて行くのもなんだし・・・と思い、以前からそのお店の近くに勤めている幼馴染(そう言えば最近は音沙汰無いが、どうしているのだろう・・・)とランチを食べに行こうと約束をしたまま彼是数年経ってしまった国道2号線沿い西向き側にある和食屋さんに行ってみる事にした。
 
魚彩炭火ダイニング一志
こちらが今回行って来た『魚彩炭火ダイニング 一志』で、最近は記憶があやふやになって来たが、何年か前までこの場所には明石で超有名な鮨屋『菊水』(『菊水鮓』だったかも知れないが・・・)の加古川店だった処で私も1、2度食べに来た事があるのだが、確かその時はテーブル席に座った気がするので、物は兎も角として店内は改装されている様だ。ちなみに『菊水』の後、一時期に東加古川にある某ノロちゃん騒ぎで話題になった和食のお店『くら○○』の加古川西店になっていたのだが、その時は一度も食べに来た事は無い・・・。てか、被害者の一人だしそんな事もあって私が『くら○○』に行く事は二度と無い気はするが・・・。
 
魚彩炭火ダイニング一志お昼の定食のメニュー魚彩炭火ダイニング一志ランチメニュー
それはさて置きこちらが『魚彩炭火ダイニング 一志』の”お昼の定食”と”ランチのメニュー”で、最初はランチに新たに加わった”釜飯ランチ”を食べ様と相談したのだが、案の定”釜飯”は炊上るまでに30分ぐらいかかると言う話。個人的にはそれぐらい待つ事は別に構わないと思ったのだが、ご主人様がそんなに待てない・・・と言う事で、通常の”お昼の定食”のメニューの中から私は”チキンカツ玉ランチ”を、ご主人様は”ヒレカツ&エビフライランチ”を食べる事に決定!!!
 
魚彩炭火ダイニング一志丹波地鶏チキンカツ玉ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”丹波地鶏チキンカツ玉ランチ”で、メインの”チキンカツ玉”の他にサラダ、小鉢、味噌汁、ご飯、漬物等が付いてお値段は税込価格970円也。このお値段を安いと思うか高いと感じるかは人それぞれだと思うが、個室でゆったりと食事が出来ると言う点を考えると妥当な値段なのかも知れない・・・。
 
魚彩炭火ダイニング一志丹波地鶏チキンカツ玉ランチ
そしてこちらがメインの”丹波地鶏チキンカツ玉”で、文字通り”チキンカツを卵で綴じたカツ丼の具”そのまんまで、少し濃い目な気もしたたオードソックスな甘辛い味で、”丹波地鶏”は兎も角として普通に美味しい!更に具の中に入っていた玉ネギもシャキシャキとしていて全体的には中々美味しいチキンカツ玉”だった。
 
魚彩炭火ダイニング一志丹波地鶏チキンカツ玉ランチ魚彩炭火ダイニング一志丹波地鶏チキンカツ玉ランチ
そしてこちらは”丹波地鶏チキンカツ玉ランチ”に付いていたミニサラダと小鉢の切干大根で、どちらもオーソドックスな味と内容ではあったが、普通に美味しかったかな
 
魚彩炭火ダイニング一志丹波地鶏チキンカツ玉ランチ
その他にも”丹波地鶏チキンカツ玉ランチ”にはこの様な味噌汁も付いていたのだが、こちらも他のお店で出て来る様な内容と大差無いと言う印象で可も無く不可も無くであった。
 
魚彩炭火ダイニング一志ヒレカツ&エビフライランチ
ちなみにこちらはご主人様が食べた”ヒレカツ&エビフライランチ”で、私が食べた”丹波地鶏チキンカツ玉ランチ”もそうだがお店の看板である”魚彩炭火ダイニング”とは全然関係の無い揚げ物の盛合せだったかな
 
てな事で、この日はちょっと遅めのランチを食べに以前から幼馴染とランチを食べに行こうと約束したまま実現して居ないお店に行ってみたのだが、ぜひ食べてみたかった”鯛釜めしランチ”は食べれ無かったが、代わりに食べた”丹波地鶏チキンカツ玉ランチ”は中々美味しかったので大満足!しかもこの日は生ビールも飲めたし・・・。次回はもっと時間に余裕がある時に”釜めしランチ”を食べに行ってみよう!!!

WordPress.com Blog.