義史のB型ワールド

2015年5月23日

ヤマトヤシキで開催されていた長崎物産展で今年は”特大鯨カツと鯨の竜田揚げ”のセットを買ってみた!基本的には何時もの味と変わらないが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
今日現在ヤマトヤシキ加古川店では”うまいものまつり”が開催されているのだが、相変わらず当ブログでは周回遅れで以前に開催されていた”第14回 長崎県の物産と観光展”に行って”特大鯨カツと鯨の竜田揚げ”を食べたお話・・・。折角写真も撮って用意していたので、後日の参考記録として簡単に書いておこう・・・。
 
長崎物産展ながさき鯨カツくらさき
で、こちらがヤマトヤシキ加古川店の”第14回 長崎県の物産と観光展”の会場の一角にあった『ながさき鯨カツ くらさき』のブースで、個人的には此処数年毎年必ずと言って良い程、この長崎物産展に来て”鯨カツ”とか”鯨の竜田揚げ”を買って食べるのが恒例になっている。で、今年もお手軽な”鯨カツ弁当”を買って帰ろうと思ったら、何と今回は”鯨カツ弁当”が販売されて無い・・・。って事で、仕方が無いので”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”を買ってみた。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
ちなみに実際に買って帰った来た”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”のパッケージはこんな感じで、昨年買った”鯨カツ弁当”の包装紙とは違うデザインで、確かこのお店では”鯨の竜田揚げ”を買うと、これまたそれ様の包装紙が用意されているぐらい、包装紙ひとつとっても拘りを持っている様だ。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
そしてこちらが包装紙を剥がして取り出した”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”の中身で、お値段は税込価格1620円也。それぞれの正確なお値段は忘れたが、毎度の事ながら”鯨カツ”よりも”鯨の竜田揚げ”の値段の方が高いので、今回は”特大鯨カツ”ではあったが、確か1枚648円だったと思う・・・。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
それはさて置きこちらが毎年一回食べている”くらしきの鯨の竜田揚げ”で、お店の商品説明に寄ると”くらさき秘伝のタレに鯨肉を漬込み、片栗粉をまぶしている。クセも無く、冷めても柔らかいように工夫している”との事。その昔、小学校の給食に出ていた”鯨の竜田揚げ”は、これにケチャップ味とか別の味付けがされていた様な気はするが、こちらは特にそう言った別の味付けは無い物の懐かしさもあって中々ウマい!人に寄っては”鯨肉”を嫌う人も多いが、個人的には牛肉大好きではあるが、この”鯨の竜田揚げ”も結構好きかも。
 
ながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセットながさき鯨カツくらさき特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット
そしてこちらが今回買って食べた”特大鯨カツと鯨の竜田揚げセット”のもう一つのメインである”くらしきの特大鯨カツ”で、大きさ自体は確かに大きいが内容的には毎年このイベントで買って食べている”鯨カツ”と同じで、これまた発売元の商品説明に寄ると”鯨の美味しさを引き立てる秘伝のタレに漬け込んだ、くらさき自慢の一品”との事。完全に揚げ置きされた、しかも肉厚も薄い”鯨カツ”ではあるが、これまたタレに漬け込まれて味が付いている事もあり中々ウマい!流石に”ビフカツ”とか”トンカツ”と比べると、味は落ちるが来年もまたぜひ食べたいと思う味であった。
 
鯨弁当
最後に・・・、少し前に姫路に行った時に山陽百貨店で開催されていたイベント会場で、この様な”くじら弁当”が売られていたので、少し興味を持ったのだが、その場で”鯨カツ”と”鯨の竜田揚げ”を味見させてくれたので食べてみたら、残念ながら『ながさき鯨カツ くらさき』程のウマさを感じ無かった。そんな事もあり味見をさせて貰っただけでこの場を去ったのだが、もしかすると私はすっかりと『ながさき鯨カツ くらさき』の味に毒されてしまっているのかも知れない・・・。
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