義史のB型ワールド

2015年3月9日

焼肉屋さんにランチを食べに行ったらメニューの中に”石焼ラーメンランチ”ってのがあったので食べてみた!内容は豪華だがスープがちょっと醤油辛い・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:28 PM
 
代理人記録
 
何時だったか忘れてしまったが、ご主人様と一緒にランチを食べよう播磨町古田交差点近くにある『焼肉レストラン よつば亭』に行ったら定休日だったので、後日私だけで食べに行ってみたら焼肉以外に”ハンバーグ”等の洋食メニューも豊富にあって印象的には中々良かった。そんな事もあり、播磨町方面へ行ったこの日、久々にその『焼肉レストラン よつば亭』に寄ってランチを食べる事にした。
 
焼肉レストランよつば亭
こちらが久々に行って来た『焼肉レストラン よつば亭』で、このお店の前は明石大久保方面へ行った時や、明石二見近辺にあるお店に食べに行った時とかで度々通っているので、その都度駐車場に停まっている車の数をザクッと見ているのだが、ランチタイムは結構流行っている事が多い。が、この日はちょっと遅めの午後0時40分過ぎと言う事もあってか、駐車場には若干余裕があった。それでも私が入店した後からも、パラパラとお客さんがやって来たので、わざと時間をずらしてやって来るお客さんも多いのかも知れない・・・。
 
焼肉レストランよつば亭焼肉ランチメニュー焼肉レストランよつば亭焼肉ランチメニュー焼肉レストランよつば亭ゴージャスランチメニュー
焼肉レストランよつば亭大人気!洋食ランチメニュー焼肉レストランよつば亭バラエティーランチメニュー焼肉レストランよつば亭焼肉ランチメニュー
そしてこちらが『焼肉レストラン よつば亭』のランチメニューで、当然の如く焼肉のランチを筆頭に洋食ランチとかバラエティーランチ等の様々なメニューが用意されていて、その他にも当然の如く好きな肉の部位を頼んで焼肉を食べる事も可能だ!で、この中には無いのだが、確か”ステーキランチ”ってのもあったので思わずそちらを食べ様かと思ったのだが、バラエティーランチのメニューの中に何やら楽しげな?”石焼ラーメンセット”なる物を発見!焼肉屋でラーメン?とは思った物の、今食べておかないと何れメニューの中から消えてしまいそうな気がしたので、今回はこの”石焼ラーメンセット”を食べる事に決定!
 
焼肉レストランよつば亭ドリンクバーの野菜ジュース
で、このお店のランチにはドリンクバーが無料で付いていて、しかもファミレスの様なコーラやウーロン茶の様な愛想の無いドリンクだけでは無く、お店自家製かも?と思える生ジュースが沢山置いてある。そんな中からこの日も前回同様に”野菜ジュース”を入れて来た。当然の如くドリンクバーはお替り自由なので、他にあった”リンゴジュース”等の健康的なドリンクも飲み放題なのだが、ジュースばかり飲んでいると肝心の料理の方が食べれ無くなるので、取り敢えずこの1杯で我慢・・・。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメンセット(醤油)
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”石焼ラーメンセット”で、ご覧の様に”石焼ラーメン”の他に”から揚げ、キムチ、ライス、生玉子”、それにドリンクバー付でお値段は税込価格1050円也。パッと見た感じは以前、太子町で食べた”高知須崎名物鍋焼きラーメン”と”唐揚げセット”の内容に似た様な感じとも言えるのだが、ご飯もテンコ盛で結構ボリュームがある(確かご飯もお替りオーケーだったはず・・・)。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメン(醤油)
そしてこちらが”石焼ラーメンセット”の”石焼ラーメン”で、ご覧の様に熱々の鉄鍋の中に入っていてスープの表面が煮立った泡に覆われてスープを初めとしてラーメンの全貌が全然見えないが、パッと見た感じは沢山のチャーシューがトッピングされているし、更にコーンやネギや刻み海苔もたっぷりとトッピングされている。実物を目の当たりにする迄は先に書いた”高知須崎名物鍋焼きラーメン”の様な物を想像していたのだが、似ている様で異なる様な印象だ。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメン(醤油)
それはさて置き、早速添付のレンゲで”石焼ラーメン”のスープを掬ってみるとこんな感じで、先に書くのを忘れたがこの”石焼ラーメンセット”出はスープの種類を”醤油、塩、豚骨醤油”の3種類の中から選べたのだが、やっぱ基本は”醤油”?あるいは先にも書いた””と味比べをしてみたかったので、無難に”醤油”を選択!ご覧の様に見た目はメチャオーソドックスな色で、想像であるが多分何処かの業務用のスープを使っているのでは無いかな?と思うのだが(あくまで個人的な意見でおま)、ちょっと塩分が多いと言うのか醤油味が濃い様な・・・
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメン(醤油)
で、そんな時の為?あるいは味をマイルドにする為か、普通に”玉子かけご飯”にして食べる為なのか定かでは無いが”生卵”が付いていたので、取り敢えずスープを食べ易くする為と、玉子を若干半熟っぽくしたかったのでスープの中に投入!当然の如く?白身と黄身をスープに混ぜて食べると、最初に感じた醤油辛さは大分マシになった様な・・・、思った程でも無かった様な・・・。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメン(醤油)
ちなみに”石焼ラーメン”の麺はこんな感じの、これこそ正真正銘の?業務用の麺の様だった(あくまで個人的な印象でおま)。ま、焼肉屋さんで食べるランチ本格的なラーメン屋の自家製麺を望める訳は無い事は最初から判っていた事ではあるが・・・。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメンセットのから揚げ
そしてこちらが”石焼ラーメンセット”のセットのもう一つのメイン料理とも言えるから揚げ”で、ご覧の様に私が超お気に入り?の”らーめん八角の唐揚”と比べると、数は同じく5個あるが大きさ的には一口サイズ?みたいな印象。とは言え、当然の如く揚げ立て熱々で、鶏肉自体の大きさもあってかジューシーさは少し控え目だが、私の食べ方流に乗っ取って胡椒をかけて食べたり、あるいは添付のマヨネーズを絡めて食べると中々ウマい!ま、偶に食べる平均的な唐揚げと大差無い気はしたが白いご飯との相性も良く普通に美味しかったかな。
 
焼肉レストランよつば亭石焼ラーメンセットのライス焼肉レストランよつば亭石焼ラーメンセットのキムチ
それはさて置き、折角の生卵だったので一度は”石焼ラーメン”に投入した生卵の卵黄部分を半分程掬って白いご飯の上にかけて食べると、少しラーメンのスープを吸ったかの様な味わいがあって中々ウマい!更に添付のキムチオーソドックスながら中々美味しいキムチだった。
 
てな事で、またまた『焼肉レストラン よつば亭』に行ってこの日は焼肉とは全然関係の無い”石焼ラーメン”を食べてみたのだが、全体的な内容やボリュームは全然不満は無いのだが、肝心の”石焼ラーメン”のスープがちょっと醤油辛かったのは残念だったかな。ま、この辺りは好みの問題だし、もしかすると”塩”とか”豚骨醤油”を選んでいたら印象も違っていたかも知れないし・・・。何れにしても次回こそは”ステーキランチ”を食べてみよう!と思いつつお店を後にしたのであった!

2年位前に滋賀県へ行った時に食べて以来、何かと目に付く様になった”近江ちゃんぽん”のカップ麺が売られていたので買ってみた!”ちゃんぽん亭 総本家”の味とはちょっと違う様な・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
2年前の夏に1週間程、滋賀県琵琶湖の畔に行ったのだが、その時に食べたのが滋賀県のご当地グルメとも言える近江ちゃんぽん”!個人的には10年位前にイトーヨーカドー明石店が誕生した時、3Fのレストラン街の一角にあった『ちゃんぽん亭 総本家』で”近江ちゃんぽん”を食べた時に初めてその存在を知ったのだが、最近はB級ご当地グルメブームの影響もあってかスーパーで”生麺タイプの近江ちゃんぽん”が売られていたり、コンビニでも”レンジでチンするタイプの近江ちゃんぽん”が売られていたりしていて、私も滋賀で食べて以来、お店で食べる事は少ないが(ちなみに”ブルメールHAT神戸”に行った時に『ちゃんぽん亭 総本家』でも食べた事があるのだが、その時は”近江ちゃんぽん”は食べずに”豚そば”とやらを食べた)、意外と結構な割合食べている。そんなちょっと縁のある”近江ちゃんぽん””のカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
麺ニッポン近江ちゃんぽん
こちらが今回買って来た日清から販売されている”麺ニッポンシリーズ”とやらの滋賀版の”麺ニッポン 近江ちゃんぽん”で、日清の商品案内に寄ると”50年以上もの間、滋賀県のソウルフードとして関西圏で愛され続けている「近江ちゃんぽん」を、「近江ちゃんぽん協会」の協力のもと「近江ちゃんぽん」の定義に基づいて仕上げた商品”との事。残念ながら私が滋賀で食べた『ちゃんぽん亭 総本家』が監修したカップ麺では無いらしい・・・。
 
麺ニッポン近江ちゃんぽん
ちなみにカップ麺の蓋の裏側にはこの様な”近江ちゃんぽん”の紹介とか”近江ちゃんぽん”の定義等が書いてあり、1番下に書いてある文章を読むと”[1] たっぷりの野菜 [2] 味わい深い和風ダシのスープ [3] 中華麺を使用の3条件を満たすラーメン”が”近江ちゃんぽん”らしい・・・。そう考えると、以前に加古川サザンプラザにあった『和風ちゃんぽん堂本舗/加古川店』も、今思うとこの”近江ちゃんぽん”のお店だったのかなあ・・・と思うのだが、確か店内にそんな記述や文言は一切謳われて無かった様な気がするのだが、今となっては定かでは無い。もうちょっと真剣に?チェックしていたら良かったかな・・・。
 
麺ニッポン近江ちゃんぽん
それは兎も角として”麺ニッポン 近江ちゃんぽん”のパッケージを開けると中身はこんな感じで、液体スープの他に”キャベツ、豚肉、ネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシ”等の具が入った小袋が2つ入っている・・・。小袋を2つにするとコストアップにも繋がるだろうに、態々分ける必要ってあるのかな?もしかすると、相性の悪い具があって同じ袋に入れると潰れてしまうとか、何かそんな事があるのだろうか・・・。ま、どうでもエエけど・・・。
 
麺ニッポン近江ちゃんぽん
そしてこちらが完成した”近江ちゃんぽん”で、発売元の日清の商品説明に寄ると”カツオと昆布をベースにした和風ダシに、野菜と豚肉のうまみと甘みを加えたスープは、風味豊かな味わいが特徴。具材には、キャベツ、豚肉、ネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシを使用し、野菜たっぷりで食べ応えのある一品に仕上げた”との事。確かに野菜はたっぷり入っている様に見えなくも無いが、カップラーメンとは違いチャーシューが無い分、メチャシンプルに見える。で、そのお味であるがこれまた商品説明通りに、優しい感じの和風ダシであっさりとして普通に美味しいのだが、やっぱ以前食べた『ちゃんぽん亭 総本家』の味とは何と無く違う様な・・・。ま、『ちゃんぽん亭 総本家監修の生麺を食べた時も、似た様な印象だったのでやっぱインスタント物はこれが限界なのかも知れない・・・。
 
麺ニッポン近江ちゃんぽん
ちなみに”近江ちゃんぽん”の麺はこんな感じの”スープによく絡む、つるみとコシのある麺”で、個人的には可も無く不可も無く・・・。流石に麺に関しては生麺タイプの方が良かった気はする・・・。
 
てな事で、2年前の夏に滋賀県へ行った際に今で言う処のご当地B級グルメの”近江ちゃんぽん”を久々に食べたのだが、何故か最近はこの辺りのスーパーでも色々と売っている様で”近江ちゃんぽん”も段々とメジャーになって来たのかも知れない・・・。そう思うとイトーヨーカドー明石店にあった『ちゃんぽん亭 総本家』の支店も、加古川サザンプラザに有った『和風ちゃんぽん堂本舗/加古川店』も、今であればもっと人気が出てお店も続けられたのかも知れない・・・。もう一回、この近辺に『ちゃんぽん亭 総本家』の支店ぐらいは出来ない物かな・・・。

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