義史のB型ワールド

2015年3月13日

今年初の姫路山陽百貨店の北海道大物産展で以前食べた函館ブラックにも似た”櫓醤油ラーメン”とやらを食べた!期待通りの鶏ガラと魚介でちょっと甘口のWスープでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
数日前に紹介した様に、年が明けたばかりの1月の中旬頃に姫路山陽百貨店で毎年恒例の”初春の北海道大物産展”が開催されていたので、今回も未だ食べた事の無い北海道のラーメンを食べよう!と思って出向いて行ったのだが、ラーメンの特設茶屋の隣の鮨の特設茶屋にちょっと美味しそうな”贅沢かに丼セット”が有り思わずそちらを食べてしまったので、後日あらためてラーメンを食べに行ってみた
 
[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋
こちらが姫路山陽百貨店6Fで開催されていた初春の北海道大物産展の会場の一角にあった『北斗 中華そば 櫓屋』の特設茶屋で、店名の『櫓屋』と言う名前のラーメン屋さんは、以前にも何処かで食べた事がある気がしたので過去の記録を辿ると、数年前にラーメンテーマパークの”明石ラーメン波止場”で食べた事がある様だが、そのお店は”宇都宮のラーメン屋さん”だったし、ラーメンのスープが違うっぽいので全然関係無い様な気がするが、定かでは無い・・・。
 
[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋のメニュー[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋のメニュー
で、今回山陽百貨店初登場?の『北斗 中華そば 櫓屋』のオススメメニューは、山陽百貨店限定メニューとか言う北海道かにバターコーンラーメン”とか”櫓塩ホタテバターコーンラーメン”との事。確かにどちらも旨そうなんだけど”北海道かに”や”ホタテ”を使ったスープなら兎も角として、どちらもベースは塩ラーメンでトッピングに”北海道かに”や”ホタテ”が追加されているだけの様だし、値段もそれなりにするので今回はパス・・・。
 
[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋のメニュー[北斗]中華そば櫓屋特設茶屋のメニュー
そしてこちらが『北斗 中華そば 櫓屋』の店内に置いてあったメニューでと入口の前に置いてあったメニューボードで、それに寄るとチャーシューメンの類やトッピングの違いを除くと、塩、醤油、味噌の3種類のスープが中心の様だ。で、最初はオススメメニューがどちらも塩スープだったので”櫓塩ラーメン”を食べ様かと思ったのだが、表のボードに載っていた”櫓醤油ラーメン”の写真を見ると、私の大好きな富山ブラック”とか”加古川ブラック”っぽい真っ黒スープのラーメンの様だったので、これは確かめずには居られないと思い”櫓醤油ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
中華そば櫓屋櫓醤油ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”櫓醤油ラーメン”で、お値段は税込価格780円也。ご覧の様にメニューの写真通り・・・と言うのか私が期待した通りの真っ黒スープのブラックラーメンだ!お店の商品説明に寄ると”鶏ガラベースの清湯スープと、かつおベースの魚介系スープをブレンドして、かつおのうま味の特製醤油だれで味付けしたスッキリした中にもコクのあるアッサリ系醤油ラーメン”との事。で、そのお味であるが見た目から来る醤油辛さは微塵も無く、これまた期待通りのちょっと甘目の魚介系スープでメチャウマい!先にも書いた様に個人的にブラックラーメンと言えば”富山ブラック”か”加古川ブラック”がお気に入りなのだが、それらと比べても全然負けて無いぐらいに美味しい!”北海道かにバターコーンラーメン”とか”櫓塩ラーメン”にせずにこちらの”櫓醤油ラーメン”を選んだのは大正解だった!
 
中華そば櫓屋櫓醤油ラーメン
そしてこちらは”櫓醤油ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、これまたお店の商品説明に寄ると”特製ダレでじっくり煮込んでから炭火で炙り、香ばしさを出したチャーシュー”との事。で、写真ではちょっと判り辛いが、良くある薄切りタイプでは無くざくっと角切りしたかの様な結構分厚さのあるチャーシューで、元々しっかり煮込まれて味が付いているのだが、それに私好みのブラック醤油スープがたっぷりと浸み込んでいて、これまたウマい!”北海道かに”を食べずとも、このチャーシューを食べただけで十分価値があった様な気がする。
 
中華そば櫓屋櫓醤油ラーメン
ちなみに”櫓醤油ラーメン”の麺はこんな感じのやや縮れた中太麺で、良くあるブラック醤油スープに絡んで麺が真っ黒・・・みたいな事は無かったが、そこそこのコシもあって普通に美味しい。とは言え、個人的には極太麺平打ち麺が好きな事もあってか、それ以上のインパクトは無かったかな
 
中華そば櫓屋櫓醤油ラーメン
それはさて置き、今回食べた”櫓醤油ラーメン”にはこの様なも入っていて、ご覧の通り黒い醤油スープを吸い込んで真っ黒に染まっている。が、見た目とは違い全然醤油辛い様な事は無く私の大好きな少し甘目の魚介系で濃い目のスープを食べている?かの様で、このも中々ウマい!少し違うが、”すき焼き”の煮汁をしっかり吸い込んだっぽい感じで、これはこれで中々美味しかった
 
てな事で、姫路山陽百貨店で定期的に開催されている”北海道大物産展”の今年第一回目に行って、この日はメニューの写真を見ると何と無くブラックラーメン系に見えた”櫓醤油ラーメン”とやらを食べたのだが、以前食べた”秘伝黒醤油ラーメン(通称:函館ブラック)”同様に中々美味しいブラックラーメンだった。札幌ラーメンと言えば味噌旭川ラーメンと言えば醤油函館ラーメンと言えば塩ってのが定番になりつつあるのだが、私の中では函館ラーメンと言えば函館ブラック・・・と言う印象の方が強くなって来た様な・・・。

久々に荒井小松原にある超人気のうどん屋さん喜両由でお店の冠が付いた喜両由鍋を食べた!何と無く豪華な鍋焼きうどんなだけだが、何時もの如く中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:46 PM
 
代理人記録
 
寒い日が続いていたとある1月中旬頃の日曜日の夕方、ちょっと温かい物が食べたくなったので久々に高砂荒井小松原にある、この界隈では超人気のお店『喜両由』に行って、数年ぶりにお店の冠名が付いた”喜両由鍋”を食べてみたのでご紹介。
 
喜両由
こちらが久々に行って来た『喜両由』で、入店した時は日曜日の午後6時過ぎと言う事もあって既に店内は大賑わいで、しかも私が入店してからも途切れる事無く次々とお客さんが入って来ていた。ま、この界隈に他に目ぼしいお店が無いと言う事もあってか相変わらず超人気の様だ。
 
喜両由の喜両由鍋喜両由の喜両由鍋

そしてこちらがこの日食べた”喜両由鍋”で、お値段は単品価格1080円也。ご覧の様に中々具沢山で、パッと見た感じは少し前に食べた”すき鍋”の具に少し似ている様にも見えるが、どちらかと言うと”鍋焼きうどん”の豪華版とも言えそうな内容だ。てか、20数年前にこのお店で”鍋焼きうどん”を頼んだら”海老の天ぷら”が入って無かったので、それ以来”鍋焼きうどん”っぽい物が食べたくなった時は、こちらの”喜両由鍋”を食べる様になったのだった。
 
喜両由の喜両由鍋喜両由の喜両由鍋
そしてこちらは”喜両由鍋”に入っていた具の数々でご覧の様に”海老の天ぷら”の他に”小さな海老”が入っていたり、あるいは少し前に食べた”すき鍋”の具にも似た”牛肉”が入っていたり、”鍋焼きうどん”の定番とも言える”穴子”も入っていたりと、正に盛り沢山
 
喜両由の喜両由鍋喜両由の喜両由鍋
その他にもこの様に”玉子焼き”と”生玉子”等の2種類の玉子が入っていたらい、またダシの中に沈んで見えなかったが、これまた”鍋焼きうどん”の定番の具とも言える”鶏肉”も入っていたりと、中々楽しい!味的にもこのお店の定番の関西風あっさり甘目の出汁でこれまたウマい!大きなインパクトは無いが、何と無く懐かしい感じで中々美味しかった。このお店が何時も流行っているのも何と無く頷ける気がする・・・。
 
てな事で、またまた『喜両由』に行ったので久々に”喜両由鍋”を食べたのだが、先にも書いた様に基本的には具が豪華なだけの”鍋焼きうどん”と言う気はしないでは無いが、大好きな具が沢山入っていて中々美味しかった。ちなみに前回食べた”すき鍋定食”は”すき鍋”の単品だけで頼める様なので、次回からは単品で頼む事にしよう!

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