義史のB型ワールド

2015年5月24日

時々食べに行っている加古川プラザホテルのレストランの日替りランチで”鯛の薄切り海老ムース包み”とやらを食べた!ちょっと変わった料理だがソースの味もあってメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
徐々に食べに行く回数を減らして行こうと思っている、加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、そんな私の心の中を知ってか知らずか偶に私が食べてみたくなるメニューが登場する。この日も”日替りランチ”のメイン料理をチェックすると未だ食べた事の無い”鯛の薄切り 海老ムース包み”との事。個人的には魚は苦手なのだが鯛や海老は全く問題無く食べれるし、そもそもこの”鯛の薄切り 海老ムース包み”と言う料理が一体どんな物か見てみたくなったので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、当ブログで度々書いているのでいよいよ書く事も無くなって来たので、今回からはあれこれと書くのは割愛。気になる方は当ブログの過去記事を参照して頂戴。
 
リヴィエール日替りランチのスープとサラダ
それはさて置き”日替りランチ”を注文後、先ず最初に運ばれて来たのが毎度お馴染みのこちらの”スープとサラダ”で、サラダは何時もと同じだったが、この日のスープの内容は久々に”かぼちゃのスープ”だった。最近はずっと”オニオンスープ”が続いていた事や、他のお店に行くと”コーンスープ”は良く出て来るのだが、”かぼちゃのスープ”は余り目にした事も無い事もあって中々美味しいかぼちゃのスープ”だった。
 
リヴィエール鯛の薄切り海老ムース包みリヴィエール鯛の薄切り海老ムース包み
で、先に運ばれて来たスープを飲み干しサラダをつまみながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鯛の薄切り 海老ムース包み”で、この日も何時もの如く反射的に選んだライスと、先に出て来たサラダやスープを併せてお値段は1080円也。ご覧の様に、メインのお皿の上にはオーロラソースっぽい物がたっぷりとかかっているので、残ったソースを全て食べると言う点で、今回はパンの方が良かったかも?と少し後悔・・・。
 
リヴィエール鯛の薄切り海老ムース包み
そしてこちらが”鯛の薄切り 海老ムース包み”で、料理名を見た時は一体どの様な物が出て来るのか全く予想出来なかったのだが、ご覧の様な大きな俵型の料理で、料理名から想像すると”海老のムース”を”鯛の薄切り”で包んだ様な感じ?の様だ。で、そのお味であるが、何時も食べている肉料理の時以上にたっぷりとお皿の上にあるオーロラソースっぽい物を絡めて食べると、鯛やら海老の風味・・・はちょっと微妙だったけど、ソースの味が私好みの味と言う事もありこれが中々ウマい!個人的に魚嫌いなので滅多に魚料理を口にする事が無いのだが、この料理であればぜひまた食べてみたい気がする。
 
リヴィエール鯛の薄切り海老ムース包みリヴィエール鯛の薄切り海老ムース包み
ちなみに”鯛の薄切り 海老ムース包み”の断面はこんな感じで、ムースと言いつつも何と無くパサパサした感じで、もしかするとこのムースの中に鯛の解し身とかも入っているのでは?と思う様な感じの内容だった気が・・・。それと、下に敷いてあったのは”ほうれん草”の様な野菜で、こちらもソースに絡めて食べると中々美味しかったかな
 
てな事で、またまた行ってしまった加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで、この日は私としては珍しく魚料理の”鯛の薄切り 海老ムース包み”とやらを食べてみたのだが、ご覧の様にちょっと変わった料理?な気がしたが、全体的にはソースの効果もあって中々美味しい魚料理だった。そんな事もあって、この後も2度ばかり魚料理の日に食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

以前にロッテリアで食べた”大勝軒元祖つけ麺バーガー”が復活販売され、しかもクーポンで並盛と同じ値段だったのでメガ盛で食べてみた!前回と同じく、普通に”つけ麺”で食べたい気がしたのだが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:51 PM
 
代理人記録
 
今年の4月1日に”つけ麺の生みの親”として有名な山岸一雄さんがお亡くなりになったが、それよりも少し前のお話・・・。ちょっと更新するタイミングを失ってしまったので、このままお蔵入りする予定だったのだが、折角写真も撮って準備してたので簡単にご紹介・・・。
 
昨年の夏頃に『ロッテリア』で販売されて私も食べた”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”が、この春に開催された”ロッテリア伝説バーガー復活祭”で検索数第1位になり復活販売されたので、性懲りも無くまたまた食べてみた
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
ちなみにこちらが復活販売された”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”のポスターで、昨年販売された時と同様に、並盛、大盛、特盛の3種類があるらしい・・・。で、昨年食べた時はクーポン券利用で”大盛”が”並盛”と同じ値段だったので”大盛”を食べたのだが、思いの他ボリュームが少な目だったので今回は”特盛”を食べ様かと思っていたのだが・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
が、”けんさくーぽん限定”で通常メニューには無い”麺を4玉”使った”メガ盛”が”並盛”と同じ値段の650円で食べれるクーポン券があったので、今回はそのクーポン券を利用して”メガ盛”を食べてみる事に決定!!!話に寄ると”メガ盛”は包んである包装紙のデザインも通常とは違うらしい・・・。ちなみに最初は”割りスープ”用のお湯?が入ったコップが付いて無かったので、店員に催促したらキョトン?とした顔をされた・・・。どうやら”割りスープ”が付いていると言う事を認識して無かったらしい・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
それはさて置きこちらが包みの中から取り出した”大勝軒 元祖つけ麺バーガー(メガ盛)”で、ご覧の様に麺のパティが4玉分なので、パッと見た感じは中々のボリュームがある。ただ、毎度の事ではあるがメニューの写真と見比べると何かちょっとショボイ様にも見えるが・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
ちなみに”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”のバンズをめくって見ると、ご覧の様に”りんご酢の風味と酸味を守りつつ、 鰹節等の魚の旨味や豚骨、鶏ガラのコクがあるチャーシューだれ、マヨネーズ”等がたっぷりとかかっていて、そのままでも食べれる様になっている。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
そしてこちらが”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”の”特製スープ”で、昨年同様”豚骨、鶏ガラから抽出したスー プをベースに、煮干、鯖節、鰹節など魚介系のダシを合わせることで魚の風味とコクがしっかりと活きた豊かな味”で、試しにそのまま飲んでも美味しい。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
ちなみにこちらは”特製スープ”の中に入っていた”約8mm の厚さにスライスした風味豊かな特製チャーシュー”で、ご覧の通り一般的なラーメンに入ってそうな中々本格的なチャーシューで、下手をすると『幸楽苑』や『スガキヤ』で使われているチャーシューよりも美味しいかった様な気もする。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
で、今回は”メガ盛”って事で麺が4玉あったので、先ずは2玉を”特製スープ”に浸けて”つけ麺”風にして食べると、本物の”つけ麺”を食べているかの様で中々ウマい!ま、昨年紹介した食べ方の説明に寄ると、バーガー自体をスープに浸けて食べる様には書いてあったが、この様に麺だけ浸けて食べるとは書いて無かったが・・・。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
そしてこちらは残りの2玉を挟んだ”大盛”状態の”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”で、先にも紹介した様に麺にタレが付いていたのでそのままでも食べれるし、ちょっと飽きて来たら”特製スープ”に浸して食べるとまた違った味わいがあって中々美味しかったかな。
 
ロッテリア大勝軒元祖つけ麺バーガーメガ盛
そして最後は折角なので”特製スープ”をスープ割りにして飲み干した・・・。ちなみにスープ割り用のコップの中身は・・・今回も普通に白湯だった・・・。
 
てな事で、この日は復活販売された”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”を再び食べたのだが、”特製スープ”が私好みの魚介風味の出汁って事もあって中々美味しかった。ちなみに現在販売中の”蒙古タンメンバーガー”は辛い物がそれ程好きと言う訳では無い事もあって、未だ食べて無い・・・。近々別バージョンの物が発売されるらしいので、そちらを食べ様かと思案中なのであった・・・。

少し前に長崎物産展で食べた鯨カツが美味しかったので、久々に海賊食堂に行って”くじらかつめし”を食べてみた!少し前に食べた鯨カツの方が美味しかったかも・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:27 AM
 
代理人記録
 
昨日紹介した様に、年に一回ヤマトヤシキ加古川店で開催される長崎物産展で”鯨カツ”とか”鯨の竜田揚げ”を食べるのが恒例となっているのだが、今回は”特大の鯨カツ”を食べた事もあってか、中々美味しかった!って事で、何と無くまた”鯨カツ”が食べてみたくなって来たので、久々に加古川尾上にある『海賊食堂』に行って”くじらカツを使ったかつめし”を食べてみる事にした。
 
海賊食堂
こちらが久々に行って来た『海賊食堂』で、この日はランチタイムど真ん中の午後0時半過ぎの訪問と言う事もあって店内は大賑わいで、気分的にはテーブル席に座ってゆったりと食事をしたかったのだが、残念ながらテーブル席は満席と言う事でカウンター席に案内された(座敷っぽい席は空いている様だったが・・・)。このお店がこれだけ人気があるのは、ちょっと不思議な気がした一瞬でもあった。
 
海賊食堂メニュー海賊食堂メニュー
そしてこちらが『海賊食堂』の”丼ぶり”とか”かつめし”のメニューで、5年ぐらい前に食べた時は税込価格で924円だったのだが今は鯨肉の需要が少なくて相場が下がっているのか”くじらかつめし”は780円に値下がりしている。で、”カツ2枚のせ”ってのもあったのだが、取り敢えず食べてみたかっただけなので1枚のみの”くじらかつめし”を注文!ちなみに以前このお店にのメニューにあった”和牛カツめし”は今は消えている様な・・・。試しに”ミックスかつめし”に載っているカツの肉を尋ねると、やっぱ”イベリコ豚”を使った”かつめし”だった・・・。
 
海賊食堂くじらかつめし(並)
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”くじらかつめし”の並で、他に”味噌汁”が付いてお値段は780円也。ご覧の様にパッと見た感じは一般的な”ビーフかつめし”と似た様な感じで、その脇にはキャベツとかキュウリやトマト等が添えられている。そして味の要となるタレは少し甘目のタイプで”かつめし”的には普通にウマい!後は肝心の”鯨カツ”の味がどうなのか?に寄るのだが・・・。
 
海賊食堂くじらかつめし(並)
そしてこちらが”くじらかつめし”の命とも言える”鯨カツ”で、”鯨肉”的には以前にこのお店で食べた”くじら定食”で使われていた”鯨肉”と同じなのだが、少し前に長崎物産展で食べた”くらさきの鯨カツ”は揚げる前の”鯨肉”に下味を付けている事もあってか、圧倒的に”くらさきの鯨カツ”の方が美味しい気がする。てか、あの”くらさきの鯨カツ”を使った”くじらかつめし”を食べてみたくなって来た・・・。
 
海賊食堂くじらかつめし(並)
ちなみにこちらは”くじらかつめし”に付いていた”味噌汁”で、”牛丼チェーンで出て来る味噌汁”と同じくほとんど具の無い内容で、味的にも可も無く不可も無く・・・。ま、付いているだけありがたい・・・と言うだけの様な”味噌汁”だったかな。
 
てな事で、少し前に食べた”鯨カツ”が美味しかったので、久々に『海賊食堂』にいって”くじらかつめし”を食べてみたのだが、こうやって続けて食べてみると味の差は歴然!てか、何と無くであるが私はもしかすると『長崎くらさき』の”鯨カツ”しか食べれ無くなってしまったのかも知れない。でも『海賊食堂』には”くじら定食”もあるし、一品メニューの中には”鯨の竜田揚げ”もあるので、今度はそちらを食べに行ってみる事にしよう・・・。

2015年5月23日

ヤマトヤシキで開催されていた長崎物産展で今年は”特大鯨カツと鯨の竜田揚げ”のセットを買ってみた!基本的には何時もの味と変わらないが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
今日現在ヤマトヤシキ加古川店では”うまいものまつり”が開催されているのだが、相変わらず当ブログでは周回遅れで以前に開催されていた”第14回 長崎県の物産と観光展”に行って”特大鯨カツと鯨の竜田揚げ”を食べたお話・・・。折角写真も撮って用意していたので、後日の参考記録として簡単に書いておこう・・・。
 
長崎物産展ながさき鯨カツくらさき
で、こちらがヤマトヤシキ加古川店の”第14回 長崎県の物産と観光展”の会場の一角にあった『ながさき鯨カツ くらさき』のブースで、個人的には此処数年毎年必ずと言って良い程、この長崎物産展に来て”鯨カツ”とか”鯨の竜田揚げ”を買って食べるのが恒例になっている。で、今年もお手軽な”鯨カツ弁当”を買って帰ろうと思ったら、何と今回は”鯨カツ弁当”が販売されて無い・・・。って事で、仕方が無いので”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”を買ってみた。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
ちなみに実際に買って帰った来た”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”のパッケージはこんな感じで、昨年買った”鯨カツ弁当”の包装紙とは違うデザインで、確かこのお店では”鯨の竜田揚げ”を買うと、これまたそれ様の包装紙が用意されているぐらい、包装紙ひとつとっても拘りを持っている様だ。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
そしてこちらが包装紙を剥がして取り出した”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”の中身で、お値段は税込価格1620円也。それぞれの正確なお値段は忘れたが、毎度の事ながら”鯨カツ”よりも”鯨の竜田揚げ”の値段の方が高いので、今回は”特大鯨カツ”ではあったが、確か1枚648円だったと思う・・・。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
それはさて置きこちらが毎年一回食べている”くらしきの鯨の竜田揚げ”で、お店の商品説明に寄ると”くらさき秘伝のタレに鯨肉を漬込み、片栗粉をまぶしている。クセも無く、冷めても柔らかいように工夫している”との事。その昔、小学校の給食に出ていた”鯨の竜田揚げ”は、これにケチャップ味とか別の味付けがされていた様な気はするが、こちらは特にそう言った別の味付けは無い物の懐かしさもあって中々ウマい!人に寄っては”鯨肉”を嫌う人も多いが、個人的には牛肉大好きではあるが、この”鯨の竜田揚げ”も結構好きかも。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
そしてこちらが今回買って食べた”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”のもう一つのメインである”くらしきの特大鯨カツ”で、大きさ自体は確かに大きいが内容的には毎年このイベントで買って食べている”鯨カツ”と同じで、これまた発売元の商品説明に寄ると”鯨の美味しさを引き立てる秘伝のタレに漬け込んだ、くらさき自慢の一品”との事。完全に揚げ置きされた、しかも肉厚も薄い”鯨カツ”ではあるが、これまたタレに漬け込まれて味が付いている事もあり中々ウマい!流石に”ビフカツ”とか”トンカツ”と比べると、味は落ちるが来年もまたぜひ食べたいと思う味であった。
 
鯨弁当
最後に・・・、少し前に姫路に行った時に山陽百貨店で開催されていたイベント会場で、この様な”くじら弁当”が売られていたので、少し興味を持ったのだが、その場で”鯨カツ”と”鯨の竜田揚げ”を味見させてくれたので食べてみたら、残念ながら『ながさき鯨カツ くらさき』程のウマさを感じ無かった。そんな事もあり味見をさせて貰っただけでこの場を去ったのだが、もしかすると私はすっかりと『ながさき鯨カツ くらさき』の味に毒されてしまっているのかも知れない・・・。

ヤマトヤシキで開催されていた長崎物産展で佐世保名物のレモンステーキを使ったサンドウィッチを食べてみた!シンプルな内容だがお肉が中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:50 PM
 
代理人記録
 
今日現在ヤマトヤシキ加古川店では”うまいものまつり”が開催されているのだが、相変わらず当ブログでは周回遅れで以前に開催されていた”第14回 長崎県の物産と観光展”に行って”佐世保レモンステーキサンド”を食べたお話・・・。折角写真も撮って用意していたので、後日の参考記録として参照する為に簡単に書いておこう・・・。
 
長崎物産展佐世保バーガーベルビーチ
こちらがこの日行って来たヤマトヤシキ加古川店の”第14回 長崎県の物産と観光展”の会場の一角にあった『佐世保バーガーショップ ベルビーチ』のブースで、以前は『ログキット』とか『ベースストリート』とか言うお店が出店する事が多かったのだが、最近はこのお店ばかりになって来た様な・・・。
 
長崎物産展佐世保バーガーベルビーチ
ちなみにこちらは『佐世保バーガーショップ ベルビーチ』のブースに飾ってあった”佐世保バーガー”の見本で、流石に本物はこれ程大きくは無いのだが、私も昨年来た時に”佐世保ビッグバーガー”を食べたので今回は”佐世保バーガー”では無い物を買ってみる事にした。
 
長崎物産展佐世保バーガーベルビーチ長崎物産展佐世保バーガーベルビーチ
で、どんな商品が売られているのか見てみるとその中にちょっと楽しげな”佐世保レモンステーキサンド”と言う物を発見!”レモンステーキ”と言えば以前にも九州物産展で”レモンステーキ弁当”を食べたり、回転寿司屋で”佐世保レモンステーキ風握り寿司”を食べたりした事があるので、ちょっとそれらと食べ比べをしたくなったので、今回はこの”佐世保レモンステーキサンド”とやらを買ってみる事に決定!!!
 
長崎物産展佐世保バーガーベルビーチレモンステーキサンド
そしてこちらが実際に買って食べた『ベルビーチ』の”佐世保レモンステーキサンド”で、お値段は880円也。ご覧の通り4つとも同じサンドなので、隣に並んでいた”ミニバーガーセット”の様なセット物の方が良かったのだが、そちらは”佐世保アメリカンサンド”と”ミニバーガー”のセットで、残念ながら”佐世保レモンステーキサンド”がセットになった物は無かったので、こちらを買ったのだった。
 
長崎物産展佐世保バーガーベルビーチレモンステーキサンド長崎物産展佐世保バーガーベルビーチレモンステーキサンド
それはさてこちらが”佐世保レモンステーキサンド”の命とも言える”レモンステーキ”で、某サイトの商品説明に寄ると”佐世保の「レモンステーキ」はボリューム満点のアメリカンステーキとは異なり、日本人の口に合うステーキを!!という発想のもとに食べやすい薄切りの牛肉がたっぷりのっている。さらにこのステーキに欠かせないソースは、しょう油ベースでレモン果汁たっぷりの爽やかな味わい。ステーキ肉を食べ終わった後は、ご飯に余ったソースをたっぷり絡めて食べるのが佐世保流”との事。ネーミングからイメージするとレモンの味がするのかと思いきや意外とそうでも無く、またステーキと言うよりか焼肉と言う様なバラ肉だったけど全体的には中々美味しい佐世保レモンステーキサンド”だった。

2015年5月22日

山電高砂駅前にある”らぁめん房”の前を通ると新メニューで”和風とんこつ醤油味”ってのがあったので食べてみた!豚骨と魚介のWスープでオーソドックスな味ながらメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:45 PM
 
代理人記録
 
偶に利用していた3年前のお盆の頃に山電高砂駅前に誕生したラーメン屋『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』であるが、一通り目ぼしいメニューを制覇した事や、丁度1年前に行った時に食べた”にんにくWスープのらぁめん”に”ニンニク”が入って無かったとか、あるいは”餃子”の提供がメチャ遅くてしかもその焼き具合がイマイチだった事もあり、それ以来食べに行く事が無くなっていた。が、今年になってからだったかに、お店の前を通ると”チャーハン”のメニューが貼ってあった。でもこのお店は偶に若いネエチャン一人でやっている時もあるし、果たしてそんなネエチャンが”チャーハン”を作れるのか?と思ったので食べに行く事は無かった。が、それから暫く経ってお店の前を通ると今度はラーメンの新メニューの張り紙があったので、後日久々に食べに寄ってみた。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらが久々に行って来た『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、この時は日曜日の昼間と言う事もあってか割りと店内は閑散としていたのだが、日頃は夜の8時頃から駅前周辺で飲んだ後の〆でやって来るのか、はたまた最初からこのラーメンを目当てにやって来るのか、何時もお客さんで賑わっていて、実は遂最近も夜の時間にちょっと寄ってみたのだが、相変わらず客で一杯だった。そのおかげで生ビールもラーメンも出て来るまで結構待たされたのだが・・・。
 
ちなみにその待たされている間、暇だったから店内をあれこれ観察していたら、シャカシャカと言うようなチャーシューを機械でカットしているかの様な音が聞こえていたので、よくよく見ると何とそれは”チャーハン”を自動で作る機械の音だった。パッと見た感じ、白いご飯と具材、それに調味料を入れると後はグルグル?と廻って自動で”チャーハン”が出来上がるっぽい・・・。確かにこの方法だと、若いネエチャン一人でも”チャーハン”が作れると言う訳だ・・・。そう言えば『中華そば 幸楽苑』も似た様な機械を使っているんだったっけ・・・。全然関係無いが一時一世風靡した『びっくりラーメン』の”チャーライ”を思い浮かべてしまった・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
それはさて置きこちらが多分この春頃からお店の外の窓ガラスに貼っている新メニューのポスターで、それに寄ると”和風とんこつ醤油味”とか”濃厚鶏がらトマトラーメン”が新たに加わったらしい・・・。で、”トマトラーメン”の方には然程関心は湧かなかったのだが、”和風とんこつ醤油味”の説明を見ると私の好きそうな”濃厚なとんこつスープと魚介とカツオだしのコラボ”した物なんだとか。って事で、早速この”和風とんこつ醤油味”を注文!!!
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和風とんこつ醤油味”で、お値段はちょっと高目の830円也。ご覧の様に定番のチャーシューの他にメンマや2種類のネギ、それに焼海苔の他、今までこのお店で食べたラーメンには”うずらの茹で玉子”がトッピングされていたのだが、何とこのラーメンには普通のニワトリの卵を使った茹で玉子(”味玉”だったのかも知れないが、味の浸み具合から判断すると、限りなく普通の茹で玉子に思えたのだが・・・)等が、麺が隠れるぐらいに載っていて中々豪華なラーメンだ。
 
そしてその感じのお味であるが”濃厚なとんこつスープと魚介とカツオだし”の如く・・・と言うのか何と無くこのお店で個人的に一番好きな”Wスープのらぁめん”に魚粉を加えただけの様な気もしないでは無い味だが、この手の少し甘目な鰹節系スープ、あるいはスガキヤラーメンのスープをもっと濃くして味を深めた様な感じで期待通り中々ウマい!個人的な感想だが、このお店の何種類かあるスープの中で、今回食べた”和風とんこつ醤油味”が一番美味しい!と言うのか、私の好みに合っている!
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
そしてこちらが”和風とんこつ醤油味”にトッピングされていた”チャーシュー”で、雰囲気的には今まで食べたこのお店のラーメンで使われていた物と全く同じであるが、その時は1枚しかトッピングされて無かった気がするのだが、このラーメンには2枚入っていたので何と無くリッチな気分!どうでも良いが、このラーメン屋さんは隣の居酒屋さんと同じ系列なので、多分以前に隣の居酒屋さんで食べた超ウマい”チャーシューネギパイ”も、これと同じ”チャーシュー”を使っているのだと思う・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
ちなみにこちらは”和風とんこつ醤油味”にトッピングされていた”味玉”と言うのか、私には限りなく普通の”半熟の茹で玉子”っぽかったが、他のラーメンに入っていた一口で食べ終えてしまえる”うずらの茹で玉子”に比べると、当たり前だがサイズも大きくて、黄身の半熟度も中々で普通に美味しい!そうなると他のラーメンにトッピングされている玉子も”うずら”のままなのかそうで無いのか気になる処であるが、遂最近も食べに行った時もこの”和風とんこつ醤油味”を頼んでしまったので、今の処定かでは無い・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
そしてこちらが”和風とんこつ醤油味”の麺で、3年ぐらい前にこのお店が誕生した時太麺か細麺が選べたのだが、太麺は湯掻くのに時間が掛かる為か、数年前に一度無くなってしまったのだが、何時の間にか?あるいはこのラーメンの為に復活した様だ。で、当ブログで偶に書いている様に私は太麺好きな事もあってか、この少しモチモチとした食感の麺が”和風とんこつ醤油スープ”に絡んで中々ウマい!やっぱラーメンの麺は太麺に限る!と、個人的には思う・・・
 
てな事で、お店の前を通ると新メニュー登場の張り紙があったので久々に『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行って”和風とんこつ醤油味”を食べてみたのだが、上でも書いた様に私好みの魚介風味満載のスープで中々美味しかった。そう言えばこのお店の”Wスープのらぁめん”は”鶏と豚のWスープ”だったのだが、この”和風とんこつ醤油味”は”動物系と魚介系のWスープ”と言う事で、漸く本来の姿の”Wスープのラーメン”が完成したのでは?と言う気もする。それはさて置き、次回は機械で作るチャーハンを食べてみたいと思うのであった!

少し前に吉野家へ行った時に貰った50円の割引券の有効期限が迫って来たので、それを使って再発売された”牛バラ野菜焼定食”を食べてみた!これで以前の490円だったら価値はあるのだけどなあ・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
話は前後するが、昨日の”ベジ丼”を食べた記事の中でも書いた様に、最近『吉野家』へ行く度に”50円引き券”が貰えるので貧乏性な私としては、例え50円と言えども粗末に扱う事が出来ないと思い、その券を使いに『吉野家』へ行っているのだが、4月の中旬頃に行った時に昨年に続いて復活販売が始まった”牛バラ野菜焼定食”を食べてみたのでご紹介。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/加古川駅北口店』で、この日は土曜日の午前11時半過ぎの訪問と言う事もあってか、既に店内は大賑わいで大半のテーブル席が客で埋まっている。しかもこのお店はテーブル席の方が多いと言う事もあって居心地が良いのか、食べ終えた後もスマホをいじりながら居座っている若い兄ちゃんが何人もいる・・・。そう言う点では他のお店と比べて客の回転は悪いかも知れない・・・。
 
吉野家お試し割引券50円引き券
ちなみにこちらが以前に『吉野家』に来た時(正確には”吉呑み”に来た時かな?)に貰った”お試し割引券50円引き券”で、この記事の後半で紹介する”50円引き券”は”牛バラ野菜焼定食”にしか使えない券なのだが、この券はご覧の様に”丼・定食・カレー・鍋膳”等のメイン料理全てに使える便利な券だ。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食フェアメニュー
そしてこちらがまたまた販売が開始された”牛バラ野菜焼定食”のフェアメニューで、『吉野家』の案内に寄ると”旨みが凝縮された熟成牛バラ肉と たっぷり野菜で、より美味しくなった「牛バラ野菜焼」”との事。ちなみに昨年の春頃に一部店舗で先行販売された時は590円だったが、夏頃に全国で販売が開始された時は490円とお手頃価格に値下げされていたのだが、残念ながら今回は世間一般の情勢を考慮してか、またまた590円に戻っている様だ。どうせなら間の540円ぐらいで販売してくれたらお得感はありそうな気がするのだが・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食吉野家牛バラ野菜焼定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛バラ野菜焼定食”で、ご飯と味噌汁がセットになって通常価格590円の処、先にも書いた様に”50円引き券”利用で540円也。以前に590円で販売されていた時に付いていた”みじん切り状の漬物の小鉢”は、490円で販売された時と同じく今回も付いて無かった・・・。そう考えると肉が”熟成牛バラ肉”になった事で100円値上げされた?って事なのかな?”牛丼”が100円値上げられるとニュースがなる割に”牛バラ野菜焼定食”が値上げされても話題にはならんのか・・・
 
吉野家牛バラ野菜焼定食
そしてこちらが”牛バラ野菜焼定食”のメインである”牛バラ野菜焼”で、またまた『吉野家』の商品説明に寄ると”熟成牛バラ肉と野菜(玉ねぎ、キャベツ、人参、ニラ)を直火コンロで焼き、特製のタレとなじませて食べる。今回の販売に当たり、玉ねぎを増量させることで、旨みや自然な甘さを引き立たせた。また、鍋の材質・形状を改良するとともに、火加減を見直したことで、最後まで美味しく召し上がっていただける商品に仕上げた”らしい・・・。
 
で、肝心の味の方であるが、私はこの”牛バラ野菜焼定食”が販売される度に食べているのだが、残念ながら前回食べた時の味をはっきりとは覚えて無いし、”熟成牛バラ肉”に変わったとか”玉ねぎが増量”したとか細かい点も良く判らなかったが、この手の”牛肉入り野菜炒め”として白いご飯との相性も良く中々ウマい!ちなみに以前食べた時の印象では最後の方は煮詰まって来て野菜とかが焦げて来た様な気がするが、鍋が改良されたからなのか火加減を調整したからなのか、確かにこの時はそんな事も無く最後まで普通の焼け具合で食べる事が出来た様な気がする・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食
ちなみにこちらは”牛バラ野菜焼定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もと同じく具はワカメとネギのみの至ってシンプル内容で可も無く不可も無く・・・。”牛バラ野菜焼”を改善するのも良いけど、この”みそ汁”ももっと美味しく?あるいは具沢山にして欲しい気がする・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼50円引き券
てな事で、以前に『吉野家』へ行った時に”50円引き券”を貰ったので、リニューアル販売された”牛バラ野菜焼定食”を食べてみたのだが、案の定この時も帰り際に”牛バラ野菜焼”の”50円引き券”をくれたので、折角なのでもう一度食べに行って来たので続けてご紹介。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食とん汁変更
こちらが再び食べに行った”牛バラ野菜焼定食”で、流石に先に食べたのと同じ内容ではつまらんし、ブログのネタにもならん!また”みそ汁”もイマイチだと思い、今回はプラス100円追加して”みそ汁”を”とん汁”に変更したので、お値段は”50円引き券”を利用して640円也。一瞬、”とん汁”代が100円?と勘違いしそうになるが、これは”みそ汁”代との差額金額なので、”とん汁”単品で頼むと160円だ。そう考えると”かつやのとん汁”がメチャ良心的な金額の様に思えて来た・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼
そしてこちらがこの時に食べた”牛バラ野菜焼”で、味や内容は上で書いた時にと基本的に同じだが、この写真と先に紹介した写真の肉を見比べると、今回の方は肉が結構細切れだった様な気がする・・・。
 
吉野家牛バラ野菜焼定食のとん汁
そしてこちらが100円追加して”みそ汁”から変更した”とん汁”で、この写真だけでは良く判らないが、具には細かく刻んだ豚肉の他に、大根、人参、ゴボウ等が入ったオーソドックスな内容で普通にウマい。とは言え”かつやのとん汁”に毒されてしまった私には、”かつやのとん汁”の方が圧倒的に内容が濃いし味も美味しい様な気がする。そもそも150円だせば”とん汁(大)”が食べれるもんなあ・・・。
 
てな事で、最近はJAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ずと言って良い程”50円割引券”が付いて来るし、それを使いに行くとまたまた”50円引き券”が貰えるので、また食べに行ってしまっている・・・。有効期限が短い事もあって『かつや』以上のハイペースな訪問になって来てしまった。とは言え毎回”牛バラ野菜焼定食”を食べるのも飽きて来たので、これまた以前に一時だけ販売された”鍋焼き牛カルビ野菜定食”も食べてみたい気がするのだが、あれ以来メニューに登場して無い様な気がする。ま、内容的には違いは良く判らんかったけど・・・。

2015年5月21日

50円引き券に釣られて最近毎週の如く食べに行っている吉野家で本日新発売された”ベジ丼”を食べてみた!豚肉が入って無いあっさりした薄味の中華丼の様な味だった!!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
此処最近、JAFから毎月送られて来る会報誌のチラシに付いている”50円の割引券”に釣られて毎月一回以上『吉野家』に食べに行っているのだが、最近は食べに行く度に帰り際に”50円の割引券”をくれたので、ブログには未だ紹介出来て無いが最近も毎週の如く”牛バラ野菜焼定食”やら”牛すき鍋膳”等を食べているのだが、流石にちょっと食べるメニューに飽きて来たので、何か変わったメニューを販売してくれ無いかなあと、『吉野家』の公式サイトをチェックしていたら1週間程前に何やら”半日分の野菜を盛りつけた食べ応え十分の「ベジ丼」”とやらの販売予告が開始されたので、丁度”50円の割引券”の有効期限も迫って来た頃だし、相変わらずブログにアップする記事のネタが少し前の話ばかりなので、その”ベジ丼”を販売開始日に食べてその日のうちにブログにアップしようと思い、早速今日食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
そしてこちらが今回行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、このお店は昼の賑わいがひと段落した後の午後12時40分頃に行くと、熱々のご飯が出て来る確率が非常に高いので、この日もその時間に食べに行ったら私と同じ様に思っている客が多いのか、単なる偶然なのかは定かでは無いが、何と私とほぼ同時に老夫婦の客一組、ビジネスマン一人、作業服姿のオネエサン一人の合計4人が先を争うかの如く入店!しかも直ぐ後からも作業服姿のオジサンもやって来て、一気に6人もの客が入ると言う超人気ぶり・・・。みんな新発売された”ベジ丼”を食べに来たのか?と思いきや、私以外の5人の客は誰一人として”ベジ丼”系を頼んでいる人は無く、食事中の先客が食べている物をチェックしても”ベジ丼”っぽい物を食べている客は一人しかいなかった・・・。
 
吉野家ベジ丼&ベジ牛フェアメニュー
ちなみにこちらが『吉野家』で本日から新発売された新しい丼のメニューで、その内容はと言うと”一日に必要とされる野菜の量の半分を一度に摂れるため、満腹感に加えて「健康」という新しい 価値を提供できる商品”との事。で、ご覧の様に”ベジ丼”の他にも、小盛りサイズの牛丼に温野菜を盛りつけた”ベジ牛”とか、旨辛カレーに温野菜を盛りつけた”ベジカレー”の3種類があったのだが、何と無くこの日も帰り際に”50円引き券”が貰えそうだったので取り敢えず値段の安い”ベジ丼”を食べる事に決定!!!
 
吉野家サイドメニュー50円引き券
それは兎も角として、お店に入る直前に財布の中に入っている”50円の割引券”を用意して置こうと思ったら、何とJAFのチラシに付いていた5月分の割引券が入っておらず、きっと使う事は無いと思っていた以前に『吉野家』へ行った時に貰った”サイドメニュー8品のみでしか使えない50円引き券”しか無かった・・・。割引無しで”ベジ丼”だけを食べて帰ろうかとも思ったのだが、何か気分的に損する様な気がしたので、取り敢えずこの券を使ってサラダかお新香を食べよう!と思ってみたが、やっぱ汁物の方がエエかな?と考え直し、汁物の中から、偶に定食に付いている”みそ汁”と、少し前に食べたばかりの”とん汁”をパスし、食べた事がある様な無い様な気がした”けんちん汁”を食べる事に決定!!!
 
吉野家ベジ丼とけんちん汁
で、お店の看板商品である”吉牛”とかであれば速攻で運ばれて来るのだが、先にも書いた様にこの時に同時入店した客の6人分の注文が一度に入った事もあって、私より後から来た客よりも更に遅く、順番的には一番最後に運ばれて来たのがこちらの”ベジ丼”と”けんちん汁”で、お値段はぞれぞれ530円と130円なのだが、先にも書いたように割引券利用で”けんちん汁”は50円引きとなり合計金額は610円也。少し前に食べたばかりの”牛バラ野菜焼定食”や”牛すき鍋膳”のお値段より高くなってしまった・・・。道理で『吉野家』の売上業績が向上するはずだ・・・・。
 
吉野家ベジ丼
それはさて置きこちらがこの日のメインである”ベジ丼”で、『吉野家』の商品説明に寄ると”「健康且つ食べ応えのある商品」をコンセプトに、ゴマ油の風味豊かな特製「うま塩ダレ」で味つけした11 種類の温野菜(ヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、 サツマイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ニンジン、キャベツ、ニラ、玉ネギ)を盛りつけた”との事。で、味の要となる”うま塩ダレ”は偶に登場する”ねぎ塩ロース豚丼”とか”焼味ねぎ塩豚丼”で使われている”塩ダレ”と似た様な味で、少ししょっぱい様な気もするあっさり風味でこの味が好きか嫌いかで評価が別れる気がするが、個人的な印象としては”豚肉抜きで薄味の中華丼”みたいな感じの味だったかな。
 
吉野家ベジ丼
ちなみに”ベジ丼”の野菜の下はこんな感じで、ご飯は予想通り?熱々で普通に美味しいのだが、底の方に”うま塩ダレ”が溜まっていて若干微妙な感じ・・・。それと思っていた程の野菜の量でも無かった様な気がするのだが、”半日分の野菜”だとこんな物なのかも知れない・・・。
 
吉野家けんちん汁
そしてこちらが通常の”50円の割引券”が無かったので、サイドメニュー8品のみで使える割引券を使って頼んだ”けんちん汁”で、ご覧の様に大根、人参、ゴボウ、小芋、アゲ等の野菜のみで肉系の具は一切無い。お出汁もすまし汁に近い様な透き通ったあっさりした味で、一緒に食べた”ベジ丼”と合わせて何と無くヘルシーな気分・・・。とは言えこの2品だけでは未だ”1日分の野菜”の量には達して無いとは思うが・・・。
 
吉野家ベジ丼50円引き券
で、食事を終えた後レジで精算を終えると案の定帰り際に”ベジ丼シリーズで使える50円引き券”をくれた。他にも未だ5月末が有効期限のJAFのチラシに付いていた”50円の割引券”も残っているし、きっと近々”ベジ牛”を食べに行く事になるに違い無い・・・。
 
てな事で、毎月一回食べに行っている『かつや』同様に、最近は2回に1回以上の割合で割引券をくれる様になった『吉野家』で、今日から新発売された”ベジ丼”を食べてみたのだが、確かに野菜たっぷりでヘルシーな気分にはなったが、肝心の”うま塩ダレ”は好みが分かれる様な気がする。てか、偶にあちらこちらで”1日分の野菜を使ったラーメン”とか”1日分の野菜カレー”等を食べているが、お得感を考えると姫路バイパス別所PAの”1日分の野菜炒め定食”が一番コストパフォーマンスが高い様な気がする。ま、使われている野菜の種類がモヤシ中心な処はちょっと微妙だが・・・。

2015年5月20日

回転寿司の”くら寿司”で、寿司を一切食べずにおいしくなったと言う”イベリコ豚丼”と”京風玉子とじうどん”だけを食べて出て来た!ワイルドだろ?

Filed under: — 代理人 @ 11:45 PM
 
代理人記録
 
3月頃に”熟成まぐろフェア”に釣られてまたまた『くら寿司』に食べに行った時、以前食べた”イベリコ豚丼”が”さらにおいしくなって新登場!”と言うポスターが貼ってあった。”イベリコ豚丼”は以前に食べた時の印象が芳しく無かったのだが、個人的には”十勝帯広名物の豚丼”や”牛丼チェーンの豚丼”等は結構好きだし、そもそも”さらにおいしくなった!”と言われると食べてみない訳にもいかない!って事で、後日食べに行ってみた。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は夕方の午後6時頃の訪問だったのだが相変わらず既に店内は大賑いこの時のフェアメニューが何だったかは忘れたが、フェアの内容に関係無く何時も流行っている様な気がする・・・。
 
くら寿司イベリコ豚丼のフェアメニュー
そしてこちらが”イベリコ豚丼”のフェアメニューで、何が新しくなったのかと言うと”イベリコ豚と一緒に煮込んだ「玉ねぎ」入り”になったらしい。で、早速この”イベリコ豚丼”を注文したのだが、流石にこれだけではちょっと寂しい気がしたので”京風玉子とじうどん”とやらも併せて注文!!!ちなみにタイトルに書いた様に、お寿司の注文は無しだ
 
くら寿司京風玉子とじうどん
先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”京風玉子とじうどん”で、私は京都に3年程住んでいたが、この手の”京風玉子とじうどん”を食べた記憶が無い。そう言えば以前に”なか卯で食べた京都伝承の丼とか言う衣笠丼”も京都に住んでいた頃には一度も口にした事が無かったもんなあ・・・。まあ、京都で”うな重”を食べると必ずと言って良い程”錦糸卵”がトッピングされていたので、玉子好きなお土地柄の様な気はするが・・・。で、この”京風玉子とじうどん”の味はと言うと、出汁の上にとろみのある餡がかかっていて、その上に半熟でトロトロの玉子、更にその上に生姜と三つ葉?等がトッピングされていて、少し甘目な出汁だったが中々美味しかったかな
 
くら寿司イベリコ豚丼と京風玉子とじうどん
で、一足先に運ばれて来た”京風玉子とじうどん”を食べていると間も無くして”イベリコ豚丼”が廻って来た。お値段は”京風玉子とじうどん”が280円で、”イベリコ豚丼”は400円なので合計は税込価格で734円也。ちなみに以前に”イベリコ豚丼”を食べた時は最初から温玉はトッピングされていたはずだが、今回は別途殻付きのままで添付されていたので、ちょっと面倒臭い様な気がしないでも無い。
 
くら寿司イベリコ豚丼
そしてこちらが”さらにおいしくなって新登場!”と言う”イベリコ豚丼”で、『くら寿司』の商品説明に寄ると”イベリコ豚の中でも最高ランクの「ベジョータ」のみを使用。醤油ベースでフルーツが隠し味の特製だれにつけこんだ「ベジョータ」のバラ肉をごはんの上にのせ、ネギ・半熟たまごをトッピング、最後にアナゴエキスの入ったたれをかけた丼。今回のリニューアルに際しては、新たに「ベジョータ」の旨みを引き立てる国産の玉ねぎを使用。「ベジョータ」の良質な脂身に、甘みのある玉ねぎとアナゴエキスの入ったたれが絡み合い、絶妙にマッチする肉丼に仕上げた”との事。毎度の事ながら説明を読むとメチャウマそうに聞こえるのだが、必要以上にタレがたっぷりとかかっていて、しかもそのタレが結構濃厚な味がして、何と無くであるがタレの味しかしない様な印象・・・。と思って後から以前食べた”イベリコ豚丼”の記事を読み返すと・・・、その時も似た様な味だったみたいだ・・・。
 
くら寿司イベリコ豚丼
ちなみに”イベリコ豚丼”の命とも言える”イベリコ豚最高ランクのベジョータ”の豚バラ肉はこんな感じで、基本的には以前食べた”イベリコ豚丼”とか、あるいはそれ以外にも”イベリコ豚の大とろ握り”や”イベリコとんこつらーめんで使われていた物と同じ様な感じで、豚肉的には普通に美味しかったので、やっぱタレの量は自分で加減出来る様にしておいて欲しかったかな
 
くら寿司イベリコ豚丼くら寿司イベリコ豚丼
で、こちらは”イベリコ豚丼”に温泉玉子をトッピングした様子で、最初は”イベリコ豚”だけをそのまま食べたのだが、途中から温泉玉子を割って卵黄や白身を”イベリコ豚”に絡めて食べると、先ほどまでは濃厚に感じたタレがマイルドになって食べ易くはなって来た。とは言え、味的にはタレと玉子の味ばかりで、やっぱ”イベリコ豚”自体の味を感じる事は無かった気がするが・・・。
 
てな事で、またまた『くら寿司』に行ってこの日は”さらにおいしくなって新登場!”と言う”イベリコ豚丼”を食べてみたのだが、個人的な印象としては相変わらずタレの味が濃いだけで、イベリコ豚本来の味は全然感じれ無かった気がする・・・。少し前に食べた”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”のタレはまたタイプは違うがそこそこ美味しかったのになあ・・・。それはさて置き、今回は上でも書いた様に他に食べてみたい物が無かったので、”イベリコ豚丼”と”京風玉子とじうどん”を食べただけでお店を出て来た。寿司屋に来て寿司を食べない・・・、ワイルドだろ?

ケンタッキーフライドチキンから販売されたハンバーグサンドとフライドチキン骨なし旨塩を食べてみた。メチャ柔らかいハンバーグでサンドよりもライスと一緒に食べたかったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:44 PM
 
代理人記録
 
以前は”ケンタッキーチキンライス”とか”チキンフィレダブル”等、中々インパクトのある期間限定のフェアメニューが登場していた『ケンタッキーフライドチキン』であるが、最近は至ってシンプルな内容のフェアメニューしか登場しないので、少し寂しい思いを抱いていたら、何と今回は禁断の一手とも思える様な”ビーフとポークを使ったハンバーガー”が販売されたので食べてみた。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
ちなみにこちらが『ケンタッキーフライドチキン』から期間限定で販売されていた”ビストロ風ハンバーグサンド”のフェアメニューの画像で、商品説明に寄ると”ビーフとポークの肉厚でジューシーなハンバーグを使用した、新サンド”との事。何と無くファーストフードのライバルチェーンであるマクドナルドとかロッテリア等に喧嘩を売っている様な気もしたが、よくよく考えるとマクドナルドやロッテリア等でフライドチキンを売っているから、どちらも似た様な感じ?って事なのかな。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンドセット
そしてこちらが実際に買って食べた”ビストロ風ハンバーグサンドセット”で、メインの”ビストロ風ハンバーグサンド”の他にプレミアムホットコーヒーSとフライドポテトSがセットになって、お値段はクーポン券利用で690円也。特別メニューである事を考えても中々エエお値段のハンバーガーセットだ。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンドケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
ちなみに先の写真はパッケージを開いた後の”ビストロ風ハンバーグサンド”が写っていたが、最初に手渡された時はご覧の様な袋入り状態だった。ケンタッキーの商品説明に寄ると”パッケージにもこだわり、デミグラスソースがたっぷりかかった肉厚なハンバーグをはさんだ、ボリュームたっぷりのサンドでもお召し上がりやすい袋状にし、ミシン目のついた開け口を設け、ビストロ風の高級感をイメージしたデザイン”との事。値段が高いのは、こう言ったパッケージにもこだわっているからなのかな
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
その他にも今回の”ビストロ風ハンバーグサンド”には色々と特徴があるらしく、公式サイトにはあれこれと詳しい解説が乗っていた。要約?すると”お店のスチームオーブンを使ってじっくり焼き上げるのでふっくらジューシーで、しかも圧倒的な存在感をもつ肉厚。ビーフ7割とポーク3割でつくった黄金比率のハンバーグです。マッシュルームを隠し味に加えた濃厚で芳醇なデミグラスソースをかけ、シャキッとした食感のレタス、特製の「アリゴ」風ソースと一緒に全粒粉バンズではさんだ、ボリュームたっぷりのサンド”なんだとか・・・。毎度の事ながら、この説明を読みながら食べても、此処に書いてある事の半分も判らん様な気はするが・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
そしてこちらパッケージを開いた状態の”ビストロ風ハンバーグサンド”で、パッと見た感じハンバーグの厚さは以前に”ロッテリアで食べた肉厚ハンバーグステーキバーガー”よりも分厚い様な気がする。具はハンバーグの他にレタスのみと、少し寂しい気はするが確かにケンタッキーとしては、中々本格的な”ビーフ&ポークハンバーガー”だ!
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
で、早速この”ビストロ風ハンバーグサンド”を食べてみるとハンバーグがメチャ柔らかい!マクドナルドやロッテリアでは味わった事の無いぐらいの超ふわふわ?な食感の柔らかいハンバーグで、これに特製のソース等の旨味が加わり中々美味しい!個人的にはパンよりもライス派なので、出来る事であればこのハンバーグをおかずに白いご飯を食べてみたかったかも・・・。
 
ケンタッキーフライドポテト
ちなみにこちらは”ビストロ風ハンバーグサンドセット”に付いていた”フライドポテト”で、割りと太目な感じの揚げ立て熱々で中々美味しいフライドポテト”だ。が、確かこの後一時、この”フライドポテト”は材料不足とかで販売休止になっていた様な・・・(今は復活している)。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
てな事で、『ケンタッキーフライドチキン』からちょっと珍しい”ビストロ風ハンバーグサンド”なる商品が販売されたので食べてみたのだが、その数日後、今度は『ケンタッキーフライドチキン』から期間限定で登場する”骨なしケンタッキーに旨塩味”ってのが登場したので、またまた食べてみた。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
こちらが実際に買って来た”骨なしケンタッキー(旨塩)”と”骨なしケンタッキー(オリジナル)”の味比べセットで、お値段はクーポン券利用で税込価格460円也。それぞれ1つずつ袋に入れられているのだが、この時は”骨なしケンタッキー(旨塩)”用の袋が在庫切れ?とかで、真っ白の袋に入っていた。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
そしてこちらが袋から取り出した”骨なしケンタッキー(旨塩)”と”骨なしケンタッキー(オリジナル)”なのだが、メニューの写真では”骨なしケンタッキー(旨塩)”はもっと淡い色をしているイメージをしていたのだが、ご覧の様にパッと見た感じはどちらも普通の”骨なしケンタッキー(オリジナル)”に見える。じっくり見ると右側の方には塩胡椒の粒が付いているので、そちらが”骨なしケンタッキー(旨塩)”だと思いつつ食べたのだが、交互に食べてみても表面のスパイスの粒以外に”骨なしケンタッキー(オリジナル)”と全く違いが判らない・・・。フライドチキン的にはどちらも美味しいのだが、もっと違いがあると思っていたのでちょっと残念な気がしたかな。
 
てな事で、今回は”ビストロ風ハンバーグサンド”と”骨なしケンタッキー(旨塩)”を食べたのだが、既に両方とも販売が終了しているので今更何を状態な気がして来た・・・。次回からは出来るだけ早目に記事をアップする様に心がけよう・・・
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