義史のB型ワールド

2015年3月15日

またまたポートアイランドへ行ったので神戸学院大学の中にあるレストランで”神戸たむら 山崎料理長の松花堂”を食べてみた!ローストビーフと鰻の炊き込みご飯に釣られたからだが中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
ご主人様から明石へ呼び出された1週間後ぐらいに、今度は以前から偶に仕事を受けている某所から神戸ポートアイランドまで来いと言う呼び出しがあった。今回も午後からの訪問予定だったので、何時もの如く何処かでランチを食べてから行く事にしたのだが、場所が場所だけに車移動だったのだが、そうなると神戸ポートアイランド敷地内に車で気軽に食べに行けるお店が少ない・・・。って事で、以前から何度か利用した事がある『神戸学院大学ポートアイランドキャンパス』の中にあるレストランに行ってみる事にした。
 
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスレストランジョリポー神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
こちらがまたまた行って来た『神戸学院大学ポートアイランドキャンパス』の中にある『レストラン ジョリポー』で、初めて来た時は若い女学生(何か昭和っぽい響きを感じるなあ・・・)が沢山居てワクワクドキドキしたもんだが、流石に3回目の訪問となると、そんな風景?も何処吹く風の如く・・・と言うのか空気みたいな感じ。ちなみにこの日も例に寄って海側のテーブル席には案内されず、真ん中の大きな相席用のテーブル席へと案内された・・・。
 
レストランジョリポーメニューレストランジョリポー神戸たむら山崎料理長監修の松花堂メニュー
そしてこちらがレストランの入口に置いてあったメニューのボードで、以前にも書いたがこのレストランは直ぐ近くにあるポートピアホテルが運営しているので、偶にポートピアホテルとコラボしたメニューが登場するらしいのだが、この時も何時ものメニューに加え期間限定で”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”フェアってのをやっていた・・・。そう言えば初めてこのレストランに来た時も”ポートピアホテル「おでん 京和田」あったかおでんセット”なるメニューがあったのだが、数量限定で売り切れていたのだが、今回は時間が未だ少し早目だった事と値段が高い事もあってか、未だ残っていると言う話なので取り敢えずチェック
 
レストランジョリポー週替りシェフおすすめランチメニューレストランジョリポー特製黒毛和牛ハンバーグランチメニュー
で、席に案内された後で店内に置いているメニューを見ると先ず目に留まったのがこちらの”週替りシェフおすすめランチ”と”ジョリポー特製黒毛和牛ハンバーグランチ”のメニューで、どちらも中々ウマそうなのだが”黒毛和牛ハンバーグランチ”は何時でもあるメニューなのに対して”ビーフカツレツ”は週替りメニューなので、この時しか食べれ無いって事で、気持ち的にはこの”ビーフカツレツ”が第一候補となった・・・。
 
レストランジョリポーしおさいランチメニューレストランジョリポー週替りシーガルランチメニュー
そしてこちらは”しおさいランチ”と”週替りシーガルランチ”のメニューで、後者は魚料理がメインの様なので魚嫌いの私には問題外・・・。で、”しおさいランチ”はメインが”牛リブロースのステーキ”だったので、ちょっと食べてみたい気がしたのだが、こちらも確か何時でもあるメニュー?って事もあり取り敢えず却下・・・。
 
レストランジョリポー週替りジョリポーランチメニューレストランジョリポー週替りマナビ―ランチメニュー
ちなみにこちらは神戸学院生及び神戸学院教職員限定メニューの”週替りジョリポーランチ”と”週替りマナビ―ランチ”で、この中にある”ヘレカツのカレーあんかけ丼”は値段もお手頃だしちょっと気にはなったのだが、残念ながら部外者は頼む事が出来ない・・・
 
レストランジョリポー週替りパスタと丼のメニューレストランジョリポーアラカルトメニュー
と思っていたら、”週替りパスタと週替り丼”のメニューの中に”ヘレカツのカレーあんかけ丼”があった・・・。値段はちょっと高目?に設定されているが、きっと丼の中身は同じ物だろう(てか、写真が全く同じなので間違いない・・・)。
 
レストランジョリポー神戸たむら山崎料理長監修の松花堂メニュー
で、結局あれこれと思案した結果、毎度の事ながら期間限定とか数量限定に弱いし、また焼物料理の中に最近あちらこちらのお店で食べているローストビーフ”があったので、”ビーフカツレツ”のランチと迷いつつも”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”を食べる事に決定!ちなみに先にも書いた様にこの”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”は1日限定25食となっていたが、流石に値段がちょっと高い事もあってか、あるいは時間帯も正午前と言う事もあってか、未だ十分残っていると言う事であった!
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”で、メインのお重の他に肝吸いが付いてお値段は1500円也。4年ぐらい前に初めてこのレストランに来た時も、何故か”松花堂”を食べたのだが値段が1.5倍する事もあってか、パッと見た感じはこの日に食べた”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”の方が遥かに豪華な内容だ。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
そしてこちらがメインの”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”のお重箱で、ご覧の様に大きく4つに仕切られているのだが、パッと見た感じでは右下の”鰻の炊き込みご飯”も魚料理だと考えると4つの仕切りの中の3つが魚料理だ・・・。個人的に魚嫌いを公言している私にはちょっと珍しい事であるが、鰻は大好きだし、鰤も私が食べれる貴重な魚の一つだし、”ローストビーフ”をぜひ食べたかった事もあり、手前左の鰆だけを我慢すれば良い?みたいな印象・・・。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
それはさて置き、先ずは一番気になる右上の”焼物”から食べてみると、その内容はご覧の様な感じでメニューの説明書きに寄るとローストビーフ季節のサラダ人参ドレッシング”、そして左手前の小鉢は”子持ち昆布、山葵和え”、右手前は見た通りの”香の物”だ。この右上の”人参ドレッシング”ってのは色鮮やかで、最初見た時はオレンジソースか何かと思ったぐらい。実際に食べてみても全然”人参”っぽく無い甘口の爽やかなドレッシングで、”ローストビーフ”や”季節のサラダ”に浸けて食べると中々美味しかった。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
そしてこちらが私が一番気になったと言うのか食べてみたかった”ローストビーフ”で、大きさ的にはそれ程たいした程では無いが中々エエ色艶をしたお肉で、肉質的にもとっても柔らかく、添付の”人参ドレッシング”を浸けて食べると期待通りメチャウマい!『神戸たむら』と言えば和食屋さんなので、最初はどんな”ローストビーフ”が出て来るのか多少の心配もあったのだが、無難な内容ではあるが中々美味しいローストビーフ”だった。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
そしてこちらが焼物の左手にあった煮物のお椀で、その内容は”鰤大根、梅人参、菜の花辛子和え、針柚子”との事。何か色々と書かれているが要は”鰤大根”って事だ。で、個人的には魚嫌いなのだが、鰤だけは昔から良く食べていたので普通に食べれる。しかもお椀の中にたっぷりと入ったダシが関西人好みの薄味ながらしっかとした甘口味で、大根にもダシが浸み込んでいて全体的には中々美味しい”鰤大根”だったかな。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
そしてこちらは”松花堂”の重箱の左手前にあった”口取り”のコーナーで、これまたメニューのお品書きを見ると”厚焼き玉子、鰆西京焼き、丸十蜜煮、法蓮草カステラ、花茗荷、干し柿バター、サーモン鮎巻”との事。この中では”厚焼き玉子”と”丸十蜜煮”(丸十とはサツマイモだと言う事を、お盆に『生州割烹 輝髙』に行った時に初めて知った・・・)が特に美味しかった・・・と言う記憶が残っているのだが、それは兎も角として、お品書きと写真を照らし合わせると、右下の海苔で巻いていた様な物が”干し柿バター”って事になる?のだが、果たしてそうだったのか今となっては確かめ様が無い・・・
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
そしてこちらがこの日食べた”松花堂”のご飯物の”神戸たむらの鰻の炊き込みご飯”で、メニューを見た時に”ローストビーフ”の次に食べて見たかったの楽しみの一品だ。で、ご覧の様にご飯の上には”錦糸卵、粉山椒”等がトッピングされていて、肝心の”鰻の炊き込みご飯”が良く見えないのだが、少し食べて見ると残念ながら炊き立ての様な熱々さでは無い・・・。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
で、実際の”神戸たむらの鰻の炊き込みご飯”はこんな感じで、私のイメージの中ではご飯の上に小さい鰻の蒲焼を並べた様な物を期待していたのだが、ご覧の様に小さく刻んだ鰻の身を混ぜ込んで炊いた様なご飯で、ご飯自体もタレかダシかで味が付いていて普通に美味しいのだが、ちょっと期待が高かったからかも知れないが、とても美味しいと言える程の物でも無かった気がする・・・。
 
レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂レストランジョリポー神戸たむら 山崎料理長監修の松花堂
ちなみにこちらは”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”に付いていた”肝吸い”と”香の物”で、”肝吸い”の中を見ると確かの椀の底に”鰻の肝”が沈んでいて出汁の中には”三つ葉、小細工麩”等が浮いていた。で、”肝吸い”のお味はと言うと見た通りのあっさり風味だが意外としっかり味もあって中々ウマい!以前に普通の”松花堂”を食べた時に付いていた”赤だし”は極々平凡だったけど、流石に今回は値段がちょっと高い分、美味しかったかな
 
てな事で、急遽、神戸ポートアイランドに呼ばれたのでその前にまたまた『神戸学院大学ポートアイランドキャンパス』の中にある『レストラン ジョリポー』に行ってこの日は”神戸たむら 山崎料理長監修 松花堂”を食べたのだが、”鰻の炊き込みご飯”がもうちょっと温かかったらなあ・・・とは思う物の、全体的には中々美味しい”松花堂”だったかな。それはさて置き、何だかんだと私もこのレストランの常連客っぽくなって来たので、きっとまた食べに来る事がありそうな気がするので、その時は看板メニューっぽい”黒毛和牛ハンバーグランチ”を食べてみようと思うのであった!

”なか卯の親子丼”がメニューに登場してから20年経った事を記念して390円で販売されていたので食べてみた!特にどうって事の無い何時もの”親子丼”だった・・・。

Filed under: — 代理人 @ 6:44 PM
 
代理人記録
 
今でこそ日本中の誰もが知っている?牛丼チェーンの『吉野家』であるが、当ブログで時々書いている様に私の大好きな中島みゆきが”狼になりたい”と言う、私の中では”吉野家のテーマソング”(メジャーなのは”うまい、早い、安いの3拍子”のCMソングの方だが・・・)を唄っていた頃は、関西には未だ『吉野家』のお店は少なく、あのオレンジ色した看板に引き寄せられて食べに行ったらそこは『吉野家』のパチモンとも言えそうな『なか卯』だった。とは言え当時は未だ”吉牛”の味を知る前だった事もあってか、個人的にはお気に入りのお店だったので、良く食べに行った事もあり『すき家』率いるゼンショーグループの傘下になった今でも、ある意味”関西発祥のお店”と言う事もプラスして応援の意味で食べに行っているのだが、その『なか卯』で”親子丼”を発売して20年を経った事を記念して390円で食べれるフェアを開催していたので食べに行ってみた。
 
なか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た、丼ぶりと京風うどんの『なか卯/加古川店』で、何年前だったか忘れたがこの『加古川店』が出来た時は、『吉野家』のパチモンだったオレンジ色の看板から脱却した後の、所謂新型店舗のお店なので、私の中で言う処の”昔ながらのなか卯の店舗”の面影は無い・・・。ま、本家の『吉野家』も現在ではオレンジ色の憎い奴と呼ばれた店舗は、ほとんど姿を消してしまったので、これも時の流れと言うしか無いのかも知れない・・・。
 
なか卯の親子丼サンキューセール
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”なか卯の親子丼”が発売されてから20年経った事を記念して行われていたサンキューセールのメニューで、私が若かりし頃に一番良く通っていた梅田地下街にあった『吉野家』のパチモンっぽいお店は牛丼専門店だったので当然の如く、当時は”親子丼”等のメニューは無かったのだが、確か『なか卯』が『吉野家』のパチモン色の濃いオレンジ色の店舗から今の新型店舗に衣替えした頃からこの”親子丼”がメニューに追加された様な気がする。
 
で、播州地方に初めて『なか卯』が進出して来た時に姫路に出来たお店で、私もこの”親子丼”を食べたのが最初だったかも?と言う気がする・・・。ちなみに”吉野家でも親子丼”を食べた事はあるのだが、あれはメチャ不味かったが、”なか卯の親子丼”は割と普通の味だった・・・と思いつつそれ程好きでは無いにも関わらず値段に釣られて食べに来てしまったのであった!
 
なか卯の親子丼
それはさて置き、間も無くして出来上がりを知らせるブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”なか卯の親子丼”で、お値段はサンキューセールで税込価格390円也。ご覧の様にメニューの写真に写っているネギの存在感すら感じさせ無い、メチャ黄色いと言うのか玉子色の”親子丼”だ。で、そのお味はと言うと『なか卯』と言えば”こだわり卵”が自慢なので、この”親子丼”にもその卵が使われているのだと思うが、特別にウマいとは思わない物の普通に美味しい”親子丼”だ。お得な割引が無い時に食べるかどうかはさて置き、390円ならギリギリ許せる値段なのかな?と言う気はする。
 
なか卯の親子丼
そしてこちらが”なか卯の親子丼”の中に入っていた鶏肉で、雰囲気的には何のこだわりの無い至って普通の鶏肉っぽかったけど、それなりの量は入っていたし鶏肉的にも柔らかくて普通に美味しかった。ま、そもそも”なか卯の親子丼”なので値段も値段って事もあって、何年か前に大阪北新地で食べた”フォアグラ入りの親子丼”程のインパクトは無かったが、久々に食べた事もあってか普通に美味しい”親子丼”・・・てか、意外と私は結構な割でこの”なか卯の親子丼”を食べている気はするのだが・・・。
 
なか卯の親子丼
ちなみに”親子丼”は結構”つゆだく”だった・・・。ご飯が美味しいお店だと”つゆ”を少な目にして、白いご飯の味をじっくりと味わってみたい・・・と言う気がするのだが、そこはまあ『なか卯』って事でこれはこれで良かったのかも知れない・・・。

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