義史のB型ワールド

2015年3月27日

今度はスシローでも近大マグロを使った”国産生本鮪6貫盛り”が登場したので食べてみた!相変わらず”大とろ”は1貫だけだったが、中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
一足先に、今年の節分の日にスーパーの”トーホーストア”で販売されていた”近大まぐろとこだわり鮮魚の海鮮太巻寿司”と言う恵方巻を食べた事を紹介したが、その記事の中で書いた様にその直後、今度は回転寿司チェーンの『スシロー』で”近大まぐろ”を使った”国産生本鮪6貫盛り”とやらの販売が始まったので、以前食べた事がある”魔法の国産生本鮪づくし”と果たして味が違うのか気になったので食べに行ってみた
 
スシロー/加古川野口店
こちらが今回行って来た『スシロー/加古川野口店』で、このお店に来たのは今回が初めてなのだが、何時も良く食べに行っている『高砂店』は午前11時の開店直後から良く客が入っているので、ちょっと試しに他のお店の様子も見ておこうと、このお店にやって来たのだが、この時は午前11時15分頃の訪問だったのだが、何と何と既に店内は満席に近いぐらいの超大賑わい!午前11時にお店が開いてから未だそれ程に時間も経って無いはずなのに、この賑わい方はちょっと異常とも思えるぐらい・・・。で、カウンター席も一杯だったのだが、これまた驚いた事に既に食事を終えて帰る客が居たので、その客と入れ替わりで何とか席に着く事が出来たのだが・・・。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛りのメニュー
それはさて置き、こちらが”国産生本鮪6貫盛り”のメニューで、それに寄ると基本的には以前から偶に?販売されている物と似た様な内容だが、今回は”近大生まれ串本・五島育ち「ツナプリンス」”を使っているのが最大の特徴!って事で、席に着くや否や早速この”国産生本鮪6貫盛り”を注文!!!
 
スシロー国産生本鮪6貫盛りスシロー国産生本鮪6貫盛り
で、間も無くして目の前のレーンでは無く、店員さん自らの手で運ばれて来たのがこちらの”国産生本鮪6貫盛り”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の様に以前食べた”魔法の国産生本鮪づくし”と同じく私の大好きな”大とろ”は1貫のみで、4貫は”中とろ”っぽく、1貫はみるからに赤い色をした”赤身”の様だ。ん?確か”近大まぐろ”って身の全部が”大とろ”?とか言う話では無かったんだっけ?それはあくまで可能性がある?と言うだけの話だったっけ?そう言えば先に食べた”近大まぐろとこだわり鮮魚の海鮮太巻寿司”で使われていた”近大まぐろ”も完全?な”赤身”だったもんなあ・・・。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛りスシロー国産生本鮪6貫盛り
それはさて置き、気を取り直して先ずは私の大好物の”大とろ”から食べてみると、流石に今年の初めに神戸へ行った時に大丸の地下の魚屋で買って食べた”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”と比べると若干味は落ちるが、『スシロー』や『くら寿司』等の”回転寿司チェーンで食べる大とろ”としては中々ウマい!てか、以前に『スシロー』で食べた”魔法の国産生本鮪づくし”に入っていた”大とろ”よりも、”近大まぐろ”と言うのが頭にあるせいか今回の”大とろ”の方が美味しかった気もする。出来る事ならば、値段はちょっと高くてもエエから全部この”大とろ”にしてくれ!と言いたい・・・。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
そしてこちらは”国産生本鮪6貫盛り”の大半を占める”中とろ”と”大とろ”を並べて見比べてみた様子で、明らかに”中とろ”と”大とろ”では色艶が全然違うし、右上の1貫はもしかしたら”赤身”かも・・・と言う風にも見える・・・。それはさて置き、この”中とろ”の味であるが、こちらも”近大まぐろ”を使っていると言う先入観?と言うのか擦り込み?があるせいなのか、前回食べた”魔法の国産生本鮪づくし”の時の”中とろ”よりは美味しい気がした。でも流石に”大とろ”と比べると・・・と言う気持ちは残ったが・・・。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
ちなみにこちらは”国産生本鮪6貫盛り”の・・・、見るからに”赤身”!と言う様な色をした1貫で、きっと節分の日にトーホーストアで買って食べた”近大まぐろとこだわり鮮魚の海鮮太巻寿司”で使われていたのも、これと同じ様な”赤身”だったのでは?と思う・・・。で、普段は滅多に”まぐろの赤身”を食べない私であるが、見た目の鮮やかさ?もあってか、この”赤身”は中々美味しかった気がする・・・
 
スシロー生うに
てな事で、取り敢えず”近大まぐろ”を使った”国産生本鮪6貫盛り”を食べたので満足はしたのだが、流石に握り寿司6貫だけでは食べ足りない・・・。そこで追加注文したのがこちらの”スシローの生うに”で、お値段は吟味ネタとかでちょっと高目の税抜価格180円也。『スシロー』の商品説明に寄ると”何よりもこだわっているのが文字通り『生』であるということ。高級料亭でも使用される北海道のトップブランド「おがわの生うに」を、もっともおいしくいただける生の状態で使用しています。冷凍のうにとは大きく違う、甘みや香りの奥深さ、とろける食感とうま味。嫌な臭みもない、生ならではの新鮮さです。ぜひ少量の塩をつけて召し上がってみてください。素材の味がより一層、引き出されます”とか、あるいは別の項では”上質な昆布が育つ海で獲れた生うには、濃厚な旨さと香の違いに、驚くこと間違いない。海がシケたら入荷できない、とっておきの新鮮ネタ”との事。他の寿司と比べるとメチャ拘りがある様で、そう思って食べると確かに何と無くウマい!偶に書いている様に、”生うに”は美味しいと思う時と生臭いと感じる時があるのだが、この日の”生うに”は確かに美味しい方だったかな。
 
スシロー天然えび天チリマヨソース
そしてこちらが流石に”生うに”を追加しただけでは全然意味が無かったので、前回食べたら美味しかった記憶が残っていたので思わず追加で頼んだ”天然えび天チリマヨソース”で、こちらのお値段は税抜価格100円也。前回にも紹介した商品説明に寄ると”天然のブラウンエビを店内でさっくり揚げました。栄養豊富な海域で育ったブラウンエビは肉厚で大満足の食べ応えです。特製のチリマヨソースとお楽しみください”との事。流石に2回続けて食べると、感動は少し薄れた気がしたが期待通りに中々美味しい寿司だった・・・。
 
スシロー鶏チャーシュー入り塩ラーメン
で、取り敢えず”近大まぐろの生本鮪6貫盛り”と”生うに”と”天然えび天チリマヨソース”を食べて基本的には満足したのだが、それでも未だ何か食べれそうな腹具合・・・。が、他に食べたい寿司が見当たらなかったので、これまた前回も食べたばかりの”鶏チャーシュー入り塩ラーメン”を追加で頼んでみた。それがこちらで、お値段は税抜価格280円也。これまた前回と変わらず一口目はしょっぱ目だが二口目からは普通にあっさりとしたスープで普通にウマい・・・。でもやっぱり”出汁入り鶏がら醤油味のラーメン”の方がエエかな?と言う気はしたが・・・。
 
スシロー鶏チャーシュー入り塩ラーメン
ちなみにこちらは”鶏チャーシュー入り塩ラーメン”に入っていた”鶏チャーシュー”で、前回食べた時は特に何も思わずに食べたのだけど、この日の数日後に今度は『くら寿司』に行って”赤鶏のゆずうどん”を食べると何と無くこの”鶏チャーシュー”に似た感じの”鶏肉”が入っていて、一瞬同じ物かな?と言う気もしたのだが、そもそも会社が別なので全然違うし、今その時の写真を見ても全然違った・・・。ま、詳しい話はまた後日・・・。
 
スシロー創作・国産生本鮪6貫盛り
最後に・・・、私がこの”近大まぐろの生本鮪6貫盛り”を食べに行った数週間後に、今度は”創作・国産生本鮪6貫盛り”なる物が販売開始されたので、これまたちょっと食べてみたい気がしたのだが、その間に『くら寿司』に行って1貫200円の”熟成 大とろ”を食べたら、そちらも結構ウマかったので、それならばその”熟成 大とろ”ばかりを税別価格1000円で5貫食べた方がお得な気がしたので、こちらは食べに行かなかったのだが、もうこのフェアは終わってしまったのかな・・・。
 
てな事で、またまた『スシロー』に行って”近大まぐろの生本鮪6貫盛り”とやらを食べたのだが、相変わらず”大とろ”が1貫だけだったのは残念だが、雰囲気的には以前食べた”魔法の国産生本鮪づくし”よりも美味しかった気はする・・・。でもやっぱ、回転寿司屋さんでは無く、せめて北海道物産展でも良いから以前食べた”山陽百貨店で食べたまぐろづくし”とか”阪急百貨店で食べた津軽海峡まぐろづくし”の様な物が食べてみたい・・・。

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