義史のB型ワールド

2015年1月28日

太子町にあった二代目光正が麺匠にぼし屋と言うお店に変わったので”玉ネギ煮干しらーめん”を食べてみた!玉ネギ美味しいのだけど、スープ冷めるし要らんかったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
10数年前にちょっとした仕事の関係で何度か太子町まで行っていた頃がある。最近でも飾磨や網干方面の祭り見物へ出掛けた際に、ちょっと足を延ばしてラーメンを食べに行く事があるので、言わば私の中では笠岡ラーメン尾道ラーメンを食べに行った事を除くと、日頃ラーメンを食べに行く範囲の1番西の端と言えそうな場所だ。そして偶に食べに行く太子町にあるラーメン屋さんの中に、姫路市役所近くにある”つけ麺”が人気のお店『らーめん光正』の2号店とも言える『二代目光正』ってのがあり、私も3年ぐらい前に飾磨の祭り見物に出掛けた際に食べに行った事があるのだが、その『二代目光正』が12月頃だったかに『麺匠にぼし屋』と言うお店に変わったと耳にしたので、ドライブがてらに食べに行ってみた。
 
麺匠にぼし屋
こちらが今回行って来た『二代目光正』あらため『麺匠にぼし屋』と言うお店で、ご覧の様に店名は違う名前に変わったので看板等は新しくなっているが、お店自体は以前のままのトレーラーハウス型の店舗で、お店の下にタイヤの様な物が見える。で、何故店名が変ったのか理由は定かでは無いが、お店をやっている人は以前と同じ『二代目光正』をやっていた人と同じだと思うのだが詳しくは知らない・・・。
 
麺匠にぼし屋
ちなみに『麺匠にぼし屋』の店内はこんな感じで、当然の如くこれまた以前の『二代目光正』の時と同じでトレーラーハウスと言う事もありカウンター席がずらっと並んでいるだけだ。そんな事もあり、お客さんが一杯入っている時に奥の方の席に行こうとすると、通路が狭くてお客さんとぶつかりそうになるので、若干奥に行き難い?と言う欠点も以前のままっぽい・・・。
 
麺匠にぼし屋玉ネギ煮干しらーめんメニュー
そしてこちらが『麺匠にぼし屋』の”煮干しらーめんのメニュー”で、当然この他にもこのお店のもう一つの看板商品である”つけ麺”もあるのだが、この日も未だ寒い季節のど真ん中と言う事もあり熱々のスープを飲みたかったので、最初から”煮干しらーめん”を食べるつもりで訪問したのだが、その中に”玉ネギ煮干しらーめん”ってのがあったので、個人的にもスープの中に刻んだ玉ネギが入ったラーメンは結構好きな事もあり、その”玉ネギ煮干しらーめん”を食べる事に決定!!!
 
麺匠にぼし屋玉ネギ煮干しらーめん
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”玉ネギ煮干しらーめん”で、お値段は750円也。要は普通の”煮干しらーめん”に”玉ネギ”をトッピングしただけのラーメンで、”玉ネギ”のトッピング代は50円と言う計算。で、実物を目の前にするまではこのお店の本店?とも言える姫路市役所近くにある『らーめん光正』で以前食べた”にぼしらーめん”と似た様な物が出て来るのかと思いきや、若干ビジュアルは異なる・・・。が、味的には私が期待した通りの煮干し風味満載で少し甘目なスープで中々ウマい!少し前に山陽百貨店のイベントで食べた”札幌 鬼そばの煮干し豚骨ラーメン”とか、あるいは1年程前に大阪ラーメンEXPOの会場で食べた”ラーメン凪の新宿煮干ラーメン”の様な魚臭さも全く無かったので、個人的には結構好きな味のラーメンかも。
 
麺匠にぼし屋玉ネギ煮干しらーめん
そしてこちらが”玉ネギ煮干しらーめん”の命とも言えるトッピングの”刻み玉ネギ”で、先にも書いた様に最近は他のラーメン屋さんでも普通に”刻み玉ネギ”が入っている事があるが、流石にトッピング代で50円しただけあってご覧の様にたっぷりと入っている。で、この”刻み玉ネギ”をスープに浸して食べると、スープの甘味に玉ネギの甘辛さが加わって中々ウマい!が、この”刻み玉ネギ”が冷たい事もあって一気にスープの温度が冷めて来た。更に”刻み玉ネギ”がたっぷりと入っていた事もあり、食べている間にどんどんと辛くなって来た。ラーメンのスープの中に”刻み玉ネギ”が入っているのは結構好きなのだが、やっぱその量は程々・・・が良いのかも知れない
 
麺匠にぼし屋玉ネギ煮干しらーめん
で、この日食べた”玉ネギ煮干しらーめん”にも定番のチャーシューがトッピングされていて、その上には”魚の削り節”と言うのか”魚粉”がふり掛けられていて、チャーシュー自体は割と普通だったが、”魚粉”がスープの中に混ざると更に魚介風味と甘さが増して、これまたウマい!やっぱ”煮干しらーめん”には”魚粉”には必須な気がする・・・。
 
麺匠にぼし屋玉ネギ煮干しらーめん
ちなみに”玉ネギ煮干しらーめん”の麺はこんな感じの細麺で、以前の『二代目光正』と言う名前でやっていた時に食べた”石焼つけ麺”の極太麺とは相反する細さの麺だ。個人的には細麺よりも極太麺が好きな事もあって、スープはちょっと魚臭かったが一昨年の大阪ラーメンEXPOの会場で食べた”新宿煮干ラーメンの自家製極太ちぢれ麺”の様な方が好きかな。
 
てな事で、以前食べに行った太子町にあった『二代目光正』が『麺匠にぼし屋』と言う名前に変わったと耳にしたので、遥々と食べに行ってみたのだが大きなインパクトは無い物の、私の大好きな”煮干し系のスープのラーメン”で中々美味しかった。が、記事の中でも書いた様に今回は”玉ネギ”をトッピングした為に、スープの温度がぬるくなったり、あるいは”玉ネギ”の甘辛さだけが口の中に残ったりしたので、次回はノーマルの”煮干しらーめん”を食べてみたい気がする・・・。でも今度、太子町まで行く事があれば、このお店から更に少し西へ行った処にある、私が未だ食べに行った事の無いラーメン屋さんに行ってみたい気もするのだが・・・。

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