義史のB型ワールド

2015年1月30日

高砂市制60周年おめでたフェアに行って”明石原人バーガー”を食べた後で、抽選に当たって”ぼっくりん玉子”を貰った!何かちょっと得した気分・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
今シーズンは高砂市制60周年って事で、高砂市では毎月の如く何等かのイベントが開催されているのだが11月末の日曜日に”高砂市農林漁業祭”とか”ふるさと東はりま能力発見市”とか”環境フェア”をひとまとめにした”高砂市制60周年おめでたフェア”ってのが、鹿嶋神社近くの市ノ池公園で開催された。最初は”高砂市農林漁業祭”って事で、余り私が行きたい様なイベントでは無いかな?と思っていたのだが、この中に出店するB級グルメブース?の中に”高砂しあわせ映画祭”の日に半額で売っていたので食べた”明石原人バーガー”が出店していたのと、何やら”ぼっくりんたまご”が抽選で当たる?と言うイベントもあったので取り敢えず見に行ってみる事にした。
 
高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園
こちらがこの日、市ノ池公園で開催されていた”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場の入口で、流石に市ノ池公園の駐車場まで車で行く事は出来ずに、下にある広い駐車場に停めてから歩いて登って行った。で、私が会場に着いたのは午前11時頃だったのだが、この入口近くでもう帰って来た小中学校時代の同級生に遭遇!何でそんなに来てたのかと言うと、やはり”ぼっくりん玉子”の抽選会が目的だったらしい・・・。で、この時に聞いた情報が後で役にたったのだが、その話はまた後で・・・
 
高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園
ちなみに”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場入口近くから見た”市ノ池公園”はこんな感じで、私が此処へ来たのは何年か前に花見で来たり、あるいはお墓の相談?で此処にある事務所に来た時以来かも・・・。
 
高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園
で、公演へ入って直ぐの処では”高砂市農林漁業祭”とか”環境フェア”等が開催されていて、何やらそこでは”つきたての餅”とかが無料で配られていて長蛇の行列も出来ていたのだが、私が関心あるのは”ふるさと東はりま能力発見市”?のゲートの向こうにあるB級グルメコーナーで、この中にはステージがあって、例に寄って”ぼっくりん”とか、あるはその他のショーみたいな物もやっていたのだが、今回はチラッと見ただけなのでどんなステージ内容だったのかは全然判らない・・・。
 
高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園
そしてこちらが私のお目当てであるグルメブースの会場マップで、ご覧の様にこの日出展しているお店も毎度お馴染みのお店が多いが、雰囲気的には規模も小さく店の数も少ない。その割りには”高砂にくてん”のブースは2つあって、珍しく『きくらく』と『ミナミ』が両店が出店していた。ちなみに以前に高砂あらい浜で開催されていた”海辺の文化祭”へ行った時に食べた”黒毛和牛かつめし”を食べた『肉旨しみきや』は、この日は”黒毛和牛かつめし”は販売して無かった・・・。その他には”高砂しあわせ映画祭”の会場で此処でしか売って無い!と言う言葉に釣られて買って食べた”稲美ロール焼き”のお店も出ていた・・・。何や何処ででも買えるやん・・・とちょっと騙された気分・・・。
 
高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー
そんな中、私が先ず最初に向かったのは”高砂しあわせ映画祭”の日のイベント終了間際に半額で売っていた”明石原人バーガー”のブースで、その時は作り置きされた冷めた状態(その代わり半額)の”明石原人バーガー”だったのだが、それでも結構美味しかったので、今度は出来たて熱々の状態で食べたかったので、この会場へとやって来たのであった!
 
高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー
ちなみに今回の会場では”明石原人バーガー”の他に”明石鯛グリルバーガー”とやらも販売されていたので、どちらを食べるか少し悩んだのだが、何故かこの時は”明石鯛グリルバーガー”は出来ないとの事だったので、迷う事無く”明石原人バーガー”を食べる事に決定!!!
 
高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー
そしてこちらが実際に買って食べた”明石原人バーガー”で、お値段は600円也。ご覧の通りに食べ易い様に?押し潰されている事もあってか、見本の写真とはかなり違う印象を受けるが、今回は作り置きでは無く行列が出来ているにも関わらず、注文を受けた2~3個だけの分のみビーフパティ一から焼いて作るこだわり様で、当然の如くビーフパティは焼き立て熱々で中々ウマそう!その分、結構出来上がりまで待たされたのだけど・・・。
 
高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー
で、以前に”高砂しあわせ映画祭”で”明石原人バーガー”を食べた時はちょっと薄暗い中だったのだが、この日は晴天に恵まれた明るい陽射しの元だったので、バンズを退けて中身を見てみるとこんな感じで、以前に紹介した通り”但馬産牛肉を使ったビーフパティの上に明石産のイチジク、レタス、トマト、タマネギや、野イチゴ、木イチゴ、クルミで作った特製木の実ソース”等が挟んであって、値段也に結構豪華な内容だ!
 
高砂市制60周年おめでたフェア明石原人バーガー
そしてこちらが実際に食べた時の”明石原人バーガー”の断面で、焼き立て熱々のビーフパティはジューシーだし、特徴的な特製木の実ソースも中々ウマい!最大の特徴である”明石産イチジク”も、前回”高砂しあわせ映画祭”の時に食べた程の感動は無い物の、これまた個性的で中々ウマい!値段は600円とちょっと高目であるが、機会があればぜひまた食べてみたいと思うハンバーガーだ!
 
高砂市制60周年おめでたフェア豚汁
で、”明石原人バーガー”はドリンク無しで食べたのでちょっと喉が渇いて来たので、何処かでジュースでも買って飲もうとあちこちのお店を見て廻っていると、何やらこちらのブースで”豚汁”が100円で売られていたので、何と無くちょっと違う気もしたのだが、汁物なので喉の渇きは潤せられるだろうと思い、ドリンク替わりにこの”豚汁”を食べてみる事にした。
 
高砂市制60周年おめでたフェア豚汁
こちらが実際に買って食べた100円の”豚汁”で、値段の割りには結構なボリュームがある。で、そのお味であるがメチャ家庭的で素朴な味だが普通に美味しい。個人的に”豚汁”と言うと最近は”かつやのとん汁”しか食べて無いので、それと比較するとやっぱり食べ慣れている事もあってか”かつやのとん汁”の方が美味しい気はしたが、これはこれで中々楽しい”豚汁”だったかな(後日”たかさごルミナイト”の会場でもこれと似た様な”豚汁”を食べたけど、そちらの方が美味しかった様な気が・・・)。
 
高砂市制60周年おめでたフェア豚汁
ちなみに”豚汁”の中身はこんな感じで、ご覧の通り白菜や大根等の野菜がたっぷり入っていて、その他に豆腐が入っていたのが、何と無く味噌汁っぽい印象を受けたけど、内容的には盛り沢山で値段を考えると十分過ぎる程であった!
 
そしてこの後、他の会場を見て廻ったり”ぼっくりんたまご”の抽選に行ったり、その合間に休憩したりして時間を過ごしたのだが、昼過ぎになったのでいよいよ帰る事にした。でも未だ何かお腹に余裕があるし、折角なのでもう一品食べてから帰る事に・・・。
 
高砂市制60周年おめでたフェア桃色吐息ステーキ
で、先ほど会場内に出店しているブースをチェックした時にちょっと気になったのだが、これまた”高砂しあわせ映画祭”の日に食べた”牡蠣お好焼”・・・では無く、同じブースの端っこでひっそりと売られていた姫路のブランド豚として有名な”桃色吐息ステーキ”!偶にこの”桃色吐息”の名前を目にする事があるのだが、よくよく考えるとあまり食べた記憶が無い様な気がしたので、ちょっと食べてみたくなったのであった。
 
高砂市制60周年おめでたフェア桃色吐息ステーキ
ちなみにこのブースでは”桃色吐息ステーキ”と”桃色吐息のステーキ丼”の2種類が販売されていたのだが、少し前に結構なボリュームのある”明石原人バーガー”を食べたばかりだったので、流石にそんなには食べれ無いと思い、ご飯の無い”桃色吐息ステーキ”だけを食べてみる事に決定!
 
高砂市制60周年おめでたフェア桃色吐息ステーキ
で、このブースでは注文を受けてから豚肉を一から焼く・・・と言う拘りがあって、約5分程待って漸く焼き上がって来たのが、こちらの”姫路ブランド豚の桃色吐息ステーキ”で、お値段は600円也。”桃色吐息のステーキ丼”のメニューには”わさび醤油”と”醤油マヨネーズ”の2種類のソースが選べたのだが、こちらの”桃色吐息ステーキ”は純粋に豚肉の味を楽しんで欲しいと言う自信のあらわれか、塩胡椒の味付けのみだ!てな事で、早速この”桃色吐息ステーキ”を食べてみると、肉厚は薄い物の結構ジューシーで、如何にも豚肉!と言う様な味もしてメチャウマい!確かに塩胡椒だけで食べて欲しい!とお店の方が思うだけの豚肉だ!
 
高砂市制60周年おめでたフェア桃色吐息ステーキ
ちなみに”桃色吐息ステーキ”からは自然と肉汁?と言うのか脂分が浸み出て来てトレイの底に溜まって来た。この脂分は、ある意味旨味成分の素な気がしたので、これは勿体無いと思いジュースの如くこの汁を飲んでみたらこれまたウマい!ソースとかタレの味付けの無い、純粋な脂そのままだったのだが、これがメチャウマいのだ!何かこの脂を使って料理を作ってみたい?気がした位、ウマい脂分だったかな。
 
高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園高砂市制60周年おめでたフェア市ノ池公園
最後に・・・、こちらが今回の”高砂市制60周年おめでたフェア”の来場記念の”ぼっくりん玉子抽選会場”で、この手のイベントに結構行っているのだが、この様に”玉子”のプレゼントがあるのは珍しい・・・。そんな事もあって朝早くからお客さんがやって来て、この抽選会場にも大行列が出来ていたらしいのだが、私が此処へ来た時は既にひと段落した様で割と閑散としていた。で、話せば長くなるが、私が”市ノ池公園”に着いた時に出会った幼馴染にちょっとした当たるコツ?を聞いていた事もあり、無事に”ぼっくりんたまご”をゲット!”ぼっくりんたまご”と言っても、中から”ぼっくりん”が生まれ出て来る訳では無く、普通にニワトリの卵ではあったが、何かちょっと得した気分で会場を後にしたのであった!
 
てな事で、最初は”高砂市農林漁業祭”だと聞いていたし、会場も”市ノ池公園”って事で車を停める場所なんてあるのかいな?と思いつつも、飲食店ブースの中に以前食べたらメチャ美味しかった明石原人バーガー”があったのと”ぼっくりんたまご”が抽選で当たる?と言う事に釣られて行ってしまったのだが、無事に”ぼっくりんたまご”も貰えた事だし、遥々と言った甲斐があったかな。で、この翌週には今度は”兵庫ご当地グルメフェスティバル in 加古川2014”が開催され、更にその次の週には三木で”ご当地グルメランド”とかが開催されたので、まだまだ私のB級グルメイベント行脚は続くのであった

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