義史のB型ワールド

2015年3月7日

すっぽんラーメン屋さんの跡地に出来た喫茶店にカレーを食べに行ったら日替りランチが”ハヤシライスとエビフライ”だったので食べてみた!”エビフライ”が若干揚げ過ぎっぽかったけど、どちらも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
少し前にも紹介した様に、加古川尾上にあった”すっぽんラーメンのお店”が昨年の夏頃に閉店してしまった・・・。で、その店舗跡地に喫茶とワンコインバーのお店が誕生したのだが、内容的に私が利用する事は無いかな?と様子見をしていたら、何時の頃からかお店の前に”牛筋煮込みカレー”の幟が立ち始めた・・・。カレー好きの私としては一度は食べておかないと・・・と思って数日後に食べに行ったら、その日の”日替り定食”のメインが”カキフライ”だったので、思わずそちらを食べてしまったのであらためて食べに行ってみる事にした。
 
喫茶とワンコインバーの赤いりぼん
こちらが久々に行って来た喫茶とワンコインバーのお店『赤いりぼん』で、以前から思うのだが店内は意外と広い割にはお店前の駐車場は狭くて、3台程で一杯になってしまう様な感じ。そんな事もあってか、それ程に流行っている様には見えないのだが、この日は奥のテーブル席に子連れのヤンママグループが居たりと、結構賑やかな店内だったけど・・・。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのボード
それはさて置きお店の前に置いてある”本日のおまかせランチ”のボードを見ると、この日のメイン料理は”ハヤシライス”と”エビフライ”との事。先にも書いた様にこの日も”牛すじ肉のカレー”とやらを食べ様と思ってお店にやって来たのだが、カレーは何時でも食べれるのに対して”ハヤシライス”はこの日しか食べる事が出来ない!個人的に”ハヤシライス”がそれ程好きと言う訳でも無いのだが、少し前に”兵庫ご当地グルメフェスティバル”の会場で”生野ハヤシライス”を食べた事もあり、食べ比べをしてみたくなったのでこの日も”おまかせランチ”を食べる事に決定!!!
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのハヤシライスとエビフライ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”本日のおまかせランチ”の”ハヤシライス”と”エビフライ”で、お値段は750円也。ランチを注文した後にふと思ったのだが、この日のランチにも以前の様に”いわし”みたいな魚が入っていたら嫌だなあ・・・と思っていたら魚は入って無くて一安心・・・。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのハヤシライス
そしてこちらが”本日のおまかせランチ”のメインとも言える”ハヤシライス”で、ご覧の通りパッと見た感じは普通の”カレーライス”にも見えなくも無い、メチャオーソドックスな”ハヤシライス”で、先に少し書いた”兵庫ご当地グルメフェスティバル”で食べた”生野ハヤシライス”の様なお洒落な見た目では無く、どちらかと言うと以前に食べた事がある”CoCo壱で食べたハッシュドビーフ”に近い内容だ。で、そのお味であるが、これまた昔懐かしい家庭的な味で、牛バラ肉やジャガイモやニンジンも結構沢山入っていて中々ウマい!きっとベースの出汁は”牛すじ肉のカレー”と同じだと思うので、ぜひカレーも食べてみたくなるような美味しさだったかな
 
赤いりぼん本日のおまかせランチのエビフライ
そしてこちらは”本日のおまかせランチ”のもう一つのメイン料理とも言える”エビフライ”で、ご覧の様にちょっと揚げ過ぎたのか、衣が若干焦げた様に黒くなっているが、海老の身は結構太くプリプリとしていて、それに添付のタルタルソースを浸けてだべると中々ウマい!カレーライス”に”海老フライ”をトッピングした物は偶に見掛けるが、それと同様に?”ハヤシライス”と一緒に”エビフライ”を食べても中々美味しかった様に思う・・・。
 
赤いりぼん本日のおまかせランチの漬物
ちなみに”おまかせランチ”にはこの様な”べったら漬け”の様な漬物も付いておりました。ま、これが洋食の”ハヤシライス”に合うかどうかはちょっと微妙な気がしないでは無かったが・・・。
 
てな事で、加古川尾上にあった”すっぽんラーメンのお店”の店舗跡地に誕生したに喫茶とワンコインバーのお店の看板メニューらしい”牛すじ肉のカレー”を食べ様と思って行ってみたら、その日の”おまかせランチ”が”ハヤシライス”だったので、思わずそちらを食べてしまったのだが、何処か懐かしい昔ながらの家庭的な優しい味の”ハヤシライス”で中々美味しかった。とは言え、やっぱり”牛すじ肉のカレー”も食べずには居られないので、この数日後にもこのお店に行ったのだがその話はまた後日・・・。

1年半ぐらい前に神戸西区にお店が出来て以来、半年に一回ぐらい食べに行っている金沢カレーのパイオニア”カレーのチャンピオン”のレトルトカレーが売られていたので買ってみた!お店で食べるよりも食べやすい味かも・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:17 PM
 
代理人記録
 
1年半ぐらい前に神戸西区と言うか、私的には西明石から少し東へ行った処に金沢カレーのパイオニアとして有名な『カレーのチャンピオン/神戸西店』が誕生して以来、何だかんだと言いながら半年に一回位の割合で食べに行っているのだが、此処最近は北陸新幹線の開通の話題と共に、その金沢カレーの”カレーのチャンピオン”の事がTVや雑誌等で良く紹介されている。で、個人的には大分前に買って置いたのだが漸く遂先日食べたばかりの”カレーのチャンピオン”のレトルトカレー最近は、この近辺のスーパーでも販売されている様なので、それに釣られてご紹介・・・。
 
カレーのチャンピオンレトルトカレー
こちらが数か月前に買っていたのだが、漸く最近になって食べたばかりの”カレーのチャンピオン”のレトルトカレーで、買った時は何も思わずに買って帰って来たのだが、後からパッケージを見ると甘口だった・・・。確か私が買った時は一種類しか売って無かった気もするが、出来る事なら辛口で食べたかったかも
 
カレーのチャンピオンレトルトカレー
ちなみに”カレーのチャンピオン”のレトルトカレーのパッケージの裏にはこの様な”金沢カレー発祥のお店、通称チャンカレ”と呼ばれている”チャンピオンカレー”の事が詳しく書かれていた。当ブログでも以前にそこそこ詳しく?書いた様な気がするので興味のある方は過去の記事をご覧あれ・・・。
 
カレーのチャンピオンレトルトカレー
そしてこちらが実際に食べた”カレーのチャンピオン”のレトルトカレーで、大分前に買って置きながら中々食べなかった理由は”金沢カレー”を食べる時は”千切りキャベツ”が必要だからキャベツがある時に食べようと思っていたのと、これまた”金沢カレー”を食べる時はステンレス製の皿で無いと駄目だろうと、何処かでステンレス皿を調達してからと思っていたのだが、あちらこちらのショップ(実は100円ショップ)を廻ったけどステンレス皿は何処にも売って無かった。そんな訳で何時ものお皿で食べたので、見た目が全然”金沢カレー”っぽく無い・・・。
 
それは兎も角として、この”カレーのチャンピオン”のレトルトカレーお味であるが、実店舗で食べた時の様なドロッとした粘りは少なく割と普通のカレーソースに近い感じ。それに加え今回買ったのが甘口だった事もあってか、実店舗の味に比べて食べ易くて中々ウマい!当然、実店舗で食べる方が遥かに美味しいのだろうと思うけど、少なくとも丁度1年ぐらい前に食べたパチモンの”ココイチの金沢カレー”よりは美味しかったかな。また今年の夏に開催されるであろう”神戸西店オープン2周年大感謝祭”の時に実店舗に食べに行ってみよう・・・。

私を”太麺の焼きそば”好きを決定付けたと言っても過言では無い”鶴橋風月の焼きそば”のカップ麺がリニューアルされて発売されていたので食べてみた!カップ焼きそばとしては美味しい方かも・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 2:27 PM
 
代理人記録
 
2000年頃だったか仕事の都合で度々大阪へ出向いていた時期があった。当然ランチも毎日食べていたのだが、当時はそれ程あちらこちらに食べに行く程の時間的余裕は無く、良く行っていた天満界隈か、あるいは心斎橋~長堀界隈のお店を利用する事が多かったのだが、その中に私が大阪に住んでいた頃には余り目にした事の無い『鶴橋風月』と言うお好み焼屋さんがあり、そのお店の自慢の一つが店内で茹で揚げた(ちょっと記憶があやふやだが・・・)とか言う”焼きそば専用の自家製極太麺”だった。で、その”焼きそば”を食べて以来、個人的に『鶴橋風月』のファンになり、甥っ子が大阪で下宿をしている時に食べに連れて行ったり、あるいは『明石大蔵谷海岸店』や『マイカル明石店』や『垂水店』が出来た時も食べに行ったりと、一時期は良く食べに行っていたお好み焼屋さんだ
 
で、『マイカル明石店』が閉店して以降は余り食べに行く事は無くなったのだが、代わりにスーパーで売っている”生麺タイプの鶴橋風月の焼きそば”とか”冷凍麺タイプの鶴橋風月の焼きそば”とか”カップ麺タイプの鶴橋風月の焼きそば”(何やら”キムチ焼きそば”ってのも食べた事があったみたい・・・)等を買って食べる事が増えた。そんな”鶴橋風月の焼きそばのカップ麺”がこれまたリニューアルされて販売されていたので買ってみた。
 
日清鶴橋風月焼きそばカップ
こちらが今回買って来た日清から販売されている”鶴橋風月焼きそば”のカップ麺で、最近は余り買って無かったので良くは判らないが少し前まで四角いパッケージに入っていた様な気がするが、今回売られていたのは日清定番のUFOと同じく丸型のカップに入っている。
 
日清鶴橋風月焼きそばカップ
そしてこちらが”鶴橋風月焼きそば”のカップ麺の中身で、以前に当ブログで紹介した事のある”鶴橋風月の焼きそばのカップ麺”は生麺タイプだったのだが、これまた何時の間にか変わった様で、今はフライ麺タイプになっている。ま、生麺タイプの方は少し癖があって好き嫌いの判れる処なので、フライ麺の方が無難なのかも知れないが・・・
 
日清鶴橋風月焼きそばカップ
それはさて置き、完成した”鶴橋風月焼きそば”のカップ麺はこんな感じで、発売元の日清食品の商品説明に寄ると”食べ応えのある極太ストレート麺、ラードで炒めたような香ばしさ、うまみと酸味を利かせた甘辛ソース、「鶴橋風月」の焼きそばをイメージした豚肉、キャベツ、イカ”との事。確かに太麺の様な、でも思っていた程でも無い様な・・・。それでも関西人好みの甘辛ソースを絡めて食べると、普通に美味しいカップ焼きそばだったかな。
 
てな事で、何やらリニューアルされて販売していたので思わず釣られて”鶴橋風月焼きそば”のカップ麺を食べたのだが、何と無く本物の”鶴橋風月焼きそば”が食べたくなって来た・・・。残念ながら『マイカル明石店』も『明石大蔵谷海岸店』も無くなってしまったので、今は『垂水店』か『西神中央店』まで行かないと食べれ無いみたいだが、どちらも偶にランチを食べに行く事のある場所なので、また何れ食べに行ってみたい気がする・・・。

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