義史のB型ワールド

2015年2月12日

明石伊川谷に最近出来たと思われる”天ぷらと海鮮”のお店に行って”鶏天定食”を食べてみた!当然の如く揚げ立て熱々でボリュームもあって中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
相変わらず昨年12月頃の話が続いているのだが『天ぷら定食まきの』の話が出た序でに、ここいらで一つ最新の話・・・。と言っても1月下旬頃の話だが・・・。
 
今年に入ってからの1月中旬頃に、唐突にご主人様から明石まで出て来い!と呼び出しがかかった!で、その時に明石伊川谷にあるちょっと怪しげなカレー屋さんに行ったのだが(その話はまた後日あらためて・・・)、その直ぐそばに、何と無く私が結構好きだった『揚げ立て天ぷら定食まきの』に似た感”天ぷらと海鮮”の看板を掲げるお店を発見!今度、ご主人様の処へ行った際はそのお店に行こう!と話をしたのだが、その一週間後に例に寄って偶に行く明石大久保方面へ出掛けて行ったので、その序でに足を延ばしてそのお店に食べに行ってみた
 
天ぷら海鮮 五福/伊川谷店
こちらが今回行って来た『天ぷら海鮮 五福/伊川谷店』と言うお店で、この場所は以前食べに来た事がある明石伊川谷の『博多豚骨ラーメンまるせん』の北隣にある。10年ぐらい前に度々、ご主人様の会社を訪れていた頃は伊川谷IC経由で行っていた事もあり、このお店がある場所の前の道は良く通っていたのだが、この場所もお店の入れ替わりの激しい場所だ。そんな中でも隣の『博多豚骨ラーメンまるせん』は結構続いている方かも・・・(ちなみにこのお店からもうちょっと北へ行った処には、今や伝説になりつつある『こくいち』と言うラーメン屋さんがあったのだが・・・)。
 
天ぷら海鮮五福豚ロース天メニュー天ぷら海鮮五福夜ご飯メニュー
そしてこちらが『天ぷら海鮮 五福』のメニューの一部で、その中で私が気になったのがこちらの”豚ロース天”のメニューと”夜ご飯”のメニューで、当然の如く”天ぷら”は一品ずつ頼む事も出来たし、他にも鮮魚を使った刺身とか鍋等もあったのだが、手っ取り早くこの中から私はこれまた個人的に大好きな”鶏天”がメインの”鶏天定食”を、同行者は無難に”天ぷら定食”を食べる事に決定!!!
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食の天つゆと大根おろし
で、定食を頼んで待っていると先ず最初に運ばれて来たのはこちらの”天ぷら”を食べる時用の”天つゆと大根おろし”で、これまた写真ではちょっと器のサイズが判り難いのだが、この”大根おろし”が入った器が結構デカくてメチャたっぷりの量の”大根おろし”が入っている。何と無くこのまま醤油をかけて食べても美味しそうな印象。ちなみにこの他にもお替り追加用の”天つゆ”が入った徳利も一緒に出て来た。
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが私が頼んだこちらの”鶏天定食”で、メインの”鶏天”やその他の天ぷらの盛合せが入った籠?の他にご飯、味噌汁、漬物が付いて税別価格930円也。ちなみに昼のメニューを見ると内容は全く同じで税別価格780円となっていた。昼に食べに来る方が断然お得・・・と言うか、この内容で780円だったら滅茶安い様な気がするので絶対に昼に食べに来た方がエエ様な気がする・・・。
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食
そしてこちらが”鶏天定食”のメインである”天ぷらの盛合せ”で、その内容は串に刺した”鶏天”が2ヶ、それに”半熟玉子天”や”讃岐うどんの具”としては偶に食べるが、定食としてはちょっと珍しい”半熟玉子”、その他に”なす、南瓜、玉葱、しし唐”の4種類の野菜天と中々豪華な内容だ。しかも”鶏天”も結構大きいのだが、後ろに見える”なす”がこれまた馬鹿でかくてボリュームも満点!
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食
てな事で、先ずは”鶏天定食”のメインである”鶏天”から食べてみると・・・。”鶏天”と言えば最近は大分県のご当地B級グルメとして話題になる事が多いが、個人的には以前からも”鶏天”は大好きで、JR東加古川駅前にある『ジョニーのからあげ』は当然の如く、”居酒屋さんの一品”とか、あるいは”鶏天入りのラーメン”、”とり天えきそば”、”鶏天うどん”、”とり天カレーうどん”、”回転寿司屋の鶏天握り”、それに”大分とり天弁当”等、数多く食べているのだが、このお店の”鶏天”は他で食べた”鶏天”と比べると、結構大き目なサイズで何と無く”鶏のから揚げ”に近い様なぐらい。で、当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでこれがメチャウマい!しかも串に刺してあるので食べるのにも便利!
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食
そしてこちらは”鶏天定食”に入っていたもう一つの”鶏天”で、最初に食べた”鶏天”の鶏肉と部位が違うのか形が少し違ったが、こちらも結構大きなサイズで揚げ立て熱々ジューシーで、これまたウマい!この2ヶの”鶏天”を食べただけで、今回このお店に来た甲斐はあったかも知れない・・・。
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食天ぷら海鮮五福鶏天定食
ちなみにこちらは”鶏天定食”の中の一品の”半熟玉子”の天ぷらで、最近”半熟玉子”と言えば”ラーメンにトッピングされている半熟味玉”で食べる事の方が多いのだが、”半熟玉子天”と言えば”讃岐ぶっかけうどん”の定番の具だし、あるいはこのお店のモデルとも言えそうな『天ぷら定食まきの』でも”半熟玉子天丼”を食べた事があるぐらい結構好きな一品だ。で、この日の”半熟玉子天”もご覧の通りの半熟度で、これまたウマい!流石に”半熟玉子”はそれ以上の個性を出す事が出来ないからか、”他のお店で食べる半熟玉子天”と比べて大差無い気はしたが、全体的な雰囲気もあって中々美味しい半熟玉子”だった。
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食天ぷら海鮮五福鶏天定食
その他にも”鶏天定食”には先に紹介した様に”なす、南瓜、玉葱、しし唐”の4種類の野菜天も入っていて、南瓜はメチャ甘く、玉葱は普通にウマいし、なすに至っては長茄子なのか20cm以上はあって食べ応えも十分過ぎるぐらい・・・。しし唐だけは、野菜天の数の中に入れるなよ・・・と言う気はしたが、しし唐好きな方には不可欠な一品なのかも知れない・・・。
 
天ぷら海鮮五福鶏天定食
ちなみにこちらは”鶏天定食”に付いていた味噌汁で、パッと見た感じは牛丼チェーンで出て来る様な内容に見えたのだが、実際に食べてみると、この手のお店にしては珍しく大根等の具が入っていたし、出汁の味も中々美味しい。流石に牛丼チェーンの味噌汁とは一線を画す味と内容で、思わずお替りを頼みたいぐらいだった
 
天ぷら海鮮五福海鮮天ぷら定食
最後に・・・参考までに紹介しておくと、こちらは同行者が食べた”海鮮天ぷら定食”のメインの”天ぷらの盛合せ”で、その内容は”海老・イカ・キス・野菜4種”との事。で、私が食べた”鶏天定食”に対して、こちらの定食には”海老天”が入っているからなのか100円高いのだが、個人的には”イカやキス”よりも、”鶏天”とか、あるいはこの日も食べてみたかった”豚ロース天”が入っている方が嬉しい気はする・・・。
 
てな事で、1月の中旬頃に明石伊川谷にあるカレー屋さんに行った時に偶々見つけた『天ぷら海鮮 五福』と言うお店に行ってみたのだが、『天ぷら定食まきの』とは違い一度に全ての天ぷらが出て来るので、食べている間に冷めてしまう・・・と言う危惧はあるが逆に言うと自分の好きな順番で食べれるし、全体の食べる量も把握出来るのでこれはこれで良いかも知れない。で、我々は定食を食べたのだが、夜は何と無く”天ぷら”と”魚料理”を中心とした居酒屋さんっぽい感じで、この日も結構店内は賑わっていた。てか、個人的にも結構お気に入りになったので、今度はお得なランチタイムに食べに行ってみようと思うのであった!
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以前、大阪にある超有名ラーメン店”カドヤ食堂”に行った時に買って来た”カドヤ食堂の中華そば”のインスタント麺を食べてみた!以前食べたカップ麺版より本物に近いかも?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:15 PM
 
代理人記録
 
この話も早目に書いておかないと没入りしてしまいそうな気がするので簡単にご紹介。少し前に紹介した様に、昨年の11月の下旬頃に大阪に行った際、西長堀にある『中華そば カドヤ食堂』に久々に食べに行ったのだが、お土産用として”カドヤ食堂店主監修 中華そば”と言う乾麺タイプのインスタント棒ラーメンが売られていたので買って帰って、ご主人様や甥っ子らにお配りしたのだが、それから暫くして漸く私も食べたのでご紹介・・・。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
こちらが11月の下旬頃に大阪西長堀にある超有名なラーメン屋カドヤ食堂』に行った時に買って来た”カドヤ食堂店主監修 中華そば”と言う乾麺タイプのインスタント棒ラーメンで、お値段は1人前160円也。『カドヤ食堂』の名が付いたインスタント麺と言えば、以前に”普通サイズのカップ麺”と”小さいサイズのカップ麺”を食べた事があるが、それぞれ298円と198円だったので、具が付いて無い事もあって、流石にそれらと比べると安い?様な、そうでも無い様な・・・。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
ちなみに今回買って食べた”大阪カドヤ食堂店主監修 中華そば”の中身はこんな感じで、先にも書いた様に棒状の麺と液体スープの袋が入っているだけ。で、麺も乾麺と言う事もあって、以前買って食べた”カドヤ食堂カップ麺”の氷結乾燥麺とは全く異なる雰囲気。でも店主の話では、この麺は本物に近い・・・と言うよりTV番組の中では半分冗談だが店の麺より美味い・・・と宣伝していた。ちなみに『カドヤ食堂』と言えば、店内奥に製麺室があり店主自らが麺を作っているので、当たり前だがお店で食べる方が旨い!
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
それはさて置き、こちらが完成した”カドヤ食堂店主監修 中華そば”のインスタント麺で、チャーシューは折角なのでちょっと値段の高い物を別途用意したので、割とお店で食べる様な雰囲気がする見映えになったかな。で、一足先に食べたご主人様のお話では”そうめん”か”にゅうめん”を食べているみたいだった・・・とか聞いていたのだが、私の印象としては割としっかりした醤油スープで、以前に食べた”カップ麺”よりか、お店のスープの味に近い印象で、この手の鶏がらあっさり系は中々個性が出にくいのだが、あっさりながら中々美味しかったと思う・・・。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
そしてこちらが”カドヤ食堂店主監修 中華そば”の最大の売り?である乾麺タイプの麺で、”カップ麺”とは違い実店舗で食べる自家製麺に限りなく近い印象で確かにウマい・・・。で、TV番組の中で紹介された時にこのインスタント麺は、姫路にある会社に作って貰ったとか言っていたので、何気無くパッケージの裏の住所を見ると、その会社があるのは姫路御国野との事・・・。ん?姫路御国野って、私が姫路方面へ行った際に時々通る場所じゃん!しかも地図で見ると、北花田方面へ行く時に偶に利用する播但自動車道の高架下の道から少し東へ行った処にその会社がある・・・。しかもそこでは直販もしている・・・と言う事で今年入って姫路へ行った時に、その会社に行ってみた。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
こちらが今回行って来た”大阪カドヤ食堂店主監修 中華そば”の乾麺タイプのインスタントラーメンを製造販売している『東亜食品工業株式会社』のビルの1Fにあった『麺工房 こうべ家』と言うお店で、最初このお店を見た時は店内で軽く食事が出来るお店なのかな?と思って最初は中を覗かずにビルの2Fへ上がって行ったのだが、実際には此処が直売所だった。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
ちなみに会社事務所になっているビルの正面のガラス窓には”直売特価で販売中!2階入口までお越し下さい”と書いてあったので、素直に階段を上がって行くと、2Fの事務所の中に若いネエチャンが何人か居てその中の一人が曰く、下の売店でお買い求めください・・・との事。なんじゃそりゃ、それならそうと書き直して置けよ!と思いつつ、1Fに降りてビルの外に出てあらためて先ほどのお店の中に入って行くと、お待たせしました・・・、と言って店の奥から現れたのは今さっき2Fの事務所で会った若いネエチャンだ・・・。まさか双子のもう一人のネエチャンが現れた訳ではあるまいし・・・、何かTVのドッキリ番組みたい・・・。
 
大阪カドヤ食堂店主監修中華そば乾麺
それはさて置きこちらが『東亜食品工業株式会社』の直売所『麺工房 こうべ家』で販売されていたインスタント麺の数々で、その中に”カドヤ食堂 中華そば”も置いてあった。他のインスタント麺が”しょうゆラーメン”とか”塩ラーメン”と漠然とした表記?と言うのか商品名なのに対して”カドヤ食堂 中華そば”だけ店名が入っているのが凄い!とは言え、姫路でこの”カドヤ食堂”の名前を見ても、余程のラーメン好きで無い限り誰も知らない様な気はするが・・・(てか、『博多一風堂/姫路店』の向かい側に”かどや食堂”と言う名の飯屋さんがあるから、あちらのお店と勘違いするのかも・・・。)。
 
ちなみに大阪西長堀にある中華そば専門店カドヤ食堂総本店』で販売されていた”カドヤ食堂店主監修 中華そば”は160円だったのだが、此処では120円で販売されていた・・・。態々、大阪まで行って高いお値段で、しかも重たい思いをして買って帰って来たのが馬鹿みたい・・・。それは兎も角として、今度何らかの集まりがあったら、このインスタント麺を手土産に持って行こうと思うのであった!

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