義史のB型ワールド

2015年5月30日

GWの中盤、またまた大阪に住む先輩がやって来られたので今回は明石まで飲みに行ってみた!少し高いお店に入ったけど、その分料理は美味しかった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
今年のGWの中盤、またまた大阪に住む先輩がやって来る事になった。となると山電高砂駅前で軽く一杯やった後で恒例のダーツバーへ行くのが定番のコースなのだが、流石に山電高砂駅前の居酒屋にも飽きて来たし、ラーメン屋の2Fにあるダーツバーも最近は閉まったままだし・・・って事で、前回先輩が来られた時にも少し話をしていたのだが、どうせ先輩は電車に乗って大阪に帰るので明石まで出向いて行って飲む事になった。
 
で、明石到着後目ぼしいお店を何店かチェックした後、明石駅前の再開発期間限定の”明石ときめき横丁”の中にある”お肉と神戸野菜とワインとチーズ”と言う肉バルの様なお店に入ろうと思ったのだが、時間が少し早目の午後5時過ぎと言う事もあって未だお店が開いて無い・・・。店内にスタッフの方が居たので開店時間を尋ねると仕込の関係もあって午後6時か6時半頃との事。流石にそこまで待ってられ無いので直ぐに退散し、直ぐ近くのJR明石駅の高架下にある居酒屋さんに行ってみる事にした。
 
旬鮮の房はたごや/JR明石駅店旬鮮の房はたごや/JR明石駅店
こちらが今回行って来たJR明石駅の高架下の通りを挟んだ東側にある『旬鮮の房 はたごや/JR明石駅店』と言うお店で、外から見ただけでは一体どんなお店なのか想像が付かなかったのだが、入店してみるとお店入口で靴を脱いで上がるスタイルで、想像していた以上に店内も広く、更に全室個室風になっていて、きっとトイレに行ったら帰りに迷子になる・・・と話をしていたら、後で実際にそうなった・・・。
 
で、実は少し前にご主人様もこのお店に来た事があるらしく、その話をした時に少し話題にもなったのだが、メニューを見ると全体的に少し高目で学生さんらは寄り付けない様な大人の居酒屋さんと言う様な雰囲気。それでも流石にGW期間中と言う事もあってか、帰る頃は全部屋満席に近いぐらいの賑わいだった様な気がする・・・。
 
旬鮮の房はたごや付出
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”付出”で、この日の内容は確か”旬の筍と茗荷を使った玉子豆腐”とか言っていた様な、何か違う様な・・・とに角そんな感じの内容の物だ。で、そのお味であるがふんわりトロトロした食感で玉子感もじっかりあって中々ウマい!意外と?このお店は良いお店かも?と思った瞬間でもあった。
 
旬鮮の房はたごや鮪のお造り
で、先ずは生ビールで乾杯した後でウダウダ話をしていると、この日先輩が食べたいと頼んだ”鮪のお造り”が運ばれて来た。ご覧の通り”赤身の鮪”が5切れで、お値段は税抜価格850円也。実は最初”お造りの盛り合せ”を頼もうかと言う話もあったのだが、その場合、どんな魚が出て来るのかイマイチ良く判らなかったので、もしも私の苦手な魚があったら困るから無難に”鮪のお造り”にしたのだった。当然その前に”大トロのお造り”をメニューから探したのだが、残念ながら無かった・・・。ま、普通に美味しい”赤身の鮪”でそれはそれで良かったけど・・・。
 
旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き
そしてこちらも先輩が焼肉が食べたい!と仰ったので試しに注文してみた”黒毛和牛の鉄板焼き”で、税抜価格1280円也。ご覧の様に一緒に鉄板が乗った七輪が付いて来て、テーブルの上で自分達で好きな様に焼いて食べるスタイルの”鉄板焼き”で、別途二人分のタレも付いて来た。
 
旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き
そしてこちらが”黒毛和牛の鉄板焼き”のお肉と野菜盛りで、ご覧の通り私の大好きな霜降りのお肉と、如何にも赤身!と言う見た目の2種類?あるいは3種類のお肉が盛られている。これは霜降りが好きな客と赤身が好きな客が居るから、わざとこうした盛合せにしているのか、あるいは偶々なのかは定かでは無いが、私も先輩も霜降り肉大好きなので、出来れば全部霜降り肉で良かったのだが・・・
 
旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き
ちなみに折角なので”黒毛和牛の鉄板焼き”の霜降りのお肉はこんな感じで、この数日前に行ったバーベキュー大会の日に差し入れで持って行ったお肉も中々エエ色艶をしていたと思うが、このお肉も中々エエ感じの色艶で見ただけでもウマそうなお肉だ!仮に今回頼んだ”黒毛和牛の鉄板焼き”を全部このお肉にして貰ったとしたら、幾らになったんだろう・・・。
 
旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き旬鮮の房はたごや/黒毛和牛の鉄板焼き
それはさて置きこちらが実際にそのお肉を食べた時の様子で、通常この手の居酒屋さんで”焼肉”を食べてもそれなりのお肉の味しかしないのだが、流石にこの霜降り肉は”黒毛和牛”って事もあってかメチャウマい!。このお肉が美味しかったおかげ?で、後のお肉の味が全然記憶に無いのだが・・・。
 
旬鮮の房はたごや黒毛和牛の串カツ
で、ワイワイ言いながら”黒毛和牛の鉄板焼き”を焼いて食べていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛の串カツ”で、お値段は2本で税抜価格650円也。1本が325円程する事もあってか、ご覧の通り結構大き目サイズの”串カツ”だが”黒毛和牛”の合間に玉ネギや獅子唐等の野菜類が挟んであって、何と無く嵩上げされてる様な印象・・・。
 
旬鮮の房はたごや黒毛和牛の串カツ旬鮮の房はたごや黒毛和牛の串カツ
それはさて置き”黒毛和牛の串カツ”はソース2度漬け禁止・・・では無く、別途ソースが入った小鉢が付いていたのでそれを掛けて食べると、揚げ立て熱々で中々ウマい!が、お肉自体の味としては先ほど食べた”黒毛和牛の鉄板焼き”の方が美味しい様な気がしたかな。
 
旬鮮の房はたごや筍の天ぷら
そしてその次に運ばれて来たのは、これまた先輩が食べたいと言って頼んだ季節の旬の野菜である”筍の天ぷら”で、お値段は…不明・・・。で、そのお味であるが、筍はタケノコ・・・って事で特に大きなインパクトは無いが、当然の如く揚げ立て熱々で、タケノコも意外とジューシー?な味わいがあって中々美味しい”筍の天ぷら”だった。
 
で、この辺りから昼間はゴルフに行っていたと言う加古川に住む先輩も合流して更に宴会は佳境へと突き進んで行く・・・。
 
旬鮮の房はたごや穴子一本揚げ旬鮮の房はたごや穴子一本揚げ
それはさて置きこの日は折角明石へとやって来たのだから、明石名物を食べて置こう?と相談して注文したのがこちらの”穴子一本揚げ”で、お値段は税抜価格780円也。ご覧の通り、身は細目な感じだが結構長さのある”穴子の天ぷら”で、当然の如く揚げ立て熱々で中々ウマい!個人的にも偶にあちらこちらでこれと似た”穴子一本揚げ”や”穴子の棒揚げ”を食べる事はあるが、それらと比べても今回食べた”穴子一本揚げ”は美味しい方だった気がする・・・。
 
ちなみにどうせもエエ話だが、この時御一緒した先輩方とは20年近く前に、この日と同じく明石に集まって当時あった老舗料理屋『明石屋』で”たこしゃぶ”を食べたのだが、その時に別途追加注文した”穴子一本揚げの様な天ぷら”が当時の価格で2500円だった・・・。頼む前に仲居さんからは”このお店で一品を頼むと高いよ”と忠告はされたのだが、急遽人数が増えて”たこしゃぶ”は追加出来ないと言われたので、仕方無く頼んだのだが確かに高かった・・・。で、その時は3つにカットされていたので、私も一切れ食べたのだが、味の記憶は全く無く何故か値段だけが今でも鮮明?に残っている・・・。写真で残って無いのが非常に残念だ・・・。
 
旬鮮の房はたごや天ぷら盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら盛合せ”で、お値段は税抜価格880円也。その内容はと言うと”海老天”が2尾の他、”穴子天”と色んな種類の”野菜天”が盛り沢山・・・。それにしても、後から思うとやけにこの日は”天ぷら”を多く頼んだ物だと、ちょっと不思議な気分・・・。で、折角?なので、私はこの中から先ずは”海老天”を食べてみたのだが、結構サイズも大きくて中々美味しい海老天”だった。
 
旬鮮の房はたごや天ぷら盛合せ
ちなみに”海老天”以外の天ぷらはこんな感じで、先ほど食べた”穴子一本揚げ”程の大きさでは無いにしろ”穴子天”や、最初の方で頼んだ”筍の天ぷら”、それにサツマイモやカボチャやレンコン等と、意外と沢山の野菜天が入っていてボリューム満点だったかな。
 
旬鮮の房はたごやちりめん大根サラダ
そしてこちらは遅れて参加したヘルシー志向の先輩が頼んだ”ちりめん大根サラダ”で、お値段は税抜価格580円也。何と無く料理名を見て想像していたサラダのイメージと少し違った印象で、写真では少し判り難いのだが大根サラダの上に沢山の”ちりめんじゃこ”がトッピングされた、文字通りの”ちりめん大根サラダ”だった。
 
旬鮮の房はたごや出汁巻き玉子旬鮮の房はたごや出汁巻き玉子
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”出汁巻き玉子”で、メニューを見るとサイズが大と小の2種類があったのだが、他にも食べたい物があったので、取り敢えず小の方を選んだのでお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”ふんわりとして、お箸を入れると出汁がじゅわ~っとあふれる、上品なお味の出汁巻き玉子”と書いてあった様に確かにメチャウマい!もしも次回このお店に来る事があれば、その時にもぜひ頼んでみたいと思う一品であった。
 
旬鮮の房はたごや蛸の天ぷら旬鮮の房はたごや蛸の天ぷら
そしてこちらは先ほどと同じく明石に来たからには明石名物を・・・と思って頼んだ”蛸の天ぷら”で、お値段は税抜価格780円也。ご覧の様に”蛸の足”を輪切りにして天ぷらにしただけのシンプルな内容だが、身自体が結構大きくて如何にも蛸!と言う様な弾力もあり、当然の如く揚げ立て熱々でこちらも中々ウマい!この日は色んな種類の天ぷらを食べたが、意外とこの”蛸の天ぷら”が一番美味しかったかも知れない・・・。
 
旬鮮の房はたごや穴子の箱寿司旬鮮の房はたごや穴子の箱寿司
そしていよいよ宴もたけなわ、最後に〆のご飯物として頼んだのがこちらの”穴子の箱寿司”で、お値段は税抜価格750円也。良くある”焼き穴子の箱寿司”では無く”蒸し穴子の箱寿司”だったが、その分身も柔らかく、またタレの量も多過ぎず甘過ぎずでこちらもメチャウマい!何ならこの後行くであろうカラオケかダーツバーでのつまみに箱詰めして持って帰りたいぐらいだったかな。
 
てな事で、この日はまたまた大阪に住む先輩がやって来たので、ちょっと足を延ばして明石まで行って、後から遅れて参加した加古川に住む先輩も交えてのプチ同窓会?を開いたのだが、今回偶々入った『旬鮮の房 はたごや』は少し値段は高目だが料理は美味しかったし、雰囲気も良かったし、スタッフのネエチャンも可愛いしで大満足!で、この後は久々にカラオケ屋へ・・・と向かっていたら途中にダーツが出来る漫画喫茶があったので何時もの如くダーツタイム!で、ダーツ途中で、先輩が酔っ払って来た・・・と言うので珍しく早目の解散となったが、また次回先輩が来られた時は明石へ行ってプチ宴会をしたいと思うのであった!
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