義史のB型ワールド

2015年4月30日

銀行跡のレストランへ行った帰りに飾磨にある”たい焼き専門店”で、またまた”クロワッサンたい焼き”を買って食べた!注文してから焼いてくれるので、熱々で超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:03 PM
 
代理人記録
 
甥っ子夫婦と一緒に姫路駅前にある銀行跡を利用したレストランで食事をした後、これまた以前から時々買って食べる”クロワッサンたい焼き”の話を甥っ子達にも散々聞かせていた事もあり、またこんな機会でも無い限り態々買いに行く事も無い様な気がする姫路飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”を買いに行ってみた。
 
たい焼き笑寶堂たい焼き笑寶堂
こちらが今回行って来た山電飾磨駅から徒歩5分ぐらいの処にある『たい焼き笑寶堂』で、冬場は”たい焼き専門店”だが、鰻のシーズンの夏頃には『浜名湖うなぎ専門店 うな信』と言うお店に化けるので、私も何年か前に食べに来た事があるのだが、この日も何気に店の奥を覗いてみると、鰻を焼いて売っていた様な気がする・・・。とは言え、我々の前後にやって来たお客さんはみんな普通に”たい焼き”を買っていたけど・・・。
 
たい焼き笑寶堂のメニューたい焼き笑寶堂こだわり
そしてこちらが『たい焼き笑寶堂』を正面から見た様子で、お店のガラス窓には”笑寶堂こだわり”や、その下にはこのお店の”たい焼き”のメニューの張り紙等が多数ある。ちなみにメニューを見ると定番の”小倉あん”やら”カスタードクリーム”の他に、”姫路みたらし鯛”とか”やきいも鯛”とか”ミルクバター鯛”とか”宇治抹茶鯛”とか”ミルクチョコ鯛”等の色んな種類の”たい焼き”がある様で、”たい焼き”好きには堪らんお店な気がする・・・。
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニューたい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼きのメニュー
それはさて置き、先にも書いた様に我々の目的は”クロワッサンたい焼き”を食べる事なのだが、このお店では”クロワッサン生地のたい焼き”の事を”姫路クロッカス”と呼んでいる様で、しかも販売出来る日と出来ない日がある様だ。が、ご覧の様にガラス窓の処には”今日あります!”と書いた紙が貼ってあったので、早速”姫路クロッカス”とやらを注文!!ちなみにメニューの下に書いてある様に、注文してから焼き始めるので10分近く待たされるのだが、その代わり何時でも焼き立て熱々が食べれると言う寸法だ!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
そしてこちらが実際に買って食べた『たい焼き笑寶堂』の”クロワッサンたい焼き”で、お値段は1個280円也。ちなみにお店はテイクアウト専門店なので、その場で食べる事が出来ないから直ぐ近くの公園へ移動して食べたのだが、先にも書いた様に焼き立て熱々で、数分経っても手で持てないぐらいに熱い!それはさて置き、ご覧の様に注文してから丁寧に焼いてくれた事もあって、焼き加減も抜群で、以前に”祭りの露店”や”神戸へ行った時に買って食べたクロワッサンたい焼き”と比べても、今回食べたこの”クロワッサンたい焼き”が1番ウマい!
 
たい焼き笑寶堂クロワッサンたい焼き
ちなみに私はオーソドックスな”小倉あん”を選んだのだが、先に紹介した”笑寶堂こだわり”に寄ると”北海道産の小豆を100%使用し、一からお店で炊き上げた”らしく、そう思いつつ食べた事もあってか何と無く上品な甘さで確かにウマい!この”あん”であれば”クロワッサンたい焼き”で無くとも普通の”たい焼き”を食べても美味しい様な気がする・・・。
 
で、この日は飾磨にある”たい焼き専門店”で”クロワッサンたい焼き”食べたのだが、その数日後に”姫路城での航空自衛隊ブルーインパルス祝賀飛行”を観に行った際に山陽百貨店に立ち寄るとそこでも”クロワッサンたい焼き”が売られていたので買って食べたので折角なのでこの場を借りて序でにご紹介・・・
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
こちらがその時の姫路山陽百貨店の地下1Fで販売されていた”たいやきパイ”の特設販売コーナーで、山陽百貨店の制服を着たおじさんが次から次へと焼いているのだが、それでも焼くのに時間が掛かると言う事もあってか間に合わない様で行列が出来ていた。ちなみに焼いている様子を見ていると、普通の”たい焼き”だと溶いた粉を鯛の型に流し込むのが定番だがそうでは無く、6枚分ぐらいの巨大な”クロワッサンの生地”をどーんと鯛の型の上に置いて、その上に餡をトッピングして、その後にもう一度巨大な”クロワッサンの生地”で挟んでから両面を焼いている・・・みたいな感じだった。そう言えば他のお店では余り焼いている時の様子を気にした事は無かったので、今度機会があればじっくりと観察してみる事にしよう・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ山陽百貨店たいやきパイ
ちなみにこちらは特設コーナーに貼ってあった”山陽百貨店オリジナル たいやきパイ”と題されたポスターで、ご覧の様に”クロワッサンたい焼き”とは呼ばずに”たいやきパイ”と名付けている様だ。ちなみにこの時は”山陽限定!”で更に期間限定で販売されていたのだが、これが人気だったのかあるいは以前からも販売しているのか定かでは無いが、遂最近姫路に行った時に山陽百貨店へ立ち寄るとその時にも販売されていた・・・。もしかしたら何時でも売っているんじゃ無いの?と言う疑念が沸く・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
それはさて置き、こちらが実際に買って食べた”たいやきパイ”で、お値段は1個230円也。この写真を撮った時の光の加減もあるのだろうけど、何と無くであるが行列が出来ていた事もあって焼いている兄ちゃんが時間的に追われていたのか、何かちょっと焼き加減が中途半端な印象・・・。先に紹介した”たい焼き専門店”の愛情籠った完璧な焼き具合の”クロワッサンたい焼き”とは雲泥の差だ。そんな事もあってか、実際に食べても余り美味しく思わなかった・・・。
 
山陽百貨店たいやきパイ
ちなみに”たいやきパイ”の中は、ご覧の様にたっぷりと餡子が詰まっていたのだが、焼き具合が中途半端だった事もあってか餡子生で食べている様な気になった。ま、そもそも”たい焼き”の餡子って火が通った事になっているのか、生のままなのか余り気にした事は無いが、全体的な雰囲気でそんな気がしたのだが・・・。
 
てな事で、山陽百貨店で販売されていた”たいやきパイ”は兎も角として、飾磨にある”たい焼き専門店”の”クロワッサンたい焼き”は焼き立て直後の熱々を食べた事もあって、今まで食べた中で一番美味しかった気がする・・・。とは言え流石にちょっと飽きて来たので、今度は明石伊川谷にある『天ぷら海鮮 五福』の直ぐ隣で売っていた”ベーコンエッグたい焼き”とやらを食べてみる事にしよう!

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