義史のB型ワールド

2015年2月20日

今年の正月三が日の頃に、またまた神戸三宮方面へ行くと大丸でメチャウマそうな”大とろのにぎり鮨”が売られていたので買ってみた!最近食べた”大とろ”の中ではダントツでウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
少し前に三宮へ行って”牛ステーキ&ローストビーフのハーフ&ハーフ丼”を食べた話を紹介したが、その時にチラッと書いた様に年末年始の何日間電車が乗り放題になるお得な切符が山電から販売されていたので、それを使って三宮まで行ったのだが、その時にちょっとした事で大丸神戸店の地下の食料品売場を散策していると、その一角にあった魚屋さんでメチャ旨そうな”大とろ”が売られていたので見に寄ってみた。
 
中島水産大間産本まぐろ・大とろ
こちらがその時に売られていたメチャウマそうな”青森県・大間産 本まぐろ・大とろ”で、最初にパッと見た時は元旦の日にイオン明石で買った”京都産伊根の本鮪の大とろ”と同じぐらいの値段かと思いきや、よくよく見ると1桁違って25272円だった・・・。そう言えば偶にビブレ明石にある魚屋さんでも2万円とか3万円する”大とろ”を売っている時があるのだが、此処で売っているのは”大間産の本鮪でしかも天然物”だ!とは言え、流石にこの値段では買う勇気が沸いて来ない・・・
 
中島水産本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨中島水産本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨
で、その”大間産本鮪の大とろ”は諦めて、直ぐ近くの同じ魚屋さんが販売している寿司のコーナーに行ってみると、これまたメチャ旨そうな”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”を発見!しかも値段が5貫で1800円と正月価格にしてはかなり良心的・・・。そんな中からあれこれ目踏みしていると、メチャ旨そうに見える大とろ”が乗った鮨があったので、試しに買ってみる事にした。
 
中島水産本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨
こちらが実際に買った”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”で、ちょっと光の加減で実物を見た時程のウマそうな輝きが無いのだが、実際は最近見た”大とろ”の中でダントツの色艶をしたメチャウマそうな”大とろ”だった。ちなみにこの”大とろ”は鹿児島県産とは書いてあったが、天然物か養殖かは書いて無かったが・・・。
 
中島水産本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨中島水産本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨
それはさて置き、早速この”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”を食べてみると・・・メチャ旨い!添付の醤油をかけても全く弾いてしまって、ネタには全然付かないぐらいで、それを口の中に入れると噛む間も無くそのまま蕩けて行くぐらいの脂身で、兎に角旨いのだ!はっきり言って元旦の日に食べた”大とろの握り寿司”よりも数倍旨いぐらい・・・。これで5貫1800円は確かにお値打ち価格だった気がする・・・。
 
てな事で、偶々大丸神戸店の地下の魚屋さんに行ったら、メチャ旨そうな”大とろのにぎり鮨”が売られていたので買って食べたのだが期待通りのメチャウマかった!やっぱ都会へ行くとエエもん売っているもんだと、暫しの間感心!何時もこのレベルの”大とろ”が売られているのであれば、来年の元旦の日に買いに行きたいぐらいだ

もう直ぐ2月も終わってしまうが、その前に今年の新年会のお話・・・。でもちょっと酔っ払っていてあんまり写真は撮って無かったみたい・・・。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
以前は年末には忘年会を、年が明けると新年会を開催していた頃があったのだが、最近は忘年会をやる事は皆無となり新年会のみ。しかもお子様達も大きくなってしまい、参加するのは毎年お馴染みのメンバーばかり・・・。とは言え、新年会をやらない事には1年が始まらない!って事で、今年も開催された新年会の様子を少し・・・、と思ったら今年は送迎付きで気軽に飲んだ事もあってか結構酔っ払っていて、余り写真は撮って無かったので、参考程度に・・・。
 
新年会2015
先ずは今年の新年会に集まったメンバーはこんな感じで、加西のYちゃんは仕事?10番さんは孫の世話?ご主人様は四国へ遠征(後で聞いた話では、この日は家に居たらしいのだが・・・)とかで何時もより参加メンバーは少ない・・・、と言うか何時ものメンバー・・・みたいな・・・。こうしてみんなで集まる機会が後何回あるか・・・と思うと、みんな頑張って参加しようね・・・
 
新年会2015新年会2015新年会2015
ちなみにこちらは私と30番さんの二人で買出しをして来た料理の一部で、何と無く何時もと同じ様な印象・・・。一昨年だったかは、ご主人様に帰りの運転を頼んだ事があって”大とろ”を買って持って行く事は出来たのだが、今年はそれも出来なかったので、ちょっと寂しい内容かも・・・。
 
新年会2015
そしてこちらは少し遅れてやって来たイーサン夫婦の差し入れの”パイシュークリーム”で、当然の如く私もご馳走になったのだが、既にこの時の私は結構酔っ払って来ていたので、どんな味だったか記憶が無い・・・美味しかった事には違い無いのだが・・・
 
新年会2015新年会2015
そしてこちらは以前偶に買って持って行っていた”大とろ”の変わりに今年私が持って行った手土産で、以前に当ブログでも詳しく紹介した事のある1枚約60円する”かっぱえびせん匠海”と、”大阪出る時連れてって~♪”のTVCMでお馴染みの『たこ焼・明石焼のたこ昌』から販売されている”たこの唐揚せん”で、後者は『たこ昌』の商品説明に寄ると”せんべいの原料に、本物のたこをのせて焼き上げ、植物油で唐揚げにし、からっとパリッとスナック風に!ビールのお供に、お子様のおやつとしても最適”との事。何と無く淡路島へ渡った時は必ず寄っている『たこせんべいの里』で売っている”たこせんべい”に似ている様な気がしないでは無いが、確かに酒のおつまみとして、中々美味しかったかな。
 
新年会2015新年会2015
そしてこちらも私が手土産に持って行った”明石たこぎょうざ”で、以前にもチラっと書いた様に第二神明道路明石SAで販売されている”讃岐名物の骨付鶏”を買いに行った時に、同じ売り場で販売されていたのだが、”讃岐名物の骨付鶏”の方は私が実食してみたら思った程美味しくは無かったので手土産にするのは止めたのだが、こちらの”明石たこぎょうざ”なら実食しなくても何と無く味の想像が出来たし、私自身もちょっと食べてみたかったので、その時に一緒に買って置いたのだった。
 
新年会2015
そしてこちらが実際に焼いて貰った”明石たこぎょうざ”で、商品説明に寄ると”国産黒豚を使ったあんに明石だこが入った、ご当地ならではのたこ餃子。リップリのたこがゴロッと入っている。あんに味が付いているので、そのままで食べれる”との事。で、そのお味であるが、私もこの時に食べた事は食べたのだが、既にかなり酔っ払い状態だったので”食べた!”と言う記憶しか残って無い・・・。言いかえるならば、記憶に残る程のウマさでは無かった?って事なのかも知れないが、また機会があれば買ってみる事にしよう・・・。
 
てな事で、今年も新年会は無事開催出来たのだが、その後の”朝カラ”とか”婦人部の食事会”とか中々実現しないのよね。ま、それらは兎も角として、春の花見大会とか夏の流しそうめん大会は、今年もぜひやりたいと思っているのだけど・・・。

2015年2月19日

スーパーへ行くと世界一「ズワイガニ」に近いカニ風味かまぼこを目指したと言う”ほぼカニ”が売られていたので買ってみた。”カニかま”寄りも添付の”かに味噌だれ”がメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
写真まで撮って下書きの準備までしていたので、折角なのでB級グルメ小ネタ集として簡単に紹介するシリーズ・・・。
 
偶にスーパーで売っている”カニかま”を買って食べる事があるのだが、年末に近くのスーパーへ行くと”世界一「ズワイガニ」に近いカニ風味かまぼこを目指した”と言う”ほぼカニ”ってのが売られていた。パッと見た感じは普段から売っている”カニかま”と大差無い様にも見えたのだが、その脇に”かに身入り かに味噌だれ”ってのが添付されていたので思わず買ってしまったのでご紹介!
 
かねてつほぼカニデラックス
こちらが今回買って来た『かねてつ』から販売されている”ほぼカニデラックス”で、何がデラックスなのかと言うと上でも書いた様に”かに身入り かに味噌だれ”とかが付いているから、らしい・・・。で、この”かに味噌だれ”には本物の”蟹味噌”も使われているとか、いないとか・・・。
 
かねてつほぼカニデラックス
そしてこちらがメインの”ほぼカニ”で、『かねてつ』の商品説明に寄ると”まるで本物のカニのようにジューシーな新しいかに風味かまぼこ”との事。で、そのお味であるが口の中に入れると確かに本物の”蟹の身”の様に直ぐに解れて、正に蟹を食べているかの様な食感はあるのだが、やっぱ味的には”カニかま”の粋を出て無い様な・・・。もしかすると火で炙って食べると焼き蟹の様な香りと風味が出て来るかも・・・と思って2~3本、コンロの魚焼きグリルで焼いて見たのだが余り大して変わり映えはしなかった気がする・・・。
 
かねてつほぼカニデラックス
ちなみに”ほぼカニ”の”おいしさの3つのポイント”はこんな感じで、販売元の『かねてつ』的には結構気合が入っているらしいのだが・・・。
 
かねてつほぼカニデラックス
そしてこちらが”ほぼカニデラックス”に付いていた”かに身入り かに味噌だれ”で、”カニかま”にたっぷりとこの”カニ味噌だれ”を浸けて食べると、”カニかま単体で食べるより数倍旨い!と言うよりか、この”カニ味噌だれ”だけでも旨い!下手をすると、土産屋さんで売っている”カニ味噌の缶詰”よりも美味しいぐらい・・・。個人的には”カニかま”本体は要らない?から、この”かに身入り かに味噌だれ”だけを販売して欲しいかも・・・。
 
てな事で、これがもっと旨い物だったら新年会の日に買って持って行こうかとも思ってみたのだが、これならば魚売場で本物の蟹の刺身を買った方がエエかな?と思って持って行かなかった・・・と言うよりか、普通の”ほぼカニ”は何時でも売っている?が、”カニ味噌だれ”付きの”ほぼカニデラックス”は、直ぐに売り切れる様で買いたい時に直ぐに買える物でも無さそうだったけど・・・。

今年の元旦の日は”伊根まぐろの大とろ”やら”姪っ子の手料理”やら”ほんまもん神戸牛めし”等、例年以上に盛り沢山!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
まだまだ12月下旬頃の話が沢山残っているのだが、何やら今日は旧正月・・・って事で、ちょっと話は前後するが漸く元旦のお話・・・。毎年、元旦の日には親戚一同(と言っても最近はメチャ少なくなってしまったが・・・)が集まるのだが、これまた例年書いている様に、態々イオン明石まで行って私のお気に入りの魚屋さん魚嫌いの私が言うのも変な気がするが・・・)で、買って来た”大とろの刺身”とか”大とろの握り寿司”を中心に簡単にご紹介!
 
2015年元旦の日の集いの料理
ちなみにこちらはその時のテーブルに置かれた料理の品々で、此処最近は甥っ子家に集まる事がほとんどだったのだが、今年はちょっと趣向を変えて我が兄の家に集まったんで、珍しく?姪っ子の手料理等もあって何と無く例年以上に盛り沢山な感じがする・・・。
 
2015年元旦の日の集いの料理
それはさて置き、先ず最初に紹介するのがイオン明石のマックスバリュの魚屋コーナーで売られていた、ちょっと珍しい”京都産伊根まぐろ”の”生本鮪大とろ”で、お値段は100gで1980円らしく、実際は141gあったので2791円也。少し前に紹介したヤマトヤシキ加古川店の1Fの魚屋さんで開催されていた”マグロの解体ショー”で買った”高知県産本まぐろ(黒鮪)の大とろ”は100gで1498円だったのだが、流石に正月価格って事もあってか後から思うと少し高い気もする・・・
 
とは言え、丹後半島の方にはを食べに良く行っていたし、伊根も観光で廻った事があるのだが”伊根まぐろ”とやらを見たのは今回が初めて・・・。で、実際に刺身にした処の写真は旨く撮れて無くて紹介出来ないのだが、養殖とは言えメチャウマい!今度日本海方面へ行った時は、現地でお店を探して食べてみたいぐらい・・・。ちなみに、新年会の日に宝殿にあるマックスバリュでこの”生本鮪大とろ”が売られていたら、買っていたかも知れないのだが・・・。
 
2015年元旦の日の集いの料理
そしてこちらがビブレ明石の1Fにある、私のお気に入りの魚屋さんで買った”大とろの握り寿司”で、お値段は4貫で2160円也。イオン明石まで行かなくてもイトーヨーカドー等でも似た様な”大とろの握り寿司”が売られている事もあるのだが、元旦の日に売っている時と無い時があるし、今まで食べ比べをしてみた印象としてはこのビブレ明石の中にある魚屋さんの”大とろ”の方が、質が良い気がするので、毎年このお店まで買いに行っているのであった!ちなみに偶に新年会の日に私が差し入れで買っているのもこのお店のこの”大とろの握り寿司”だ。交通手段さえあれば、今年も買って来て持って行ったのにね(あれ?時間さえあれば買いに行けたかも?)。
 
2015年元旦の日の集いの料理2015年元旦の日の集いの料理
そしてもう一つ、こちらも同じ魚屋さんで買った”本マグロづくし”で、ご覧の様に色んなマグロのお寿司がセットになって、お値段は1922円。最初は先に紹介した”大とろの握り寿司”だけを買おうと思っていたのだが、この”本マグロづくし”の中に1貫だけ入っている”大とろ”が、この日見た”大とろ”の中で一番美味そうだったので、その”大とろだけが食べたくて思わず買ってしまったのだった。で、その一番美味そうな”大とろ”の握り寿司は私が食べたのだが、期待通りにメチャ美味しい大とろ”だった!先に紹介した”大とろの握り寿司”のネタも全部これと同じぐらいの”大とろ”だったら良かったのだけど・・・。
 
2015年元旦の日の集いの料理
そしてこちらは”松葉ガニの刺身”で、昨年買って食べた”ボイルたらばかにの握り寿司”が中々美味しかったので、今年も買おうと思って探してみたのだが、残念ながら見当たらなかったのでその代わりに買った来たのが、こちらの”松葉ガニの刺身”で、お値段は1080円也。パッと見た感じは美味しそうに見えたのだが、残念ながら蟹の旨味がちょっと抜けた様な感じで、この日お集まりのみなさんからも、ちょっと不評の味だった・・・。私には蟹を見る目は無いかも知れない・・・。
 
2015年元旦の日の集いの料理
その他にも、お正月!って事で今年も買って来たのがこちらの”とらふぐ・てっさ”で、お値段は1480円也。そう言えば少し前に某和食のお店で”ふぐ三昧”をして来た処で、当然の如くその時にも”てっさ”も食べたのだが、基本的に私が”てっさ”を食べるのはこの元旦の時しか無い様な・・・。それもみんなで分けて食べるので、実際に食べる量は4~5枚程度なのだが、個人的には”てっさ”へ結構好きかも知れない・・・
 
2015年元旦の日の集いの料理2015年元旦の日の集いの料理
2015年元旦の日の集いの料理2015年元旦の日の集いの料理
ちなみにこちらは、先にも書いた姪っ子の手作りの料理や、我が兄が作ったサンドイッチやケーキ、それに角煮入りの雑煮等々で、姪っ子が作った料理も、角煮入りの雑煮ちょっと変わっていたが、どれも中々ウマかった!他にも定番の”おでん”何かもあった様な気もするのだが、途中から酔っ払って来たので余り覚えて無い様な・・・。
 
2015年元旦の日の集いの料理2015年元旦の日の集いの料理
最後に・・・、こちらも買出しに行った時に買って来た駅弁の一つで、昨年買って食べたらメチャウマかった”俺のフレンチDON”を買おうと駅弁大会のコーナーに行ったら、昨年とは違い駅弁コーナー自体が縮小されていて、お目当ての”俺のフレンチDON”は売って無かったので適当に買って来た駅弁の一つがこの『淡路屋』から販売されている”ほんまもん神戸牛めし”で、結局料理が沢山あったので、私が持って帰って夜飯で食べたのだが、”100%神戸牛”と書いてあった割には思った程”牛肉”は入って無かったし、何と無く”すき焼き”っぽい味で、それ程大した駅弁では無かった気がする・・・。
 
てな事で、既に旧正月の日になってしまったのだが、漸く今年の元旦の日に食べた料理の紹介・・・。この後、続けて今年の新年会の様子も紹介する事にしよう・・・。

2015年2月18日

以前貰った八角宝くじの引換期限が迫って来たので慌てて”らーめん八角”に行って”八角特製つけ麺”を食べた!年末と言う事でメチャ混みだったけど、1000円分のお食事券が当たったので良しとしよう!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:47 PM
 
代理人記録
 
記録に寄ると私が初めて『らーめん八角』へ行ったのは15年ぐらい前の事で、その頃は未だ八角型の小さな店舗で、これまた八角型のカウンター席の真ん中に店主が一人で切盛りする小さなラーメン屋さんだった。ま、その前からあちらこちらの喫茶店の駐車場の一角にテント型のお店の存在は知っては居たのだが、その時は余りにも怪しげな雰囲気だったので、当時の私はよう入らんかったのだが・・・。
 
それから暫くして明姫幹線沿いの播磨町辺りに、文字通り『播磨本店』が誕生した頃から、所謂巨大店舗型のお店に代わって行き、今では店主が一人でやるスタイルの小さな店舗のお店は全て無くなってしまった・・・。その代わりに定食やラーメンの種類も増え、何と言っても餃子や鶏の唐揚げが88円で食べれるお得な日もあって、最近はちょっと訪問回数は減っては来たが相変わらず偶に食べに行っている。で、10月頃に食べに行った時に”八角宝くじ”を貰ったのだが、どうせ当って無いだろうと思いつつハズレでも10%の割引券が貰えるので、その引換期限が迫って来た年末近くになって久々に『らーめん八角』へ行って来た。
 
らーめん八角/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん八角/加古川店』で、この日は年末が近づいた土曜日の午前11時半を少し廻った時間帯だったのだが、何故か店内は既に大賑わいでカウンター席もびっしりと客で埋まっている!こんな日は料理を注文しても待たされる時間が長いし、そもそも狭苦しい中で食事するのも嫌だなあ・・・と思いつつ折角来たのだし・・・と思い、空いていた客と客の合間の席に座る事に・・・
 
らーめん八角の八角宝くじと10%割引券
ちなみにこちらが以前に来た時に貰った”八角宝くじ”と、例に寄って何かのチラシに付いていた『らーめん八角』グループで利用できる”10%割引券”の二つ・・・。”八角宝くじ”の当選番号は公式サイトを見れば当り外れが確認出来たのだが、毎年ハズレばかりなので、この日もどうせ当たる事は無いだろうと思って確認せずにやって来たのだが、そう言った無欲が功を奏したのか何と4等で1000円分のお食事券が当たった!『らーめん八角』と言えば新店がオープンする際に新聞の折込チラシに”500円の割引券”が付いている事があるぐらい太っ腹なお店で、その辺りのサービスの良さもあって私が良く食べに来ている様な気もする・・・。
 
らーめん八角/八角特製つけ麺のメニュー
それはさて置き、ランチタイムに来た時はお得なランチメニューを頼むのが定番なのだが、この日は土曜日でランチはやって無い(以前は土曜日でもやっていたのだが、確か何時の頃からか土曜日は駄目になったはず・・・)し、最近は『らーめん八角』へ来ても期間限定のフェアメニューを食べる事が増えたのだが、この時のフェアメニューを見ると”魚介系とブレンド味噌を使った”と言う”八角特製つけ麺”だったので、あれこれ考えるのも面倒な気がしたので、こちらの”八角特製つけ麺”を食べる事に決定!
 
らーめん八角/八角特製つけ麺
で、お店が混んでいる割にはそこそこの待ち時間で運ばれて来たのがこちらの”八角特製つけ麺”で、通常税込価格842円の処、今回は”10%割引券”利用で758円也。先に紹介したメニューに書いてある商品説明に寄ると”ブレンド味噌を濃厚魚介系スープで割り「ダシ感」漂う濃厚味噌つけ麺。お好みで「魚粉」を崩しながらお召し上がり下さい”との事。ちなみに御膳の中を見ると、前回訪問時に食べた”濃厚鶏ポタつけ麺”の時と同じ様に”一口ごはん”も付いていたのだが、これって必要なんかなあ・・・。
 
らーめん八角/八角特製つけ麺
そしてこちらが”八角特製つけ麺”の麺で、その上には八角定番の大き目カットのシャーシューの他に味玉や海苔等がトッピングされている。で、何時もであればチャーシューや麺等のアップ写真を撮ったりするのだが、先にも書いた様に両隣にはがっしりとしたお兄さん方が居たので、両手を使ってスマホを構える事が出来ない・・・。そんな事でちょっと遠慮気味に撮ったのが上の写真・・・。ま、麺やチャーシューは前回食べた”濃厚鶏ポタつけ麺”とほとんど同じだった気がするので、気になる方はそちらをご覧あれ・・・。ちなみに私の希望としては以前に食べた”牛骨油そば”で使われていた麺で”つけ麺”にして欲しい気はしたが・・・。
 
らーめん八角/八角特製つけ麺
そしてこちらが”八角特製つけ麺”の”つけスープ”で、説明書きの中に”ブレンド味噌”とあったので、もしかして味噌味か?と思って食べたのだが、意外とそうでは無く私好みの”濃厚魚介系スープ”で、更に”魚粉”も入っていたので普通にウマい!何度も書くがこの時はちょっと窮屈な思いをしつつ食べたので、若干味に集中出来なかったのだが、お店の話に寄ると自信のスープが出来たので、商品名に態々八角特製”と入れたらしい・・・。機会があればもう一回ぐらいは試しに食べてみようかな?
 
らーめん八角の500円の割引券2枚
ちなみにこちらが今回”八角宝くじ”で当たった1000円分の割引券で、私がこの”500円の割引券”を手にするのは5年位前まで開催されていた”らーめん八角グループスタンプラリー”の満点&8店舗訪問達成で8000円分の割引券を貰った時以来の事だ!今思うとあのスタンプラリーはメチャお得だったので、もう一回やって欲しい気がするのだが・・・。
 
てな事で、毎年ハズレの”10%割引券”ばかりだったので全然期待して無かったら1000円分の割引券が当った事もあって、窮屈な思いをしつつ食べたのもスッキリ快傑!晴れ晴れとした気持ち?になってお店を後にしたのであった。やっぱ『らーめん八角』はお得だ!

後々の参考記録として12月の中旬頃に”ロッテリア”でたべた”塩麹ロースカツバーガー”を簡単に紹介しておこう・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
相変わらず12月中旬頃に食べたB級グルメを中心に更新中の毎日なのだが、確かこの時期に食べたのが当ブログではすっかりお馴染みの『ロッテリア』から販売されていたのが”塩麹ロースカツバーガー”!話題はとっくの昔に”かっぱえびせんバーガー”に移っていて、私も既に食べたので、何を今更・・・と思った物の今後の参考の為に簡単に書いて残しておこう・・・
 
ロッテリア塩麹ロースカツバーガーセット
で、これまた毎度の事ながら『ロッテリア』の入口には店内撮影禁止!と書かれた張り紙があるので、今回もテイクアウトで買って来たのがこちらの”塩麹ロースカツバーガーセット”で、メインの”塩麹ロースカツバーガー”と”フライドポテトMサイズ”とドリンクの野菜ジュースがセットになって、これまたクーポン券利用でお値段は550円也。ま、折角のテイクアウト?なので、野菜ジュースは置いといて、代わりに缶ビールを飲んだのだけれど・・・。
 
ロッテリア塩麹ロースカツバーガー
そしてこちらが包み紙の中から取り出した”塩麹ロースカツバーガー”で、『ロッテリア』の商品説明に寄ると”『塩麹ロースカツバーガー』の主役となるロースカツは、ロッテリア独自の塩麹に漬け込む製法により、柔らかく旨みを増し たロース肉を、中はジューシーで衣はサックリと揚げました。味の決め手となるソースは、味噌をベースにしたマヨネーズ ソースにショウガ、ニンニク、塩麹、さらに隠し味に醤油を加えて、まろやかな深みのある塩麹マヨネーズソースを採用し、 これらをキャベツと一緒にサンドすることで、食べごたえのあるバーガーに仕上げました”との事。商品説明は勇ましいのだが、実物を見ると私が偶に買いに行く近くのスーパーで売っている”格安の豚カツバーガー”に限りなく似ている様な気がするのだが・・・。
 
ロッテリア塩麹ロースカツバーガー
それはさて置き、早速この”塩麹ロースカツバーガー”を食べてみると・・・、大体想像通りの豚カツを挟んだだけのハンバーガーで、商品説明に書いてあった色んな拘りを余り感じる事無く、極々普通の”カツサンドバーガー”みたいな印象・・・。もしかするとテイクアウトでは無く、買って直ぐに店内で食べるとロースカツが揚げ立て熱々で滅茶美味しかったのかも・・・。ま、それ程期待をしてた訳では無いので、別にどうでも良かったけど・・・。
 
ロッテリア塩麹ロースカツバーガーセットのフライドポテト
そしてこちらは”塩麹ロースカツバーガーセット”に付いていた”フライドポテト”で、テイクアウトした割には、こちらには未だ揚げ立ての温かさが残っていて中々ウマい!最近は”フライドポテト”と言うとファーストフード店で食べるよりも、加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで食べる日替りランチに添えられているフライドポテトを食べる方が多い様な気はするが、偶にこの手のファーストフード店の”フライドポテト”も中々美味しいなあ・・・と思った瞬間でもあった。
 
ロッテリアかっぱえびせんバーガー
ちなみにこちらは少し前(と言っても例に寄って2週間以上前の事だが・・・)に食べた”かっぱえびせんバーガー”と”かっぱえびせんふるポテ”と”かっぱえびせんロッテリアエビバーガー味”のトリオ・・・。これまたウマいのか?と聞かれるとちょっと微妙な味ではあったが、その話はまた後日・・・。

後々の参考記録として12月の中旬頃に開催された”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”の写真を2枚だけ載せておこう・・・。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
相変わらず12月中旬頃に食べたB級グルメを中心に更新中の毎日なのだが、確かこの時期に開催されたのが”高砂市役所の庁舎を約7万個のLED球によるイルミネーションや前庭でのキャンドルで飾る”と言う”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”と言うイベントで、私も糞寒い中、観に行ったのだがスマホのカメラでは余り綺麗な写真が撮れなかったので、没ネタに・・・と思っていたのだが、この時期にこんな事があるよ・・・と言う後々の為に、まあまあ綺麗に撮れた写真を2枚程ご紹介・・・。
 
たかさごルミナイト星の市庁舎
ちなみにこちらは”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”の告知ポスターで、このイベントは今年で3回目となるのだが、ポスターの下に載っているのが昨年の”たかさごルミナイト”っぽいのだが、これって上空から撮ったのかなあ・・・。多分綺麗な写真を撮るには、この様にヘリコプターか何かに乗って上から撮らないと無理な気はする・・・。
 
たかさごルミナイト星の市庁舎
それはさて置きこちらが、私が撮影した”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”の写真で、右奥に写っているのが”高砂市役所の庁舎”で、その正面の壁には9月に開催された”たかさご万灯祭”の日に商工会議所に投影されたのと似た様な内容の”3Dプロジェクションマッピング”の上映とか、あるいは昨年の春頃から色々と開催された”高砂市60周年記念イベント”を撮影編集した様な映像等が上映されていた。
 
たかさごルミナイト星の市庁舎
そしてこちらは庁舎前の庭のLEDイルミネーションの様子で、此処だけみると”たかさご万灯祭”の高砂南公園の”夢の灯り会場”とか、あるいは秋口に開催された”ナイトファンタジーイルミネーション”の時の向島公園の様子に似ている様な・・・。何れにしても市役所前の庭なので、規模的にはメチャ小さかったのだけど・・・。
 
てな事で、一応”高砂市60周年記念イベント”の一つだし、近くで開催されていると言う事もあって短時間ではあるが観に行ったのだが、兎に角この日はメチャ寒かった・・・。そんな事もあってか、会場で売られていた100円の豚汁がメチャウマかった気はするが、出来る事ならもっと飲食ブースを沢山出して欲しかったかな

2015年2月17日

毎度お馴染み”かつや”で今シーズンも”青ねぎ味噌カツ丼”が販売されていたので食べてみた!青ねぎは微妙だがフェア丼の中では安定して美味しい方かな?

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
毎月月末近くになると”100円の割引券”の期限更新?の為に『かつや』に行く事が恒例になっているのだが、12月は4品ながら500円で食べれるメチャお得な”年末感謝祭”があり、その時に貰った”100円の割引券”の有効期限が2015年の1月末まであったので、年末には食べに行く必要も無かったのだが、毎年このシーズンになると登場する”青ねぎ味噌カツ丼”に釣られて食べに行ってみた。
 
かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来たカツ丼ととんかつのチェーン店『『かつや/明石二見店』で、この日は年末近くの日曜日のランチタイムの訪問だったので、きっと朝早くから賑わっているだろうと思い、何と無く穴場の時間帯だと思っている午前11時半頃にお店に行ってみたら、予想通りお店開店直後のピークはひと段落した後のようで、難なく席に着く事が出来た!が、その後はこれまた予想通りにどんどんとお客さんがやって来て、私が食べている間には店内は満席!カウンター席はそこそこ回転が良いので、直ぐに空いてはいたが、お店入口近くにはテーブル席の空き待ちをするお客さんで溢れ返っていた。『かつや』恐るべし!
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼フェアメニュー
そしてこちらが毎年このシーズンになると登場する”青ねぎ味噌カツ丼”と”味噌カツ鍋定食”のフェアメニューで、ネーミングから大体想像が出来る通りの”青ねぎ”がたっぷり乗った”味噌カツ丼”なのだが、毎月登場する期間限定のフェア丼の中では比較的安定した美味しさだし、此処数年この時期には必ず食べている事もあり、今回もこのメニューの中から”青ねぎ味噌カツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”青ねぎ味噌カツ丼”で、通常税込価格637円の処、今回も”100円の割引券”利用で537円也。パッと見た感じは”かつや定番のカツ丼(梅)”に”青ねぎ”をトッピングしただけの様にも見えなくも無いが、玉子とじに使っている出汁が味噌味なので、文字通り”味噌風味のカツ丼”になっている。で、”味噌カツ”と聞くと名古屋名物のちょっとこってりした味噌味を思い浮かべてしまうが、この”かつやの味噌カツ丼”は、それ程こってりした味では無く、何時もの”カツ丼”にちょっと味噌の甘味をプラスした様な感じで、意外とこれが旨い!そんな事もあって、毎年このシーズンに登場する度に食べに来る様になってしまった様な・・・。
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼
ちなみにこちらが”青ねぎ味噌カツ丼”にトッピングされていた、毎度お馴染みの”かつやのロースカツ”で、フェア丼で使われる”ロースカツ”は基本的には”梅サイズ”なので”80gのロースカツ”なのだが、何か最近ちょっと肉厚が薄くなって来た様な気がしないでは無い・・・。とは言え、メニューに80gと態々書いているので、肉の量が減った訳では無いのだろうけど・・・
 
かつや青ねぎ味噌カツ丼
最後に・・・、ちょっと味が濃い様な気がする”味噌カツ丼”には、あっさり味の”大根漬け”が何時も以上に良く合う・・・。って事で、この日はちょっと多目?に添えてみた。味は何時もと一緒だったけど、個人的にはこの”大根漬け”は結構好きなので、中々美味しかったかな
 
てな事で、今シーズンも”青ねぎ味噌カツ丼”が販売されていたので、思わず食べに行ってしまったのだが、丁度1年ぐらい前に食べた時の記事と比べると、写真構成が全く同じになってしまった・・・。いっその事、昨年の記事の内容をそのまま再アップして写真だけ入れ替えたら良かったのかも・・・と言う気がして来た・・・。

2015年2月16日

大阪ラーメンEXPO2014へ行った帰り道に垂水で途中下車して”やよい軒”で”博多水炊き定食”を食べてみた!本物?の”博多華味鳥の水たき”とは次元が違うが、定食としては十分だったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
遥々と”大阪ラーメンEXPO2014”へ行った後、久々に大阪の街中を散策しているとちょっと足が疲れて来たのと、時間的にもエエ頃具合になって来たので電車に乗って帰る事に・・・。が、このまま真っ直ぐ帰るのも何だし、でも昼間にラーメン2杯食べたのでそれ程にお腹も空いて無いし・・・と思いつつ電車に乗っていたのだが、ふとJR垂水駅の高架下辺りに3年ぐらい前に大阪へ行った時に”390円のカツ丼”と”250円の生ビール”に釣られて食べに入った事がある、何と無く飯屋のチェーン店『宮本むなし』に似た様な『やよい軒』と言う飯屋のチェーン店がある事を思い出したので、途中下車して軽く何か食べてみる事にした。
 
ごはん処やよい軒/垂水店
こちらが今回行って来た『ごはん処やよい軒/垂水店』で、JR垂水駅&山電垂水駅の高架下っぽい感じの場所にある。で、垂水と言えば偶に『シーサイドホテル舞子ビラ神戸』にランチを食べに来る事はあるが、駅前に来たのは3年ぐらい前に岡山笠岡ラーメンを食べようと中華そば『いまい』に来た時以来だ(ちなみに『いまい』は現在は移転したので、駅前近くには無い)。で、この時は夕方の午後6時半過ぎだったのだが、店内は既に8割以上の席が埋まっている程の大賑わい!垂水駅前にあるお店でこんな時間にこれだけ流行っているのはちょっと意外だったのだが・・・。
 
やよい軒博多水炊き定食
そしてこちらがこの時に私が食べた”博多水炊き定食”で、1年ぐらい前に大阪へ行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”がメチャ美味しかったのだが、それに似た感じのこの定食があったので思わず頼んでしまったのだった。ちなみに”博多水炊き定食”はご覧の様に、メインの”博多水炊き”の他に何故か”いわしフライ”と、セルフコーナーでお替り自由で食べ放題のライスがセットになって、お値段は税込価格890円也。『やよい軒』の商品説明に寄ると”博多『水炊き』の特徴である鶏の旨みあふれる白湯スープを使用した水炊きです。鶏肉や鶏だんご、白菜などの野菜をあっさりとポン酢でお召し上がりください。付け合わせには、いわしフライを添えました”との事。何で”いわしフライ”を付けているのかは書かれて無かったが、個人的には”いわしフライ”は要らんから、その分”鶏肉”か”鶏だんご”を増やして欲しかった気がする。
 
やよい軒博多水炊き定食
そしてこちらが”博多水炊き定食”のメインである”博多水炊き”で、1年程前に大阪へ行った時に食べた”博多華味鳥の水たき”で最初に出て来た鍋の中には”骨付きの鶏肉”だけしか入って無く、更にその”鶏肉”を食べるより先にスープを一杯飲むと言うスタイルだったが、このお店では流石にそんな手間のかかる事はせず、ご覧の様に最初から鍋の中に”鶏肉”や”鶏だんご”は当然として、白菜などの野菜も入っていてしかも全てしっかりと煮込まれてあるので、直ぐに食べれる状態なのである意味便利なのだが何と無く”普通の鶏鍋”っぽい気もしてしまう・・・。
 
やよい軒博多水炊き定食
ちなみに”博多水炊き”の中にはこの様な”鶏肉”や”鶏だんご”がそこそこ入っているのだが、先にも書いた様に以前に『博多華味鳥』に行った時にスープ同様に最初に食べるとメチャウマい骨付きの鶏肉”は入って無い・・・。ま、値段を考えると仕方が無いのかも知れないが、オプションで良いから”骨付きの鶏肉”を食べてみたかったかも。嫌、美味しい”骨付きの鶏肉”が食べないのであれば、もうちょっとちゃんとしたお店に行くのが正しいか・・・。
 
やよい軒博多水炊き定食やよい軒博多水炊き定食
それはさて置き、早速”鶏肉”や”鶏だんご”を柚子胡椒やネギ等の薬味を入れたポン酢に浸けて食べてみると、鶏白湯スープで煮込まれている事もあり、お肉も柔らかく味もしっかりしていて普通に美味しい・・・。以前に大阪で食べた”博多華味鳥の水たき”と比べると言うまでも無いぐらいの差はあるが、この手の定食屋さんで食べる鶏鍋としては中々美味しい方だった気はする。
 
やよい軒博多水炊き定食
そしてこちらが”博多水炊き定食”に付いていた”いわしフライ”で、この手のお店の割りには?揚げ立て熱々で旨そうだったので、少しかじっては見たが、やっぱり”いわしはいわしの味”・・・。そんな事もあり、この後ソースをたっぷり掛けて味を誤魔化しながら食べたのだが、やっぱこの”いわしフライ”は私には不要の一品だった・・・。
 
てな事で、大阪からの帰り道に垂水で途中下車して『やよい軒』に行って”博多水炊き定食”を食べたのだが、流石に以前食べた”博多華味鳥の水たき”程のウマさは無かったが、お手頃な価格の定食だと思えば十分な内容だったかも。でも先に書いた様に中華そば『いまい』が移転して無かったらそちらに行ってみたかった様な気がしないでは無い・・・。ちなみに垂水駅前には、以前は度々行っていた西明石キャッスルプラザホテルの中にあるステーキハウス『小粋』の垂水店もあったりする・・・。そちらにも一回は行ってみたいなあ・・・と思いつつ再び電車に乗りこんで帰って来たのであった!

2015年2月15日

ラーメンEXPO2014で”千葉の房総竹岡式ラーメン”を食べた!スープは割と普通の醤油系だったが、トッピングのチャーシューがメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今シーズンも開催された”大阪ラーメンEXPO2014”に行って先ず最初に”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”を食べたのだが、昨シーズンに来た時は前夜に”オマール海老や黒毛和牛のローストビーフやフォアグラ”等の贅沢三昧をした後もあって、ラーメン1杯を食べただけでお腹が満腹状態になってしまったのだが、今回はそんな事も無く前日からこの日に食べに行こうと決めていた事もあり、未だお腹に余裕がある・・・。それ以前に、遥々と大阪万博公園までやって来てラーメンを1杯食べただけで帰るのは余りにも勿体無い!って事で、もう一杯何処かのお店のラーメンを食べてみる事にした。
 
で、先に食べた”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”は海老風味満載のちょっと変わったスープだった事もあり、2杯目はシンプルな醤油ラーメンが食べたくなったので、先ほど見て廻った出店ブースの中から”東京ラーメンショーで驚異の7,000杯オーバー!房総半島にある「竹岡漁港」で半世紀以上も行列を作り続けているご当地ラーメン。竹岡式発祥店「梅乃家」で長年使われている乾麺と秘伝の醤油を用いた逸品。チャーシューと刻み生タマネギが絶品”と言う、”千葉県房総竹岡式ラーメン”とやらを食べてみる事にした。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
こちらが2杯目となる”房総竹岡式ラーメン”とやらを食べた『千葉ラーメン 拉通』と言うお店で、お店の紹介文を読むと”房総で古くから根付いた食文化をお伝えしたいという思いで、半世紀以上港町で愛されて来たラーメンを、今の技術を使ってより美味しい一杯に仕上げました。拉通の房総竹岡式ラーメン、是非ご賞味下さいませ”との事。そう言えば千葉にはバイクツーリングとか、あるいは仕事でも行った事はあるのだが、千葉でラーメンを食べた記憶は無いし、多分”房総竹岡式ラーメン”と言う名を耳にしたのも今回が初めてな気がする・・・。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
ちなみにこちらは”房総竹岡式ラーメン”の出店ブースの前に飾ってあったラーメンの特徴を書いた垂れ幕?なのだが、ご覧の様に紐で縛ってあるのでちゃんと読めなかったのだが、要は”千葉房総で半世紀以上にわたり愛されている「竹岡式ラーメン」。チャーシューの煮汁をお湯で割ったスープに、乾麺というシンプルな組み合わせ。拉通でも竹岡式元祖となる梅乃家さんの製法を忠実に再現”したラーメンらしい・・・。そう言えば、このブースの前で宣伝していた兄ちゃんの話では”チャーシュー”が旨い!と言っていたのだが、紹介文を読んでも何と無くチャーシュー自慢の様な・・・。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
で、このお店のブースに入って行くと、テント内の一角にこの様な中々豪快チャーシューが山積みされていた。これまたお店の説明に寄ると”チャーシューはトウモロコシで育てたとうもろこし豚のバラ肉を使い、木桶仕込み醤油で柔らかくじっくりと炊き上げた。今回より低温調理する事でより柔らかくジューシー”との事。確かにそう言われると中々美味しそうに見えるチャーシューな気がして来た・・・。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
そしてこちらが実際に手にした”房総竹岡式ラーメン”で、お値段はこちらも1杯800円也。またまたお店の商品説明に寄ると”醤油も梅乃家と同じく富津宮醤油。昔ながらの木桶仕込み製法で作られた本醸造醤油を使用しています。スープは梅乃家と同じく「お湯」。梅乃家ではチャーシューを煮た醤油をそのまま使いますが、拉通ではチャーシューを煮て豚肉の味が染み込んだ醤油をベースに調味料などを加えたオリジナルの醤油ダレを使います。タレをお湯で割っただけというシンプルなスープですが、チャーシューの旨味がタレにたっぷり溶けているため、驚くほどに旨味にあふれたスープになっています”との事。
 
色々とラーメンの拘りが書いてあるのだが一言で言うと”チャーシューを煮た醤油ダレをお湯で割っただけのスープ”らしい・・・。果たしてそんな手抜きしたスープが美味しいのか?と半信半疑で飲んでみると、意外や意外!これが普通にちゃんとした醤油スープの味、確かにシンプルな味わいであるが中々ウマい!スープのベースを考えると豚骨では無く、豚肉の出汁その物?なんだろうけど、実際に食べた時はそこまで意識しては食べなかったので、普通に醤油系スープのラーメンとして結構美味しいスープだった気がする。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
ちなみにこちらはラーメンにトッピングされていた”刻みタマネギ”で、またまた商品説明を読むと”薬味も竹岡式の特徴である細かく刻んだ生タマネギ”との事。個人的にもラーメンのスープの中や、つけ麺のつけだれの中に刻みタマネギが入っていると嬉しいのだが、少し前に太子町にあるお店で”玉ネギ煮干しらーめん”を食べた時は、ちょっと”玉ネギ”の量が多過ぎで途中で飽きたりスープが冷めたりしたのだが、このラーメンにトッピングされていた”刻みタマネギ”は適当な量で、更に”玉ネギ”自体も甘味があってこれまたウマい!煮干しで取ったスープにも合っていたが、チャーシューの煮汁?と”玉ネギ”も結構相性は良いのかも知れない。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
そしてこちらが”房総竹岡式ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、先にも書いた様にこのお店の最大の自慢がこのチャーシューらしく”お店のレギュラーメニューでは、チャーシューをロースターで燻製して仕上げていますが、イベントでは作りたてのチャーシューをたっぷり5枚お乗せしています”との事。で、実際に食べた感想としては、割りと肉厚があってか、しっかりとした噛み応えで、噛めば噛むほどチャーシュー肉の味と脂の旨みが口の中に広がって確かにメチャウマい!ま、最近は他のラーメン屋さんに食べに行っても美味しいチャーシューが載っているお店も増えて来たが、このチャーシューは何と無く昔長柄の懐かしい味わいもあって、結構美味しかった気がする・・・。
 
千葉ラーメン拉通房総竹岡式ラーメン
ちなみにこの時食べた”房総竹岡式ラーメン”の麺はこんな感じのやや縮れた様な麺で、これまた商品説明に寄ると”麺は梅乃家と同じく千葉都一製麺の乾麺ですが、都一製麺さんと共同開発した「拉通房総竹岡式オリジナル乾麺」を使用。3分15秒かけてじっくり茹でてふっくらと仕上げます。イベントでは出来るだけ茹で時間を短くする方が杯数が出る為、時間のかかる乾麺を選択する事はタブーですが、乾麺を使わなければ竹岡式というラーメン文化にはなりません。普通の麺と異なり、スープの旨味をしっかりと吸い込んだ味の染み込んだ麺は乾麺ならでは”との事。乾麺と聞くとインスタントかと思ってしまうのだが、流石にお店で出す麺って事もあってか、そんな安っぽさはみじんも感じず、これまた中々美味しい普通の麺だったかな。
 
てな事で、遥々とやって来た”大阪ラーメンEXPO2014”で2杯目に食べた”房総竹岡式ラーメン”は、最初パッと見た感じはオーソドックスな醤油ラーメンっぽかったのだが、実際には”チャーシューの煮汁をお湯で割っただけのスープ”や”乾麺”を使ったと言う、ちょっと珍しいラーメンでチャーシューもメチャウマかったしスープも美味しかったので結構気に入ったかも・・・。今度何処かのイベント会場等で”房総竹岡式ラーメン”をみかけたら、ぜひまた食べてみたいと思う・・・。
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