義史のB型ワールド

2015年5月2日

またまた”くら寿司”で”熟成まぐろフェア”をやっていたので久々に食べに行ってみた。”スシローで食べた近大まぐろ”よりも、この日の”大とろ”を5貫食べた方がお得かも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
最近は”近大まぐろの6貫盛り”に釣られて『スシロー』に行ったり、”かにラーメン”に釣られて『はま寿司』に行ったりして久しく『くら寿司』には行って無かったのだが、またまた”熟成まぐろフェア”をやっていたので、懲りずに食べに入ってみた
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は正午半過ぎと言うランチタイムど真ん中の時間帯と言う事もあって、未だ店内は大賑わい!流石にカウンター席は空席があったので直ぐに案内はされたけど、相変わらず回転寿司屋さんはどのチェーンに行っても流行っている様だ。
 
くら寿司熟成まぐろフェアメニュー
そしてこちらが『くら寿司』でこの時に開催されていた”熟成まぐろフェア”メニューで、ご覧の様に”熟成 大とろ”は1貫で200円だが、”熟成 中とろ”は1貫100円、”熟成 まぐろ”は2貫で100円。今年の初めに神戸へ行った時に大丸の地下の魚屋さんで買って食べた”大とろの握り寿司”は5貫で1800円だったから、それと比べとかなりリーズナブルだが、毎度の事ながら写真で紹介されている様なウマそうな大とろ”は出て来ないだろうなあ・・・と思いつつ先ずは”熟成 大とろ”を2貫注文!
 
くら寿司月替わりおすすめメニュー
で、先ずは”熟成 大とろ”を2貫頼んでは見た物の、流石にそれだけではちょっと寂し過ぎると思い”月替わりおすすめ”の中から、この時期しか食べれ無い様な”瀬戸内しらすの黄金炊き”と、少し前にプチ宴会で”てっちり”を食べたら中々ウマかったので、その思いをもう一度と思い”ふぐ”を、更には以前から偶に見掛けてちょっと気になっていた宇和島みかんぶり”とやらも合わせて注文する事に決定!!
 
くら寿司熟成まぐろフェアの熟成大とろ極上一貫
そしてこちらが、先ず最初に直通レーンで運ばれて来た”熟成 大とろ(極上一貫)”で、お値段は税抜価格200円也。何と無く今まで食べた”熟成 大とろ(極上一貫)”と比べると結構大きい様な気がする・・・。しかし実際に食べてみると少しルイベ状態・・・と言うのか解凍が不完全で少し身がシャリシャリする感じ。ネタ的には分厚いし味的にも美味しいのだが、その点だけが少し残念・・・。
 
くら寿司熟成まぐろフェアの熟成大とろ極上一貫
てな事で、もう一貫頼んだ”熟成 大とろ(極上一貫)”は直ぐに食べずにテーブルの上で暫しの間”熟成”・・・、じゃ無かった自然解凍・・・。そう考えるとタッチパネルで注文するよりは、レーンを廻っている”熟成 大とろ”を手に取った方がしっかりと解凍されていて食べ易いかも知れない・・・。で、ちゃんと解凍出来た頃を見計らかって食べてみると、中々ウマい!少し前に『スシロー』に行った時に”近大まぐろの6貫盛り”を食べたのだが、値段が980円もした割りに”大とろ”は1貫しか入って無かった事を考えると、この日の”熟成 大とろ”を5貫1000円で食べた方が価値がある様な気がする・・・。
 
くら寿司瀬戸内しらすの黄金炊き
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”瀬戸内しらすの黄金炊き”で、お値段は税抜価格100円也。何と無く兵庫県産名物の”いかなごのくぎ煮”に似ているが、意外とあっさりした感じで普通に美味しい。この季節あちらこちらで”生しらす丼”を見掛ける事があるが、個人的には”生しらす”は苦手だが”ちりめんじゃこ”はそれなりに好きな事もあって、中々美味しい”瀬戸内しらすの黄金炊き”だった。
 
くら寿司ふぐ(一貫)
続いて運ばれて来たのがこちらの”ふぐ(一貫)”で、こちらもお値段は税抜価格100円也。”ふぐ”の上に載っているジェル状の物は”くら特製ゆずポン酢”との事で、このまま食べると少し弾力のある”ふぐ”の身でそこそこ美味しい気はするが、やっぱ今年の2月頃に食べた”てっちりコース”の最初に出て来た”てっさ”の方が数倍美味しかったかな
 
くら寿司【宇和島産】みかんぶり(一貫)
そしてこちらは以前から名前を見て気にはなっていたのだが、個人的に魚嫌いなので食べるのを躊躇っていた【宇和島産】みかんぶり(一貫)”で、こちらも税抜価格100円也。この”みかんぶり”は”愛媛県産の養殖ブリに愛媛県産のみかんを与えて育てた”らしく、ほんのりと”みかん”の風味がすると言う話だったが、私にはそう言った”みかん”の風味を感じる事の無い、極々普通の”ぶり”の様だった。
 
くら寿司赤鶏のゆずうどんメニュー
そんなこんなで”熟成 大とろ(極上一貫)”を初めとして5皿程の寿司を食べたのだが、ほとんどが1皿に1貫しか載って無いと言う事もあって、流石に少し食べ足りない気分・・・。が、特に他に食べてみたい寿司が無かったので、丁度その頃に盛んにTVでCMが流れていた”赤鶏ゆずうどん”とやらを食べてみる事にした。
 
くら寿司赤鶏のゆずうどん
で、最後に食べたのがこちらの”薩摩産 赤鶏ゆずうどん”で、お値段は税抜価格360円也。『くら寿司』の商品説明に寄ると”くら寿司のこだわりである「7種の魚介だし」本来の風味を楽しんでもらいたいという思いから開発されたうどん。昆布、かつお、さば、うるめいわし、片口いわし、ほたて、ぐちの「7種の魚介だし」の風味を損なわず、引き立てる食材にこだわり、20種類の候補の中から薩摩産赤鶏を使用。味に定評のある品種の赤鶏をハーブ、麦を配合した植物性タンパク質の豊富な飼料で飼育。鶏臭さがなく、風味も良いため、だしそのものの味わいを邪魔せず、だしの風味を引き立てる。さらに国産のゆずをトッピングすることで、素材同士の風味がより一層引き立てられ、さっぱりとした味わいを楽しめる”との事。何か物凄く拘りがあるらしいのだが、お出汁と麺は偶に『くら寿司』で食べる”かけうどん”そのまんまの味だ。
 
くら寿司赤鶏のゆずうどん
そしてこちらが”赤鶏ゆずうどん”の最大の特徴であるトッピングされていた鶏肉で、これまた『くら寿司』の商品説明に寄ると自然豊かな鹿児島県北薩摩地方で育った薩摩産赤鶏を使用。ハーブ、麦を配合した植物性タンパク質の豊富な飼料で飼育されているため、鶏臭さがなく、風味も良い。シャキッとした適度な歯ごたえがあり、食べごたえも十分”との事。最初パッと見た時、少し前に『スシロー』で食べた”鶏チャーシュー入り塩ラーメン”に入っていた”鶏チャーシュー”にメチャ似ている様な気がしたが、割りとしっかりした鶏肉のロースト?で中々美味しい!気持ち的にこの鶏肉を使ったラーメンを『くら寿司』で販売して欲しい様な気がする程に好印象の”薩摩産赤鶏の鶏肉”だったかな。
 
てな事で、丁度この日の数日前に『スシロー』で”近大まぐろの6貫盛り”を食べたのだが、私の大好きな”大とろ”が1貫しか入って無いにも関わらず値段が980円もしたと言う事を考えると、上でも書いた様にこの日食べた”熟成 大とろ(極上一貫)”を5貫程食べた方が余程価値がある様な気がする・・・。でも”大とろ”自体はやっぱり今年の初めに神戸へ行った時に大丸の地下の魚屋さんで買って食べた”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”の方が何倍も美味しかったけど・・・

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