義史のB型ワールド

2015年6月28日

またまた行った”生州割烹輝髙”で今回はちょっと豪華に、ウニだ!伊勢海老だ!トロだ!アワビだ!鯛だ!但馬牛だ!ハモだ!等のオンパレードだった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:57 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事で久々に親戚一同(と言ってもそれ程の多人数でも無いのだが・・・)集まって食事に行く事になった。で、何処のお店に食べに行こうかと相談する事になったのだが、そんな時に真っ先に頭に浮かぶのが高砂にある『生州割烹 輝髙』の事。しかしこのお店は最近は超人気なので休日となると早い段階から予約を入れないと取れない事がしばしば・・・って事で、先ず初めにお店に電話してみると、何と予約のキャンセルが入った処・・・って事で何時もの個室が空いていたので躊躇する間も無く速攻で予約!序でに今回は何時もより上のコースを食べる事に決定!!!
 
生州割烹 輝髙
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、当ブログではすっかりお馴染みだが、以前は隠れた名店的な存在だったが今ではこの界隈では知らない人は居ない超有名和食料理屋さんになった様な・・・。個人的には上の写真に写っている個室や大部屋が無かった10年ぐらい前の頃から食べに行っていた事もあって、ちょっと感慨深い・・・。それはさて置き、何時もであれば献立表を参考に料理を紹介して行くのだが、この日は献立表が置いて無かったので、写真と料理が運ばれて来た時の説明の記憶を頼りに簡単にご紹介・・・。
 
生州割烹輝髙先付生州割烹輝髙先付
で、先ず最初に運ばれて来たのはこの日の先付の小鉢で、その内容はと言うと以前にもこのお店で食べた事がある”雲丹と山芋とろろ豆腐、山葵、旨出汁”と同じ物の様だが、当然の如くこの”雲丹”がメチャ旨い!最近はこのお店以外で”雲丹”を食べて無い気もするが、個人的にはこのお店の”雲丹”が食べれればそれで十分かも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老付八寸
続いて運ばれて来たのは、何と何とご覧の様な”伊勢海老が付いた八寸”だ!私はこのお店が誕生して間も無い頃から食べに来ているので、彼是と10年位になるのだが、このお店で”伊勢海老”を食べるのは初めての事だ。やっぱ値段の高いコースだと出て来る物が違うのね・・・。でも”伊勢海老”が出て来るのなら、毎回このコース料理でもエエ様な気もするが・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
で、折角なので”伊勢海老”を反対側から見るとこんな感じで、写真には写って無いが中々立派なヒゲが付いた結構大き目サイズの”伊勢海老”で、雰囲気的には昨年の末頃に”中納言で食べた伊勢海老の天麩羅”よりも大きい気がする。てかこの様な”御頭付の伊勢海老”は『伊勢海老料理の中納言』へ行くとお造りとか中納言サラダとかで出て来るのだが、大抵の場合は2人で1匹なので、今回の様に丸ごと一匹そのまま食べるのは、10数年前に時々行っていた鳥羽伊勢志摩旅行で食べた鬼殻焼以来かも・・・。ま、何時ぞやの”手の平サイズで1匹380円のミニ伊勢エビ”も御頭付ではあったけど・・・。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
それはさて置き、早速”伊勢海老”を食べ様とお腹の方から手を廻して殻と身の間に指を入れると、流石に身がプリプリと言う事もあってか簡単に身が取れて出て来た。で、そのままダイナミックに被り付くと”伊勢海老”の身のジューシーさが口の中に広がりメチャ旨い!やっぱ”伊勢海老”はどんな料理で食べても超ウマい!世の中の海老が全て”伊勢海老”だけでもエエ様な気がする・・・(そう言えば”普通の海老は食べれ無いが、伊勢海老だけは食べれる・・・”って言う子をその昔、小豆島のキャンプに連れて行った様な・・・)。
 
生州割烹輝髙伊勢海老生州割烹輝髙伊勢海老
で、”伊勢海老”のプリプリの身を食べつつ残った御頭の中を見てみると、ご覧の様なオレンジ色に輝く海老味噌の姿が・・・。海老と言えば例えば普通の”車海老”でも味噌が詰まった頭の後ろが一番美味い場所なのだが、特に”伊勢海老”の場合”蟹の味噌よりも濃厚で旨味が凝縮されている”らしくメチャ旨い!!!好みで言うと、”伊勢海老の味噌”に関してはもうちょっと火が通っている方が美味しい様な気もしたが、久々に味わったボリュームたっぷりの”伊勢海老の味噌”って事もあってメチャウマかった!
 
生州割烹輝髙伊勢海老付八寸生州割烹輝髙伊勢海老付八寸
ちなみに”八寸”の”伊勢海老”以外の料理はこんな感じで、ご覧の様に”鯵か鯖の松前寿し、茄子の煮浸し、丸十、穴子とキュウリの大根巻、小魚”等、手の凝った一品が色々あって中々美味しかったのだが、今回に限っては完全に”伊勢海老”の陰に隠れてしまった様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙向付生州割烹輝髙向付
そんなこんなで未だ前菜を食べただけの段階で超盛り上がっていると、その次に運ばれて来たのがこちらの”向付”の”お造りの盛合せ”で、その内容はと言うと上の写真ではちょっと判り難いが”鯛、鮪、烏賊”の3品で、偶に凝った竹の器で出て来る時もあるのだが、今回はシンプルに小さく砕いた氷を敷き詰めた鉢の上に盛られての登場だ。
 
生州割烹輝髙向付
そしてこちらが個人的に大注目の””で、以前にこのお店で出て来た”大とろ”と比べると少し色艶が控え目で何と無く”中とろの上等な部位”と言う様な気もしたが、しっかりと脂が乗っていてこれがまたメチャメチャ旨い!もうこの”とろ”だけあればそれで十分!と言う様な美味しさだった。ちなみにこの時は写真を撮るのに集中していたので、他の人が食べた””を確認しなかったのだが、私が食べたこの”とろ”が一番美味しそうだったらしい・・・。
 
生州割烹輝髙向付生州割烹輝髙向付
ちなみにお造りの盛合せ”を反対側から見るとこんな感じで、何と無くの印象であるがイカの刺身は土台に使われているっぽいし、”とろ”の下に隠れていた””はある意味これぞ””!と言わんばかりの赤身だったが、鯛は当然としてイカも鮪の赤身も中々美味しかった!ま、偏に”とろ”がメチャ美味しかったので他も全部ウマかった・・・と言う様な気もしないでは無いが・・・。
 
生州割烹輝髙椀物生州割烹輝髙椀物
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”椀物”で、蓋と取って中身を確認すると”お出汁に浸かった揚げ出し豆腐”の様な料理だが、一番上に小さいながら鮑(あわび)が載っている・・・。そう言えば以前にこのお店に来た時も最初に出て来る八寸の中に鮑っぽい物が入っていた事があったが、今回は完全にだ。更にこの意外と柔らかな食感で、このお店ご自慢の旨味たっぷりでトロミのある出汁が絡んでこれまたウマい!やっぱ”回転寿司屋で食べる鮑”とは一味も二味も違った様な気がする・・・。
 
生州割烹輝髙焼物生州割烹輝髙焼物
それはさて置きその次に運ばれて来たのが今迄に余り見た事の無い横に細長い皿に乗った料理で、どうやら”焼物”とお口直し的な一口サイズのジュンサイ入りの飲み物?っぽい料理だ。この飲み物?は冷たく甘酸っぱい感じの味だった?と思うが、何と無く味の濃いお吸い物?の様な感じで、これまたウマい!てか、先に出て来た数々の美味しい料理の影響もあって、出て来る料理が全て美味しく感じる様な洗脳状態に陥っていたかも・・・。
 
生州割烹輝髙焼物生州割烹輝髙焼物
で、メインの”焼物”は魚の朴葉焼の様で、その上に載っていた飾り付けは何と無くレンコンを素揚げした様な感じの物だったかな。そしてその朴葉を開くと中から出て来たのはこの様なちょっと鱗がピンク色した魚で、実際に食べた感じは”真鯛”では無く以前に加古川プラザホテルのランチで食べた”えびす鯛”に似た様な味の魚だったかな。ま、お肉大好き魚は嫌いな私なので、こちらはこの日初めてのあっても無くても良い一品だった気はするが、魚好きな方には結構大うけの魚料理だったっぽいが・・・。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
そんなこんなしていると、いよいよこの日のメイン料理である”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のお肉と携帯コンロに載った陶板とかタレが入った小皿等が運ばれて来た。このお店は看板通り”生簀割烹”を得意とする和食専門店なのだが、毎回”但馬牛のしゃぶしゃぶ”か”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のどちらかが出て来て、最近は季節的な事もあってか”但馬牛のしゃぶしゃぶ”が登場する事が多かったのだが、この日は久々に”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”の様だ。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
で、こちらが”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”のお肉で、ご覧の様に”ヘレ肉”と言う事もあって脂身は全くと言って良い程無いがその名の如く中々ウマそうなお肉だ!しかも今回は付け合せの野菜も獅子唐だけと至ってシンプル・・・。ま、偶に書いている様に私にはお肉だけあればそれで十分なんだけど・・・。
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
それはさて置き、本来であれば”但馬牛のヘレ肉”を食べる分だけじっくりと焼いて行きたい処であるが、陶板の上に最初に載っていたバターが力尽きぬ間に全部のお肉を焼いて置かなければお肉が生焼けになってしまう・・・(若干、この日のメンバーの中に生肉が大好きな人が約1名居たが・・・)って事で、先に全部のお肉を陶板の上に載せて一気に焼いてから食べる事に決定!!!
 
生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き生州割烹輝髙但馬牛のヘレ肉陶板焼き
そしてこちらが焼き上がった”但馬牛のヘレ肉”の様子で、早速添付のポン酢風味の和風味のタレに浸けて食べてみると、期待通りお肉はメチャ柔らかくてジューシーで超ウマい!少し前に紹介した神戸西区にある焼肉屋さんのお肉も超美味しかったが、今回食べた”但馬牛のヘレ肉”は肉の部位は違って肉厚もあって負けず劣らず・・・と言うよりそれ以上の美味しさだった気がする。
 
生州割烹輝髙鱧鍋生州割烹輝髙鱧鍋
で、”但馬牛のヘレ肉陶板焼き”を食べ終えてお腹も十分満たされたので、後は〆のご飯が出て来るぐらいかな?と思いきや、間も無くするとこの様な出汁が入った土鍋が運ばれて来た。まだまだ料理は続いていたらしく、この後に”鱧鍋”が出て来るらしい・・・。季節柄”ハモのシーズン”が始まっていたので、絶対一品ぐらい鱧を使った料理が出て来るとは思っていたが、まさか最後にこんな大鍋でて来るとは予想だにして無かったのでちょっと驚き・・・。
 
生州割烹輝髙鱧鍋
そしてこちらが”鱧鍋”の”メインの具である”鱧の身”と野菜等の盛合せで、このお皿で約4人分の量なので一人3~4切れぐらいある様でこれまたボリューム満点!果たして今からこれだけの量の””を食べる事が出来るだろうか?と一瞬心配になったのだが、これが意外とさっぱりして、更にこのお店のお出汁がメチャウマいし、玉ねぎも淡路産?なのか甘味たっぷりで、何だかんだと全部食べ尽くしたのだった。
 
生州割烹輝髙鱧鍋生州割烹輝髙鱧鍋
ちなみにこちらがその時の”鱧鍋”と取り皿に入れた”鱧の身”の様子で、このお店では以前からこれと似た様な”鱧と松茸のお吸い物”とか”鱧の一人鍋”等を食べた事があるのだが、今回は大鍋だったし玉ねぎの旨味も出汁の中に出たのか、何時も以上に美味しかった気がする・・・。てか、やっぱこの季節の””が1番美味しい!って事なんだろう・・・。
 
生州割烹輝髙赤飯生州割烹輝髙赤飯
そしていよいよ最後に運ばれて来たのが〆のご飯で、毎回どんなご飯が出て来るのかその内容このお店に来た時の楽しみの一つでもあるのだが、今回は何と何と”赤飯”の様だ・・・。ま、確かにこの日はちょっとしたお祝い事を兼ねての集まりだったのだが、その情報がお店の方にも伝わっていた?って事なのかな・・・。
 
生州割烹輝髙赤飯生州割烹輝髙赤飯
それはさて置き、先に紹介した通りこの日は何時も以上に豪華で盛り沢山な料理だったので、それに合わせて生ビールを何杯も飲んだ事もあってお腹も既に超満腹!生ビールは兎も角として、ほぼ全員がお腹一杯だったので持って帰ってから家で食べると言うので、持って帰る気の無かった私だけお茶碗に正に一口分だけ入れて貰って味見をしたのだが、大きな豆も入っていて中々美味しい”赤飯”だった。
 
生州割烹輝髙デザート生州割烹輝髙食後のコーヒー
そして豪華な宴もいようよ終盤、最後に運ばれて来たのがこちらの”デザート”と”食後のコーヒー”で、”デザート”の内容も毎回異なった物が出て来るのでこれまた一つの楽しみでもあるのだが、この日の”デザート”はシンプルな”抹茶のアイスクリーム”だった。とは言え、”鱧鍋”を食べて温まった体にピッタしの冷たい”抹茶アイス”だったかな。
 
てな事で、この日は久々に親戚一同が集まったので、またまた『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、今回はちょっと予算をアップした事もあり”伊勢海老”やら”鱧鍋”やら何時も以上に豪華な料理のオンパレードでしかも全て美味しかった!何時かこのお店で”伊勢海老”を食べる日が来る時はあるかも・・・と思っていたのだがそうなると、後このお店で未だ食べた事の無い贅沢な食材と言えば”フォアグラ”か”フカヒレ”ぐらい?な気がする・・・。どちらも和食の食材としては余り使われ無い気もするが、偶に”握り寿司とかでフォアグラ”や”フカヒレ”が使われている事もあるし・・・。何時かそんな日が来る事を楽しみに待っていよう・・・。
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