義史のB型ワールド

2015年3月22日

”中華そば萬丸”の跡地に出来た”背脂中華そば専門店 麺醤屋”に行って”ワンタンそば”を食べてみた!文字通り背脂たっぷりの醤油ラーメンでワンタンも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
もう一つ最新のお話・・・。少し前にチラッと書いたが”ラーメン希望軒の発祥の地”にあった『中華そば萬丸/姫路西店』が閉店し、その跡地に『背脂中華そば専門店 麺醤屋』が出来つつあったのだが、その時はお店に看板が掲げられていた物の、未だ営業自体は未だ開始されて無かったので、そろそろ開店した頃だろうと思い少し前に姫路方面へ行った際に食べに行ってみた。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋
こちらが今回行って来た『背脂中華そば専門店 麺醤屋』で、先にも書いた様にこの場所は元々『希望軒ラーメン』の1号店があった場所で、その後『希望軒』がチェーン展開した頃に、この場所は他のラーメン屋(当ブログの記録に寄ると『らぁめん力王』だった頃もあったのだが、その他にもあった様な無かった様な・・・)になり、その後今度は経営者が変った後の『希望軒』の支店になり、そして2年ぐらい前に『中華そば萬丸/姫路西店』に変わったのだが、それが今回この『背脂中華そば専門店 麺醤屋』になったのだった。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋のランチらーびすメニュー背脂中華そば専門店麺醤屋のお品書き
そしてこちらが『背脂中華そば専門店 麺醤屋』の”お品書き”と”ランチさーびす”と題されたメニュー表で、ご覧の様にラーメンは”中華そば”、”肉そば”、”ねぎ盛りそば”、”ワンタンそば”と種類は少なく絞ってあるし、サイドメニューも定番の”餃子”の他には”肉めし”と”焼めし”と、他に”白めし”と飲み物がある程度。で、お店の前には”特製肉そば”と書かれた看板が大きく出ていたので、ちょっと気にはなったのだが、よくよく考えるとそれって”チャーシューメン”を言い換えただけ?の様な気がしたので素直に”中華そば”を・・・と思ったのだが、個人的に”ワンタン麺”が好きな事もあり折角なので”ワンタンそば”を注文!!!
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ワンタンそば”で、お値段は税込価格790円也。流石に”背脂中華そば専門店”を名乗る事だけの事はあってか、ご覧の様にスープの表面には沢山の背脂が浮いている。そしてトッピングは”ワンタン”を始めとして、結構大き目のメンマに味玉が1個分、他にカマボコ?海苔、そして背脂に隠れて見えないがスープの中にはモヤシが入っていて結構具沢山!しかし、”ワンタンそば”にした為か、ラーメン定番の具であるチャーシューは入って無い・・・。注文時に店員さんに確認した時は”中華そば”に”ワンタン”を加えただけ・・・と言っていたのだけどなあ・・・。”中華そば”にもチャーシューは入って無い?って事なのかなあ・・・。そんな事は無いと思うのだが・・・。
 
それはさて置き、肝心のスープの味であるが雰囲気的には鶏ガラベースっぽい醤油スープで、それに背脂の旨味が相まって若干甘目ながら意外とあっさりした感じで中々ウマい!何と無く美味しかった頃?の『ラーメン来来亭』のスープにも近い気がしたが、この味であればまた機会があれば食べに来てみたい気がする・・・。そう言えば直ぐ近くにある今では超有名チェーン店になってしまった『ずんどう屋本店』が誕生したばかりの頃の初期の頃のスープも、こんな感じの”背脂たっぷりの鶏がら系のスープ”だった様な・・・記憶違いの様な・・・。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
そしてこちらが”ワンタンそば”に入っていた”肉入りワンタン”で、パッと見た感じ”王将の餃子”並の大きなサイズの物が5つ入っていてボリューム満点!で、中にはぎっしりとミンチ肉っぽい具がたっぷりと入っていて”ワンタン”単品としても中々ウマい!当ブログで偶に書いている様に、個人的に今まで食べた”ワンタン麺”の中では”新在家ラーメンもんどのワンタン麺”とか”ターメン堂のターメン白~超ワンタン!~”がお気に入りだったのだが、どちらも今現在は食べる事が出来ない事を考えると、今日現在ではこの”肉入りワンタン”が一番好きかも!
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
その他にも”ワンタンそば”にはこの様な”味玉”が入っていて、ご覧の通りの見事なまでの半熟味玉で、もしも二つにカットせずに丸々玉子の形のままで出て来ていたら、口に入れて被りついた時に中から半熟の黄身がドバーッと出て来る様な感じの完成度でメチャウマい!ちなみに後からメニューを読むと”味玉”が不要な場合はスタッフにお伝え下さい・・・と書かれていたのだが、仮に”味玉”抜きを頼んでいたら安くなったのかな?謎だ・・・。
 
背脂中華そば専門店麺醤屋ワンタンそば
ちなみに”ワンタンそば”の麺はこんな感じの中細ストレート麺で、毎度の事ながら麺にはそれ程の拘りは無いのだが、今回はトッピングの”ワンタン”や”味玉”、そして肝心の背脂たっぷりのスープが美味しかった事もあり、それに釣られてか麺も結構美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、偶に食べに行っていた『中華そば萬丸/姫路西店』の跡地に誕生した『背脂中華そば専門店 麺醤屋』と言うラーメン屋さんに食べに行ってみたのだが、ちょっと値段が高い気はしたがこの日食べた”ワンタンそば”は中々美味しかった。それにしても以前あった『中華そば萬丸/姫路西店』には『らーめん八角』グループの面影が漂っていたのだが、この『背脂中華そば専門店 麺醤屋』にはそんな感じは全然無かった・・・って事は経営者も変わったって事なのかな。それにしてもメニュー表に書いてあった『』の文字も気になる処だ・・・。

姫路山陽百貨店の地下の食品売場にある惣菜屋さんの一角に”名古屋まつおかカレー”と言うのがオープンしていたので食べてみた!ちょっと珍しい惣菜たっぷりで肉気の無いカレーだった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 2:28 PM
 
代理人記録
 
久々に最新の話を一つ二つ・・・。2週間前ぐらいに姫路大手前公園では”姫路カレーフェスティバル”とやらが開催されて、当然の如く私も食べに行ったのでその話を早目に紹介しようと思いつつ、まだまだ1ヵ月以上前の話を書き綴っているのだが、またまた姫路へ行って山陽百貨店の地下にある食料品売場を散策していると、何やらカレーショップがオープンした!と言うポスターが貼られていた。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーオープンポスター
こちらがそのカレーショップオープンの告知ポスターで、それに寄ると『お惣菜のまつおか』の一角にカレーショップが誕生し、そこでは何やら”名古屋まつおかカレー”なるものが食べれるらしい・・・。しかもオープニングセールをやっていてカレー1人前通常価格550円の物が500円で食べれるとの事。個人的にカレー大好きと言う事もあって取り敢えずお店の様子を見に行ってみると・・・。
 
お惣菜のまつおか山陽姫路店お惣菜のまつおか山陽姫路店
こちらが山陽百貨店の地下の食料品売場の一角にある『お惣菜のまつおか/山陽姫路店』の裏側、”御座候の担々麺コーナー”や”うなぎ料理専門店 魚治”の対面辺りにで、一応イートインコーナーっぽくなっているのだが、お店の方の説明に寄ると全てセルフサービスになっていて、先ずは『お惣菜のまつおか』のカレー販売カウンターでカレーを買った後に空いているカウンター席へセルフで運んで行って食べるスタイルとの事。ちなみにお店の雰囲気は全く変わっているが、確かこの場所は数年前にカレーショップ『エム・カリー』があった場所の様な気がする・・・。あのお店もカウンターのみのお店だったけど、ちゃんと店員さんが運んで来てくれるスタイルだったのだが・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーオープンポスターお惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーへのこだわり
そしてこちらが『お惣菜のまつおか』のお店の前に貼ってあった”名古屋まつおかカレーオープン記念セールのチラシと、”カレーへのこだわり”のチラシで、写真やこだわりの内容を見ると野菜の惣菜が沢山入った和風っぽいカレーの様だ。パッと見た印象では肉気が一切無さそうな感じがしたが、折角オープン記念セールに出くわしたので試しに食べてみる事にした。
 
お惣菜のまつおか山陽姫路店お惣菜のまつおか山陽姫路店
で、”名古屋まつおかカレー”の売場へ行くと先ずはご飯お量を指定して次に辛さを選ぶらしい・・・。で、ご飯の量は通常サイズは200gと、私が良く食べに行っている『カレーハウス CoCo壱番屋』の通常サイズ300gと比べるとかなり少な目。ちなみにご飯の量を300gにすると100円アップとの事だったので、今回は200gのままで食べてみる事にして、それだけではちょっと寂しいので売場に用意されていたトッピングの”男爵コロッケ”100円、”鶏の唐揚げ”150円、”ヒレカツ”150円の中から、このお店が惣菜屋さんと言う事で、コロッケ”が美味しいかも?と思い”男爵コロッケ”を追加!!!
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケお惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
そしてこちらが実際に買って食べた”名古屋まつおかカレー”と、追加トッピングした”男爵コロッケ”で、合計金額はオープン記念価格で50円引きとなり税込価格600円也。先にも書いた様に全てセルフサービス(片付けもファーストフード店の様に自分で運んで行く)なのだが、カレーが入ったお皿もスプーンも使い捨てタイプのプラスチック製の容器だし、水も紙コップでカウンター席に用意されたポッドから自分で注いで飲むスタイルだ。で、先にも書いた様に辛さが選べたので1辛を選択したのだが、ルー自体を辛くするのでは無く、赤い色をした液体のスパイス?が加えられている様だ。
 
で、そのお味であるが”カレーへのこだわり”に書いてあった様にベースが”煮干し・昆布・椎茸”からとった合せ出汁らしく、何と無く和風な感じの、それでいてちょっと懐かしいカレーで普通に美味しい・・・。とは言え、絶賛する程の味でも無いしライス自体も炊き立て熱々では無かったので、全体的な印象としては極々普通・・・。お店の雰囲気やご飯の量、それにセルフサービスと言う点を考えると通常販売価格550円はちょっと高い気がする・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
ちなみに”名古屋まつおかカレー”に入っていた惣菜の野菜はこんな感じで、レンコンや椎茸や牛蒡等の文字通りの惣菜カレーで、私が偶に他のお店で食べる”野菜カレー”に入っている野菜の種類とは全く異なる(食べた事の無い『CoCo壱』で偶に販売される”根菜カレー”はこんな感じなのかな?)。ま、これはこれで滅多に無い内容でそれなりに楽しかったが、やっぱ野菜の中にジャガイモが入っている方が私は好きかも・・・。
 
お惣菜のまつおか名古屋まつおかカレーとコロッケ
そしてこちらが”名古屋まつおかカレー”に追加トッピングした”男爵コロッケ”で、売場を見た時に揚げ置きされていたので覚悟はしていたが、全く温かさが残って無い状態の”男爵コロッケ”で、文字通りお芋感満載の中身で、こちらにも肉気は一切無い様な味で、こちらも可も無く不可も無い様な印象・・・。もしもこの”男爵コロッケ”が揚げ立て熱々だったらまた印象は違っていたかも知れないので、ちょっと残念だったかな。
 
てな事で、またまた姫路に行って山陽百貨店の地下の食料品売場を散策していると、カレーショップがオープンしていたので試しに食べてみたのだが、カレーの味は兎も角としてお店がある場所やセルフスタイルと言う点を総合的に考えると、この内容と価格ではこの場所には合って無い様な気がする・・・。スタッフの都合もあるのだろうけど、せめてセルフスタイルは止めた方が良いと思うのだが・・・。

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