義史のB型ワールド

2015年5月15日

姫路野里に最近出来たラーメン屋”麺屋甚八”に行って”中華そば”と”レアポーク丼”を食べた!私好みの魚介系スープだし、レアポークも柔らかでどちらもメチャウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:27 午後
 
代理人記録
 
昨日に続いて比較的最近のお話を・・・。
 
2年ぐらい前だったかにパチンコマルハンの中にある飯屋さんで”講談社の雑誌TRYとコラボしたラーメンフェア”とか”つけ麺フェア”をやっていたので毎月の如く食べに行っていたのだが、その時からちょっと気になっていたのが、同じパチンコマルハンがやっているラーメン専門店の『てんがらラーメン』の事。残念ながらパチンコマルハン加古川店の中には『てんがらラーメン』は無かったのだが、昨年姫路野里に誕生したパチンコマルハン姫路野里店の中に遂に『てんがらラーメン』が出来たので偶に食べに行く様になったのだが、前回食べに行ったらマルハンの西隣にラーメン屋さんが出来つつあった。が、3月から4月にかけてちょっと忙しい?かった事もあり、全然食べに行けなかったので、GWの期間中に食べに行ってみた
 
自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI
こちらが今回行って来た姫路野里二本松交差点の直ぐ近く、パチンコマルハン姫路野里店の直ぐ西隣に4月1日にオープンしたばかりのラーメン屋『自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI』で、某ニュースサイトの情報に寄ると姫路市内のあちらこちらにある『月のうたた』と言う会社が運営しているらしい・・・。『月のうたた』と言えば5年ぐらい前に姫路市川橋近くに『悟空倶楽部』と言うラーメン屋さんをやっていて、私も何度か行って”神座のおいしいラーメン”を真似たかの様なラーメンを食べた事があるのだが、もしかするとまた似た様なスープのラーメンかと思いきや、どうやら1から作り直したスープのラーメンらしい・・・。
 
自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI チラシ
ちなみにこちらはこの時に貰った『自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI』のオープンチラシで、それに寄ると”無化調の濃厚鶏白湯スープ”が売りのラーメン屋さんらしい・・・。で、このチラシには次回訪問時から使えるサービス券が付いていたのだが、他のラーメン屋さんのサービス券に良くある様なトッピング無料券では無く、ソフトドリンクサービス券だ。何と無くであるがラーメンとソフトドリンクの組合せって合って無い様な気もするのだが・・・。
 
自家製麺 麺屋 甚八 こだわり
そしてこちらは店内に置いてあった『麺屋 甚八』のこだわりで、それに寄ると麺は全粒粉入りの自家製麺、スープは白湯と魚介の2種類、チャーシューもレアチャーシューと煮豚の2種類を使っているらしい・・・。ま、こう言ったお店が言うこだわりは他のお店でも良く見掛けるのだが、実際に食べてみるまでその真価は計り知れない事も多々ある・・・。
 
自家製麺 麺屋 甚八 メニュー自家製麺 麺屋 甚八 メニュー
それはさて置きこちらが『麺屋 甚八』のメニューで、ご覧の様に”魚介スープ”と”泡系鶏白湯スープ”の2種類のラーメンがあり、どちらも”化学調味料を使わない無化調スープ”を使っているらしい。ちなみに”つけ麺”は5月1日から販売が始まったばかりとか・・・。で、お店の看板商品は”鶏とろみそば”っぽかったのだが、個人的には”煮干し系魚介スープのラーメン”が大好きなので、今回は”魚介 中華そば”を食べる事に決定!更に毎度の事ながらラーメン単品で十分と思いつつも、ランチメニューの中に何やらウマそうな”レアポーク丼”ってのがあったので、最近あちらこちらのお店で食べている”肉丼”との味比べの意味も兼ねて”レアポーク丼ランチ”で注文!!!
 
麺屋甚八中華そばレアポーク丼ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介 中華そば”と”レアポーク丼”のランチで、お値段は1070円也。今回はちょっと冒険してお値段の高いセットメニューを頼んでしまったのだが、”焼飯ランチ”とか”唐揚げランチ”であれば870円なので、他のお店と比べてそう高いと言う程では無い。と言うよりこのお店では麺の大盛りもライスの大盛りも、どちらも無料と言う事なので、大食漢な方はお得かも知れない。ちなみに私はセットにした事もあって、どちらも普通の量のままでの注文だ!
 
麺屋甚八中華そば
そしてこちらがメインの”魚介 中華そば”で、ご覧の様に2種類のチャーシューや極太のメンマ、それに定番のネギの他に海苔等がトッピングされた、中々ウマそうなラーメンだ。で、そのお味であるが先ほど紹介した”お店のこだわり”に寄ると”昆布・煮干し・さば・うるめ節の旨味を詰め込んだ魚介系の半透明に近いすっきりしたスープで、最後に加えられた”煮干し油”の効果もあってか、あっさり系ではあるが煮干し風味満載のやや甘口でメチャ旨い!少し前に直ぐ隣のパチンコマルハンの中にある『てんがらラーメン』で何と無く似た感じの”アゴだしの旨み醤油らーめん”を食べたが、全然次元が違う旨さだ!はっきり言ってこの場所へ来たなら、断然こちらのお店に食べに来るべきで、『てんがらラーメン』に行く事はもう2度と無い様な気がして来た・・・。
 
麺屋甚八中華そば
そしてこちらが”魚介 中華そば”にトッピングされていた2種類のチャーシューの一つである”柔らかい食感のレアチャーシュー”で、これまた”お店のこだわり”に寄ると”低温調理で漬けこみから低温焼き上げまで4日かけ、生ハムのような柔らかい食感”との事。そう言われて食べると確かに生ハムっぽいしっとりとした味わいがあって中々ウマい!
 
麺屋甚八中華そば
そしてこちらがもう一つのトッピングであるチャーシュー・・・と言うのか”香ばしさが魅力の煮豚”で、これまたお店の説明に寄ると”煮込み時間8時間かけ、提供前に炙り香ばしさとジューシーさを感じられる”との事。実際に食べた時は炙った感じは余り無かった気がするが、こちらは割と良くある感じの”煮豚”ながらこれまたウマい!2種類のチャーシューを食べ比べしつつ食べると尚更美味しかった!
 
麺屋甚八中華そば
ちなみにこちらは”魚介 中華そば”にトッピングされていたメンマで、ご覧の様に中々お目にかかれない”極太のメンマ”だ。確か以前に姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた”旭川ラーメン梅光軒”は”極太メンマ”も自慢の一つと謳っていたが、パッと見た感じはそれよりも極太に見える。個人的にはメンマよりもモヤシをトッピングしてくれた方が好きなのだが、中々どうして食べ応えのあるメンマだったかな。
 
麺屋甚八中華そば
そしてこちらが”魚介 中華そば”で使われていた”独自配合の熟成全粒粉自家製麺”で、お店の説明に寄ると”麺帯から完成まで1週間熟成させた、モチモチとしたコシのある食感が特徴”との事。ご覧の様に”全粒粉の粒”が見える特徴的な麺で、個人的には”加古川大盛軒”とか”らーめん麺魂”とか”博多一風堂”等の色んなお店ですっかりお馴染みの麺であるが、全粒粉麺かどうかは別としても中々美味しい麺だ。
 
麺屋甚八中華そば麺屋甚八中華そば
ちなみに料理を注文した後だったかに、この様な”ニラキムチ”が入った器も運ばれて来ていたので、試しに途中で入れてみたのだが、”ニラキムチ”自体は期待通りの味で白いご飯と一緒に食べたら美味しい様な気はしたが、この煮干し風味満載のあっさりスープと合っているかは、ちょっと微妙だった様な気がする・・・。
 
麺屋甚八レアポーク丼
そしてこちらがお得なセットメニューの中にあったので思わず頼んでしまった”レアポーク丼”で、ご覧の様に”レアポーク”の他に”味玉”or”ゆで玉子”や、先ほどラーメンに入れて食べたばかりの”ニラキムチ”等がトッピングされていて、見た目にも賑やかで美味しそうな丼ぶりだ。ちなみにご覧の通り、ご飯は少な目だが先にも書いた様に希望すれば無料でご飯は大盛りに出来たのだが、今の私には丁度良いぐらいのボリュームだったかな。
 
麺屋甚八レアポーク丼麺屋甚八レアポーク丼
そしてこちらが”レアポーク丼”の命とも言える”レアポーク”で、雰囲気的には”魚介 中華そば”にトッピングされていた”レアチャーシュー”のカットする前の”レアポーク”だと思うが、ご覧の様な厚みにも関わらずとっても柔らかく、そこに少し甘目の焼豚タレがかかっていて中々ウマい!最近はあちらこちらのお店で”牛肉系の肉丼”を沢山食べて来たが、久々にこう言った”チャーシュー丼”?も旨いなあ・・・と思った瞬間でもあった。
 
てな事で、パチンコマルハン姫路野里店の西隣りに4月1日にオープンしたばかりの『自家製麺 麺屋 甚八 JINPACHI』に行ってこの日は”魚介 中華そば”を食べたのだが、私好みの煮干し風味満載のあっさり系スープでメチャウマかった!そうなると気になるのが、もう一つのお店の自慢である”鶏とろみそば”も気になったので、遂最近に食べに行ってみたのだが、確かにこの辺りでは少し珍しい”泡系鶏白湯スープ”で中々楽しかったが、個人的な好みで言うと圧倒的にこの日食べた”魚介 中華そば”の方が美味しかったかな。何れにしても、上でも書いた様にパチンコマルハンの中にある『てんがらラーメン』と比べると圧倒的にこちらのお店の方が美味しいので、もう『てんがらラーメン』に行く事は無いかも知れない・・・。
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