義史のB型ワールド

2015年2月22日

1年前に”はま寿司”に行った時に食べ様と思ったら既にフェアが終わっていて食べれ無かった”かにラーメン”を1年越しの念願で食べに行ってみた!見た目は立派だったが、メチャ食べ難くかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
丁度1年ぐらい前に、イオン明石のレストラン街に誕生した『牛丼のすき家』と同じゼンショーグループが展開する回転すしチェーンの『はま寿司』に行ったら、ちょっと旨そうな”かにラーメン”ってのがあったので、後日食べに行ったら何とそのフェアは終わっていて渋々”えび味噌ラーメン”を食べたのだが、それ以来、今度フェアメニューに”かにラーメン”が登場したら絶対に食べてやる!と思っていたら、あっと言う間に1年が過ぎてしまった・・・。そして12月の下旬頃、遂に『はま寿司』で待望の”かにラーメン”の販売が始まったので食べに行ってみた。
 
はま寿司/明石魚住店
こちらがまたまた行って来た明石西IC近くにある『はま寿司/明石魚住店』で、この日は午前11時半頃の訪問だったのだが、年末近くと言う事もあってか既に店内は大賑わい!カウンター席は未だ余裕があったので、難なく席に着く事は出来たのだが、正午が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て、間も無くして満席!正午頃にはお店の入口近辺には席待ちのお客さんらで溢れ返っていた相変わらず回転寿司屋さんて、何処でも人気があるのね・・・と暫しの間、感心・・・。
 
はま寿司特選にぎりフェアメニュー
それはさて置きこちらがこの時に開催されていた『はま寿司』の”特選にぎりフェア”のメニューで、最初に書いた様に私のお目当ては”あわび”でも無く”中とろ”でも無く、ましてや”すじこ握り”何てもっての外で、再度メニューの中にある”かにラーメン”ただ一つ・・・。丁度1年位前に、このメニューの中に載っている写真を見て、果たしてどんな豪華な”かにラーメン”なのか、ぜひ実物を見てみたかったのだった!
 
はま寿司かにラーメン
てな事で、席に着くなり速攻で注文すると、間も無くして目の前のレーンでは無く直接店員さんが運んで来てくれたのが、こちらの”かにラーメン”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧の通りパッと見た感じは中々豪勢な”かにラーメン”ではあるが、比較対象物を入れて写して無いのでちょっと判りづらいが、以前から偶に『はま寿司』に来た時に食べているラーメンの鉢に比べると、ちょっと小さ目の器に入っていて全体的にちょっと小さい印象。ま、値段相応のサイズ?と思っていただけると判りやすいかも・・・。
 
はま寿司かにラーメン
そしてこちらが”かにラーメン”のメインの具である蟹の足で、メニューの何処にも蟹の種類は書かれて無かったのだが、多分であるが今回のフェアメニューの中にもある”紅ずわい蟹”なのかな?で、一応は半匹分の蟹が入っているのだが、先に書いた様に蟹自体のサイズが小さ過ぎて何と無く食べる部分が少なそう・・・。ちなみに今となってはほとんど記憶に無いのだが、20数年前にバイクに乗って北海道一周ソロツーリングに出掛けた際に、根室近くで”花咲蟹”が丸々一匹乗った”花咲蟹ラーメン”を食べたのだが、それと比べると全然雰囲気が違う様な・・・。
 
はま寿司かにラーメンはま寿司かにラーメン
それはさて置き、早速”かにラーメン”を食べてみると・・・と言うのか先ずはトッピングの蟹から食べて行くと、個人的に一番大好きな蟹の爪もかなり小さいし、脚肉も食べ易い様に真ん中に切り込みが入っていた割りには余り綺麗に身は取れず、身がスルッと取れたのは太い方から3本目くらいの足だったかな。そんな事もあって見た目は美味しそうな”かにラーメン”ではあったが、やっぱ値段也・・・と言うのか回転寿司屋也の味だったかな。
 
はま寿司かにラーメン
で、普段は蟹を食べる時は蟹の腹と言うのか胴の部分は自ら好んで食べる事は少ないのだが、先に書いた様に脚肉を食べただけでは何と無く物足りない・・・。しかも胴の方が身が沢山ある様にも見える・・・って事で、折角なので腹の身を殻から解り出して食べてみると、ラーメンのスープをたっぷりと吸っているからなのか、ちょっとした味わいがあって中々ウマい蟹の腹の身を美味しいと思って食べたのは今回が初めての事かも・・・。
 
はま寿司かにラーメンはま寿司かにラーメン
ちなみに”かにラーメン”の麺はこんな感じの麺で、多分以前『はま寿司』に来た時に食べた事がある”鶏塩白湯ラーメン”とか”濃厚魚介とんこつラーメン”とかの麺と同じ様な感じだったけど、蟹を食べるのに時間がかかったので麺を食べる頃には若干伸び気味だった気がしないでは無い。それと、スープは特に蟹から出汁と言う様な感じは無く、何と無くあっさりした塩ラーメンのスープと言う様な印象だったかな。
 
はま寿司かにラーメン
そしてこちらは”かにラーメン”を食べ終えた後の殻入れのお皿の上に残った蟹の殻の残骸で、良くある事?だが食べる前の蟹本体よりも、殻の量の方が多かった様な気がしないでは無い・・・。
 
はま寿司紅ずわい握り
で、”かにラーメン”を食べたので、一応は本来の目的を果たす事が出来たのだがやはりそれだけでは食べたり無いだろうと、”かにラーメン”を食べつつ追加でオーダーしたのがこちらの”紅ずわい握り”で、お値段は平日価格とかで税抜価格90円也。何と無く今食べた”かにラーメン”の脚肉よりも大きいのでは?と思うぐらいだし、当然の如く剥き身なので食べ易くて中々ウマい!以前は”紅ずわい蟹”と聞くだけでちょっと毛嫌いをしていた時もあるのだが、少し前に”スシローで食べた紅ずわい蟹てんこ盛り”も結構ウマかったし、この”紅ずわい蟹”も後から思うと、この日食べた中では意外と一番美味しかったかも・・・
 
はま寿司本ずわいがにの天ぷら握り
そしてこちらも”かにラーメン”だけでは寂しいかな?と思い追加で注文した”本ずわいがにの天ぷら握り”で、こちらのお値段は贅沢一貫価格とかで税抜150円也。で、入店したタイミングが良かったのか、あるいは他に頼む人が居ないので作り置きはして無かったからなのか、珍しく?揚げ立ての天ぷらで”本ずわいがに”の脚身自体はそれなりだが意外とウマい!でも先に食べた”紅ずわい握り”の方がお得感は高い様な気もしたが・・・。
 
はま寿司かに茶碗蒸しはま寿司かに茶碗蒸し
てな事で、最大のお目当てだった”かにラーメン”の他に”特選にぎりフェア”の中から2皿程”かにの寿司”を食べてみたのだが、それでも未だ食べ足りない感じ。しかし他に食べたい物は無いし・・・って事で、これまたどうせこのお店には滅多に来ないだろうと思い、これまた期間限定メニューの中にあった”かに茶碗蒸し”を追加でオーダー!ちなみにこちらのお値段は税抜価格280円也。高いと思うか安いと感じるかは微妙なところ・・・
 
はま寿司かに茶碗蒸し
それはさて置き、早速この”かに茶碗蒸し”を食べてみると、上にトッピングされていた”蟹の爪”以外にも”茶碗蒸し”の中にもたっぷりと”蟹の解し身”が入っていて、絶品とは言わないまでも普通に”蟹の味満載で中々ウマい!雰囲気的にも以前に”スシローで食べた本ずわい蟹の茶碗蒸し”よりもお得感は高い様な気がする・・・てか、最初に食べた”かにラーメン”もこんな感じの”蟹の爪の剥き身”とか”蟹の解し身”をトッピングしただけの方が食べ易かった気はするのだが・・・(”かにラーメン”は見た目重視だったのかも?)。
 
はま寿司厳選まぐろ中とろ
で、今回は”かにラーメン”を筆頭に”紅ずわい握り”やら”かに茶碗蒸し”等を食べて蟹三昧だったのだが、それでも未だ何か食べたり無い・・・。って事で、本当ならば”大とろ”が食べたかったのだが今回の”特選にぎりフェア”の中には”大とろ”は無かったので、仕方無く頼んだのがこちらの”厳選まぐろ中とろ”で、お値段はまたまた贅沢一貫価格の税抜150円也。値段が高いので”大とろ”に近い味わいがあるかと期待をしたのだが、残念ながらと言うのか予想通り?に”赤身”に近い味だったかな・・・。
 
てな事で、丁度1年前の今頃に回転寿司チェーンの『はま寿司』に登場した”かにラーメン”を、1年かかって漸く食べる事が出来たのだが、パッと見た感じはフェアメニューの写真に載っていた通り、蟹の半身がトッピングされた豪快な”かにラーメン”ではあったが、蟹自体は思った以上に小さかったし、それ以上に食べ難い蟹だった様な気がする・・・。そう言う点で行くと以前に姫路城前で食べた”かにラーメン”は食べ易かったのだけど、あらためて写真を見ると”蟹の爪”の大きさは似た様なサイズだった様に見えなくも無い・・・。とは言え、また何処かで”かにラーメン”を見つけたら食べてしまいそうな気がするが・・・(てか、城崎温泉に行けば幾らでも食べれるお店があったけど・・・)。
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。