義史のB型ワールド

2015年2月10日

”かじやの里メッセみき”で開催されていた”ご当地グルメランド”に行って”敦賀ソースカツ丼”と”山形亀之助ラーメン”等を食べた!どちらも懐かしい味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズが終わった10月下旬頃から毎週何処かでB級グルメのお店が出ているイベントが開催されていて、それに釣られて私も毎週の如く一度は様子を見に行ったりしているのだが、”兵庫ご当地グルメフェスティバル in 加古川”が開催された翌週には、11月の中旬頃に”たじま食の祭典”が開催されていた”かじやの里メッセみき”で、今度は”ご当地グルメランド”とやらが開催された。このイベントは以前からも開催されているのだが、イベント内容がイマイチ良く判らなかったのだが、”たじま食の祭典”に行った時に貰ったチラシを見ると中々楽しげな感じ・・・。
 
ご当地グルメランドチラシご当地グルメランドチラシ
こちらがその”ご当地グルメランド”のチラシで、最近はこの手のイベントに行っても大体似た様なB級グルメブースばかりなので、ちょっと面白味に欠けて来た様な気がしていたのだが、チラシに載っていた出店リストを見るとその中に”山形ラーメン”の文字を発見!残念ながら”グルメサーカス in 三木”の時の様に何店ものラーメン屋さんが出る訳では無いが、”山形ラーメン”を食べる機会は滅多に無い!(1年ぐらい前に大阪で開催された”ラーメンEXPO2013”で”山形 鶏中華”は食べたけど・・・)って事で、”山形ラーメン”を食べに行ってみる事にした。
 
かじやの里メッセみき(道の駅みき)ご当地グルメランド
こちらがまたまた行って来た”かじやの里メッセみき”で開催されていた”ご当地グルメランド”の会場の様子で、パッと見た感じは以前毎年のように来ていた”グルメサーカス in 三木”に匹敵するぐらいの数のお店が並んでいる様な印象・・・。
 
かじやの里メッセみき(道の駅みき)ご当地グルメランド館内かじやの里メッセみき(道の駅みき)ご当地グルメランド館内
が、メインの展示場の中に入ってみるとご覧の様に場内の大半が飲食スペースとなっていて、飲食店のブースは壁に沿ってあるのみなので、やっぱ”グルメサーカス in 三木”の規模と比べると遥かに出店しているお店は少ない様な・・・。ちなみに場内の一角にはステージも用意されていて、3日間それぞれ異なったイベントが行われるらしく、その中には個人的にも昔懐かしい原田伸郎の名前もあったのだが・・・。
 
ご当地グルメランド四代目 亀之助~家業百年 山亀本店
それはさて置き、先にも書いた様に私がこの”ご当地グルメランド”にやって来た最大の目的がこちらの”山形ラーメン”のお店で、看板を見ると『四代目 亀之助~家業百年 山亀本店』との事。で、私はこのお店の事は今回初めて知ったのだが、写真の中にもチラッと写っている様にテレビで度々紹介されているらしく”日本最大級のフードフェスや、数々のラーメン祭りで「売上第一位」を記録”した事もあると言うこの手のイベントでは有名なお店らしい・・・。
 
ご当地グルメランド四代目 亀之助~家業百年 山亀本店
そしてこちらが『四代目 亀之助~家業百年 山亀本店』で、先にも書いた様に”山形ラーメン”と書かれていたので、てっきり1年程前に行った”大阪ラーメンEXPO2013”の会場で食べた”山形 鶏中華”の様なラーメンをイメージしていたのだが、何と無く普通の醤油ラーメンっぽいメニューばかりが並んでいる。そう言えば”鶏中華”と言っても最近流行りの”鶏白湯スープ”では無く、割りと普通の醤油スープに近かったから、ある意味こんな物なのかも知れない・・・。
 
で、パッと見た印象で真ん中にある”米澤ラーメン”を食べようかと思ったのだが、お店の方のオススメは”数々の食のイベント、ラーメン祭りなおでも大行列でおなじみ、創業者伊藤亀之助の名を拝したラーメン”と言う”名代 亀之助ラーメン”との事。しかもこのラーメンは1日限定100食とかで、お店の方が残り何食です!と購買心を煽っていて並んでいるお客さんの大半もそちらを注文していたので、私もそれに釣られて”名代 亀之助ラーメン”を食べてみる事に・・・。
 
ご当地グルメランド四代目亀之助ラーメン
そしてこちらが実際に食べた”名代 亀之助ラーメン”で、お値段は1杯1000円也。イベント会場なのでラーメン鉢が使い捨てタイプなのは仕方が無いとして、値段の割りに何かメチャ量が少ない様な印象・・・。写真に写っているメンマや麩?の大きさを見て貰うと判るのだが、何と無く半麺サイズじゃ無いの?と思う様なボリュームだ。それは兎も角として、お店の商品説明に寄ると”山亀百年秘伝の丸鶏ガラは、醤油豚骨が主流となった現代に反し、数日間かけて作る、濁りひとつない透明感と完全に溶けだした天然コラーゲン、その澄みきった味と旨みが証明します。さらに山形の醸造元「角富醸造」の丸大豆本醸造生醤油はまさに日本、東北のラーメンの歴史そのものです・・・・・”との事。で、そのお味であるが商品説明を読むと醤油を強調してあるので、関東系のスープの様に醤油辛い味を覚悟していたのだが、どちらかと言うと甘みのあるあっさり系の醤油スープで中々ウマい!値段が1000円・・・と思うとそこまでの味では無いかな?と言う気もするが、この手の鶏ガラ系でシンプルな醤油ラーメンとしては確かに美味しい方だったかな。
 
ご当地グルメランド四代目亀之助ラーメンご当地グルメランド四代目亀之助ラーメン
ちなみに”名代 亀之助ラーメン”にトッピングされていたチャーシューと麺はこんな感じで、麺は至って普通な感じだったが、チャーシュー薄切りで脂の部分が何と無くウロコ状の模様みたいな物が入っていて、何かちょっと印象深かった・・・。味的に何かちょっと独特な風味があった様な・・・、無かった様な・・・
 
で、取り敢えず”山形ラーメン”と言うのか”名代 亀之助ラーメン”を食べたので先ずは目的を果たしたのだが、今書いた様に何と無くボリュームが少なかった事もあってか、ラーメン1杯を食べた割りには未だお腹の中は十分に余裕がある。そんな事もありこのイベントのチラシを見た時から少し気になっていた”敦賀ソースカツ丼”のブースに行ってみる事にした。
 
ご当地グルメランド敦賀ソースカツ丼
こちらが展示場の外の一角にあった”敦賀ソースカツ丼”の出店ブースで、看板には敦賀となっているが、私の想像では多分福井にあるカツ丼の元祖と言われている『ヨーロッパ軒のソースカツ丼』をイメージした物だと思う・・・。カツ丼の元祖には他にも長野県駒ヶ根等諸説あるのだが、個人的には数年前に福井まで会いに行った同期の友人に、30年ぐらい前に初めて”福井名物ソースカツ丼”とやらに連れて行って貰ったのが『ヨーロッパ軒』の敦賀にあったお店だし、その数年後に友人の実家に遊びに行った時には福井駅近くにある総本店へも行った事もあって、私の中では”ソースカツ丼”と言えば”福井のヨーロッパ軒”と言うイメージが定着している。
 
ご当地グルメランド敦賀ソースカツ丼
それはさて置きこちらがこの”敦賀ソースカツ丼”のブースで販売されていたメニューで、ご覧の通り”敦賀ソースカツ串”、”敦賀ソースカツ丼ハーフ”、”敦賀ソースカツ丼”の3品が販売されていた。で、先ほどラーメンを食べたばかりなので、ご飯は要らない気がしたので”敦賀ソースカツ串”を食べ様かと思ったのだが、それでは”ソースカツ丼”を食べた事にはならない?と言う変な拘りが芽生えたので、ハーフサイズの”敦賀ソースカツ丼ハーフ”を食べてみる事に決定!!!
 
ご当地グルメランド敦賀ソースカツ丼ハーフ
こちらが実際に買って食べた”敦賀ソースカツ丼ハーフ”で、お値段は300円也。ご覧の様に白いご飯の上に自家製秘伝ソースにたっぷり浸けた後の豚カツをトッピングしただけのカツ丼で、”かつやのソースカツ丼”の様に豚カツの下にキャベツが敷いてあったり、あるいは豚カツの上からソースを掛けた様なカツ丼とは全く異なる(”かつやで食べた新潟タレカツ丼”はこれに似ているが・・・)。で、そのお味であるが自家製秘伝ソースが何と無く『ヨーロッパ軒』で食べた時の味を思い起こさせる様な懐かしい味で中々ウマい!以前に”ながさわの全国ご当地どんぶりフェアで食べた福井県ソースかつ丼”や、あるいは一時期姫路にあった”喫茶店ぽいお店で食べたソースカツ丼”も、雰囲気的にはイメージ通りに再現していた様な記憶があるのだが、食べた時の味の印象としては今回食べたこの”敦賀ソースカツ丼”が1番美味しかった気がする。
 
ご当地グルメランド敦賀ソースカツ丼ハーフ
ちなみに”敦賀ソースカツ丼ハーフ”にトッピングされていた豚カツの豚肉はこんな感じで、ウスターソースにしっかりと浸かる様にする為なのか、”加古川名物かつめしの牛肉”に近い位の薄い豚肉だった。そう言う点では私が愛用している”かつやのロースかつ”の方がお得感は高いのだが、でも”福井名物のソースカツ丼”にはこの薄さの方が合っていたのかも・・・。
 
で、この後は会場内を散策したり、隣にある”道の駅みき”に行ったり、あるいはこの時に開催されていたイベントを観たりして時間を過ごしていたのだが、午後1時を廻った頃にそろそろ帰ろうと言う気になって来た。が、先に食べた”山形ラーメン”と”敦賀ソースカツ丼”が中々美味しかった事もあり、もう一つぐらいは何か食べてから帰りたい様な気分・・・。そこで”山形ラーメン”を食べる前からちょっと気になっていた”仙台名物牛タン串”を食べてみる事にした。
 
ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと
こちらが最後にもう一品何か食べてから帰ろうと思って行ってみた『仙台厚切り牛タン焼司 やまもと』と言う名のお店なのだが、実はこのお店は一番最初に”山形ラーメン”を食べた『四代目 亀之助~家業百年 山亀本店』の隣・・・と言うのか内部的にも繋がっていて、どうやら一つのお店が複数の商品を販売している様で、この他にも今回は食べなかったが同じブースの一角では”山形名物の玉こん(玉こんにゃく)”も売られていた。多分こんな感じで各地のイベント会場を転々と廻っているのだろう・・・
 
ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと
それはさて置き、こちらがこのブースで販売されていた”厚切り霜降り 牛タン串”のメニューで、ご覧の様に串に刺した”牛タン肉”の枚数の違いで松竹梅の3種類が売られている。で、当然の如く”牛タン”自体は同じなのだが、3枚刺した竹のみ、お得用と書いて更に1日限定100本となっていた。気持ち的には味見がしたかっただけなので、串に2枚刺しただけのを食べ様かと思ったのだが、お得と言う言葉についつい釣られて3枚刺した竹を注文してしまった・・・。
 
ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもとご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと
ちなみにこちらはこのブースの前に用意されていた、焼く前の”牛タン串”のお肉で、ご覧の様に中々の肉厚がある・・・。が、この時からちょっとした違和感を感じていたのだが、私の大好きな”仙台牛タン”を言えばタレに漬け込んで一晩寝かした牛タンを焼く・・・ってのが一般的なのだが、どう見てもタレに浸けておいた様な風には見えない・・・。しかも注文後に1本ずつ焼いてくれるのだが、焼いている様子を見ると塩で味を調えている・・・。それってやっぱり”仙台牛タン”では無い様な・・・。
 
ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと牛タン串竹霜降り3枚
そしてこちらが実際に食べた”厚切り霜降り 牛タン串”が3枚刺さった竹で、お値段は1本1000円也。ちなみに4枚刺さった松は1200円、2枚刺さった梅は800円なので、間を計算すると本来であれば3枚の竹は1050円ぐらいって事なのかな?その割りには串の1番上に刺してある牛タンがちょっと焦げているので、何と無くイマイチな印象を受けたのだが・・・。
 
ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと牛タン串竹霜降り3枚ご当地グルメランド仙台厚切り牛タン焼司やまもと牛タン串竹霜降り3枚
それは兎も角として、早速この”牛タン串”を食べてみると、確かに”手に入りにくい希少な部位の霜降り牛タン”を使っているとかで、柔らかくて中々美味しいのだが、先にも書いた様に塩味なので何か焼肉屋さんで食べる”牛タン”の様な印象。そもそもこのお店が山形のお店だったので、ちょっと怪しいなあ・・・とは思っていたのだが、やっぱ私が食べたかった”本格的な仙台牛タン”では無かった・・・。
 
てな事で、10月の下旬頃から毎週の如く何処かのグルメイベントに行っていたのだが、基本的には大体似た様な感じのお店しか出て無かったし、実際この会場でも”加古川名物かつめし”やら”明石名物玉子焼”、それにちょっと怪しげな”播州高砂にくてんソース焼そば”なるブース等も出ていたのだが、今回食べた”山形ラーメン”やら”敦賀ソースカツ丼”、それに以前にイトーヨーカドー加古川店のB級グルメイベントで食べた”鹿児島 黒豚焼小龍包”等のブースも出て居て最近行ったグルメイベントの中では一番良かった様な気もする・・・。てか、やっぱこの手のイベントには普段食べれ無い全国のB級グルメとか、ご当地ラーメンのお店は欠かせ無い気がする・・・。
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。