義史のB型ワールド

2015年1月16日

久々に行った荒井にあるうどん屋さん喜両由で”すき鍋定食”を食べた!最近はこの定食を食べただけでお腹が超一杯になってちょっと苦しくなってしまうのが、ちょっと悲しい・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
今シーズンは牛丼チェーンで販売されている”牛鍋すき膳”を筆頭に、あちらこちらで”すき焼き”系の物を数多く食べている。が、この手の定食と言えば一時期良く食べに行っていた荒井小松原にある、うどんが看板のお食事処喜両由』の”すき鍋定食”!数年前辺りから、ちょっと肉質が落ちた様な気がしたので、最近は余り食べに行って無かったのだが、何かそんな”すき鍋定食”が恋しくなって来たので久々に食べに行ってみた。
 
喜両由
こちらが久々に言って来た荒井小松原にあるお食事処『喜両由』で、このお店の看板メニューは讃岐風のコシの強いうどんなのだが、それ以外にも色んな定食メニューがあって、どれを食べても当り外れも無く美味しい事もあり、またこの界隈では他に目ぼしいお店が無い事もあってか、何時行っても満席に近いぐらいに賑わっている地元民に愛されたお店だ。で、そんな事もありこの日も少し早目に食べに行ってみたのだが、お店に入った時は未だ店内は空いていたのだが、土曜日の夕方と言う事もあってか午後6時が近づくに連れてどんどんとお客さんが入って来て、相変わらず店内は大賑わい状態だった。
 
喜両由すき鍋定食
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき鍋定食”で、メインの”すき鍋”の他にテンコ盛のご飯に小鉢と漬物がセットになって、お値段は1120円也。確かに定食のお値段としては結構高い様な気はしないでは無いが、内容とボリュームを考えると決して高くは感じ無い・・・って処がこのお店が人気な理由の一つかも・・・。個人的には値段は兎も角として、ご飯の量は少な目でも良かった気はするのだが・・・。ちなみにお盆の上の出汁が零れている、私が溢したのでは無く運んで来たオバサンのせいなので悪しからず・・・。
 
喜両由すき鍋定食
そしてこちらが”すき鍋定食”のメインである”すき鍋”で、ご覧の様に鉄鍋の中にうどんと牛肉を筆頭に白菜やらネギやらエノキ茸、それに玉子焼きやカマボコを入れた、ちょっとした小鍋で、これだけでボリューム満点!偶にご飯抜きの、この”すき鍋”単品で十分じゃ無いの?と思う事が多々あるのだが、確かメニューには定食しか載って無いはず・・・。もしかすると単品でも頼めるのかも知れないので、次回はそうしてみたい気がする・・・。ちなみに味的な話をすると、このお店定番の関西風のお出汁に浸かったイメージ通りの”すき鍋うどん”で、何時も通りに美味しかった!
 
喜両由すき鍋定食
それは兎も角として、参考までにこの日食べた”すき鍋”に入っていたお肉はこんな感じで、もう何十年か前にこのお店で初めてこの”すき鍋”を食べた時は、美味しい肉だと思って食べた記憶があるのだが、最近は”牛丼の吉野家の牛すき鍋膳”でもそこそこのお肉が食べれる様になって来た事もあってか、以前程に美味しいお肉だとは思わなくなって来た様な・・・。でも、出汁やうどん等のトータル的な事を考えると、やっぱこの”すき鍋定食”は私の大好きな定食の一つの様な気もする・・・。
 
喜両由すき鍋定食喜両由すき鍋定食
ちなみにこちらは”すき鍋定食”に付いていた小鉢の”豆とひじきの煮物”と”白菜の漬物”で、どちらも至って普通な内容ではあるが、特に”白菜の漬物”の方は白いご飯との相性も良く、中々美味しい漬物だったかな。
 
てな事で、久々に『喜両由』に行ってこれまた久々に”すき鍋定食”を食べたのだが、肉自体はずっと以前に食べていて美味しいと思っていた頃とは少し違ってしまった気はするが、全体的には何時も通りに中々美味しいすき鍋定食”だった。それにしても上でも書いた様にご飯がテンコ盛状態だった事もあり、この”すき鍋定食”を食べ終えた頃はお腹はパンパン状態でちょっと苦しかった。次回からはご飯は少な目か、あるいは単品で頼む事にしよう・・・。

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