義史のB型ワールド

2015年5月20日

回転寿司の”くら寿司”で、寿司を一切食べずにおいしくなったと言う”イベリコ豚丼”と”京風玉子とじうどん”だけを食べて出て来た!ワイルドだろ?

Filed under: — 代理人 @ 11:45 PM
 
代理人記録
 
3月頃に”熟成まぐろフェア”に釣られてまたまた『くら寿司』に食べに行った時、以前食べた”イベリコ豚丼”が”さらにおいしくなって新登場!”と言うポスターが貼ってあった。”イベリコ豚丼”は以前に食べた時の印象が芳しく無かったのだが、個人的には”十勝帯広名物の豚丼”や”牛丼チェーンの豚丼”等は結構好きだし、そもそも”さらにおいしくなった!”と言われると食べてみない訳にもいかない!って事で、後日食べに行ってみた。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は夕方の午後6時頃の訪問だったのだが相変わらず既に店内は大賑いこの時のフェアメニューが何だったかは忘れたが、フェアの内容に関係無く何時も流行っている様な気がする・・・。
 
くら寿司イベリコ豚丼のフェアメニュー
そしてこちらが”イベリコ豚丼”のフェアメニューで、何が新しくなったのかと言うと”イベリコ豚と一緒に煮込んだ「玉ねぎ」入り”になったらしい。で、早速この”イベリコ豚丼”を注文したのだが、流石にこれだけではちょっと寂しい気がしたので”京風玉子とじうどん”とやらも併せて注文!!!ちなみにタイトルに書いた様に、お寿司の注文は無しだ
 
くら寿司京風玉子とじうどん
先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”京風玉子とじうどん”で、私は京都に3年程住んでいたが、この手の”京風玉子とじうどん”を食べた記憶が無い。そう言えば以前に”なか卯で食べた京都伝承の丼とか言う衣笠丼”も京都に住んでいた頃には一度も口にした事が無かったもんなあ・・・。まあ、京都で”うな重”を食べると必ずと言って良い程”錦糸卵”がトッピングされていたので、玉子好きなお土地柄の様な気はするが・・・。で、この”京風玉子とじうどん”の味はと言うと、出汁の上にとろみのある餡がかかっていて、その上に半熟でトロトロの玉子、更にその上に生姜と三つ葉?等がトッピングされていて、少し甘目な出汁だったが中々美味しかったかな
 
くら寿司イベリコ豚丼と京風玉子とじうどん
で、一足先に運ばれて来た”京風玉子とじうどん”を食べていると間も無くして”イベリコ豚丼”が廻って来た。お値段は”京風玉子とじうどん”が280円で、”イベリコ豚丼”は400円なので合計は税込価格で734円也。ちなみに以前に”イベリコ豚丼”を食べた時は最初から温玉はトッピングされていたはずだが、今回は別途殻付きのままで添付されていたので、ちょっと面倒臭い様な気がしないでも無い。
 
くら寿司イベリコ豚丼
そしてこちらが”さらにおいしくなって新登場!”と言う”イベリコ豚丼”で、『くら寿司』の商品説明に寄ると”イベリコ豚の中でも最高ランクの「ベジョータ」のみを使用。醤油ベースでフルーツが隠し味の特製だれにつけこんだ「ベジョータ」のバラ肉をごはんの上にのせ、ネギ・半熟たまごをトッピング、最後にアナゴエキスの入ったたれをかけた丼。今回のリニューアルに際しては、新たに「ベジョータ」の旨みを引き立てる国産の玉ねぎを使用。「ベジョータ」の良質な脂身に、甘みのある玉ねぎとアナゴエキスの入ったたれが絡み合い、絶妙にマッチする肉丼に仕上げた”との事。毎度の事ながら説明を読むとメチャウマそうに聞こえるのだが、必要以上にタレがたっぷりとかかっていて、しかもそのタレが結構濃厚な味がして、何と無くであるがタレの味しかしない様な印象・・・。と思って後から以前食べた”イベリコ豚丼”の記事を読み返すと・・・、その時も似た様な味だったみたいだ・・・。
 
くら寿司イベリコ豚丼
ちなみに”イベリコ豚丼”の命とも言える”イベリコ豚最高ランクのベジョータ”の豚バラ肉はこんな感じで、基本的には以前食べた”イベリコ豚丼”とか、あるいはそれ以外にも”イベリコ豚の大とろ握り”や”イベリコとんこつらーめんで使われていた物と同じ様な感じで、豚肉的には普通に美味しかったので、やっぱタレの量は自分で加減出来る様にしておいて欲しかったかな
 
くら寿司イベリコ豚丼くら寿司イベリコ豚丼
で、こちらは”イベリコ豚丼”に温泉玉子をトッピングした様子で、最初は”イベリコ豚”だけをそのまま食べたのだが、途中から温泉玉子を割って卵黄や白身を”イベリコ豚”に絡めて食べると、先ほどまでは濃厚に感じたタレがマイルドになって食べ易くはなって来た。とは言え、味的にはタレと玉子の味ばかりで、やっぱ”イベリコ豚”自体の味を感じる事は無かった気がするが・・・。
 
てな事で、またまた『くら寿司』に行ってこの日は”さらにおいしくなって新登場!”と言う”イベリコ豚丼”を食べてみたのだが、個人的な印象としては相変わらずタレの味が濃いだけで、イベリコ豚本来の味は全然感じれ無かった気がする・・・。少し前に食べた”特製玉子だれで食べる 海鮮丼”のタレはまたタイプは違うがそこそこ美味しかったのになあ・・・。それはさて置き、今回は上でも書いた様に他に食べてみたい物が無かったので、”イベリコ豚丼”と”京風玉子とじうどん”を食べただけでお店を出て来た。寿司屋に来て寿司を食べない・・・、ワイルドだろ?

ケンタッキーフライドチキンから販売されたハンバーグサンドとフライドチキン骨なし旨塩を食べてみた。メチャ柔らかいハンバーグでサンドよりもライスと一緒に食べたかったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:44 PM
 
代理人記録
 
以前は”ケンタッキーチキンライス”とか”チキンフィレダブル”等、中々インパクトのある期間限定のフェアメニューが登場していた『ケンタッキーフライドチキン』であるが、最近は至ってシンプルな内容のフェアメニューしか登場しないので、少し寂しい思いを抱いていたら、何と今回は禁断の一手とも思える様な”ビーフとポークを使ったハンバーガー”が販売されたので食べてみた。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
ちなみにこちらが『ケンタッキーフライドチキン』から期間限定で販売されていた”ビストロ風ハンバーグサンド”のフェアメニューの画像で、商品説明に寄ると”ビーフとポークの肉厚でジューシーなハンバーグを使用した、新サンド”との事。何と無くファーストフードのライバルチェーンであるマクドナルドとかロッテリア等に喧嘩を売っている様な気もしたが、よくよく考えるとマクドナルドやロッテリア等でフライドチキンを売っているから、どちらも似た様な感じ?って事なのかな。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンドセット
そしてこちらが実際に買って食べた”ビストロ風ハンバーグサンドセット”で、メインの”ビストロ風ハンバーグサンド”の他にプレミアムホットコーヒーSとフライドポテトSがセットになって、お値段はクーポン券利用で690円也。特別メニューである事を考えても中々エエお値段のハンバーガーセットだ。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンドケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
ちなみに先の写真はパッケージを開いた後の”ビストロ風ハンバーグサンド”が写っていたが、最初に手渡された時はご覧の様な袋入り状態だった。ケンタッキーの商品説明に寄ると”パッケージにもこだわり、デミグラスソースがたっぷりかかった肉厚なハンバーグをはさんだ、ボリュームたっぷりのサンドでもお召し上がりやすい袋状にし、ミシン目のついた開け口を設け、ビストロ風の高級感をイメージしたデザイン”との事。値段が高いのは、こう言ったパッケージにもこだわっているからなのかな
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
その他にも今回の”ビストロ風ハンバーグサンド”には色々と特徴があるらしく、公式サイトにはあれこれと詳しい解説が乗っていた。要約?すると”お店のスチームオーブンを使ってじっくり焼き上げるのでふっくらジューシーで、しかも圧倒的な存在感をもつ肉厚。ビーフ7割とポーク3割でつくった黄金比率のハンバーグです。マッシュルームを隠し味に加えた濃厚で芳醇なデミグラスソースをかけ、シャキッとした食感のレタス、特製の「アリゴ」風ソースと一緒に全粒粉バンズではさんだ、ボリュームたっぷりのサンド”なんだとか・・・。毎度の事ながら、この説明を読みながら食べても、此処に書いてある事の半分も判らん様な気はするが・・・。
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
そしてこちらパッケージを開いた状態の”ビストロ風ハンバーグサンド”で、パッと見た感じハンバーグの厚さは以前に”ロッテリアで食べた肉厚ハンバーグステーキバーガー”よりも分厚い様な気がする。具はハンバーグの他にレタスのみと、少し寂しい気はするが確かにケンタッキーとしては、中々本格的な”ビーフ&ポークハンバーガー”だ!
 
ケンタッキーフライドチキンハンバーグサンド
で、早速この”ビストロ風ハンバーグサンド”を食べてみるとハンバーグがメチャ柔らかい!マクドナルドやロッテリアでは味わった事の無いぐらいの超ふわふわ?な食感の柔らかいハンバーグで、これに特製のソース等の旨味が加わり中々美味しい!個人的にはパンよりもライス派なので、出来る事であればこのハンバーグをおかずに白いご飯を食べてみたかったかも・・・。
 
ケンタッキーフライドポテト
ちなみにこちらは”ビストロ風ハンバーグサンドセット”に付いていた”フライドポテト”で、割りと太目な感じの揚げ立て熱々で中々美味しいフライドポテト”だ。が、確かこの後一時、この”フライドポテト”は材料不足とかで販売休止になっていた様な・・・(今は復活している)。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
てな事で、『ケンタッキーフライドチキン』からちょっと珍しい”ビストロ風ハンバーグサンド”なる商品が販売されたので食べてみたのだが、その数日後、今度は『ケンタッキーフライドチキン』から期間限定で登場する”骨なしケンタッキーに旨塩味”ってのが登場したので、またまた食べてみた。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
こちらが実際に買って来た”骨なしケンタッキー(旨塩)”と”骨なしケンタッキー(オリジナル)”の味比べセットで、お値段はクーポン券利用で税込価格460円也。それぞれ1つずつ袋に入れられているのだが、この時は”骨なしケンタッキー(旨塩)”用の袋が在庫切れ?とかで、真っ白の袋に入っていた。
 
ケンタッキーフライドチキン骨なし(旨塩)
そしてこちらが袋から取り出した”骨なしケンタッキー(旨塩)”と”骨なしケンタッキー(オリジナル)”なのだが、メニューの写真では”骨なしケンタッキー(旨塩)”はもっと淡い色をしているイメージをしていたのだが、ご覧の様にパッと見た感じはどちらも普通の”骨なしケンタッキー(オリジナル)”に見える。じっくり見ると右側の方には塩胡椒の粒が付いているので、そちらが”骨なしケンタッキー(旨塩)”だと思いつつ食べたのだが、交互に食べてみても表面のスパイスの粒以外に”骨なしケンタッキー(オリジナル)”と全く違いが判らない・・・。フライドチキン的にはどちらも美味しいのだが、もっと違いがあると思っていたのでちょっと残念な気がしたかな。
 
てな事で、今回は”ビストロ風ハンバーグサンド”と”骨なしケンタッキー(旨塩)”を食べたのだが、既に両方とも販売が終了しているので今更何を状態な気がして来た・・・。次回からは出来るだけ早目に記事をアップする様に心がけよう・・・

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