義史のB型ワールド

2015年5月18日

寿司よりラーメンに釣られて食べに行く様になった”はま寿司”で、今回は”炙り真鯛の旨だしラーメン”を食べた!予想通りのあっさりしたスープだが、鯛の身が意外と沢山入っていて中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
最近は本格的なお寿司屋さんへ食べに行こうと言う話が全然出ないので、相変わらず回転寿司屋へ行く事が多いのだが、個人的に魚は余り好きでは無いので、どちらかと言うとラーメンとか天丼とかの寿司屋とは関係の無さそうなメニューに釣られて食べに行っている気もする。そんな回転寿司屋の『はま寿司』では定期的に新作?のラーメンが登場するので食べに行く事が増えたのだが、この日もそろそろ新しいラーメンが登場した頃だと思い、またまた『はま寿司』に食べに行ってみた。
 
はま寿司/明石魚住店
こちらがまたまた行って来た『はま寿司/明石魚住店』で、この日は少し早目の午前11時半頃の訪問だったので、すんなりと席に着く事は出来たが、後から続々とお客さんがやって来たので正午過ぎには満席になったかな?と言うぐらいの雰囲気だった。『スシロー』や『くら寿司』程では無いにしろ、この『はま寿司』も流行っている様だ。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭りフェア
そしてこちらが、この時に『はま寿司』で開催されていた”生本ずわいかと貝祭り”のフェアメニューで、個人的には寿司よりもサイドメニューの中にあるラーメンの方が気になるので、早速チェックして見ると今回は”炙り真鯛の旨だしラーメン”との事。”鯛のスープのラーメン”と聞いて真っ先に頭に浮かぶのが、10数年前に某ラーメン掲示板で超話題になって、兵庫県のラーメンファンは当然の如く、東京とか果ては北海道からも食べに来た人がいたと言う但東町にあった『ラーメン壱学』に私が食べに行った日は丁度”鯛で取ったスープのラーメン”だった(但し、鯛の身の様な物は一切入って無かったが・・・)し、その後も福山鞆の浦に行った時お土産用の尾道ラーメンで有名な『阿藻珍味』で”鯛ラーメン~藻塩仕立て~”を食べたり、あるいは淡路島に住む同級生を迎えに行った時に淡路島南SAで”和風鯛塩ラーメン”を食べたりと、意外と縁があるのだが、いざ”鯛ラーメン”が食べたい!と思っても近くで食べれるお店は無い!(後で気が付いたが姫路にある”餃子屋七星に鯛アラ&鶏ガラのWスープあっさり塩ラーメン”がメニューにあるが・・・。)って事で、今回も迷う事無く”炙り真鯛の旨だしラーメン”を注文!折角なので、フェアメニューの中から何個かの寿司も併せて注文!!!
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭りあわび
で、先ず最初に運ばれて来たのが、折角の”貝祭り”だったの事もあり思わず注文したのがこちらのあわび”で、お値段は税抜価格150円也。この時はすっかり記憶から消えていたのだが、以前にもこのお店で”蝦夷あわび”を食べていた様だが、それと比べると若干見た目は違うがコリっとした食感で普通に”あわび”だ。とは言え、旨いかとかと言われると、それ程の”あわび”好きでも無いので可も無く不可も無くな印象・・・。やっぱ大分前に食べた活あわびのステーキ”とか”鮑のXOジャンソース煮込み”の方が、大きさや値段は兎も角としても美味しかった様な気はする・・・。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り本まぐろ中とろ
そして続いて運ばれて来たのがこちらの”本まぐろ中とろ”で、お値段は税抜価格150円也。『スシロー』や『くら寿司』へ行くと主に”大とろ”ばかりを食べるので、滅多に”中とろ”を食べる事は無いのだが、『はま寿司』では未だに”大とろ”を売っている日に出くわした事が無いので、思わず注文してしまったのだが、ご覧の通り私には限りなく”赤身”に近い気がする”中とろ”だ。味的にも完全に”赤身”を食べているかのよう・・・。今度からは『はま寿司』で”中とろ”を頼むのは止めておこう・・・。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り炙り真鯛の旨だしラーメン
そんなこんなで最初に2皿のお寿司を食べた頃に、スタッフさんの手に寄って直接運ばれて来たのがこちらの”炙り真鯛の旨だしラーメン”で、税抜価格380円也。メニューに書いてあった商品説明に寄ると”国産真鯛を使った、旨味とコクの絶品スープ”との事。パッと見た感じは大体イメージしていた透明に近いあっさり出汁のスープであるが、表面には何の油か定かでは無いが結構な量の脂分が浮いている。で、そのお味であるが絶品とは言わないまでも、大体イメージしていた感じのやや甘口の塩ラーメンっぽい感じで普通に美味しい・・・。今迄に『はま寿司』で食べたラーメンの中では美味しい方な気がする。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り炙り真鯛の旨だしラーメン
そしてこちらが”炙り真鯛の旨だしラーメン”に入っていた鯛の切身で、値段の割りには意外と大きな身がトッピングされている。そう言えば”福山鞆の浦で食べた鯛ラーメン~藻塩仕立て~”にトッピングされていた鯛の切身はメチャ小さかったし、”淡路島で食べた和風鯛塩ラーメン”は鯛の解し身だったので、そんな事や値段を考えると結構お得な価格かも・・・。ま、鯛のネタ自体、回転寿司屋さんと言う事もあって、お安く仕入れる事が出来るのでそれを代用した様な気はするが、鯛の身自体も中々美味しかったかな
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り炙り真鯛の旨だしラーメンはま寿司生本ずわいかと貝祭り炙り真鯛の旨だしラーメン
ちなみに”炙り真鯛の旨だしラーメン”の麺はこんな感じで、何時も『はま寿司』で食べるラーメンの麺と同じだったかな。それと後から運ばれて来たお寿司の皿とラーメン鉢の大きさを比べると、こんな感じで雰囲気的には以前に食べた”かにラーメン”の時と同じくラーメン鉢自体かなり小さい。更にその前に食べた”鶏塩白湯ラーメン”の写真を見比べても全然大きさが違うので、お得感と言う点では”鶏塩白湯ラーメン”の方が良かった様な気がする・・・
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り 生本ずわいがに
それはさて置きラーメンと2貫のお寿司だけでは流石に食べ足りない気がしたので、追加で注文したのがこちらの”生本ずわいがに”で、お値段は税抜価格150円也。今シーズンもあちらこちらの回転寿司屋で似た様な”生本ずわい蟹”を食べて来たが、それらと比べても何ら遜色の無いつるっとした食感の”生本ずわいがに”で普通に美味しい。ただ他のお店だと100円ぐらいで食べれると思うと、値段的には少し高いのかも・・・。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り愛媛県産 活〆まだい
で、この日は”炙り真鯛の旨だしラーメン”を食べたので、どうせなら生の鯛も食べてみようと思って思わず頼んだのが、こちらの”愛媛県産 活〆まだい”で、お値段は税抜価格90円也。これまた1貫で90円なので少し高い様な?気もしたが味的には普通に美味しい”鯛の握り寿司”だ。ちなみに先に食べた”炙り真鯛の旨だしラーメン”にトッピングされていた鯛の身とは少し形も違うので、売れ残った鯛を使ってラーメンを作っている・・・と言う訳では無さそう・・・とも断言は出来ないか・・・。
 
はま寿司生本ずわいかと貝祭り北海道産真 いかソーメン
そして最後に頼んだのがこちらの”北海道産真 いかソーメン”で、お値段は税抜価格90円也。個人的に20年ぐらい前に車で北海道を一周した時に函館の朝市で食べた”イカソーメン”がメチャウマかったので、それ以来あちらこちらの居酒屋さんのメニューに”イカソーメン”を見つけると食べて来たのだが、それらと比べるとイカの切り方がちょっと太目な印象だが、そこそこ新鮮な味わいがあって中々ウマい!2貫で90円だった事もあり、この日食べた寿司の中では1番お得感はあったかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた『はま寿司』に行ってこの日は”炙り真鯛の旨だしラーメン”を食べたのだが、前回食べた”かにラーメン”は見た目は良かったが、蟹自体が小さい上に食べるのに時間がかかってしまい、全然ラーメンを食べている感覚が無かったのだが、今回食べた”炙り真鯛の旨だしラーメン”は普通にラーメンとしても食べ易く美味しかったかな。でも”鯛ラーメン”としては以前に”淡路島で食べた和風鯛塩ラーメン”の方が断然美味しいかったので、また淡路島へ行った時に食べてみたいと思うのであった!
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