義史のB型ワールド

2015年4月18日

高砂市開催のイベントに行くと偶に出店している”菓茶みきや”の実店舗に行って”黒毛和牛石焼すじ煮込み丼”を食べた!牛すじ肉は少な目だが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
3月上旬の某日、この日久々にご主人様がやって来たので先ずはランチを食べに・・・。が、この後昼過ぎに某所へ行く用事があったので、余り遠出は出来ない。そこで以前からちょっと気になっていた、昨年の夏に高砂向島公園で開催された”Night Fantasy Illusion/ナイト ファンタジー イリュージョン”の会場とか、秋頃に高砂市あらい浜風公園で開催された”海辺の文化祭”の会場で”カツメシ”を販売していたお店に行ってみる事にした。
 
菓茶みきや
こちらが今回行って来た『菓茶みきや』と言うお店で、この店がある場所は高砂米田交番北交差点から、昔はメインの通りだった気がする旧の道を少し西へ行った処にある。そんな事もあって、この近くを通る事はしょっちゅうあるにも関わらずお店の存在は全然知らなかった・・・てか、この道を通った事自体が何十年ぶりの事かも。それはさて置き肝心のお店はと言うと、ご覧の通りの肉屋さんと言うのかスーパーみたいなお店『肉旨し みきや』の店内の一角をイートインスペース?にして営業している様だ。
 
肉旨しみきや菓茶みきや
ちなみにこちらが実際の店内の様子で、上の写真の左側が『肉旨し みきや』の売場で、雰囲気的には昔長柄の小さなスーパーな感じになっていて一番奥に精肉コーナーがある。で、右の写真がお店入って直ぐ左手にあった『菓茶 みきや』で、スーパーとは衝立のみで仕切られている感じで、正面奥のキッチンの中で料理を作ったり、スーパーで売っている揚げ物とか焼豚、それにお店自慢のチーズケーキ等を作っている風だったかな。
 
菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼のメニュー菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼のメニュー
そしてこちらがお店の外に置いてあった”おすすめランチ”のボードと、そこに貼ってあったこの時の”今月の限定ランチメニュー”で、その内容はと言うと”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”との事。更にボードを見ると前月の限定ランチメニューだった”牡蠣の石焼リゾット”も未だ注文出来ると書いてあったが、私もご主人様も肉系の方が良いのでお店に入る前からこの”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”を食べる事に決定!!!
 
菓茶みきやランチメニュー菓茶みきやランチメニュー
ちなみにそしてこちらは店内に置いてあった『菓茶みきや』のランチメニューで、それに寄ると以前に行った”Night Fantasy Illusion”や”海辺の文化祭”の会場で販売されていた”黒毛和牛を使ったかつめし”を始めとして、”黒毛和牛 ステーキ丼”とか”黒毛和牛 極上ハンバーグ”、更には金曜日限定で”黒毛和牛めちゃうまカレー”等もあってメチャ楽しそう!そんな事もあって後日に”黒毛和牛めちゃうまカレー”を食べに来てしまうのだが、その話はまた近々にでも・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”で、ご覧の様にサラダがセットになっていて、更に食後にデザートが付いてお値段は税込価格1058円也。気持ち的にはデザートよりもドリンクかスープか味噌汁が付いていた方が、嬉しい様な気がしたのだが、ドリンクのメニューはあったけどスープ系の汁物はメニューに無かった様な・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼
そしてこちらがメインの”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”で、メニューの商品説明に寄ると”甘辛く煮込んだ黒毛和牛すじ肉とじゃがいもに温玉を添えて、石焼き釜でさらに美味しく!”との事。で、パッと見た第一印象はメニューの写真に比べて牛すじ肉とかじゃがいも等の具が少ない様な気がしたのだが、このお店のメインのターゲットが女性客(実際、他のテーブル席は全員女性客だった?)なので、ボリュームが少な目になっているのかも知れない・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼
それはさて置き、早速”石焼ビビンバ”と同じ様に”黒毛和牛のすじ肉”と”じゃがいも”と”玉子”を掻き混ぜて食べると、何と無く肉じゃがとご飯一緒に食べている様な感じだが、中々ウマい!しかしご主人様には味がとっても甘いらしく、この丼の中にサラダを入れて食べていた。確かに”牛すじ肉”よりも”じゃがいも”の量の方が多かったので余計に甘かったのかな?と思うので、出来る事ならもっと”牛すじ肉”の量を増やして欲しかった気はする。でも、ちょっと変わっていて個人的には中々気に入ったけど・・・。
 
菓茶みきや黒毛和牛石焼すじ煮込み丼
ちなみにこちらが”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”に付いていた”サラダ”で、ご覧の様な千切りキャベツにレタスやキュウリ等の野菜を加え、そこにあっさりテイストなドレッシングをかけただけのシンプルな内容で、可も無く不可も無くではあったが、思いの他ボリュームがあって、日頃の野菜不足を補うのに役立ったかな
 
菓茶みきやブルーベリーチーズケーキと珈琲
で、本来であればこの日食べた”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”にはデザートは付いているのだが、それが”チーズケーキ”なのでドリンク無しで食べるのはちょっと寂しい・・・と、ご主人様と相談した結果”珈琲”を追加したのがこちらのデザートのセットで、”珈琲”のお値段は108円也。もしも食後に付いて来るのがドリンクで、デザートが別料金だったら食べて無い気がするので、お店的には良く考えてるなあ・・・と、しばし感心・・・
 
菓茶みきやブルベリーのチーズケーキ菓茶みきやブルベリーのチーズケーキ
それはさて置き、こちらがデザートの”チーズケーキ”で、通常は普通の”チーズケーキ(プレーン)”っぽいのだが、何やら季節限定でちょっと美味しそうな”ブルーベリーのチーズケーキ”があったので、折角ならそちらを食べてみたいなあ・・・と話をしていたらお店の方も、そう言ったお客さんの気持ちを心得ているのかどうか、実際に出て来たのは”ブルーベリーチーズケーキ”だった。で、個人的には甘い物はそれ程好きでは無いのだが”チーズケーキ”は結構あちらこちらで食べているし、それに酸味のある”ブルーベリー”も加わって中々ウマい!思わずお土産で買って帰りたくなるぐらいの美味しさだった。
 
てな事で、以前から一度食べに行ってみようと思っていた高砂米田にある『菓茶 みきや』と言うお店で、この日は”黒毛和牛 石焼すじ煮込み丼”とやらを食べて見たのだがご主人様はちょっと甘い、私はボリュームがちょっと少ない等の感想はあった物の中々美味しい丼だった。毎月この様な限定メニューが登場する様だし、肝心の”カツメシ”もお店では未だ食べて無いのでぜひまた食べに行ってみようと思う・・・。そしてその前に先ずは金曜日限定のカレーを・・・と思い、この後食べに行って来たのだが、その話はまた後日・・・。

姫路山陽百貨店の地下の食料品売場に出来た”大阪阿倍野一銭屋”と言うお店で”一銭洋食焼き”を買ってみた!イメージ通りの味だが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 6:26 PM
 
代理人記録
 
姫路に行くとポイントカードの事もあって結構な割合で立ち寄る事のある姫路山陽百貨店であるが、地下の食料品売場の一角に昨年の12月頃だったかに『大阪阿倍野 一銭屋』と言うお店が出来た。年配の方はピンと来ると思うが、所謂”お好み焼き”の原点とも言える”一銭洋食”を現代風にアレンジして販売している小さなお店なのだが、テイクアウト専門と言う事もあって中々買う機会が無かったのだが、少し前に姫路に行った時にちょっと小腹が空いた感じだったので試しに買ってみた
 
大阪阿倍野一銭屋
こちらが姫路山陽百貨店の地下1F食料品売場の一角に昨年末の12月頃に誕生した『大阪阿倍野 一銭屋』と言うお店で、個人的に20年ぐらい前には大阪阿倍野に住んでいたのだが、その時は『一銭屋』と言う名のお店の事を聞いた事は無い・・・。ま、阿倍野と言っても住んで居た場所は天王寺から少し離れた場所なので、その近辺のお店の事しか知らないとも言えるのだが・・・。。
 
大阪阿倍野一銭屋大阪阿倍野一銭屋
ちなみにこちらが『一銭屋』のお店の前に置いてあった商品の案内説明で、それに寄ると”その昔、一銭で味わえたハイカラ気分。シンプルなお好み焼きを一銭洋食と呼んだところに、大阪人の洒落が詰まった味”との事。我が父親の口癖?だと、具がたっぷり入っているのが”にくてん”で、具がほとんど入って無いのが”一銭洋食”・・・、みたいな事を言っていた記憶があるのだが(反対だったかも?)、今風で言う処の”キャベツ焼き”に近いイメージ粉もんだと思えば大体当っているのかな・・・。
 
大阪阿倍野一銭屋
それはさて置きこちらがお店のショーケース内の様子で、ご覧の様に”一銭洋食焼き”の他にも、大阪梅田阪神百貨店の地下のフードコートにあった超有名な”いか焼き”も売っている。個人的にも大阪在住の頃にあちらこちらで”いか焼き”は食べたが、阪神百貨店の地下で売っている”いか焼き”の味に慣れてしまった事もあって、他のお店で食べても余り美味しいとは思えなくなってしまったので、”いか焼き”の方には全く関心は沸いて来なかったのだが、ふと思うと直ぐ近くにある姫路市民御用達の『タコピア』ではもうちょっと安い値段で”いか焼き”が売られているので、もしかすると”いか焼き”が1枚270円ではちょっと売れない気もする・・・。
 
大阪阿倍野一銭屋一銭洋食焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”一銭洋食焼き”で、お値段は1枚199円也。先ほどの商品説明に寄ると粉をうすくひき、千切りキャベツ・テンカス・干しえび・生姜・豚肉・粉かつおをのせて焼き、最後に特製甘口ソースをはさんでおります。大阪の昔ながらのあっさりとしたお好み焼き”との事。二つ折りにしてある辺りが”キャベツ焼き”とか”にくてん焼き”に近い様な印象・・・。
 
大阪阿倍野一銭屋一銭洋食焼き
ちなみに”一銭洋食焼き”の中身はこんな感じで、ご覧の通り祭りの縁日とかで売っている様な感じの安っぽい”お好み焼き”風ではあるが、意外と具も入っていてソースもたっぷりで個人的にも粉もん大好きな関西人と言う事もあって、中々ウマい値段が値段なので玉子が入って無いのが少し寂しい気もしたが、全体的には中々美味しい”一銭洋食焼き”だったかな。

2015年4月17日

時々食べに行っている加古川プラザホテルのレストランの日替りランチで一番お得感のある”ミックスグリル”が再登場したので食べてみた!ええーっ!これって”ミックスグリル”では無く”ミックスバーベキュー”やん!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
少し前にも書いたが、昨年は月に一回以上食べに行っていた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランなのだが、流石にちょっと飽きて来たのと大体食べた事のあるメニュー(と言っても肉料理ばかりなので、魚料理の方は余り食べて無いのだが・・・)になって来たので、今年になってからは訪問回数が多少減った。が、この日も加古川駅前に行った序に”日替りランチ”のメニューをチェックしてみると、この日は”ミックスグリル”との事・・・。”ミックスグリル”と言えば以前にも一度食べた事があるのだが、牛肉&豚肉&鶏肉が一度に味わえる、個人的にもこのレストランの”日替りランチ”の中では一番のお気に入りのメニューなので、その誘惑に負けてまたまた食べに寄ってみる事にした。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、少し前にも書いたが当ブログで度々紹介しているので、今回は表にあるオープンテラスの様子をご紹介・・・。余り意識した事は無いが、夏のシーズンはこのオープンテラスで食事をするお客さんも居る?のかな?
 
リヴィエール日替りランチのサラダとオニオンスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのは”日替りランチ”に付いているこちらの”サラダとスープ”で、この日はまたまた”オニオンスープ”で、スープの中には刻み玉ネギが沢山入っていて味も何時もの如くちょっと濃い目であるが中々ウマい!時々書いている様に、個人的にはこのレストランで出て来るスープの中ではこの”オニオンスープ”が1番好きかも・・・。
 
リヴィエール日替りランチのミックスグリル
で、”オニオンスープ”を飲み終えてサラダに手を出そうかとした時に運ばれて来たのが、この日の”日替りランチ”のメイン料理である”ミックスグリル”・・・、ええーっ!これって以前食べた”ミックスグリル”と全然違うやん!てか、誰がどう見ても以前に”日替りランチ”で食べた事がある”ミックスバーベキュー”やん!思わずスタッフのオネエサンにこれとちゃうで・・・と言い気もしたのだが気の弱い私なので、そのまま食べる事に・・・。
 
リヴィエール日替りランチのミックスグリル
そしてこちらがその”ミックスグリル”で、先にも書いた様に以前食べた”ミックスグリル”は”ビーフ、ポーク、チキン、ソーセージ”の各グリル?と言うのかミニステーキ風の物がセットになった豪華な内容の料理だったのだが、今回出て来たのは串にビーフやチキンや野菜等を刺したミックスバーベキュー”、あるいは別の日のランチに登場した”牛ロース肉と野菜の串焼き”に限りなく近い・・・。食材的には似た様な感じなのだが、それぞれの肉の大きさが小さいし、ウィンナーソーセージに至っては半分以下のサイズでしか無い様な・・・。
 
リヴィエール日替りランチのミックスグリルリヴィエール日替りランチのミックスグリル
とは言え、文句ばっかり言っていても切りが無いので、先ずは一番先っちょのウィンナーその次の肉を食べてみると、どうやら鶏肉の様だ。真ん中に刺さっているのが完全に鶏肉っぽかったので、一切れは豚肉だと思っていたのだが、そうでは無かった・・・。
 
リヴィエール日替りランチのミックスグリルリヴィエール日替りランチのミックスグリル
そしてこちらがミックスグリル”の真ん中に挿してあった鶏肉で、こちらは食べる前から如何にも鶏肉!と言う見た目だ!それにしても”ミックスグリル”と名乗りならが鶏肉2切れも刺さっている割り豚肉が無いのはちょっと解せないのだが、もしかするとどちらか一つは豚肉間違えて刺した・・・って事は考えられないのだろうか・・・。
 
リヴィエール日替りランチのミックスグリルリヴィエール日替りランチのミックスグリル
それは兎も角として、串を持つ側の手元近くに刺してあったのがこちらの”牛肉”で、雰囲気的には以前食べた”ミックスバーベキュー”とか”牛ロース肉と野菜の串焼き”の”牛肉”と同じ様な感じで、肉自体も柔らかくて普通に美味しい。とは言えこちらも私が楽しみにしていた”ミックスグリル”の中のミニステーキに比べると、正に一口サイズの大きさしか無く全然食べ足りない・・・。唯一良い点を挙げるとするならばお肉の厚さが少し分厚かった?様に感じた事ぐらいかな・・・。
 
てな事で、当ブログで度々登場している加古川プラザホテルの1Fにあるレストランでの”日替りランチ”に、個人的には1番お気に入りのメニューである”ミックスグリル”が再び登場したので食べに行ってみたのだが、ご覧の通り以前食べた”ミックスグリル”では無く完全に”ミックスバーベキュー”だった・・・。そんな事もあって味がどうのこうのと言う以前に、ちょっと騙された気持ちになってお店を後にしたのであった!こんな事があるのなら、お店の前に実物の見本を置いて欲しい気がするのだが・・・。

2015年4月16日

看板商品だった”290円の中華そば”を辞めたと話題の”幸楽苑”で新メニューの”醤油らーめん『司』”を食べてみた!噂通りこれで561円も取るの?と言う味だった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
昨年の暮れ近くに『中華そば 幸楽苑』が看板商品の”290円の中華そば”を辞めると発表した処、『幸楽苑』愛好者から大ブーイング!その反響に驚いて、慌てて『幸楽苑』の社長さんが”全ての店で辞めると言った訳では無い”と一旦は釈明していたけど、この4月から遂に一部の店舗から”290円の中華そば”がメニューから消え始めた。そしてその代わりにこれからの看板商品と言うのか『幸楽苑』的には主力商品にしたいと願っている”醤油らーめん『司』”の販売が始まったので試しに食べに行ってみた
 
中華そば 幸楽苑/加古川店
こちらがまたまた行って来た『中華そば 幸楽苑/加古川店』で、このお店では木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっているので、その日は結構お客さんで賑わっているのだが、この時はちょっと中途半端な時間帯だったので店内にはキッチンに男性スタッフが一人とホールに女性スタッフが一人居るのみ・・・。その割りには偶然にも私と前後して一度に6人程のお客さんが入ったのと、先客の会計等もあってホールのオバサンがあたふたし出した・・・。ちょっとお店に行ってはいけない時間帯だったかな・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』メニュー
それはさて置きこちらがお店の入口とかテーブル席の上に置いてあった『幸楽苑』の新しい看板商品?になる予定の”醤油らーめん『司』”のメニュー表で、それに寄ると新しいラーメンは”ダシにこだわり、麺にこだわり、スープにこだわり・・・”との事。何かこれだけ読んでも何がどう新しくなったのか全然判らないし、そもそも以前は全く”こわだり”が無かったのか?と突っ込みたくなったのだが、その気持ちは差し置いて、今回はこれを食べる目的でやって来たので早速この”醤油らーめん『司』”とやらを注文する事に・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』とランチメニュー
で、何時もの如くラーメン単品だけで十分と思いつつ、店内に置いてあったランチメニューを見ると、この日食べるつもりの”醤油らーめん『司』”と、ギョーザや半チャーハンがセットになったメニューが幾つかある。一番安いギョーザがセットになった物だと税別価格660円なので、ギョーザ1人前が税別価格で140円と言う計算・・・。この日は”金券半額返還サービス”があるので、高い料理を食べる方がお得?と言う事もあり、ランチメニューを食べてみる事に・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』半チャーハンランチセットメニュー幸楽苑絶品半チャーハンメニュー
そんな中から少し前から”チャーハン”が新しくなって美味しくなった?と宣伝されていたので、以前から一度は新しくなったと言う”絶品半チャーハン”を食べ様と思っていた事もあり、この日は醤油らーめん『司』”の”半チャーハンランチ”を食べる事に決定!!!
 
幸楽苑極旨醤油らーめんメニュー幸楽苑塩らーめんメニュー
ちなみにラーメンのメニューを見ると確かに”290円の中華そば”は消えてしまっていたが、税別価格390円の”極旨醤油らーめん”や”塩らーめん”等は未だメニューの中に健在なので、今後はこちらが主力商品になるのでは・・・と個人的には思っている。そう言えば私も長い間どちらも食べて無いので、すっかり味は忘れてしまったが、そもそも”極旨醤油らーめん”って”290円の中華そば”の味に似ていた様な気もするのだが・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』
それはさて置き、キッチンにスタッフが1人しか居ないのに行き成り6人ぐらいの客が入った事もあって、約10分近く待たされた後で漸く最初に運ばれて来たのがこちらの”醤油らーめん『司』”で、お値段は単品価格だと税込価格561円也。確かに見た目は”290円の中華そば”のやや透き通った感じの醤油スープとは違う、何処となく豚骨醤油っぽい感じの濁りのあるスープで表面には透明の脂分も浮いている。
 
で、そのお味であるが意外と濃い目?と言うのか醤油風味が強い豚骨醤油っぽい感じのスープで、以前のニュースで先行販売した岡山県で人気があった・・・と言う事を聞いていた先入観もあって、3年ぐらい前にご主人様に同行して広島福山へ行った帰りに高速道路の吉備SAに寄って食べた岡山で有名とか言うすわき後楽中華そば”の味にも似ている様な気がしないでも無い。しかしウマいかどうかと聞かれると確かに微妙・・・。値段が500円ちょっと・・・と思えばギリギリ許せなくは無い気もするが、到底”290円の中華そば”の変わりには成らん様な気はするが・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』
そしてこちらは”醤油らーめん『司』”にトッピングされていたチャーシューで、こちらも”290円の中華そば”とは違うタイプに見えるチャーシューが5枚入っていた。雰囲気的には”スガキヤのチャーシュー”を少し厚切りした様な感じだが、味的には普通に美味しい。とは言え、”290円の中華そば”にはチャーシューが2枚ぐらいしか入って無かった事を考えると、この”醤油らーめん『司』”も枚数を減らせば値段は下げられるんじゃないの?と思うのだけど・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』
ちなみに”醤油らーめん『司』”の麺はこんな感じの細麺で、これまた以前の”290円の中華そば”と中太の多加水麺とは全然異なる麺で、好みの判れる処ではあるが、それ以前にこの日は何と無く超柔らか目の茹で加減で印象的には良くは無かったかな・・・。
 
幸楽苑醤油らーめん『司』半チャーハンランチセット
で、先にも書いた様にキッチンに男性スタッフが1人しか居ない事もあって四苦八苦している様で、セットで頼んだ”絶品半チャーハン”が全然運ばれて来ない・・・。普段でも早食い?な上、ラーメンを食べる時はスープの冷めぬ内に、麺が延びない内に、を心がけている事もあって、このペースで食べているとラーメンは食べ終えてしまうぞ・・・と思い少し食べるペースを落としつつ待っていると、漸く”絶品半チャーハン”が運ばれて来て、全品揃ったのがこちらのセットでお値段は税込価格810円也・・・。私が愛用?している『らーめん八角』のランチメニューにある”焼めし定食”は消費税アップ後でも734円なので、それよりも遥かに高い!!!てか、『らーめん八角』のランチが安すぎる!と言う気がしないでは無いが・・・。
 
幸楽苑絶品半チャーハン
それはさて置きこちらが新しくなったとか言う”絶品半チャーハン”なのだが、キッチンの男性スタッフさんが慌てて作っている様子を見ていた事や、一度に3人分を調理していた事や、何より長時間(料理を注文してからチャーハンが出て来るまでに約20分近く経っていた)待たされて気分的に不機嫌になっていた事も加わって食べる前から印象が悪い・・・と言うのか見た目がちょっと雑な感じ。ご飯もちょっとベタ付いている様だし、味的にも極々普通・・・。はっきり言って全然”絶品”では無かったと思う・・・。
 
幸楽苑ギョーザ無料券
ちなみに帰り際に、まさか料理の提供が遅かったお詫び?って事は無いと思うが、この様な”ギョーザ無料券”が付いたチラシをくれた・・・。しかしこの日貰った金券との同時利用は出来ないのでちょっと微妙・・・。でも折角なので、もう何年も食べて無い”極旨醤油らーめん”とか”塩らーめん”を食べに行ってみようと思うのであった!
 
てな事で、遂に『幸楽苑』から”290円の中華そば”が無くなり代わりに520円もする”醤油らーめん『司』”とやらの販売が開始されたので、試しに食べに行ってみたのだが、先人が語る様に特にどうって事の無い味のラーメンだった気がする・・・。この分で行くと、一時期は加古川にも2店舗あった当時一世風靡した?”180円のびっくりラーメン”も吉野家グループ傘下になった後に、ラーメンを値上げして客足が遠のき、その後再び値段を下げて”復活!びっくりラーメン”となったのだが、それでも180円には戻らずで結局ラーメン業界から撤退してしまったのだが、何と無く似た様な道を進む様な・・・でも未だ390円のラーメンはあるし、会社の規模も大きいから”びっくりラーメン”みたいになる事は無い様な・・・。何れにしても400円分の金券貰ったし、もう一回だけ”醤油らーめん『司』”を食べに行ってみる事にしよう・・・。

2015年4月15日

加古川尾上にあった”焼肉ぽるた”の跡地に出来た”焼肉達摩”がランチ営業をやっていたので”ワールドライス”とやらを食べてみた!思った程のインパクトは無いがボリューム満点で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
熊本県産プレミア和牛 和王”や”仙台牛ヘレステーキ”等のちょっと楽しげなお肉が偶にメニューに登場した、個人的にお気に入りの焼肉屋さんだった加古川尾上にあった『焼肉ぽるた』が2~3年前に閉店し、その店舗跡地に『焼肉達磨』が出来たのだが、『焼肉達磨』は高砂にもあるし・・・と言う事で全然食べに行って無かった。が、少し前にお店の前を通るとランチ営業中の看板が置いてあったので、それを見ると私の大好きな”ローストビーフ丼”を始めとして、何やら怪しげな”ワールドライス”等のメニューがあったので後日食べに行ってみた。
 
焼肉達摩/加古川尾上店
こちらが今回行って来た『焼肉達磨加古川尾上店』で、先にも書いた様に以前あった『焼肉ぽるた』は個人的にお気に入りだったので、結構な回数食べに来た事があったのだが、『焼肉達磨』は高砂にもあるし、この場所は車でも無いと食べに行く事が出来ない!って事で、ちょっと不便なので食べに来た事の無いお店だ。ちなみに『焼肉達磨』は、最初は加古川日岡神社から少し北へ行った処にあったのだが、そちらは道路の拡幅工事か何かの関係で閉店したらしい。そう言えばそのお店のランチで”牛カツメシ”を食べた事もあったのだが、この新しいお店ではやって無い様だ。
 
焼肉達摩/加古川尾上店ランチメニュー焼肉達摩/加古川尾上店ランチメニュー
それはさて置き、こちらが『焼肉達磨加古川尾上店』のお店の前に置いてあったランチメニューで、何やらちょっと怪しげなネーミングの”ワールドライス”を初めとして”ローストビーフ丼”とか”ローストゆっけ丼”、それにちょっと旨そうな”ハラミステーキプレート”等のメニューが並んでいる。ちなみにランチタイムはランチ専用のメニューのみで、焼肉メニューは食べれ無いらしい・・・。ちなみに高砂店でも一時期ランチ営業をやっていた頃があるのだが、その時はランチライムでも焼肉しか無かったと思うのだが・・・。
 
焼肉達摩/加古川尾上店ランチメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったランチメニューで、最初に表に置いてあるメニューを見た時は、食べ比べの意味も兼ねて”最近あちらこちらのお店で良く食べているローストビーフ丼”を食べ様と思っていたのだが、何か”ワールドライス”ってのが気になる・・・。って事で、折角なので”ワールドライス”を、しかも滅多にこのお店に来る事は無いかも知れないので海老フライとポークカツが両方乗った”MIX ワールドライス”を食べる事に決定!!!
 
焼肉達摩/加古川尾上店ワールドライスの説明
ちなみに”ワールドライス”は何ぞや?と言う素朴な疑問にお答えする為に、店内にはこの様な説明書きのプレートも置いてあった。それに寄るとどうやら”長崎のB級グルメで話題にあがるトルコライス”をイメージした物らしい・・・。私は長崎に行った時も定番の”長崎ちゃんぽん”を食べただけで”トルコライス”を食べた事が無いのだが、何十年も前に京都に行った時にチャーハンの上に豚カツをトッピングし、更にその上からカレーがかかった若者が飛んで喜びそうな料理を食べた事があるが、何と無くそれに近い料理なんだろう・・・。そう言えば以前行った『小樽食堂』では北海道のB級グルメの”オリエンタルライス”とか”エスカロップ”があったし、あるいは私が福井県へ行った時に食べた”ボルガライス”も、この”ワールドライス”の仲間の一つ?とも言えるのだろう・・・。
 
焼肉達摩飲み放題のスープ焼肉達摩飲み放題のスープ
それはさて置き、このお店ではランチタイムはセルフサービスで”スープが飲み放題”!と言う事で、早速入口近くに置いてあったテーブルまで行って自分で入れて来たのがこちらのスープで、具は別途用意されたネギとワカメのみのシンプルな内容。が、このスープがちょっと濃い味だが私好みの甘目のスープで、中々ウマい!以前に”神戸三宮でローストビーフ丼”を食べた時に”牛スープ”を併せて飲んだが、その時のスープよりもこちらの方が遥かにウマい!そんな事もあって、”ワールドライス”が運ばれて来る前にお替りをして飲んでしまったので、結構お腹が膨れて来た様な・・・。
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
そんなこんなで一足先に”飲み放題のスープ”を味わいながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”MIX ワールドライス”で、お値段は1100円也。ライスはカレー屋さんで偶にみかける”サフランライス”だが、その上に割りと大き目サイズの”ポークカツ”と”シュリンプ”(海老フライ?)がトッピングされていて、その脇にはスパゲティや千切りキャベツやキュウリ等が添えられていて、それぞれにタルタルソース風の物がかかっていて、パッと見ただけでもボリューム満点!実際、スープをお替りした事もあって食べ終える頃にはお腹がパンパンになってしまった!
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
それはさて置き、先ずは”MIX ワールドライス”のメインの一つである”ポークカツ”から食べてみると、タルタルソース風の物の他にも、何と無くカツメシのタレっぽい物もかかっていて、そちらのソースも中々ウマい!”ワールドライス”の説明書きに書いてあった、店主自家製のソースがどちらを指しているのか良く判らんが、雰囲気的には単体で”ポークカツのカツメシ”として食べても中々美味しい味だ!
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
ちなみに”ポークカツ”の豚肉はこんな感じで、大きさは結構なサイズだが厚さ的にはそれ程では無い。時々書いている様に豚カツ的には、私が愛用している”かつやのロースカツ”の方が肉厚はある気はする。でも、オリジナルソースの効果もあって味的には十分満足出来たけど
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
そしてこちらが”MIX ワールドライス”のもう一つのメインの具である”シュリンプ”・・・と言うのか”海老フライ”で、こちらも手の平を広げた位の長さのある中々大き目サイズの”海老フライ”だ!で、そのお味であるがこちらも当然の如く揚げ立て熱々で、海老の身もプリッとしていて、更にこちらにもタルタルソースの他にオリジナルソースがかかっていてメチャウマい
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
ちなみに”シュリンプ”の身はこんな感じで、ご覧の通り揚げ具合は少しレアな様子・・・。そう言えば昨年久々に食べた”中納言の伊勢海老の天麩羅”もそうだったけど、最近はレアな感じの”海老フライ”が多い様な・・・。作り手側はレアの方が美味しいと思って態々そうしているのかどうか、定かでは無いが個人的には”海老フライ”はカラッと中まで火が通った方が好きかな・・・
 
焼肉達摩MIX ワールドライス
最後に・・・、先にも書いた様に”ワールドライス”のご飯はこの様な”サフランライス”だ。この手の”サフランライス”や、イマイチ違いが判り難い”ターメリックライス”と言えばカレーを食べに行った時に偶に出て来るお馴染みのライスであるが、その他にも何年か前に食べに行った”3950円もした淡路島牛丼”でも使われていた事もあった・・・。で、これはこれで普通に美味しい”サフランライス”だとは思ったが、どうせ焼肉屋さんがやるのであれば”ステーキ屋さんの〆で出て来る様なガーリックライスみたいな物にすれば・・・と思うのだが・・・。
 
てな事で、『焼肉ぽるた』の跡地に出来た『焼肉達磨』の前を通るとランチ営業と書いてあったので、試しにこの日は”ワールドライス”とやらを食べてみたのだが、思った程のインパクトは無かったがボリューム満点で中々美味しいカツライス?だったかな。そうなるとランチメニューの中にあった”ローストビーフ丼”も気に成るし(てか、もう既に食べに行ってしまったのだが)、それ以外の”ローストゆっけ丼”や”ハラミステーキプレート”もでひ食べに行ってみようと思うのであった!

2015年4月14日

加古川野口にある中華料理のお店が移転2周年記念キャンペーンをやっていたので刺身は要らんと思いつつもスペシャルランチを食べてみた。確かに内容は豪華だけど味は何時も通りだったかな。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
加古川野口から東播磨南北道路へ続く新しい道路が出来て以来、ほとんど通行する事が無くなった道沿いにある『中華料理 天津閣』なのだが、少し前に”近大まぐろの生本鮪6貫盛り”を食べに『スシロー/加古川野口店』へ行った帰り道にお店の前を通ると、お店を新しく立て直してからの”2周年記念キャンペーンとやらをやっている様だったので、後日久々に食べに行ってみた。
 
中華料理天津閣
こちらが今回久々に行って来た、丁度1年前ぐらに開催された”1周年記念”の時以来の訪問となる『中華料理 天津閣』で、この日はランチタイムには少し遅めの午後1時過ぎの訪問だったのだが、相も変わらずこのお店のランチタイムは大人気?なのか未だ店内は大盛況!当然の如く?私の後からもまだまだやって来るお客さんは多く、入口入って直ぐのテーブル席コーナーから真ん中のカウンター席、そして奥にある座敷席も含めて私の滞在時間中もずっと賑わっている様だった。
 
中華料理天津閣2周年記念チラシ中華料理天津閣2周年記念チラシ
そしてこちらが『中華料理 天津閣』の”2周年記念”のチラシで、それに寄ると昨年同様に4種類の定食がサービス価格になっていてこのお店の一番人気の”日替りランチ”と”レディースランチ”が50円引き、2年前の移転直後に食べに来た時に食べた”中華セット”が100円引き、そして一番高い”スペシャルランチ”は200円引きとなり、更に夜は単品料理が全品50円引きになるらしい。
 
中華料理天津閣スペシャルランチのメニュー
それはさて置き、この日も何を食べ様か思案した結果、セットの中に含まれる”お造り”も”ドリンクバー”も要らんなあ・・・と思いつつも割引金額が200円も安いと言う甘い囁きに負けたのと、きっとこの機会を逃すと通常価格では絶対に食べる気が起きない様な気がするので”スペシャルランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
中華料理天津閣ドリンクバーのジンジャエール
で、料理を注文した後は折角なので”スペシャルランチ”に付いている”ドリンクバー”のコーナーに行って、これまた他のお店に行っても良く飲んでいる”ジンジャエール”を入れて来た。個人的には”ドリンクバー”は不要なので、その代わりに値段を100円下げてもらった方が有難いのだが、お店の儲けを考えるとそう単純な話では無いのだろう・・・。
 
中華料理天津閣スペシャルランチ
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スペシャルランチ”で、ご覧の通り”お造り・しゅうまい・但馬産地鶏の唐揚げ・エビチリ・酢豚・ゴマ団子・ライス・スープ”のセットにドリンクバーが付いて、お値段は通常価格1200円の処、この日は2周年記念価格で1000円也。確かライスはお替り自由との事だったが、おかずだけでもかなりのボリュームが有りそうだったので、ライスのお替りを頼む事は無かった・・・。
 
中華料理天津閣スペシャルランチのお造り
で、先にも書いた様に中華料理が食べたいのに絶対に要らんよなあと思った”お造り”から食べてみると、ご覧の様に”サーモンとイカ”と言う、何と無く中華料理の食材で使われている様な、でも”サーモン”は関係は無い様な内容ではあるが、味的には至って普通・・・。やっぱ私には不要の一品だった気がする・・・。
 
中華料理天津閣スペシャルランチの酢豚中華料理天津閣スペシャルランチの酢豚
そしてこちらが中華料理の王道とも言える”酢豚”で、雰囲気的には2年前にこのお店が新しくなった食後に食べに来た時の”中華セット”に入っていた物と同じ味の”酢豚”で、その時の記事の中で書いた様に内容的には豚肉も沢山入っていて不満は無いのだが、味的には食べ慣れている事もあってか”王将の酢豚”とか、あるいはスーパーの惣菜売場で売られている酢豚の方が美味しいかな?と思う様な味だったかな。
 
中華料理天津閣スペシャルランチのエビチリ中華料理天津閣スペシャルランチのエビチリ
そしてその次に食べたのがこちらの”エビチリ”で、最初見た時は海老の身が全然見えなかったのだが、実際に食べてみると割と大き目の海老の身が入っていて食べ応えは十分!とは言え、味的にはこれまたちょっと物足りない味で、こちらも”他のお店で食べるエビチリ”の方が美味しいかな?と言う気がする味だった。
 
中華料理天津閣スペシャルランチの但馬産地鶏の唐揚げ
続いて食べたのは”スペシャルランチ”の中の一品である”但馬産地鶏の唐揚げ”で、パッと見た感じは極々普通の”鶏の唐揚げ”なのだが、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーで、こちらは料理の腕の違いは余り出ないのか中々ウマい!実際、この日食べた”スペシャルランチ”の中で一番美味しかったのはこの”但馬産地鶏の唐揚げ”だった気がする・・・。
 
中華料理天津閣スペシャルランチのしゅうまい
そしてこちらは”スペシャルランチ”の御膳の真ん中にあった”しゅうまい”で、スーパーで売っている”シューマイ”よりはちょっと大き目な感じで、個人的にも”シューマイ”は大好きな事もあって普通に美味しかったけど、こちらも特別ウマい!と言える程の物ではなかったかな
 
中華料理天津閣スペシャルランチのスープ
ちなみにこちらは”スペシャルランチ”に付いていた”スープ”で、その内容はと言うとこちらも以前食べた”中華セット”や”日替りランチ”に付いていたのと全く同じの”玉子とワカメのスープ”で、あっさり味で普通に美味しいのだけど、毎回同じなのでこちらも特に印象に残る程の物でも無かった
 
中華料理天津閣スペシャルランチのゴマ団子中華料理天津閣スペシャルランチのゴマ団子
そしてもう一つ、流石に”スペシャルランチ”と言うだけの事はあってか、以前食べた”中華セット”や”日替りランチ”には付いて無かったのだが、こちらには食後のデザート代わり?の”ゴマ団子”が付いていた。個人的には甘い物はそれ程好きでは無いので、あっても無くても良かったのだが、女性客には喜ばしい一品なのかも知れない・・・。
 
中華料理天津閣ドリンクバーのホットコーヒー
そして食後には200円引きとは言え1000円もするランチを食べたのだから、ちょっとでも元を取って置こうと、再びドリンクバーに行って”ホットコーヒー”を入れて来て飲んでみた。こちらも至って普通のコーヒーではあったが、1000円のランチ食後のコーヒーが付いていると考えると、お得な価格だった様な気はする・・・。
 
てな事で、先にも書いた様に新しい道が出来たので、最近はほとんどお店の前を通る事が無くなった『中華料理 天津閣』であるが、流石にこの日は”2周年記念”キャンペーンの真っ最中って事もあってか店内は大盛況だった。個人的には大して美味しいお店と言う印象は無いのだが、通常価格550円のランチ目当てに多くのお客さんが集まって来ている様だ。で、何やかんやと言いつつも、一度はこのお店のラーメンも食べてみたい気がしたので、後日”2周年記念キャンペーンの期間中のディナータイムに再び行ってしまったのだが、その話はまた何れ・・・。

2015年4月13日

”ながさわ”で九州フェアとかをやっていたので、私の大好きな”大分名物のとり天”の定食を食べてみた!”とり天”と言うより”唐揚げ”みたいで期待した内容ではなかったかな。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
少し前に『ながさわ/高砂店』に行ったら”うまかもん!九州フェア”ってのをやっていたので長崎名物の”ちゃんぽん麺”を食べたのだが、他にも食べてみたい”九州ご当地グルメ”が沢山あったので、後日食べに行ってみる事にした。が、ふと考えると『高砂店』に行っても何のサービスも無いが、ニッケパークタウンにある『加古川』だとニッケレポス倶楽部の会員証カード提示で5%引きになる・・・。5%とは言えどうせ同じ物を食べるのであれば多少でも安い方がお得!って事で、今度は『加古川店』に行ってみる事にした。
 
ながさわ加古川店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/加古川店』で、偶に書かないと忘れてしまうのだが元々は『民芸肉料理 はや』があった場所に出来たお店だ。で、以前から偶にこの『加古川』に来る事があるのだが、何時来ても結構店内は賑わっているのでこの日はちょっと早目に来た事もあり、未だ店内は閑散としていた。てかこの日は私が食事を終えて帰る頃も、未だそれ程多くのお客さんは入って無かった様な気がする・・・。
 
ながさわうまかもん!九州フェアメニュー
そしてこちらが『高砂店』に行った時にも見た”うまかもん!九州フェア”のメニューで、その時にも書いた様に”博多名物のもつ鍋”を筆頭に鹿児島名物らしい”黒豚しゃぶしゃぶ”や、何と無く漠然とした”九州産和牛ステーキ”等、私が好きそうなメニューが沢山並んでいる・・・。
 
ながさわ加古川店とり天定食のメニュー
そんな中からこの日に私が食べてみようと決めたのは、大分名物の偶に九州物産展に行った時に”とり天弁当”を食べたり、あるいはJR東加古川駅前にある『ジョニーのからあげ』に行った時にも食べた”とり天”がメインになった”とり天定食”を食べてみる事に決定!!!
 
ながさわ加古川店とり天定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とり天定食”で、メインの”とり天”の他に”味噌汁”と”白いご飯”と”香の物”等がセットになって、お値段は税込価格1058円なのだが、このお店はニッケレポス倶楽部カードで5%引きになる・・・と思って財布の中のカードを探したら、カードが見当たらなくて残念ながら割引が受かられ無かった・・・。ま、割引があるか無いかは別として、この内容でこの値段を考えると”ジョニーのからあげのとり天定食”とか”天ぷら海鮮 五福の鶏天定食”がメチャリーズナブルだった気がして来た・・・。
 
ながさわ加古川店とり天定食
それはさて置きこちらが”とり天定食”のメインである”とり天”なのだが、私のイメージしていた”とり天”・・・、あるいはメニューの写真に載っている”とり天”とも何と無く見た目が異なる、どちらかと言うと”鶏のから揚げ”とも言えそうな気がする”とり天”だ。てか、もしかするとこれってちょっと揚げ過ぎて衣が焦げて”唐揚げ”っぽくなっているのかも?と言う気もして来た・・・。実際に食べても何と無く”鶏の唐揚げ定食”を食べている様だったかも・・・。
 
ながさわ加古川店とり天定食
ちなみにこちらは”とり天定食”に付いていた酢醤油とカラシで、私の中では”とり天”に浸けて食べると言うよりは”豚天”を食べる時に浸けて食べる物かな?思うし、実際以前に『ジョニーのからあげ』で”とり天定食”を食べた時は、大分県ではこれを浸けて食べるのが定番とか言う”かぼすぽん酢”が付いていたのだけど・・・。ま、何れにしても何と無く”唐揚げ”っぽかったから、いっその事”塩胡椒”でも良かったかも知れない・・・。
 
ながさわ加古川店とり天定食ながさわ加古川店とり天定食
そしてこちらは”とり天定食”に付いていた”味噌汁”と”香の物”で、”味噌汁”は牛丼チェーンや、あるいはその他の飯屋さん等で出て来る物と比べると刻みアゲ等が少し入ってはいるが、味的には大体似た様な感じだったし、”香の物”も見たマンマの味だったかな。
 
てな事で、”うまかもん!九州フェア”に釣られてまたまた行った『ながさわ』でこの日は”とり天定食”を食べたのだが、ご覧の通り私が食べたかった”とり天”とは少し違う様な印象・・・。もしもこの日食べた”とり天定食”が美味しかったのなら、”うまかもん!九州フェア”のメニューの中にあった”黒豚しゃぶしゃぶ”でも食べに来ようかと思ったりもしたのだが、値段も高いしそもそも”黒豚しゃぶしゃぶ”が九州の名物なのかどうかも怪しいので食べに行かないままフェアは終わって?しまったのだった。

2015年4月12日

東加古川から加古川尾上の明姫幹線沿いに移転して来たつけ麺専門店”麺のまたざ”に行ってみた!未だメニューは少ないが看板メニューの”つけ麺”は相変わらずメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:39 PM
 
代理人記録
 
偶には新しい話を一つ・・・。今年の初め頃だったかに”麺に魂を込めず、薬物に魂を売ってしまった”事が発覚して突然に閉店してしまった『鶏塩らーめん麺魂』の跡地に、イオン東加古川店の近くにあった、この近辺ではちょっと珍しい”つけ麺専門店”の『麺のまたざ』が移転して来たので早速食べに行ってみた。
 
麺のまたざ
こちらが明姫幹線沿い加古川安田東交差点近く、以前『鶏塩らーめん麺魂』、更にその前は『街の洋食屋さん グリルKOU』があった場所に移転して来た”つけ麺専門店”の『麺のまたざ』で、4月4日が移転オープン初日だったのだが、その日にお店の前を通ると行列が出来ていたし店の西側にある駐車場も満車だったし、何より私は東加古川のお店に何回も食べに行っているので、慌てて食べに行く事も無いかな?と思いオープン後の混雑時を避けて数日後に食べに行って来たのだった。
 
で、早速入店してみると店内はガラッと改装されていて、上の写真の左側は全て厨房になっていた。確かに以前あったお店のままだと、店内は結構広かったから客が一杯やって来たら大変だろうなと心配していたのだが、逆に何かちょっと狭くなってしまった様な印象。とは言え東加古川にあったお店に比べるとテーブル席が増えた事もあって、広くなった気はするが・・・。
 
麺のまたざ
ちなみにこちらはお店の前に置いてあった?”つけ麺の達人”と書かれた『麺のまたざ』の店主を模った?人形で中々のインパクトがあり、お店の前を走る車の運転手に存在感をメチャアピールしている感じ。で、流石に移転して来たと言う事でお祝いの御花が沢山飾られてあって、チラッと見てみると『大浦ミート』とか、あるいは『本家かつめし亭』(東加古川の淡路島カレーのお店からだったか?)等の、結構馴染のあるお店?から届いた御花が沢山あった様な・・・。
 
麺のまたざのメニュー
それはさておきこちらが『麺のまたざ』のメニューで、東加古川にあった時は色んな種類の”つけ麺”や、期間限定の特別メニュー等もあったのだが、この新しいお店では未だ移転して来たばかりで手が回らない?と言うのかスタッフが慣れて来るまで制限しているのか、麺類は3種類しか無く、以前にもチラッと書いた様に以前に東加古川のお店で食べた私の好きな中華そば”もメニューに無い。それに確認はしなかったが、”岸和田春木の立山の餃子”を使ったと言う”ぎょうざ”もメニューから消されていた。その割りにカウンターの上には餃子のタレが用意されていたけど・・・。
 
麺のまたざつけ麺並盛200g
そしてこちらがこの日食べた”つけ麺の並盛”で麺の量は200gで、お値段は780円也。メニューには”極太麺なので湯掻くのに時間がかかる”と書いてあったのだが、流石にどんどんとお客さんが入って来るから常時麺を湯掻いていからなのか、”つけ麺”を注文してからものの2~3分で運ばれて来て、ちょっと拍子抜け・・・。ま、東加古川のお店では長時間待たされた事もあるので、早く出て来る事にこした事は無いが・・・
 
麺のまたざつけ麺並盛200g
そしてこちらが”つけ麺”のメインである麺で、3年ぐらい前に東加古川にお店が出来た時は、具のチャーシューメンマ等は”つけダレ”の中に入っていたのだが、最近はご覧の様に麺の上にトッピングされる様になっている。この辺りはお店の方でもどちらか良いのか悩んでいる様で、食べに行くお店に寄って様々だが、個人的には麺の上にトッピングされている方が食べ易い様な気はする・・・。
 
麺のまたざつけ麺並盛200g
それはさて置き、こちらがその麺で確かに極太麺だ。一時期良く食べに行った『新在家ラーメンもんど』の”つけ麺播磨”で良く食べた”手もみ平打ち麺”や、あるいはサザンプラザ加古川にあった”加古川大盛軒の濃厚豚骨魚介極太つけ麺”で使われていた”全粒粉麺”とも違う、割とオーソドックスな感じの極太麺だが、つるつるしこしこして中々ウマい!偶に”他のお店でつけ麺”を食べると一般的な細麺で出て来るお店もあるが、やっぱ”つけ麺”はこれぐらいの極太麺で無いとね。
 
麺のまたざつけ麺並盛200g
ちなみにこちらが麺の上にトッピングされていたチャーシューで、麺の半分以上が隠れて見えなくぐらいの結構馬鹿でかいサイズチャーシューで、こちらもしっかりとした味があって、そのまま食べてもウマいし、少しタレに浸けて食べると味が濃くなって、これまたウマい!東加古川のお店で食べた時は、それ程記憶に残る様なチャーシューでは無かった気がするのだが、この日のチャーシュー結構好きな味だったかも。
 
麺のまたざつけ麺並盛200g
そしてこちらが、個人的には麺よりも重要な”つけダレ(スープ or 汁)”で、”つけ麺”定番の・・・と言うのか、少し前にお亡くなりになった”つけ麺の生みの親”とも言われた山岸一雄さんがやっていた”大勝軒のもりそば”系の”濃厚豚骨魚介醤油系のスープ”で、個人的にもこの味が大好きな事もあってかメチャウマい!先にも書いたが一時期良く食べに行っていた”もんどのつけ麺播磨”のつけダレは少し酸味が強く若干癖があった様な気がしていたのだが、このお店のタレの味はあちらこちらにある『大勝軒』のお弟子さんがやっている味(例えば”加古川大盛軒の濃厚豚骨魚介極太つけ麺”とか、直ぐ近くにある”パチンコマルハンの飯屋のつけ麺フェアで食べた中華蕎麦とみ田のつけそば”等)に近い魚粉たっぷり系で、その辺りが私の好みにマッチしているのかも知れない・・・。
 
ちなみに確認した訳では無いが、この日は”あつもり”か”ひやもり”は選べず定番の”ひやもり”で出て来た事もあってか、大盛りで食べたお客さんの”つけダレ”が冷めた時は自分で温め直してね、と言う事で店内にレンジが用意されていて、結構レンジでチンしているお客さんが多かった様な・・・。
 
麺のまたざつけ麺並盛200g麺のまたざつけ麺並盛200g
それはさて置き”つけ麺”を食べた時の最後のお楽しみは”〆のスープ割り”!で、東加古川のお店で”スープ割り”を頼むと、一旦厨房に器を引き上げた後、お店の方がスープを加えてくれたり、あるいは別途スープだけが入った器が出て来たりしていたのだが、新しいお店ではレンジの上にポットに入ったスープが用意されていて、自分で好きな様に加えるスタイルになっていた。そんな事もあり、試しにスープだけを飲むのが難しく、あるいは後から濃さを調整しようと思ってもちょっと面倒臭い気がしたのだが、適当に入れた割りには中々美味しい濃さになって最後までスープを飲み干す事が出来たかな
 
てな事で、東加古川から加古川尾上の方に移転して来た『麺のまたざ』に行って来たのだが、未だ新しいお店に馴染んで無い為かメニューの種類が少なかったが、この日食べた”つけ麺”は期待通りに中々ウマかった!以前食べた事がある”にんにく背脂つけ麺”も、また食べてみたい気がするので、またメニューが増えた?頃に・・・てか、メチャ近くに移転して来たし駐車場も広くなって行き易くなったので、ぜひまた食べに行ってみたいと思うのであった!それは兎も角としても、また”パチンコマルハンのつけ麺フェア”をやってくれないかなあ・・・。

姫路マラソンの前日に姫路へ行くと大手前公園で”姫路の地のもんグルメフェスタ”とやらが開催されていたので”姫路グルメポークのスタミナ丼”と”カキ天うどん”を食べた!どちらも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:24 PM
 
代理人記録
 
ブルーインパルス飛来で超盛り上がった”姫路城大天守保存修理完成記念式典”よりも溯る事、約1ヶ月前に”姫路マラソン”が開催されたのだが、その前日に姫路へ行った時に大手前公園へ行くと”姫路の地のもんグルメフェスタ”ってのが開催されていたので、何時もの如く様子を見に寄ってみた
 
姫路の地のもんグルメフェスタ
ちなみにこちらが”姫路の地のもんグルメフェスタ”のポスターで、それに寄ると”地のもんを使ったグルメコーナー”や”姫路の特産物の展示即売”とかをやっているらしい・・・。てか、内容的に偶にこの大手前公園で開催されているイベントと大差無い様な・・・。そう言えば、何年か前まで毎年開催されていた”ザ・祭り屋台 in 姫路城”の日に大手前公園でやっていたイベント限りなく似ている様な気がしないでも無い・・・
 
姫路の地のもんグルメフェスタ会場
そしてこちらが実際に姫路大手前公園で開催されていた”姫路の地のもんグルメフェスタ”の様子で、ポスターを見て何と無く想像は出来ていたが、最近来たイベントの中では規模はかなり小さい様だ。ちなみにブルーインパルスの祝賀飛行を観に来た時は、この大手前公園もびっしりと人で埋め尽くされていたけど、流石にこの日の人出は大した程ではなかったかな・・・。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ網干カキ天うどん
で、取り敢えず会場を一回りして見たのだが特にこれと言ってぜひ食べたいと思う様なグルメに出会えなかった・・・。とは言えせっかくの機会なので、何か一つは食べて帰ろうと思い、大晦日の日に姫路駅近くで食べた”牡蠣の天ぷら”入りの”牡蠣と車海老の天ぷらそば”に似た様な感じの”カキ天うどん”とやらを食べてみる事にした。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ網干カキ天うどん
ちなみに”網干カキ天うどん”とは何ぞや?と言うと”姫路・網干の新鮮なぷりぷりの牡蠣のあつあつの天ぷらうどん”との事・・・。特に説明書きを読むまでも無い、商品名を見て大体想像が付く内容のうどんだ・・・。でもよくよく考えてみると、今まで食べた事も無い様な気がしないでも無い・・・。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ網干カキ天うどん
そしてこちらが実際に買って食べた”網干カキ天うどん”で、お値段は500円也。ご覧の様に”かけうどん”の中に”カキの天ぷら”を2個入れただけの、文字通りの”カキ天うどん”だ。で、これまた想像していた通り、うどん&出汁は何と無くスーパーの惣菜屋さんで売っている麺に、業務用のお出汁を使ったかの様な味で特筆する様な点は一切無いのだが、”カキ天”自体は確かに揚げ立て熱々で中々ウマい!雰囲気的には大晦日の日に食べた”牡蠣と車海老の天ぷらそば”よりも美味しかったかも。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ網干カキ天うどん
ちなみに”カキ天”の牡蠣の粒はこんな感じで、割と大き目の粒で身自体もプリプリとして中々美味しかった。とは言えこの手のイベントで良く目にする”牡蠣入りお好焼き”には、もっと沢山の牡蠣の身が入っていた事を考えると、500円もするのだからもっと”カキ天”が一杯入っていても良かった様な気はするが・・・。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼
で、最初は”カキ天うどん”だけを食べて帰ろうかと思ったのだが、”カキ天うどん”を食べた後何と無く食欲が沸いて来た・・・。そんな事もありこの会場内を散策した時に見つけた以前に”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場で食べた”姫路グルメポーク桃色吐息ステーキ”が結構美味しかったので、もう一回それを食べ様かとそのブースに行ってみた。こちらがそのブースの様子で、上の写真には写って無いが実際には行列が出来ていて購入待ちのお客さんがメチャ並んで居た・・・。”高砂市制60周年おめでたフェア”の時は全然客が居なかったのと比べると雲泥の差だ。ま、出展ブースの大きさも影響している様な気はするが・・・。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼
それはさて置き最初はその”姫路グルメポーク桃色吐息”のステーキを食べ様と思い行列に並びかけたのだが、ふと隣のブースを見ると同じく”姫路グルメポーク桃色吐息”を使った”スタミナ丼”ってのが販売されている・・・。ネタ的には同じ物を食べるよりは違う物を食べた方がエエし、そちらも”姫路グルメポーク桃色吐息”を使っているからどちらを食べても同じ?と思い、今回は”スタミナ丼”の方を食べてみる事にした。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼
で、この”姫路グルメポークのスタミナ丼”も目の前でどんどんと作っているのだが、これが意外と人気?で並んでいるお客さんが3つ4つと大量買いをして行くので、中々順番が廻って来ない・・・。って事で、思いっ切り作っている様子を見る事が出来たのだが、ご覧の様に”姫路グルメポーク桃色吐息”の豚バラ肉に、夢前町で栽培?した地元産のキャベツがテンコ盛で、作っている様子を見ているだけ中々美味しそう・・・。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼
そしてこちらが実際に買って食べた”姫路グルメポークのスタミナ丼”と、先に”カキ天うどん”を食べたので汁物は要らないかな?と思いつつも、並んでいる時に先客が買っているのを見ると何と無く美味しそうに見えたので思わずセットで頼んでしまった”ぼたん汁”とで、お値段は600円也。先に食べた”カキ天うどん”よりも遥かにお得感を感じる内容だ!
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼
で、早速”姫路グルメポークのスタミナ丼”から食べてみると、ご覧の様に豚肉とキャベツを炒めた物を白いご飯の上にトッピングしただけのシンプルな内容だが、豚肉の旨味キャベツのシャキシャキ感が相まって中々ウマい!豚肉自体は”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場で食べた”姫路グルメポーク桃色吐息ステーキ”の方が、ダイレクトに”姫路グルメポーク桃色吐息”の味が伝わったし実際に食べた印象としてもその時の方が美味しい様な気もしたが、これはこれで中々美味しい”スタミナ丼”だった事には違い無い。
 
姫路の地のもんグルメフェスタ姫路グルメポークのスタミナ丼のぼたん汁
そしてこちらが”姫路グルメポークのスタミナ丼”とセットで食べた”ぼたん汁”で、単品価格を計算すると1杯100円なので、私が愛用している”かつやのとん汁(小)”と同じ値段だが、内容とボリュームを見てもそれ以上のお得感があるし、実際に食べても限り無く”とん汁”に近い味な気もしたが、こちらもメチャウマい!個人的にも”ぼたん汁”・・・と言うのか”ぼたん鍋”を食べたのは20数年前に日帰りで姫路塩田温泉ツアーに行った時に、塩田温泉にある有名旅館で”ぼたん鍋”を食べて以来なので、猪肉自体の味はすっかり記憶に無いのだが、特に癖も無くこれまたウマい!ま、猪肉自体は偶に開催されているB級グルメイベントの会場で”猪肉の赤ワイン煮込み”とか”丹波猪ラーメン”等は食べたりしているので、日頃からも多少馴染はある様な気もするが、何れにしてもこちらも中々美味しい”ぼたん汁”だったかな。
 
てな事で、またまた姫路に行った際に大手前公園へ行ってみると”姫路の地のもんグルメフェスタ”とやらが開催されていたので”カキ天うどん”と”姫路グルメポークのスタミナ丼”を食べてみたのだがどちらも中々ウマかった!得に後から食べた”姫路グルメポークのスタミナ丼”で使われていた”姫路グルメポーク桃色吐息”は、”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場で”姫路グルメポーク桃色吐息ステーキ”を食べた時から一度ちゃんとしたお店で食べてみたいと思っていたので、今度は何処かのお店に食べに行ってみたいと思う・・・。

2015年4月11日

久々に”びっくりドンキー”へ行くとまたまたABCラジオとコラボした“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”ってのがあったので食べてみた!意外とサラダと野菜のフライが美味しかった様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
明姫幹線沿いの加古川尾上にあったヤマダ電機が加古川別府の方に移転して以来、余り行く事が無くなった”ジョイパーク加古川”なのだが、最近は『お宝市番館』に何か掘り出し物が出て無いか、時々観に行く様になった。そんな時必ずお店の前を通るのが『びっくりドンキー』で、以前は偶に利用する事もあったのだが最近は店前に置いてあったランチメニューのボードが無くなった事もあって、余りお店に入る事は無くなっていた。が、この冬場にお店の前を通るとまたまたABCラジオをコラボしたメニューがあって、前を通る度にちょっと気になりだしたので後日食べに行ってみた
 
びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店
こちらが久々に行って来た『びっくりドンキー/ジョイパーク加古川店』で、私が初めて『びっくりドンキー』に行ったのは20数年前に京都に住んでいた頃に住んでいた近くにお店が出来た時からなのだが、この『加古川店』は私がこちらに戻って来た数年後に誕生したお店だ。で、この時は丁度正午頃の訪問と言う事もあって私がお店の写真を撮っている間にも続々とお客さんがお店の中に入って行く・・・。先にも書いた様に最近は余り利用する事は無かったのだが、相変わらず結構人気がある様で当然の如く店内は満席に近いぐらい賑わっていた。
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
そしてこちらがこの時に開催されていた、ABCラジオ番組『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』と『びっくりドンキー』がコラボしたと言う“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”と言うメニューで、以前に同じくこのラジオ番組とコラボした”ドキハキ!浪速紅しぐれハンバーグ”を食べたら結構美味しかった記憶が残っていたので、試しにこのハンバーグを食べてみる事にした。ちなみに単品だとちょっと寂しかろうと、ご飯とサラダと日替りみそ汁が付いたBセットで注文!!!
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
で、先ず最初に運ばれて来たのが“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”のBセットに付いている”冬が旬な野菜のサラダ”で、ご覧の通り大根の千切り?とかがメインの見た目的にはちょっと変わったサラダではあるが、雰囲気と言うのか内容的にはそう大した事は無いかな?と思って食べてみると、意外や意外!サラダにかかっているドレッシングの味がちょっとウマい!そこで、あらためてメニューの説明書きを読むと”しょうが&ヨーグルトのドレッシング”を使っているらしい・・・。味と内容がちょっと一致しない様な気もしたが、兎に角このドレッシングが美味しくて、後から思うとこの日食べた料理の中では一番美味しかった気がする・・・。
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
そんなこんなで、先に運ばれて来た”冬が旬な野菜のサラダ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの“ドキハキ!冬のごちそうスペシャルBセット”で、メインの”ハンバーグ&豚肉のしょうがソース”等が入った鉄板皿の他に”省農薬米のお茶碗ごはん”と”日替みそ汁”、それに先に出て来た”冬が旬な野菜のサラダ”がセットになって、お値段は税込価格1088円也。鉄板皿の中を細かく見てみるとハンバーグ”と”豚肉のしょうがソース”の他に”野菜フライ”や”ポテト”等が添えられていて見た目も内容も実に賑やかだ。
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
それはさて置き、先ずは“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の一応メイン料理とも言える”100gハンバーグ”から食べてみると、雰囲気的には『びっくりドンキー』で通常販売されている”ハンバーグ”と同じ様で特に大きなインパクトは無い物の普通に美味しい・・・。最近は”フォアグラ”に釣られて”ガストでハンバーグ”を食べる事が多かったのだが、久々に”びっくりドンキーのハンバーグ”を食べた事もあって余計に美味しかった気もする・・・
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
そしてこちらが“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”の特別メニューの一つである”豚肉のしょうがソース”とやらで、メニューの写真を見た時はもう少し大き目カットの豚バラ肉が出て来るのかと思いきや、それ程の大きさでは無かったが、たっぷりとかかった”しょうがソース”が白いご飯とマッチしていて、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい豚生姜焼き”だったかな。
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
ちなみにこちらは”ハンバーグ”の脇に添えられていた野菜類で、最初見た時は一般的な焼野菜かと思いきや、あらためてメニューを見ると”ごぼう・かぼちゃ・パプリカの野菜フライ”との事。更にその下に隠れているのが”カシューナッツ&北海道産男爵の「いももち」入りうらごしポテト”で、このポテトがふんわり柔らか?と言うのかマイルドなマッシュポテトの様な味わいがあって中々ウマい!この味であれば、もっと目立つ様に盛り付けても良かったと思うのだけど・・・。
 
びっくりドンキーのコラボハンバーグ“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”
そしてこちらは“ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”に付いていた”日替みそ汁”で、店内に置いてあるメニューにも大きく宣伝されていたので、もっと具沢山な味噌汁が出て来るのかと思いきや、具自体は牛丼チェーン等で食べる味噌汁と大差無い気はしたが、確かに汁自体は中々美味しかったかな
 
てな事で、久々に行った『びっくりドンキー』でこの日はABCラジオの番組とコラボしたと言う”ドキハキ!冬のごちそうスペシャル”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の中々美味しい・・・、と言うよりも紹介した通り最初に出て来た”野菜サラダ”と”ハンバーグ”に添えられていた”ポテト”が美味しかった!ま、”野菜サラダ”が美味しかったのはドレッシングが最大の要因だったのだが、あのドレッシングが食べれるのであればまた『びっくりドンキー』に行ってみたい気がする・・・。
« 前のページ次のページ »

WordPress.com Blog.