義史のB型ワールド

2015年3月12日

山陽百貨店今年初の北海道物産展にラーメンを食べに行ったら、隣の店で”贅沢かに丼”が販売されていたのでそちらを食べてみた!確かに中々ウマかったが握り寿司は不要だったかも・・・。

Filed under: , — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で春夏秋冬開催されている?はずの北海道物産展で、毎回普段滅多に食べる事が出来ない北海道のラーメンを食べるのが楽しみになっているのだが、今年も1月の中旬頃に第一回目となる”初春の北海道大物産展”が開催されたので食べに行ってみたら、ラーメンの特設茶屋の隣にあった鮨屋の特設茶屋に、ちょっと旨そうな”贅沢かに丼セット”があったので思わずラーメンでは無くそちらを食べてしまったのでご紹介!
 
おたる巽鮨特設茶屋
こちらが今回行って来た姫路山陽百貨店の6Fの”初春の北海道大物産展”の一角にあった『おたる巽鮨』の特設茶屋で、『おたる巽鮨』と言えば最近、山陽百貨店で開催される北海道物産展では必ず登場する常連の出展店舗なのだが、前回までは特設茶屋はラーメン屋さんと同じになっていたのだが、今回は久々に一口も店内も別々になっていた。が、そんな事もあって特設茶屋の座席は寿司ネタ前のカウンター席と、壁に向かってのテーブル席のみだったので、若干狭苦しい気はしないでは無かったのだが・・・。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セットメニューおたる巽鮨贅沢かに丼セットメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前で大きく宣伝されていた山陽限定メニューと言う”贅沢かに丼セット”のメニューと、店内に置いてあった握り寿司のメニューで、最初に書いた様に今回は”贅沢かに丼セット”を食べたのだが、握り寿司のメニューにあった”生たらば”とか”大トロ”もちょっと食べて見たかった・・・。何貫の値段かは定かでは無いが、”生たらば”が1296円、”大トロ”が1080円もすると思うと、そう簡単に注文する気には成れなかったが・・・
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
ちなみに私が案内されたカウンター席の目の前にはネタケースがあって、その中にこの様な巨大な”生たらば”の脚身があったので、もしかするとこれが丼の上に乗って出て来るのか!と思ってじっと観察していたら、残念ながらこの脚身の下にあった細い身ずわい蟹?)を取り出していた・・・。この馬鹿でかい”生たらば”の脚身1296円の握り寿司を単品で頼んだ時に使われるのかな?ちょっと食べてみたかった気もするが・・・。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”贅沢かに丼セット”で、ご覧の様に”贅沢かに丼”と”握り寿司盛合せ”と”たらば蟹のかに汁”の3品がセットになってお値段は税込価格1700円也。特設茶屋の前に貼ってあったメニューの中の写真を見た時から判っていた事だが、”握り寿司”は要らんよなあ・・・。てか、それに対してメインの”かに丼”の鉢がえらく小さく見えるのだが・・・。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
そしてこちらが”贅沢かに丼セット”のメインである”贅沢かに丼”で、先にも書いた様に若干丼鉢が小さ目に見えたが、その割りにはご覧の通り結構沢山の蟹の身がトッピングされていて、その内容は蟹の爪、脚肉、解し身、内子と盛り沢山!ま、蟹の下に嵩上げの為?の様な玉子焼きの姿が見えるのはご愛嬌・・・ってとこか(そう言えば以前に『そごう神戸店』で食べた”かに三昧丼”にも玉子焼きが入っていたから、”かに丼”に玉子焼きは定番の具なのかも知れない・・・)。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
それはさて置き先ずは”贅沢かに丼”のメインとも言える”蟹の脚肉”から食べてみると、ご覧の様に脚肉は2つ入っていて、それぞれが何の蟹なのか私には良く判らないが、どちらも瑞々しく蟹の風味満載でメチャウマい!正直な話をするとブログでは先に紹介したが、実際にはこの半月後ぐらいに食べた”たらばがにの開運太巻”の脚肉の方が圧倒的に美味しかった気はするが、実際に食べたこの時は久々の本格的な”蟹の脚肉”と言う事もあって、中々美味しかった
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
そしてこちらは個人的に一番楽しみにしていた”蟹の爪”で、こちらはどう見ても”ズワイ蟹の爪”の様だが食べ易い様に殻を剥いてあるので、そのまま爪の先を持って食べると”蟹の爪独特の味わいがあって、これまたウマい!大きさ的にはそれ程では無かったので両足分の2本食べたかった気はするが、何れにしても中々美味しい”蟹の爪”だった事には違い無い・・・。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
そしてこちらが”贅沢かに丼セット”の”握り寿司”の盛合せで、メニューの説明書きに”全て蟹づくし”と書いてはあったがご覧の通り4貫中、蟹の握り寿司は1貫のみ・・・。はっきり言って蟹以外の握り寿司は特に食べたい訳でも無かったのだが・・・
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
それはさて置きこちらが”握り寿司”の盛合せの中にあった、多分?”生ずわい蟹”のお寿司で、偶に回転寿司屋さんに行った時にもこれに似た感じの”生本ずわい蟹”の握り寿司を食べる事はあるのだが、流石にこちらは身もデカイし鮮度抜群で瑞々しくお口の中でつるっとした味わいがあって中々ウマい!個人的には””は生で食べるよりは、焼くか茹でるかした少し火が入った方が好きなのだが、この”生ずわい蟹”の握り寿司は中々ウマかった!
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セットおたる巽鮨贅沢かに丼セット
ちなみに”握り寿司”の”生ずわい蟹”以外のネタはこんな感じで、”ボタンエビ”?は見た目通りに中々ウマかったがイカ”と”サーモン”に関しては極々普通だった・・・と言うよりも個人的な思いで言うと無くても良かった様な気はする・・・と言うのか変わりに”蟹の押し寿司”みたいな物を入れてくら方が良かったと思うのだが・・・
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セットおたる巽鮨贅沢かに丼セット
そしてこちらは”贅沢かに丼セット”に付いていた”たらば蟹のかに汁”で、これがカウンターの上にあった540円の”たらば蟹のかに汁”と内容が同じかどうかは定かでは無いが、お椀も”贅沢かに丼”の丼ぶり鉢よりも大きくてボリューム満点!当然の如く?蟹から取ったダシが入っているからなのか関西人好みの白味噌仕立ての薄味でこれまたウマい!最近はまともな”味噌汁”を余り食べて無い事もあってか、余計に美味しかった気がする・・・。
 
おたる巽鮨贅沢かに丼セット
ちなみに”たらば蟹のかに汁”の中にはこの様な脚肉の先っちょの細身の部分とか、あるいは腹身の部分とかも入っていたので、折角なのでしがんで食べてみたのだが、食べる程の身は無かったかな。でも全体的には中々美味しいたらば蟹のかに汁”だった。
 
てな事で、毎年恒例?と言うのか春夏恒例の北海道物産展にラーメンを食べに行ってみたら、隣でメチャ美味しそうな”贅沢かに丼”とやらが売られていたので、思わずそちらを食べてしまったのだが、今シーズンは本格的な蟹を食べて無い事もあって中々ウマかった!でも後から思うと似た様な”かに丼”でも、昨年の春頃だったかに『そごう神戸店』で食べた”かに三昧丼”の方が内容的にも蟹の身テンコ盛りで見た目もダイナミックだった。あの時食べた”かに三昧丼”に、この日食べた”たらば蟹のかに汁”がセットになっていたら超最強だったのになあ・・・。そんな組合せでぜひ一度食べてみたい!
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