義史のB型ワールド

2015年1月25日

明石サービスエリアに寄ると私の大好きな”讃岐名物の骨付鶏”の冷凍版が売られていたので買って見た!骨付鶏自体はウマいのだが、調理方法の問題もあって鶏油が無くて思った程の味では無かったかな。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
写真まで撮って下書きの準備までしていたので、折角なのでB級グルメ小ネタ集として簡単に紹介するシリーズ・・・。
 
12月の初め頃だったかに第二神明道路明石サービスエリアに寄るとお土産物コーナーに私の大好きな”讃岐丸亀名物の骨付鶏”の冷凍版が売られていた。思わず買って帰ろうかと思ったのだが、売店では冷凍食品を持って帰る為の氷とかドライアイスは用意して無いとの事。その時はその後別の用事があったので、冷凍食品を買って持ち歩く訳にはいかなかったので購入しなかったのだが、もしもその冷凍版の”骨付鶏”が美味しかったら新年会の日に手土産で持って行っても良いかな?と思い後日買いに行ってみた。
 
さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏
こちらが第二神明道路明石サービスエリア上り側のお土産コーナーにあった『さぬき鳥本舗』とか言う会社から販売されている”さぬき骨付鶏”で、実はこの商品を見つけた後にネットで調べてみると、別売でチキンオイルとかも販売されていて、この”さぬき骨付鶏”を調理する際にチキンオイル使うと更に美味しくなる!との事だったのだが、残念ながらこのお土産コーナーにはチキンオイルは売られて無かった。仕方が無いので、取り敢えず味見の為にこの”さぬき骨付鶏”を2パックだけ購入!
 
さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏
ちなみにこちらは『さぬき鳥本舗』の公式サイトに載っていた”さぬき骨付鶏”の特徴で、何やら『真空調理』とか言う独自の技術で料理してあるので、本場の”讃岐丸亀名物の骨付鶏”の味が再現出来るらしい・・・。
 
さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏
そしてこちらは”さぬき骨付鶏”の商品パックの裏面に書かれていた食し方の説明で、冷凍パックのままお湯で湯せんした後、更にフライパンにチキンオイルを入れて両面を少し焼く事に寄って、本格的な”讃岐丸亀名物の骨付鶏”の味になるらしい・・・。が、先にも書いた様にチキンオイルは売って無かったので、今回は普通に家庭用サラダオイルを使用・・・。
 
さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏
ちなみにこちらは『さぬき鳥本舗』の公式サイトに載っていた”さぬき骨付鶏”の”調味料へのこだわり”で、ご覧の様に様々な調味料を使った本格的な”骨付鶏”の様だ。ま、冷凍版の”骨付鶏”ではそこまでの細かいこだわりは判らない様な気がしないでは無いが・・・。
 
さぬき鳥本舗さぬき骨付鶏
そしてこちらが完成した”さぬき骨付鶏”で、ご覧の様に見た目は中々本格的な”骨付鶏”なのだが、フライパンで焼く時に使ったサラダオイルの量が少なかったからなのか、全然脂分が残って無い・・・。あるいはそもそもサラダオイルを使って調理した場合と、別売で売られているチキンオイルを使って調理した場合とで味に違いがあるのか、何か今一つ美味しいとも思えない・・・。あの偽ふなっしーで大騒ぎした”高砂ご当地博”の会場で食べた”ふじむらの丸亀骨付鶏”とは雲泥の差だ!やっぱ鶏肉自体の味よりも、タレの味と言うのかチキンオイルの存在が美味しさを左右する・・・とつくづくと思い知った瞬間でもあった!
 
てな事で、もしもこの日食べた印象が良ければ新年会の際にドカーッとかって持って行こうかと思っていたのだが、残念ながらこの味ではみなさんの舌を満足させる事は出来ないと思い、買って行く事はしなかったのだった。こうなったら”高砂ご当地博”の会場で食べた”ふじむらの丸亀骨付鶏”でもお取り寄せして食べてみようか?と言う気がして来たのだが・・・。
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