義史のB型ワールド

2015年3月24日

私が年に数回食べに行っている”ラーメン博多一風堂”の”白丸元味”を再現したちょっと高級っぽいインスタント麺が売られていたので買ってみた!確かに本物に近い食感があった様な気がする・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
今夜放送されていたマツコデラックスが出ているTV番組を見ていたらセブンイレブンの事が紹介されていたので、それに釣られて少し前にセブンイレブンで買って食べた”博多の名店「一風堂」の原点と称される「白丸元味」を再現”した、ちょっと高級はインスタントラーメンを簡単にご紹介・・・。
 
以前からコンビニのセブンイレブンとかスーパーのイトーヨーカドー等では『博多一風堂』のカップ麺が販売されていて、当ブログでも何度か紹介?した事があるのだが、昨年の秋頃に”セブンゴールド すみれ 札幌濃厚味噌 箱型”と言うちょっと高級なインスタント麺が発売されたのだが、個人的に味噌ラーメンには余り関心が無く買わなかったのだが、その第二弾で”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”が発売されたので試しに買ってみた。
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
こちらが実際に買って食べた”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”で、写真ではちょっと判り難いが割りとしっかりした紙の箱に入っている。発売元の日清の商品説明に寄ると”上質感がある箱型のパッケージには、臭みがなく、豚骨ならではのまろやかなうまみが溶けこんだコクのあるスープと、歯応えがありスープとの絡みも良いノンフライ極細ストレート麺が1食分入っています”との事。ちなみに希望小売価格は1食分で158円と、麺とスープだけなのに具が入ったカップラーメン並の値段だ。
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
そしてこちらが”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”の中身で、麺も更に袋に入っているし、スープも液体と粉末の2種類が入っている。またまた日清の商品説明に寄ると”液体スープ、粉末スープあわせて約34gの大容量スープを使用”との事。ま、同じくセブンイレブンで売られている”らーめん山頭火のカップ麺”でも液体スープと粉末スープの2つが入っているので、それ程珍しいと言う程の事でも無さそうだけど・・・。
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
ちなみに袋に入っていた麺を取り出してみるとこんな感じで、これまた商品説明に寄ると”歯応えがありスープとの絡みも良いノンフライ極細ストレート麺”との事。一応、鍋で煮込んで作るラーメンなので、カップ版の麺とは違うタイプの物なんだろう・・・。
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
それはさて置き今回買った”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”が、ちょっと上等なインスタント麺だったので、焼豚もそれに合った物をと思って探して来たのがこちらの焼豚で、見た目は中々本格的だが製造販売元は『タケダハム』で、公式サイトの商品説明に寄ると”国産豚もも肉を特性醤油ダレに4日間漬け込み、およそ4時間かけてじっくりローストしました。しっとりした食感と、香ばしさが特徴の、本来の焼き豚”との事で、この手の真空パック入りの焼豚としては中々美味しかった気はする・・・
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
そしてこちらが実際に完成した”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”で、焼豚やネギをトッピングしたのでスープが良く見えないが、確かにお店で食べる”白丸元味”のスープに似た感じで中々美味しい。これまた商品説明に寄ると”「白丸元味」の特徴である臭みがなく、豚骨ならではのまろやかなうまみが溶けこんだコクのあるスープ”なんだとか。
 
セブンゴールド一風堂白丸元味博多とんこつ箱型
ちなみに”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”の麺はこんな感じで、これまた商品説明に寄ると”煮込み調理することにより、つるみとコシのある「生めん」のような食感が味わえる”との事。確かにこちらも割と本物に近い感じで、普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、今夜見たTVでセブンイレブンが特集されていたので、それに釣られて少し前に食べた”セブンゴールド 一風堂 白丸元味 博多とんこつ箱型”を紹介したのだが、確かに割りと本物に近い様な感じのインスタント麺だったかな。そうなると、私が大好きな『らーめん山頭火』も、この”セブンゴールド箱型シリーズ”で再現して欲しいのだが、果たして登場する日は来るのかな

偶に食べに行っている”麺や六三六”で冬の肉そばシリーズの”トムヤムクン肉そば”を食べてみた!個人的にトムヤムクンが好きじゃ無い事もあってか、たいして美味しいとは思わなかったかな・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
5年ぐらい前の春頃に姫路駅前の”みゆき通り”の一角に誕生した『麺や六三六/姫路店』は、個人的に大好きな”煮干しを使ったスープ”を使った”煮干しらーめん”や”極太麺のつけ麺”が売りのお店なので、お店が誕生した時から定期的に食べに行く事がある、それなりに?常連客とも言えるラーメン屋さんなのだが、最近このお店に行くと他のお店と同様に期間限定のラーメンを食べる事が多い・・・。で、相変わらず偶に姫路へ行った時に必ずと言って良い程、このお店の前を通るのだがこの冬に期間限定の”トムヤムクン肉そば”なる物が登場した。しかし”トムヤムクン”と言えば少し酸味のある酸っぱくて辛いスープのイメージが強く、全然食べたいと思わなかったのだが、このお店の前を何度も通っている内に、段々と深層心理の中に入り込んでしまったのか一回ぐらいは食べておかないと・・・と言う強迫観念が沸いて来たので食べに行ってみた。
 
麺や六三六/姫路店
こちらが久々に行って来た『麺や六三六/姫路店』で、このお店も5年ぐらい前のGW期間中の前後?にオープンした時は、店前に行列が出来ていて私も並んで食べに入ったぐらいなのだが、流石に今は行列が出来ているのを見た事が無いし、偶に店内を覗いても客の数は少ない様にも見える。が、流石にこの日は土曜日の正午過ぎと言う事もあってか、行列こそ出来て無い物の厨房前の広いカウンター席はほとんど埋まっていたので、入口入って直ぐ右手の扉が開くと外から風が入って来てちょっと寒い席に座ったのだった。
 
麺や六三六トムヤムクン肉そばメニュー麺や六三六トムヤムクン肉そばメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった期間限定の”冬の肉そば”のメニューのボードで、ご覧の様に”トムヤムクン肉そば”とやらがデカデカと宣伝されている。で、個人的には2年位前ぐらいに食べに来た時に”黒の肉そば”を食べ、その後にも”白の肉そば”も食べた事があるので、やっぱり”赤の肉そば”も食べて置かないと、今後登場する”黄色い肉そば”(カレーラーメンをイメージしてみたのだが、あくまで私の完全な予想?なので果たして登場するかどうかは定かでは無い・・・)や、その他の”肉そば”を語る事が出来ない!って事で、今回は余り気乗りはしなかったが取り敢えず”トムヤムクン肉そば”を食べる事に決定!!!
 
麺や六三六トムヤムクン肉そば麺や六三六トムヤムクン肉そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”トムヤムクン肉そば”で、お値段は税込価格850円也。スープが辛くて飲めない時の為?なのか、”ゆず”が乗った小皿も付いて来た。で、ご覧の通り麺の上にたっぷりのモヤシや糸唐辛子がトッピングされていて、スープの色が良く見えないが思った程は赤くも無いし、実際に食べてみてもそれ程に辛くも無いし酸っぱくも無い・・・。とは言え美味しいかどうか聞かれると、ちょっと微妙な感じで煮干し系スープとしても不味くは無いが、また食べてみたくなる味でも無い感じ。ま、この手の辛い系とか酸っぱい系が好きな人には好評なのかも知れないが、私の様に色だけ?で食べに来た人にはイマイチな味な気がする・・・。
 
麺や六三六トムヤムクン肉そば
そしてこちらが”トムヤムクン肉そば”にトッピングされていた豚バラ肉で、最初パッと見た時は肉の量は少なく見えたが、それはモヤシに隠れていただけで意外とたっぷりの豚バラ肉が入っていた。で、そのお味はと言うと大体見た通りの薄切りの豚バラ肉で、普通に美味しいけど、それ以上の物でも無い。そう思うと”徳島ラーメン”にトッピングされている”ちょっと味が濃い目の豚バラ肉”の方が美味しいく思えるかも・・・。
 
麺や六三六トムヤムクン肉そば
ちなみに”トムヤムクン肉そば”の麺はこんな感じの、多分このお店定番の太麺なのだが、5年ぐらい前にこのお店がオープンした時に食べに来ていた頃は、この手の太麺が珍しかった?事もあり中々美味しいと思って食べたのだが、何かこの日は極々普通の麺だった様な・・・。ま、個人的に麺にそれ程のこだわりも無いので、単なる気のせいだった様な気もするが・・・。
 
てな事で、またまた『麺や六三六』に行ってこの数年この季節になると登場する”冬の肉そばシリーズ”に”トムヤムクン肉そば”とやらが登場したので食べてみたのだが、偶に期待せずに食べると美味しいと思う事があるのだが、残念ながら今回は食べる前から想像していた通り、何と無く今一つパッとしない内容のラーメンだったと言う印象・・・。そんな事もあり、やっぱり普通の”六三六らーめん”を食べれば良かったかな・・・と思いつつ最近になって何やら春の新作の”にぼ塩らーめん”とやらの販売が始まっている様なので、きっとまた食べに行ってしまいそうな気がする・・・。

2015年3月23日

最近”カレーカツ丼”や”カツ丼カレー”を良く食べているが、今回は丸亀製麺で”Wカツカレーうどん”とやらが販売されていたので食べてみた!大体想像通りの味だが、カレーうどん的にも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
此処最近”かつやのカレーカツ丼”を食べたり、”せらび亭のカツカレー丼”を食べたり、”たもやのカツ丼カレー”を食べたりと、何故かカレーを使ったカツ丼を良く食べていたのだが、偶に利用している讃岐うどんチェーンの『丸亀製麺』に行くと今度は”カレーうどん”の上に”ロースカツ”をトッピングした、その名も”Wカツカレーうどん”ってのが販売されていたので食べてみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川市役所近くのうどん屋激戦区の一角にある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、以前から度々書いている様に今や全国に800店近い店舗を有する、超巨大セルフ讃岐うどんチェーン店の記念すべき1号店だ!私もご主人様もこの1号店が誕生したばかりの、未だ全国に『丸亀製麺』がこの1店しか無かった頃から食べに来ているのだが、流石にお店が誕生してから15年近く経ったと言う事もあって、若干お店に草臥れた感が漂う様になって来た気がする・・・。それでも相変わらずこのお店も大盛況が続いている様だったけど・・・。
 
丸亀製麺Wカツカレーうどんメニュー丸亀製麺Wカツカレーうどんメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた・・・Wカツカレーうどん”のフェアメニューで、パッと見た感じは中々豪快な”カツカレーうどん”であるが、よくよく考えると普通の”カレーうどん”に”ロースカツ”を2つトッピングしただけの、その気になれば何時でも食べれるメニューな気はするのだが、一応期間限定のメニューなので取り敢えず食べてみる事にした。
 
丸亀製麺Wカツカレーうどん
で、こちらが実際に食べた”Wカツカレーうどん”の麺並盛りで、お値段は590円也。ちなみにネギと天かすは別途セルフでトッピングした物なのだが、先にも書いた様に『丸亀製麺』で常時食べれる”カレーうどん”に”ロースカツ”を2つトッピングしただけの、冷静になって考えると至ってどうって事の無い”カツカレーうどん”だ。とは言え”カレーうどん”的には普通に美味しくて、何と無く白いご飯も欲しくなる感じ
 
丸亀製麺Wカツカレーうどん
そしてこちらが”Wカツカレーうどん”の命とも言えるトッピングの”ロースカツ”で、残念ながら揚げ置きされていたがタイミング的に揚げてから未だそれ程の時間が経って無い様で、そこそこ熱々で普通に美味しい・・・。豚肉的には毎度の事ながら”かつやのロースカツ”にすっかり毒されてしまった私なので、”かつやのロースカツ”の方が美味しい気はしたが、”カツカレーうどん”全体としてはカレーにもマッチして中々美味しい”ロースカツ”だったかな。
 
丸亀製麺Wカツカレーうどん丸亀製麺Wカツカレーうどん
で、”Wカツカレーうどん”にはその名の通り”ロースカツ”が2個トッピングされていたので、1つ目はそのまま”カレーうどん”に浸して食べたのだが、もう1つの方は『丸亀製麺』の公式Facebookに”天ぷら用だしソース”で食べるとウマいと書かれていたので、試しにそうして食べて見た。確かに”カレーうどん”の出汁に浸けて食べたのや、あるいは”トンカツソース”で食べるのとはまた違った味わいがあって、中々ウマい!ま、この辺りは好みの問題な気もするが、興味のある方は1度お試しあれ・・・
 
丸亀製麺Wカツカレーうどん
ちなみに”Wカツカレーうどん”の麺はこんな感じの『丸亀製麺』ご自慢の店内で製麺した”打ちたて、茹でたて、締めたて”の”豊かな香りと味わいにこだわり国産小麦100%を使用した讃岐うどん”で、何時も通り普通に美味しい・・・。ま、この『丸亀製麺』1号店の直ぐ近所には、これまた自家製手打ち讃岐うどんのお店である『うどんの琴平』や『讃岐めん うどんや』等が犇めき合っているので、どのお店の麺が好みかで評価が分かれるのかも知れないが、個人的には麺より出汁派の私なので、どのお店で食べても美味しい様な気はする・・・。
 
てな事で、またまた『丸亀製麺』に行ってこの日も期間限定とかの”Wカツカレーうどん”を食べてみたのだが、内容的には期間限定と言うよりかその気になれば何時でも食べれそうな感じの”カツカレーうどん”だったが普通に美味しかったかな。でも何で”讃岐うどんのお店”で”カレーうどん”を売りにするのだろう・・・と不思議に思ったりもしたのだが、そう言えば高砂小松原東辺りに数年前まであった開店前から行列が出来る超人気の手打ち讃岐うどんのお店でも、一番人気のメニュー?が何故か”カレーうどん”だった様な気が・・・。最近は本場讃岐に何年も行って無いので良くは知らないが、讃岐界隈でも”カレーうどん”って人気なんだろうか・・・。

少し前にロッテリアで販売されていた”かっぱえびせんバーガー”を食べてみた!宣伝ポスターは楽しげだったのだがベースは普通のエビバーガーで期待した程では無かったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
私が偶に利用している『ロッテリア』であるが、既に話題は人気投票の結果で復活して販売された”大勝軒 元祖つけ麺バーガー”や、間も無く発売される予定で、個人的にもちょっと食べてみたい気がするごろごろ野菜とスパイシーカレーの絶品チーズバーガー”に話題は移ってしまったので、何か今更状態になってしまったので、取り敢えず後々の記録として残して置く為だけに簡単にご紹介・・・。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
最近『ロッテリア』に行っても期間限定のフェアメニューの商品を食べる事が多いのだが、今回は何とカルビーとコラボしたその名も”かっぱえびせんバーガー”と、サイドメニューにもこれまた”かっぱえびせん風味”と言う”ふるポテ”なる物が販売されていたので買ってみた。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
ちなみにコラボ元のカルビーの方では”ロッテリアのエビバーガー”とコラボしたと言う”かっぱえびせん/ロッテリアバーガー味”なる物が売られていたので、折角なので一度に全部味わってやろうと思い、そちらも買って来た。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
そしてこちらが、以前にもチラッと紹介した事がある実際に買って来たロッテリアの”かっぱえびせんバーガー”と”かっぱえびせん ふるポテ”、それにコンビニで買って来たカルビーから発売されていた”かっぱえびせん/ロッテリアエビバーガー味”の黄金トリオ!パッと見た感じでは、どれが”バーガー”で、どれが”ふるポテ”で、どれが”えびせん”なのか、ちょっと判らない様な・・・。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
で、こちらが今回の1番のメインとも言える”かっぱえびせんバーガー”で、包み紙だけを見ると全く中身が想像出来ない・・・。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガーロッテリアかっぱえびせんバーガー
そしてこちらが包み紙を開いて中から取り出した”かっぱえびせんバーガー”の本体で、相変わらず公式サイトの宣伝用の写真と見比べると何と無くショボイ気がしないでは無い・・・。で、何が特徴なのかと言うと”エビバーガー”のパティと言うのか”エビカツ”の廻りが”かっぱえびせん”を粉砕した衣になっているからの様だ・・・。でも実際に食べてみると、あまり”かっぱえびせん”の味は無く、何と無く出来そこないのエビバーガー”を食べている様な印象・・・。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
ちなみに”かっぱえびせんバーガー”の断面はこんな感じで、”エビカツ”の衣に”粉砕したかっぱえびせん”が付いている以外は至って普通の”エビバーガー”の味だ。で、個人的には”エビバーガー”は余り好きでは無く、1年ぐらい前にちょっとした話ネタ気分で食べたエビツリーバーガー”の他に余り食べた記憶が無く今回も特に美味しいとも思わず、ああ”エビバーガー”だなあ・・・と思いつつ食べただけであった!
 
ロッテリアかっぱえびせんふるポテロッテリアかっぱえびせんふるポテ
そしてこちらが『ロッテリア』で買って来た、もう一つの商品の”かっぱえびせん ふるポテ”で、”ふるポテ”自体は通常販売されている物と何ら変わりは無く、添付されている”シーズニング”が”かっぱえびせん風味”になっているだけの様だ。で、早速”ふるポテ”に”かっぱえびせん風味”の粉を振りかけて袋ごとシャカシャカした後に食べてみたのだが、こちらも何か今一つ”かっぱえびせん”感が無い様な・・・。印象的には”かっぱえびせんバーガー”より、こちらの方が美味しいかもと期待していたのだが・・・。
 
ロッテリアかっぱえびせんふるポテ
ちなみに”かっぱえびせん ふるポテ”に付いていた”シーズニング”のパウダーが入った小袋はこんな感じで、このパウダーだけあれば”ふるポテ”以外の何にでもかけて食べると”かっぱえびせん風味”になる・・・って気がする・・・。ま、”かっぱえびせん風味”にして食べたくなる様な食材はイマイチ頭に浮かばないが・・・。まさか、何時ぞや名古屋で買って来た”つけてみそ・かけてみそ”の時の様に、刺身に振り掛けて食べると楽しかったのかも知れない・・・。
 
かっぱえびせんロッテリアエビバーガー味かっぱえびせんロッテリアエビバーガー味
そしてもう一つ、こちらはコンビニとかスーパーで売っている”かっぱえびせん/ロッテリアエビバーガー味”で、袋の裏側に書いてあった商品説明を読むと”かっぱえびせんのえびの風味を活かしつつ、エビバーガーの特徴であるタルタルソース、ジューシーなエビカツの味わいを再現”したとの事・・・。とは言え個人的に”エビバーガー”はそれ程の回数食べて無いので、その風味が判るかどうか・・・
 
かっぱえびせんロッテリアエビバーガー味
そしてこちらが袋の中から取り出した”かっぱえびせん/ロッテリアエビバーガー味”で、パッと見た感じは普通の”かっぱえびせん”にしか見えないのだが、確かに何と無く”タルタルソース風味”がある様な無い様な・・・。そもそも”エビバーガー風味”とか、あるいは商品説明にあった”ジューシーなエビカツの味わい”って何ぞや?と言う気がしないでも無いし・・・。ま、こちらも普段からあれこれ味を変えて売っているかっぱえびせん”何とか味・・・と大差の無い様な味だった気がする・・・。
 
てな事で、宣伝ポスターを見ると中々ウマそうに見えた”かっぱえびせんバーガー”を食べてみたのだが、実際に食べてみるとちょっとイメージしていた物と違った様な気がする・・・。とは言え、ブログネタ的には楽しかった?ので、またこんな変な商品を販売して頂戴

2015年3月22日

”中華そば萬丸”の跡地に出来た”背脂中華そば専門店 麺醤屋”に行って”ワンタンそば”を食べてみた!文字通り背脂たっぷりの醤油ラーメンでワンタンも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
もう一つ最新のお話・・・。少し前にチラッと書いたが”ラーメン希望軒の発祥の地”にあった『中華そば萬丸/姫路西店』が閉店し、その跡地に『背脂中華そば専門店 麺醤屋』が出来つつあったのだが、その時はお店に看板が掲げられていた物の、未だ営業自体は未だ開始されて無かったので、そろそろ開店した頃だろうと思い少し前に姫路方面へ行った際に食べに行ってみた。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋
こちらが今回行って来た『背脂中華そば専門店 麺醤屋』で、先にも書いた様にこの場所は元々『希望軒ラーメン』の1号店があった場所で、その後『希望軒』がチェーン展開した頃に、この場所は他のラーメン屋(当ブログの記録に寄ると『らぁめん力王』だった頃もあったのだが、その他にもあった様な無かった様な・・・)になり、その後今度は経営者が変った後の『希望軒』の支店になり、そして2年ぐらい前に『中華そば萬丸/姫路西店』に変わったのだが、それが今回この『背脂中華そば専門店 麺醤屋』になったのだった。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋のランチらーびすメニュー背脂中華そば専門店麺醤屋のお品書き
そしてこちらが『背脂中華そば専門店 麺醤屋』の”お品書き”と”ランチさーびす”と題されたメニュー表で、ご覧の様にラーメンは”中華そば”、”肉そば”、”ねぎ盛りそば”、”ワンタンそば”と種類は少なく絞ってあるし、サイドメニューも定番の”餃子”の他には”肉めし”と”焼めし”と、他に”白めし”と飲み物がある程度。で、お店の前には”特製肉そば”と書かれた看板が大きく出ていたので、ちょっと気にはなったのだが、よくよく考えるとそれって”チャーシューメン”を言い換えただけ?の様な気がしたので素直に”中華そば”を・・・と思ったのだが、個人的に”ワンタン麺”が好きな事もあり折角なので”ワンタンそば”を注文!!!
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワンタンそば”で、お値段は税込価格790円也。流石に”背脂中華そば専門店”を名乗る事だけの事はあってか、ご覧の様にスープの表面には沢山の背脂が浮いている。そしてトッピングは”ワンタン”を始めとして、結構大き目のメンマに味玉が1個分、他にカマボコ?海苔、そして背脂に隠れて見えないがスープの中にはモヤシが入っていて結構具沢山!しかし、”ワンタンそば”にした為か、ラーメン定番の具であるチャーシューは入って無い・・・。注文時に店員さんに確認した時は”中華そば”に”ワンタン”を加えただけ・・・と言っていたのだけどなあ・・・。”中華そば”にもチャーシューは入って無い?って事なのかなあ・・・。そんな事は無いと思うのだが・・・。
 
それはさて置き、肝心のスープの味であるが雰囲気的には鶏ガラベースっぽい醤油スープで、それに背脂の旨味が相まって若干甘目ながら意外とあっさりした感じで中々ウマい!何と無く美味しかった頃?の『ラーメン来来亭』のスープにも近い気がしたが、この味であればまた機会があれば食べに来てみたい気がする・・・。そう言えば直ぐ近くにある今では超有名チェーン店になってしまった『ずんどう屋本店』が誕生したばかりの頃の初期の頃のスープも、こんな感じの”背脂たっぷりの鶏がら系のスープ”だった様な・・・記憶違いの様な・・・。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
そしてこちらが”ワンタンそば”に入っていた”肉入りワンタン”で、パッと見た感じ”王将の餃子”並の大きなサイズの物が5つ入っていてボリューム満点!で、中にはぎっしりとミンチ肉っぽい具がたっぷりと入っていて”ワンタン”単品としても中々ウマい!当ブログで偶に書いている様に、個人的に今まで食べた”ワンタン麺”の中では”新在家ラーメンもんどのワンタン麺”とか”ターメン堂のターメン白~超ワンタン!~”がお気に入りだったのだが、どちらも今現在は食べる事が出来ない事を考えると、今日現在ではこの”肉入りワンタン”が一番好きかも!
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
その他にも”ワンタンそば”にはこの様な”味玉”が入っていて、ご覧の通りの見事なまでの半熟味玉で、もしも二つにカットせずに丸々玉子の形のままで出て来ていたら、口に入れて被りついた時に中から半熟の黄身がドバーッと出て来る様な感じの完成度でメチャウマい!ちなみに後からメニューを読むと”味玉”が不要な場合はスタッフにお伝え下さい・・・と書かれていたのだが、仮に”味玉”抜きを頼んでいたら安くなったのかな?謎だ・・・。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
ちなみに”ワンタンそば”の麺はこんな感じの中細ストレート麺で、毎度の事ながら麺にはそれ程の拘りは無いのだが、今回はトッピングの”ワンタン”や”味玉”、そして肝心の背脂たっぷりのスープが美味しかった事もあり、それに釣られてか麺も結構美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、偶に食べに行っていた『中華そば萬丸/姫路西店』の跡地に誕生した『背脂中華そば専門店 麺醤屋』と言うラーメン屋さんに食べに行ってみたのだが、ちょっと値段が高い気はしたがこの日食べた”ワンタンそば”は中々美味しかった。それにしても以前あった『中華そば萬丸/姫路西店』には『らーめん八角』グループの面影が漂っていたのだが、この『背脂中華そば専門店 麺醤屋』にはそんな感じは全然無かった・・・って事は経営者も変わったって事なのかな。それにしてもメニュー表に書いてあった『』の文字も気になる処だ・・・。

姫路山陽百貨店の地下の食品売場にある惣菜屋さんの一角に”名古屋まつおかカレー”と言うのがオープンしていたので食べてみた!ちょっと珍しい惣菜たっぷりで肉気の無いカレーだった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 2:28 PM
 
代理人記録
 
久々に最新の話を一つ二つ・・・。2週間前ぐらいに姫路大手前公園では”姫路カレーフェスティバル”とやらが開催されて、当然の如く私も食べに行ったのでその話を早目に紹介しようと思いつつ、まだまだ1ヵ月以上前の話を書き綴っているのだが、またまた姫路へ行って山陽百貨店の地下にある食料品売場を散策していると、何やらカレーショップがオープンした!と言うポスターが貼られていた。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーオープンポスター
こちらがそのカレーショップオープンの告知ポスターで、それに寄ると『お惣菜のまつおか』の一角にカレーショップが誕生し、そこでは何やら”名古屋まつおかカレー”なるものが食べれるらしい・・・。しかもオープニングセールをやっていてカレー1人前通常価格550円の物が500円で食べれるとの事。個人的にカレー大好きと言う事もあって取り敢えずお店の様子を見に行ってみると・・・。
 
お惣菜のまつおか山陽姫路店お惣菜のまつおか山陽姫路店
こちらが山陽百貨店の地下の食料品売場の一角にある『お惣菜のまつおか/山陽姫路店』の裏側、”御座候の担々麺コーナー”や”うなぎ料理専門店 魚治”の対面辺りにで、一応イートインコーナーっぽくなっているのだが、お店の方の説明に寄ると全てセルフサービスになっていて、先ずは『お惣菜のまつおか』のカレー販売カウンターでカレーを買った後に空いているカウンター席へセルフで運んで行って食べるスタイルとの事。ちなみにお店の雰囲気は全く変わっているが、確かこの場所は数年前にカレーショップ『エム・カリー』があった場所の様な気がする・・・。あのお店もカウンターのみのお店だったけど、ちゃんと店員さんが運んで来てくれるスタイルだったのだが・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーオープンポスターお惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーへのこだわり
そしてこちらが『お惣菜のまつおか』のお店の前に貼ってあった”名古屋まつおかカレーオープン記念セールのチラシと、”カレーへのこだわり”のチラシで、写真やこだわりの内容を見ると野菜の惣菜が沢山入った和風っぽいカレーの様だ。パッと見た印象では肉気が一切無さそうな感じがしたが、折角オープン記念セールに出くわしたので試しに食べてみる事にした。
 
お惣菜のまつおか山陽姫路店お惣菜のまつおか山陽姫路店
で、”名古屋まつおかカレー”の売場へ行くと先ずはご飯お量を指定して次に辛さを選ぶらしい・・・。で、ご飯の量は通常サイズは200gと、私が良く食べに行っている『カレーハウス CoCo壱番屋』の通常サイズ300gと比べるとかなり少な目。ちなみにご飯の量を300gにすると100円アップとの事だったので、今回は200gのままで食べてみる事にして、それだけではちょっと寂しいので売場に用意されていたトッピングの”男爵コロッケ”100円、”鶏の唐揚げ”150円、”ヒレカツ”150円の中から、このお店が惣菜屋さんと言う事で、コロッケ”が美味しいかも?と思い”男爵コロッケ”を追加!!!
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケお惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
そしてこちらが実際に買って食べた”名古屋まつおかカレー”と、追加トッピングした”男爵コロッケ”で、合計金額はオープン記念価格で50円引きとなり税込価格600円也。先にも書いた様に全てセルフサービス(片付けもファーストフード店の様に自分で運んで行く)なのだが、カレーが入ったお皿もスプーンも使い捨てタイプのプラスチック製の容器だし、水も紙コップでカウンター席に用意されたポッドから自分で注いで飲むスタイルだ。で、先にも書いた様に辛さが選べたので1辛を選択したのだが、ルー自体を辛くするのでは無く、赤い色をした液体のスパイス?が加えられている様だ。
 
で、そのお味であるが”カレーへのこだわり”に書いてあった様にベースが”煮干し・昆布・椎茸”からとった合せ出汁らしく、何と無く和風な感じの、それでいてちょっと懐かしいカレーで普通に美味しい・・・。とは言え、絶賛する程の味でも無いしライス自体も炊き立て熱々では無かったので、全体的な印象としては極々普通・・・。お店の雰囲気やご飯の量、それにセルフサービスと言う点を考えると通常販売価格550円はちょっと高い気がする・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
ちなみに”名古屋まつおかカレー”に入っていた惣菜の野菜はこんな感じで、レンコンや椎茸や牛蒡等の文字通りの惣菜カレーで、私が偶に他のお店で食べる”野菜カレー”に入っている野菜の種類とは全く異なる(食べた事の無い『CoCo壱』で偶に販売される”根菜カレー”はこんな感じなのかな?)。ま、これはこれで滅多に無い内容でそれなりに楽しかったが、やっぱ野菜の中にジャガイモが入っている方が私は好きかも・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
そしてこちらが”名古屋まつおかカレー”に追加トッピングした”男爵コロッケ”で、売場を見た時に揚げ置きされていたので覚悟はしていたが、全く温かさが残って無い状態の”男爵コロッケ”で、文字通りお芋感満載の中身で、こちらにも肉気は一切無い様な味で、こちらも可も無く不可も無い様な印象・・・。もしもこの”男爵コロッケ”が揚げ立て熱々だったらまた印象は違っていたかも知れないので、ちょっと残念だったかな。
 
てな事で、またまた姫路に行って山陽百貨店の地下の食料品売場を散策していると、カレーショップがオープンしていたので試しに食べてみたのだが、カレーの味は兎も角としてお店がある場所やセルフスタイルと言う点を総合的に考えると、この内容と価格ではこの場所には合って無い様な気がする・・・。スタッフの都合もあるのだろうけど、せめてセルフスタイルは止めた方が良いと思うのだが・・・。

2015年3月21日

姫路駅前にある焼肉屋さんと言うのか焼鳥屋さんの様なお店で”ステーキ丼”を食べた!お肉は柔らかくて中々美味しかったが、それ以上のインパクトは無かったかな。

Filed under: ステーキ, — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
この日はまたまた姫路方面へラーメンを食べに出向いて行ったのだが、駅前を歩いている時に以前に”和牛肉そば”を食べた事のあるカウンター席が中心の焼肉屋さんと言うのか焼鳥屋さんの前を通ると”肉々丼ランチ”の看板が目に入った。そう言えば以前から何度もこのお店の前を通った時から、この”肉々丼ランチ”と言うのか”カルビ丼”とか”ステーキ丼”の看板が気になっていたのだが、お店の雰囲気もあって中々食べに入る事が出来なかったし、いざ食べ様と思ってそのお店に行ったら休みの日?時間?だったりして中々食べるチャンスが無かったので、折角ならば・・・とこの日はこの”肉々丼ランチ”を食べてみる事にした。
 
チキンバカロウ
こちらが久々に行って来た姫路駅前にある、多分『本格炭焼 立ち呑み チキンバカロウ』と言うお店で、このお店がある場所は何年か前まで『カレーうどんの渡辛来屋(とからいや)』(こちらは姫路御国野近辺にあった、ニシカワパン前に移転復活している)とか、あるいはその後にはラーメン1杯が500円で食べれた『ラーメン心乃輔』があった個人的にも馴染のある場所だ。ちなみに昨年だったかに”カレーのパエリア”を食べたお店はこの西隣りにある・・・。それはさて置き、お店の横では”たこやき”の屋台が出ていて、どうやらこのお店がやっている様だった・・・。果たしてこんな場所で”たこやき”を売っても売れるのだろうか・・・。
 
チキンバカロウステーキ丼メニューチキンバカロウステーキ丼メニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあった”肉々丼ランチ”のメニューで、ご覧の様に”牛ハラミ丼”、”ステーキ丼”、”カルビ丼”の3種がるが、値段は全て890円に統一されている(ラーメン屋の『ラーメン心乃輔』では”黒毛和牛カルビ丼”が500円だった事を考えるとちょっと高い?)。で、確か以前からずっとお店の前で宣伝されていたのは”牛ハラミ丼”だった様な気がするのだが、この時は何と無く最近他のお店でも食べる機会が多いステーキ丼”が食べたくなったので、そちらを食べてみる事に決定!!!
 
チキンバカロウステーキ丼
で、早速食券を買ってお店の人に渡すと、それからお肉を焼く様で、しかも先客が2人程居た事もあって若干待たされた後、漸くして運ばれて来たのがこちらの”ステーキ丼”で、スープとお新香が付いてお値段は890円也。丼鉢の脇にはコチジャンが少し添えられて、好みで少し入れて食べると美味しいとの事。パッと見た印象では器が大きい事もあって”ステーキ丼”自体はちょっと少な目の量に思えたが、実際に食べてみるとそうでも無く普通のボリュームぐらいだったかな。
 
チキンバカロウステーキ丼
そしてこちらがメインの”ステーキ丼”で、ご覧の様に1枚ずつ丁寧に網焼きされたステーキ・・・と言うのか私には何と無くロースの焼肉っぽく思えたが、それが沢山ご飯の上に載っていて、お肉の上にはおろしポン酢っぽい感じのタレがかかっていて、その真ん中には卵黄がトッピングされている。で、肝心のお味の方はと言うと肉の味もしっかりとしていて普通に美味しい。先にも書いた様に見た目が完全に焼肉だし実際に食べてもそんな風な味だったが、これはこれで美味しい”ステーキ丼”だったかな。
 
チキンバカロウステーキ丼
ちなみに”ステーキ丼”のお肉はこんな感じで、表面はしっかりと火が通っている様に見えたが薄目なお肉の割りに、中は割りと私好みのレア状態で、お肉も柔らかくて中々エエ感じ。ま、食べる肉とかに寄っては若干のスモーク臭っぽい感じがする部分もあったけど、全体的にはどれも美味しいお肉であった。
 
チキンバカロウステーキ丼チキンバカロウステーキ丼
そしてこちらは”ステーキ丼”に付いていたスープと白菜の漬物で、スープ自体は以前に食べた”和牛肉そば”に近い?あるいは同じ?様な味で、具はワカメとネギとゴマのみだが全体的にあっさりとして普通に美味しいスープだ。白菜の漬物の方は見た目通りで、こちらは可も無く不可も無く・・・みたいな印象だったかな・・・。
 
てな事で、またまたラーメンを食べ様と姫路に行った際にこのお店の前を通ったら、以前から気になっていた”肉々丼ランチ”が食べたくなって、この日は”ステーキ丼”を食べてみたのだが、先にも書いた様に何と無く”焼肉丼”っぽい気がしたけど普通に美味しかった。とは言え、この内容で890円なのでそう考えると、直ぐ近くにある少し前に紹介したばかりの肉バルで食べた”ローストビーフ丼”の方が断然お得な気がする・・・。それはさて置き、このお店にはこれまた以前からちょっと気になっている500円の唐揚げランチ”もあるのだが、最近の姫路駅前周辺には他に食べに行ってみたいお店が増えたので、次回このお店を訪れるのは大分先の事になりそうな気がする・・・。

2015年3月20日

1年ぐらい前に大阪へ行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”がメチャウマかったので、今回はランチタイムに”水たき御膳”を食べてみた!やっぱ本物はウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
しまった!しまった!島倉千代子!・・・。日々の忙しさ?と出来るだけ最新の情報を・・・と言う思いからすっかりブログに紹介するのを忘れていた、私に取っては超重要な・・・と言っても相変わらずの食べ物ネタの話途中まで書いてほったらかしになっていあので、今更ながらにご紹介・・・。
 
話は溯るが1年ちょっと前に大阪に行った時に、大阪在住の先輩と食べに行った”博多華味鳥の水たき”がメチャウマかった!で、昨年の年末近くに姫路へ行った時に”かごの屋の博多水炊き”を食べたり、大阪へ行った帰りに垂水で途中下車して”やよい軒に博多水炊き定食”等を食べたりしたのだが、やっぱり本物の”博多華味鳥の水たき”とは全然違う!そこで年末近くに手元に残っていた関西にある私鉄やバスが乗り放題になるお得な切符を利用して、その”博多華味鳥の水たき”のランチを食べに行ってみる事にした。
 
博多華味鳥/ヒルトンプラザウエスト5F梅田西館
こちらが今回行って来た、1年前にも食べに来たヒルトンプラザウエスト5Fにある『博多 華味鳥/梅田西館』で、『博多 華味鳥』の支店は大阪梅田にも他に何店かあるのだが、そちらはどのお店も人通りの多い賑やかな場所にあるので人混み大嫌い?な私には何と無くイマイチな場所・・・。が、このヒルトンプラザウエストは大阪西梅田にありながら、館内の人通りは少なくとても梅田にあるとは思えないぐらいの静けさ。そんな事もあって個人的には結構好きなエリアで、予想通りこの日もランチタイムど真ん中と言う時間帯にも関わらず館内は割と閑散としていた。が、店内に入ってみると、外にはほとんど人が歩いて無いのに等しい割には、何故か?店内は大賑わい・・・。今更、TVとかで話題になるお店では無いが、私の様なリピーター客や固定客が多いのか、結構流行っている様だ。
 
博多華味鳥お昼のお品立て博多華味鳥水たき御膳メニュー
それはさて置きこちらが『博多 華味鳥』の”お昼のお品立て”で、私が食べ様と思っている”水たき御膳”の他にも”親子丼御膳”とか”水たき唐揚げ御膳”等、ちょっと気になるメニューが目白押し・・・。このお店がもっと近くにあったら全メニューを制覇するのになあ・・・と思いつつ、この日のお目当てである”水たき御膳”を早速注文!!!
 
博多華味鳥水たき御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”水たき御膳”で、メインの”水たき”の他に小鉢やご飯や漬物等がセットになってお値段は税込価格1200円也。1年ちょっと前に食べに来た時はディナータイムの本格的な水たき”だったので、鶏肉から野菜まで一から煮込んで食べるスタイルではあったが、流石にランチタイムは客の回転を良くする為か、ご覧の様に既に炊上った状態で出て来た。ま、偶に書いている様にセットに付いている白いご飯の事を考えると、運ばれて来た時点で直ぐに食べれる方が断然ありがたい事ではあるが・・・。
 
博多華味鳥水たき御膳博多華味鳥水たき御膳
それはさて置き”博多華味鳥の水たき”と言えば、鶏肉や野菜等を食べる前に先ず最初に鍋のスープを飲むのが定番!とは言え今回は既に”水たき”が出来上がった状態なので、どうするのかな?と思っていたら流石にその辺りはお店側も心得た物で、ご覧の様に別途スープだけが入ったグラスが用意されている。てな事で早速このスープを飲むと、遥々と大阪まで食べに行った価値があるぐらい、メチャウマい!!!当り前ではあるが”かごの屋の博多水炊き”とか”やよい軒の博多水炊き”のスープとは全く次元の違う美味しさだ!はっきり言ってこのスープだけ飲めればメインの”水たき”は無くてもエエかも・・・と言う気がするぐらい・・・。
 
博多華味鳥水たき御膳博多華味鳥水たき御膳
そしてこちらが”水たき御膳”のメインである”博多華味鳥の水たき”で、最初から煮込まれている事もあってか最近流行の”牛丼チェーンの牛すき鍋”の様な携帯燃料を使ったコンロに載っては無いが、陶器の器?に入っている事もありスープは最後まで熱々・・・。で、肝心の”鶏肉”の姿が見え難いが、当たり前の如く昨年ディナータイムで食べた時と同じく”骨付きのブツ切り鶏肉”を筆頭に、普通の”鶏肉”や”つくね”、それにキャベツに水菜にネギ等の野菜もたっぷりと入っていてボリュームも満点だ!
 
博多華味鳥水たき御膳博多華味鳥水たき御膳
で、早速”博多華味鳥の水たき”の最大の具である”骨付きのブツ切り鶏肉”から食べてみると、ランチの定食とは言え流石にディナータイムで食べた時と同じぐらいの中々大ぶりカットの”骨付きのブツ切り鶏肉”で、これがこれまた滅茶滅茶ウマい!以前食べた時も今回の定食でもこの”骨付きのブツ切り鶏肉”は1個しか入って無かったのだが(鍋で食べた時は追加する事は可能)、やっぱこれが無いと”博多華味鳥の水たき”を食べた気がしないからねえ・・・。『かご屋』とか『やよい軒』との最大の違いはこの”骨付きのブツ切り鶏肉”にあるのかも知れない・・・。
 
博多華味鳥水たき御膳
そしてこちらは”博多華味鳥の水たき”に入っていた”つくね”と”鶏肉”で、流石に先に食べた”骨付きのブツ切り鶏肉”に比べると存在感は薄いが、これまたどちらも本格的?な”つくね”と”鶏肉”で、これまたメチャウマい!残念ながら思った程の数が入って無かった?あるいは美味しさでついつい手が出て一気に食べてしまったからなのか、もうちょっと食べたいと言う印象が残ったが、何れにしても美味しい”つくね”と”鶏肉”であった事には違い無い・・・。
 
博多華味鳥水たき御膳博多華味鳥水たき御膳博多華味鳥水たき御膳
ちなみにこちらは”水たき御膳”に付いていた小鉢の数々で、ご覧の通り左からレンコン、野沢菜?、高菜と大根の漬物の様な物で、漬物系は兎も角として、レンコンの小鉢はあっても無くても良かった様な気がする・・・。
 
博多華味鳥水たき御膳
そしてもう一つ、こちらも”水たき御膳”に最初から付いていたデザートと思われる小皿で、その内容は赤っぽいオレンジ系のフルーツと、四角い形をしたプリンっぽい食感の物の2つ。ま、味的には見た通りのそのまんまの味ではあったが、小鉢と違ってこちらは食後の余韻を楽しむ上でそれなりの存在価値はあったかな・・・。
 
てな事で、1年ちょっと前に大阪に行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”がメチャ美味しかったので、年末近くに大阪へ行った時と同じお店のランチタイムに行ってこの日はお手軽な”水たき御膳”を食べたのだが、期待通りにメチャウマかった!そうなると同じくランチメニューにある”親子丼御膳”とか”水たき唐揚げ御膳”も食べてみたい気がするのだがお店がある場所がちょっと遠いからなあ・・・。でも何時の日か絶対に食べてみようと思うのであった!

2015年3月19日

山陽百貨店の北海道物産展が2週間に渡って開催されていたので再び行って”中華そば櫓屋の櫓塩ラーメン”を食べた!普通に美味しいあっさり系の塩スープだったけど、それ以上の物でも無かったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
春夏秋冬定期的に姫路山陽百貨店で開催されている北海道物産展なのだが、基本的には1週間位の期間しか開催していない。が、前回開催された”秋の北海道大物産展”もそうだったが年初めに開催される”初春の北海道大物産展”は人気があるのか、2週間に渡って開催されていた。で、”秋の北海道大物産展”の時のラーメン特設茶屋は1週目と2週目とは異なるお店が出ていた(とは言ってもどちらも同じグループのお店っぽかったが・・・)のだが、今回は2週目も1週目と同じ『北斗 中華そば 櫓屋』と言うお店。何か面白味に欠けるなあ・・・と思いつつ、このお店の看板商品っぽい”櫓塩ラーメン”は未食だったので折角なので、またまた食べに行ってみた。
 
[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋
こちらがまたまた行って来た姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた”初春の北海道大物産展”の一角にあった『北斗 中華そば 櫓屋』の特設茶屋で、この時はランチタイムが始まった頃の正午前の訪問だったのだが、流石に私同様に同じお店では魅力薄な事もあってか、ちょっとお客さんは少な目だった様な気がする・・・。
 
[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『北斗 中華そば 櫓屋』の特設茶屋のメニューで、当然の如く前週と全く同じ内容なのだが、前週にあった山陽百貨店限定メニューの”北海道かにバターコーンラーメン”は無くなっていた。もしも2週目もあったのなら”北海道かにバターコーンラーメン”を食べてもエエかな?と思っていたのだが・・・。それは兎も角として、前週は”函館ブラック”に似た様な”櫓醤油ラーメン”を食べたので、今回はお店の看板商品だと思われる”櫓塩ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
中華そば櫓屋櫓塩ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”櫓塩ラーメン”で、お値段は780円也。ご覧の様に半透明のスープの割りとオーソドックスな塩ラーメンだ。お店の商品説明に寄ると”透明なスープのあっさり塩ラーメン。味の決め手は4時間煮込んだ鶏ガラと魚介の和風だしを合わせたWスープ。中太の縮れ麺とスープの相性は抜群、さらに5時間に混んだ厚切りチャーシューが入っている”との事。で、そのお味であるが最初の一口目は少しショッパイ様な気がしたが、直ぐに舌にも馴染んで来て大体イメージしていた通りの、魚介の和風だしの効果もあってか少し甘目で普通に美味しい!残念なのは、それ以上の大きなインパクトが無かった事と、前週に来た時に食べた”櫓醤油ラーメン”がメチャ美味しかった事もあって、印象は薄い気はするが塩ラーメンとしては美味しい方だと言う気はする。
 
中華そば櫓屋櫓塩ラーメン
そしてこちらは”櫓塩ラーメン”に入っていた”チャーシュー”で、前回食べた”櫓醤油ラーメン”に入っていたのと同じ様な結構分厚切りされた本格的な”チャーシュー”で、今回はスープがあっさり味だった事もあって”チャーシュー”自体もあっさりしてる様な印象だったが今回も中々美味しかった。が、何故か今回の”櫓塩ラーメン”にはこの一切れしか入って無く、後はくず肉っぽい物が少し入っているだけだったのが、ちょっと悲しかった・・・。
 
中華そば櫓屋櫓塩ラーメン
ちなみに”櫓塩ラーメン”の麺で、こちらも前回食べた”櫓醤油ラーメン”の時の若干縮れた中細麺と同じなのだが、”櫓醤油ラーメン”の時は麺もスープの色に染まって少し黒っぽくなっていたのだが、今回は麺の色そのまんまだ。ま、味的にはそれ程に変わらなく極々普通の麺だったかな。
 
中華そば櫓屋櫓塩ラーメン
その他にもこれまた前回食べた”櫓醤油ラーメン”に入っていたのと同じく””も入っていたのだが、前回はスープが真っ黒だった事もあり””も真っ黒に染まっていたが、今回の”櫓塩ラーメン”はスープが半透明と言う事もあって見た目は””そのまんまだ。当然こちらもスープを吸って中々美味しいのだが、前回食べた真っ黒な””がメチャ印象的だったので何かもう一つ面白味は無かった様な・・・。
 
てな事で、またまた姫路山陽百貨店で開催されていた”初春の大北海道物産展”の会場に出店されていた『北斗 中華そば 櫓屋』に行って今回は”櫓塩ラーメン”を食べてみたら、普通に美味しいあっさり系の塩ラーメンだったけど、個人的に”ブラック系のスープ”が大好きな事もあって前回食べた”櫓醤油ラーメン”の方が圧倒的に美味しかった。と言うよりか前回食べた”櫓醤油ラーメン”は、ぜひもう一度食べてみたい気がするので、何時かこのお店が出店していたら、あるいは今度また北海道へ行く事があったら(スキーツアーを含めると北海道には7回も行ってるなあ・・・)このお店に直接行ってみたい気もする・・・。

2015年3月18日

すっぽんラーメン屋さんの跡地に出来た喫茶店にカレーを食べに行ったら日替りランチが”とりの照り焼きとミネストローネ”だったので食べてみた!雰囲気が小洒落た和食っぽくなっていて、どちらも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
少し前にも紹介した様に、加古川尾上にあった”すっぽんラーメンのお店”が昨年の夏頃に閉店してしまった・・・。で、その店舗跡地に喫茶とワンコインバーのお店が誕生したのだが、内容的に私が利用する事は無いかな?と様子見をしていたら、何時の頃からかお店の前に”牛筋煮込みカレー”の幟が立ち始めた・・・。カレー好きの私としては一度は食べておかないと・・・と思って数日後に食べに行ったら、その日の”おまかせランチ”のメインが”カキフライ”だったり”ハヤシライス”だったりしたので、思わずそちらを食べてしまったのであらためて食べに行ってみる事にした。
 
喫茶とワンコインバーの赤いりぼん
こちらがまたまた行って来た喫茶とワンコインバーの『赤いりぼん』で、この日は以前の”すっぽんラーメンのお店”だった時に、みなさんと”すっぽん”を食べに来た時に利用した座敷席で、年配のおじさん達がプチ宴会をしていた・・・。”すっぽんラーメンのお店”の時は宴会をしていても違和感は無かったが、喫茶とワンコインバーの店内で宴会はちょっと・・・。でも座敷があるのだから変でも無いのか・・・。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのボード
それはさて置きお店の前に置いてある”本日のおまかせランチ”のボードを見ると、この日の”おまかせランチ”の内容は”とりの照り焼き”と”ミネストローネ”との事。先にも書いた様にこの日も”牛すじ肉のカレー”とやらを食べ様と思ってお店にやって来たのだが、カレーは何時でも食べれるのに対して”とりの照り焼き”はこの日食べるのを逃すと今度何時食べれるか判らないし、何と無く”とりの照り焼き”が食べてみたくなったので、この日も”おまかせランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのとりの照り焼きとミネストローネ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”本日のおまかせランチ”で、メインの”とりの照り焼き”が乗った大皿と”ミネストローネ”のカップの他に、小鉢と小皿とご飯と漬物等が付いてお値段は750円也。私がこのお店にランチを食べに来るのは、これで3回目なのだが、毎回食べる料理が違うと言う事もあってか見た目が毎回違う・・・。で、この日の”おまかせランチ”にはお洒落な前菜風の小皿が付いた何と無く和風料理のお店に出て来る様な雰囲気で、見た目は今回が一番美味しそうな気が・・・
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのとりの照り焼き
そしてこちらが”本日のおまかせランチ”のメイン料理である”とりの照り焼き”で、このお店のターゲットが女性客と言う事もあってか、鶏肉自体は何と無く小ぶりだが少し甘目の照焼ソースがしっかりと絡んで中々ウマい!基本的にはイメージ通りの素朴な家庭料理っぽい気もしたが、白いご飯との相性も良くて結構美味しかった。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのとりの照り焼きのサラダ
ちなみにこちらは”とりの照り焼き”の脇に添えられていた”サラダ”で、その内容はと言うとレタスにリンゴにパセリ?と、最近他のお店で食べる”サラダ”とは異なるちょっと珍しい内容になっている。とは言えそれ以上のインパクトは無く、リンゴが美味しかったと言う点以外には極々普通の野菜だったかな。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのミネストローネ赤いりぼん本日のおまかせランチのミネストローネ
そしてこちらがこの日の”おまかせランチ”のもう一つのメイン料理とも言える”ミネストローネ”で、ご覧の様にスープの中にはジャガイモやニンジンや豆や玉葱等の具が沢山入っていて、ベースはオーソドックスなトマト味ながらそれ程の酸っぱさも無く食べ易くて中々ウマい!以前に淡路へ日替り温泉ツアーで行ったホテルのランチとか、あるいは加古川にある焼肉屋さんのランチ等で食べた”ミネストローネ”も美味しかったけど、この日食べた”ミネストローネ”もそれに負けず劣らずぐらい美味しかった!
 
赤いりぼん本日のおまかせランチの小皿
ちなみにこちらは”おまかせランチ”の御膳の中にあった小皿の料理で、左から味噌田楽風のコンニャク、厚揚げ、法蓮草のお浸し等々・・・。味的には大体見て想像した通りの味ではあるが、この小皿があるだけで何と無く豪華に見えるし女性客に好評なのも頷ける気がする・・・。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチの小鉢赤いりぼん本日のおまかせランチの漬物
その他にもこの様な”ふろふき大根”が入った小鉢とか”漬物”等も付いていて、どちらもこれまた見たマンマの味だったけど、先の小皿料理と同じく、この小鉢があるだけで豪華感はあったかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた”すっぽんラーメンのお店”の跡地に出来た喫茶とワンコインバーのお店に行って今度こそお店ご自慢の”牛すじ肉のカレー”を食べ様と思っていたのだが、表のボードに書いてあった”とりの照り焼き”に釣られてこの日も”おまかせランチ”を食べてしまったのだが、素朴で家庭的な味ではあったが何と無くヘルシーな内容だし、これはこれで良かったかな。それはさて置き、次回行った時は今度こそ”牛すじ肉のカレー”を食べ様と思うのだが、何か日替りのメニューもちょっと楽しみになって来たので、”おまかせランチ”を目当てに食べに行ってしまいそうな気もする・・・。
« 前のページ次のページ »

WordPress.com Blog.