義史のB型ワールド

2015年6月27日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の北海道物産展で”函館麺厨房あじさい”の”イカスミ入りラーメン”を食べた!私の大好きなブラックラーメンっぽくて、しかも背脂もたっぷりで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に私が大のラーメン好きになったり全国各地の駅弁好きになったのは、幼き頃に父に連れられていった姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ姫路店で偶に開催されていた北海道物産展とか全国駅弁大会だった。今でこそ北海道まで行かずとも札幌味噌ラーメンが食べれるお店があちらこちらにあるし、駅弁大会もスーパーで開催されるのだが、当時は百貨店やデパートでのイベントぐらいでしか機会は無かった。そんな事もあって今でも山陽百貨店で開催される北海道物産展は大好きなので(そう言えば今では全国区の知名度になった『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べたのも山陽百貨店が最初だった・・・)、時間の許す限り毎回食べに行っているのだが、この5月にもまたまた初夏の北海道物産展が開催されていたので、そこに出店しているラーメンを食べに行ってみた。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
こちらがまたまた行った姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた初夏の北海道大物産展の会場の一角にあった『函館麺厨房 あじさい』の特設茶屋で、『函館麺厨房 あじさい』と言えば4年ぐらい前にも出店していた事があって、当然の如く私も食べに来たのだが味の記憶は薄れているし、スープの種類も何種類かあるのでそちらを食べてもエエなと思い、またまた食べにやって来たのだった。
 
ちなみに隣には今年の初め頃に”贅沢かに丼セット”を食べた『おたる巽鮨』も出店していて、流石に今回は食べなかったのだが、チラッと茶屋の中を覗いてみると満席に近いぐらいに賑わっていた。でも大半のお客さんは”握り寿司の盛合せ”みたいな物を食べていた様な気がするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋
そしてこちらは『あじさい』の特設茶屋の一角に貼られていたこのお店の紹介文で”創業80年以上の老舗”のラーメン屋らしい。で、此処にも書いてある様に以前は北海道のラーメンと言えば”札幌味噌ラーメン”&”旭川醤油ラーメン”だったのだが、最近ではそれらと並んで”函館塩ラーメン”も結構有名で、私も20年位前に函館へ行った時にラーメンを食べたのだが、その時は宿泊したホテルの直ぐ近くにあった名も知れぬラーメン屋さんで食べたので、お店の名前もその時食べたラーメンの内容も全く記憶が残って無い・・・。てか、未だあの頃はそれ程に”函館塩ラーメン”自体がメジャーでは無かった気もするが・・・。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
それはさて置きこちらが『あじさい』の特設茶屋のメニューで当然の如くお店の一押しメニューは”味彩塩拉麺”で、私も4年ぐらい前にこのお店が出店していた時に食べたのもそちらだったのだが、その時に若干気になったのが””バージョンのラーメンの存在。前回は初めてだったので特別なスープよりもノーマルの物を・・・と思って食べなかったのだがこの日のメニューをよくよくみると、どうやら”背脂”が追加されたのが””シリーズの様だ。
 
函館麺厨房あじさい特設茶屋のメニュー
で、最初はその私の大好きな”背脂”入りの””バージョンから”極拉麺(塩)”を食べようと思ったのだが、ふとメニューの中にこれまた私が好きそうなブラックラーメンを連想させる”極拉麺(イカ墨)”なる物を発見!”イカ墨”入りのラーメンと言えば、その昔に北海道を車で一周した時に、札幌駅の地下街かその周辺に”イカ墨”を使った黒いスープのラーメン屋さんがあったので、食べに行ってみたら既に営業時間が終了していて食べれ無かった事があるのだが、最近ではこの近辺でも”姫路ブラック”とか大阪で食べた”黒らうめん”とか、所謂ブラック系のラーメンでも良く使われているし、ラーメンだけで無くカレーパンでもイカ墨入りがあったりする。そんな事もあって今回は試しに”極拉麺(イカ墨)”を食べてみる事に決定!!!
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”極拉麺(イカ墨)”で、お値段は900円也。ご覧の様に私の大好きな真っ黒スープの”ブラックラーメン”っぽい・・・てか、運んで来たスタッフのオネエサンも”ブラックです・・・”と言ってたし・・・。それはさて置き、真っ黒なスープの表面に沢山の背脂が浮いていて少し個性的なビジュアルで、”イカ墨”も安っぽいお店で食べる様な変な癖も無く、独特のコクと旨味があって中々ウマい!4年前に食べた”味彩塩拉麺”の記憶は定かでは無いので当ブログの過去記事を読んでその時の感想と比べると、私としては今回食べたこちらの”極拉麺(イカ墨)”方が断然美味しかったと言えそうだ
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
そしてこちらは”極拉麺(イカ墨)”にトッピングされていたチャーシューで、実際食べた時は得に何も思わず普通に美味しいチャーシューだと思って食べたのだが、またまた後から以前の記事を読むとその時に食べた”味彩塩拉麺”に入っていた”バラチャーシュー”とはまた違ったタイプだった様な。スープの種類に応じてチャーシューを変えているのか、はたまた今はどのラーメンを頼んでも同じチャーシューなのかは定かでは無いが、印象としてはどちらも美味しいチャーシュー・・・だったかな。
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
ちなみに”極拉麺(イカ墨)”の麺はこんな感じの、お店曰く”特注ストレート麺”で、偶にこの手の”ブラックラーメン”を食べると麺まで真っ黒に染まっている様な時があるのだが、今回のスープはイカ墨で真っ黒ではあるがベースがサラッとしたあっさり塩系と言う事もあってか、麺に余り絡まない様で見た目は普通のスープのラーメンの時と同じで、味的にも中々美味しい麺だった
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
それともう一つ、最初に紹介した”極拉麺(イカ墨)”の写真では少し見え難いが、この様な”味玉”もトッピングされていて、ご覧の通りの中々の半熟度で普通に美味しかったのだが、それ以上に、白と黒と黄色の色の組合せがちょっと不思議な感じで、これはこれで楽しいトッピングだったかな。
 
函館麺厨房あじさい極拉麺(イカ墨)
最後に・・・、どうでもエエが極拉麺(イカ墨)”を食べ終えた後の丼ぶり鉢の底の様子はこんな感じで、鉢の底自体が黒いのでちょっと判り難いが、残ったスープは当然の如く真っ黒だった・・・。まあ、それだけの話・・・。
 
てな事で、またまた行った姫路山陽百貨店の北海道物産展の会場で、この日はちょっと珍しい”極拉麺(イカ墨)”を食べてみたのだが、私の大好きな背脂がたっぷりと浮いていたし、イカ墨の独特の旨味もあって中々美味しいブラックラーメン”だった。上でも書いた様に”函館と言えば塩ラーメン”と言うのが定説になりつつあるが、個人的には以前食べた”中華そば櫓屋の櫓醤油ラーメン”とか”櫻井家の秘伝黒醤油ラーメン”の事もあって”函館と言えば函館ブラック”と言う気がしてならない・・・。

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