義史のB型ワールド

2015年2月14日

お得な切符が残っていたので、12月に開催されていた”ラーメンEXPO2014に行ってみたので、その時の第3幕に出店されていたお店を簡単にご紹介!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
毎年11月か12月になると、年に一回だけ大阪西大橋にある某事務所に作業をしに行く事があるのだが、偶に何度か行く羽目に陥る時もある。そんな時の予備として”スルッと関西”が販売している3日間(連続して無くても良い)5200円(1日約1730円で乗り放題)で、関西の私鉄や地下鉄、それにバス等が乗り放題になる切符を買って大阪へ出向いている。で、今シーズンは無事に作業を終えたので再度行く事は無くなったのだが、12月に昨シーズンも行った”大阪ラーメンEXPO”が開催されたので、余った乗り放題の切符を使って食べに行ってみた
 
ラーメンEXPO2014会場太陽の搭
こちらが今シーズも行く事となった”ラーメンEXPO2014”の会場のある大阪万博公園の真正面に立つ”太陽の搭”で、リアル20世紀少年とも言える私には、メチャ思い出深い太陽の搭”だ!何と言っても大阪万博開催当時はこの”太陽の搭”の中も展示会場の一部になっていて、生物の進化?だったかと階段状に見て廻ると言う内容になっていたのだが、意外とこの中は大阪万博を見物に行った人でも”太陽の搭”の中まで見て廻った人は少ない様な気がする・・・。
 
ラーメンEXPO2014会場太陽の搭
ちなみにこちらは”太陽の搭”の背中に描かれている顔で、正面は万博公園に来なくても名神道路を走っている時に見えるが、この背中の顔は公園に来なくては見る事は出来ない・・・はず・・・。更に地下には4つ目の顔もあったらしいのだが、当時この中の展示物を見て廻った私であるが、流石にそれを見た記憶は残って無い・・・。何か近々、4つ目の顔を復元する計画もあるとか無いとか・・・。
 
ラーメンEXPO2014会場入口
それはさて置き、何度見てもちょっと懐かしい気持ちになる太陽の搭”の横を通って辿り着いたのが、こちらの”ラーメンEXPO2014 IN 万博公園”会場入口で、パッと見た感じはそれ程大そうなイベントが開催されている様な雰囲気は無い。ま、この日はイベント終盤の第3幕と言う事で客足もひと段落してしまったのか、あるいはこの日もメチャ寒かったから遥々と万博公園まで行ってラーメンを食べる気にならなかったからなのかも・・・。
 
ラーメンEXPO2014IN万博会場出展一覧
そしてこちらは”ラーメンEXPO2014 IN 万博会場”の入口に置いてあった第3幕の出店していたお店の一覧?と言うのか待ち時間のボードで、流石に正午過ぎと言う事もあってか未だどのお店にも行列は出来て無い様だった。
 
ラーメンEXPO2014IN万博会場
で、こちらが”ラーメンEXPO2014”の会場の様子で、この写真を撮ったのは1杯目のラーメンを食べた後の、午後0時45分頃だったのだが、ある意味ランチタイムのピーク時とも言える時間帯だったのだが、何故か余り人の姿は写って無い・・・。実際は現場にはお客さんは当然としてスタッフの方も大勢居たのだが、先にも書いた様に天気は良いが超寒かったので、みんなテントの中で暖を取っていたのかも知れない・・・。
 
ラーメンEXPO2014IN万博会場
ちなみに開場の一番奥にはこの様なステージが設置されていて、時折なんらかの出演者達がステージに上がって唄を歌ったりしていた様だが、超寒空だった事もあってかステージ前の座席も閑散としていた様な・・・。ま、糞寒いって事はそれだけラーメンが美味しくなる日?でもあったのだが・・・。
 
ラーメンEXPO2014IN万博会場
で、この会場にはラーメンのお店の他にも全然関係の無いお店も何店かあって、その中に”阪田利夫のアホむすび”ってのが売られていた。面白そうな気がしたので、近寄って見てみたのだが海苔に顔が書いてあるだけで内容的には普通の”おむすび”っぽかったし、何よりここで”おむすび”を食べると肝心のラーメンが食べれ無くなる!と思い買うのは止めたけど・・・。
 
ラーメンEXPO2014富山ブラック麺家いろは
それはさて置き、一番手前側にあったお店から見て行くと、”ラーメンEXPO2013”の時は入口から一番遠い処にあったのだが、やはり場所取りの問題は重要だったのか、今回は一番手前にあったのがこちらの『富山ブラック麺家いろは』で、個人的には”グルメサーカス in 三木”の会場に出店していた時に食べたぐらいでしか無いのだが、メチャウマかったので他に食べたいラーメンが無ければこのお店で食べようと思っていたお店だ。
 
ラーメンEXPO2014富山ブラック麺家いろはラーメンEXPO2014富山ブラック麺家いろは
ちなみに『富山ブラック麺家いろは』のブースの前にはこの様なボードが置いてあり、それに寄ると”東京ラーメンショー2014で、奇跡の復活第1位を成し遂げ、5度目の日本一に輝いた麺家いろは。今年の富山ブラックは、富山湾の地魚をすり身に加工してからダシを取り、鶏ガラと合わせたダブル清湯スープ。肩ロースと三枚肉たっぷりの肉盛りで大満足!!”との事。この説明書きだけを見ると普通の”富山ブラックらーめん”と同じ様な気がするのだが、ボードの写真には”ダブルチャーシュー肉盛そば”となっていた。もしもこの”肉盛そば”が800円ならメチャお得な気はしたのだが・・・。
 
ラーメンEXPO2014無化調自家製麺ラーメン塩元帥
続いてその隣にはったのは、こちらの無化調自家製麺ラーメンのお店『塩元帥で、5年位前に播州地方初進出で『小野塩元帥』が出来た頃は、何度か遥々と食べに行っていたのだが、今では明石から姫路まであちらこちらに『塩元帥』が出来た事もあり、何か何時でも食べれる様な気がして来たので、最近は食べに行って無い。ちなみに今回は”塩元帥が豚骨で勝負!!ラーメンEXPO4日間限定、こってりでちょぴり辛め、希少部位の豚軟骨トロトロチャーシュー。化学調味料を一切使用していないので安心安全。もちろん自家製麺です!”との事で、お店のメニューに無い”豚骨スープのラーメン”だったらしい・・・。お店のメニューに登場する事があれば食べに行ってみたい気はする・・・。
 
ラーメンEXPO2014千葉ラーメン拉通房総竹岡式
そしてその隣にあったのはこちらの『千葉ラーメン拉通/房総竹岡式』とか言うお店で、お店の紹介案内に寄ると”東京ラーメンショーで驚異の7,000杯オーバー!房総半島にある「竹岡漁港」で半世紀以上も行列を作り続けているご当地ラーメン。竹岡式発祥店「梅乃家」で長年使われている乾麺と秘伝の醤油を用いた逸品。チャーシューと刻み生タマネギが絶品”との事・・・。個人的に”千葉ラーメン”は食べた事が無かったし、醤油ラーメンが食べたくなった事もあり、この日の2杯目で食べる事になるのだが、その話はまた後程。
 
ラーメンEXPO2014京都ラーメン麺喰亭ゆず塩ラーメン
続いてはこちらの『京都ラーメン 麺喰亭』と言うお店で看板に寄ると”あっさり豚骨清湯スープのゆず塩ラーメン”が自慢らしく、その内容はと言うと”柚子の香りと炙りチャーシューからにじみ出るタレのハーモニーは絶品。昆布を一晩漬け込み、鰹と岩塩でとったカエシと豚骨青湯スープであっさり味に。トロトロの炙りチャーシューとご一緒に !”との事。京都に3年程住んで居たけど、聞いた事の無いお店なので、余り関心は湧かず・・・
 
ラーメンEXPO2014九州久留米元祖とんこつラーメンラーメンEXPO2014九州久留米元祖とんこつラーメン
そしてその隣にあったのは”九州久留米 元祖とんこつラーメン”のお店で、お店の紹介文に寄ると”とんこつ発祥!久留米より、今もっとも勢いのある超有名実力店『本田商店』×『モヒカン』がガチンココラボ!両店の『元ダレ醤油』 『とんこつスープ』をブレンドし、新たなエッセンスを加え、大阪の地に登場!”との事。”久留米ラーメン”と聞くと明石ラーメン波止場にあった『満洲屋が一番』や、姫路や加古川にあったお店は閉店してしまった『ラーメン虎と龍』を思い浮かべてしまうのだが、こちらもイマイチ関心は湧かず・・・
 
ラーメンEXPO2014麺屋宗ラーメンEXPO2014麺屋宗
続いてその隣にあったのが、昨年の”ラーメンEXPO2013”に来た時も大行列で、今回も一番行列が出来ていた様な気がする塩らーめんのお店『麺屋宗』で、お店の紹介案内に寄ると”日本一に輝いた塩ラーメンが更にパワーアップ!!東京を代表する名店!丁寧に焼き上げた炙りチャーシュー、スッキリとしながら奥行を感じさせる至福の一杯を存分に味わって下さい”との事。ちなみにこの『麺屋宗』がプロデュースしたラーメン屋が、昨年の夏に姫路駅前に誕生した姫路のれん街の中に出来た『ガンガングビグビ本舗』なのだが、既に私は何度も食べに行っているのだが、余り流行っているとは言えない様な雰囲気・・・。『ガンガングビグビ本舗』と言う店名では無く『麺屋宗』にしてしまったら・・・、と思うのだけど・・・。
 
ラーメンEXPO2014伊勢海老スープのとろとろワンタン麺
そしてその隣にあったのは、今回の”ラーメンEXPO2014”の出店リストを見た時から1番食べてみたいと思った”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”で、その内容はと言うと”厳選した伊勢海老をどんどこ炊いたスープと野菜たっぷりの豚骨スープで整え、海老魚醤で仕上げました。 パツパツの超低加水麺とトロトロのワンタンで海老を堪能して下さい”との事。当然の如く、この日会場に到着後にゐの一番で食べたのだが、その話はまた後程・・・。
 
ラーメンEXPO2014ラーメン凪煮干王煮干しラーメン
そしてこちらは1年前に開催された”ラーメンEXPO2013”に来た時に、1杯目に食べた『ラーメン凪 煮干王煮干しラーメン』で、お店の案内を見ると”『煮干で世界を元気に!』をスローガンに、日本全国の煮干を吟味し、二十種類以上の煮干と贅沢な煮干を惜しげも無く一杯あたり六十㌘以上使用しています。煮干出汁を楽しんで頂くためにスープに良く絡む自家製手揉み「ちぢれ麺」と、生地を幅広にカットした「いったんもめん」の二種類の麺をご用意しております。ぜひお楽しみください”との事。ちょっと麺の方に興味はあったのだが、以前食べた時に煮干し臭かったから今回はパス・・・。看板には”煮干が嫌いな方、ご遠慮ください”の注意書きが・・・。個人的には”煮干しラーメン”は大好きなんだけど・・・。
 
ラーメンEXPO2014金久右衛門
そしてこちらは、この一カ月程前に”C.O~かけがいのない地球~”を食べに本店へ行ったばかりの、”大阪ブラック”で超有名な『金久右衛門』で、これまたお店の紹介文を読むと”犬鳴ポークの骨、泉州キャベツ、もんくたれ本舗のタレ、北庄司酒造店の搾りたて酒粕が織りなすハーモニー。味噌に酒粕を合わせる事でまろやかなコクと温もりが生まれました。醤油ラーメン専門店の金久右衛門が味噌ラーメンで勝負です!!酒粕漬けの鶏チャーシュー、抜群に美味しいので期待してください!!!”との事。少し前に食べた”C.O~かけがいのない地球~”だったらもう一度食べてみたかったのだが、”味噌ラーメン”にはちょっと関心は薄い・・・。
 
ラーメンEXPO2014信州気むずかし家濃厚鶏白湯ラーメンラーメンEXPO2014信州気むずかし家濃厚鶏白湯ラーメン
そしてその隣にあったのは、これまた昨年も出店していた『信州気むずかし家』と言うお店で看板メニューらしい”濃厚鶏白湯ラーメン”の商品説明を読むと”信州の至宝、濃厚鶏白湯!! いち早く鶏白湯スープを採用し多数のメディア、イベントで大好評を博した革命店! 鶏ガラのみを16時間煮込み高級節類を合わせたクリーミーな濃厚鶏白湯スープに 北海道小麦「はるよこい」の石臼挽きをブレンドした極上なのど越しの麺を採用!”との事。こちらは一度は食べてみたいと思ってはいるのだが・・・。
 
ラーメンEXPO2014函館塩ラーメン次郎長
続いてその隣にあったのは『函館塩ラーメン次郎長』と言うお店で”昨年の出店に引き続き大好評頂きました函館塩ラーメンを心をこめて提供させていただきます。明治時代から伝わる函館の塩ラーメン文化を継承した秘伝のスープは函館のイメージそのままに一口で函館を体感できることでしょう! たくさんの大阪の皆様にぜひ味わっていただきたい一杯です”との事。でも今一つ魅力を感じ無かった・・・
 
ラーメンEXPO2014大分佐伯ラーメン
そしてこの日の一番端にあったのが、こちらの”大分佐伯ラーメン”のお店で”交通の便が悪い土地柄でガラパゴスな進化を遂げたラーメン、それが「佐伯ラーメン」です。九州の他の豚骨とは違う、「佐伯の豚骨」をお楽しみください!”との事。でもこのデコレーションではこれまた今一つ食べてみたいと言う気持ちが沸いて来なかたのだが・・・。
 
てな事で、今シーズンも12月の初旬から中旬にかけて”ラーメンEXPO2014”が開催されていたので、またまた行って来たのだが実際に食べた”伊勢海老スープのとろとろワンタン麺”と”千葉ラーメン房総竹岡式”の話はこの後直ぐ!
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アスパ高砂のフードコートの一角にあるお好み焼さんで”高砂にくてんモダン”とやらを食べた!”にくてん”と言うよりか”オムそば”に近い様な気がしたが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:22 PM
 
代理人記録
 
アスパ高砂B級グルメシリーズ?第三弾?と言うのか、アスパ高砂の中にある手打ちうどんのお店の話が出た序でに、その直ぐ近くにあるお好み屋さんで食べた”にくてんモダン”のお話・・・。以前に何度か紹介した様に、アスパ高砂では”高砂名物のにくてん”をもっと広めようと、若菓子屋さんでは”わっとにくてん”を、100円パンの『ぷうらんじぇ』では”にくてんピザ”等が販売されているのだが、その他にもテイクアウトのお好み焼屋さんでは”にくてん焼きそば”を、そして私が偶に利用する『お好み焼・たこ焼クローバー』では”にくてんモダン”ってのが販売されているのだが、遂先日アスパに行った時に漸くその怪しげな”にくてんモダン”を食べたのでご紹介・・・。
 
お好み焼・たこ焼クローバー
こちらが今回”高砂にくてんモダン”をやらを食べた、アスパ高砂のフードコートの一角にある『お好み焼・たこ焼クローバー』で、この場所はずーっと以前には、それこそ一時期に加古川や高砂のショッピングセンターに行くと何処でもあったお好み焼はよし』のアスパ高砂店だった処だ。それにしても最近は余り『お好み焼はよし』って見掛けなくなった様な気が・・・。確かニッケパークのフードコートの中には未だ残っているんだっけ・・・。ま、どうでもエエが・・・。
 
お好み焼・たこ焼クローバー高砂にくてんモダンメニュー
そしてこちらが『お好み焼・たこ焼クローバー』で販売されている”高砂にくてんモダン”のメニューで、それに寄ると”高砂ご当地グルメ「高砂にくてん」に玉子とそばをつけたモダン焼き”との事。”にくてんモダン”と言うネーミングから想像していた”にくてん”の中に”そば”が入っているだけとは少し違う様な・・・。
 
お好み焼・たこ焼クローバー高砂にくてんモダン
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”高砂にくてんモダン”で、お値段は1枚550円也。パッと見た感じは普通のお好み焼か、あるいはどちらかと言うと”オムそば”に近い様な印象。で、ソースは最初から塗ってあったが、青海苔や鰹節やマヨネーズはお好みで・・・、みたいな感じだったので、取り敢えず定番の青海苔と鰹節を振り掛けて食べてみる事に・・・。
 
お好み焼・たこ焼クローバー高砂にくてんモダン
こちらが今回食べた”高砂にくてんモダン”の中身で、ご覧の様に”にくてん”定番のジャガイモとかスジコン等の具が入った焼きそばを玉子焼きで包んだ様な感じの物で、玉子の生地自体は少しお好み焼っぽい感じにはなっていたが、先にも書いた様に何と無く”にくてんの具が入ったオムそば”みたいな感じだったかな。ま、味的には普通に美味しかったけど、お店で食べるより祭りとかの露店で食べる方が雰囲気的に合ってそうな気がする・・・。
 
てな事で、この日はアスパ高砂内のフードコートの一角にある『お好み焼・たこ焼クローバー』で漸く”高砂にくてんモダン”とやらを食べたのだが、ちょっとイメージをしていた物とは違った印象・・・。てか、これを食べたら何と無く同じくアスパ高砂内にあるテイクアウト専門のお好み焼コーナーで販売されている”高砂やきそば”とかも気になって来たので、近々食べてみようと思うのであった!

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