義史のB型ワールド

2015年1月15日

アスパ高砂から少し北へ行った処にある昔長柄の雰囲気がある手打ちうどんのお店で550円の昼定食を食べた!味はそれなりだったけど、値段が安いのでまた行ってみたいかも・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く11月下旬頃のお話・・・。この日はまたまたご主人様がやって来たので、先ずはランチを食べに行く事に・・・。毎回何を食べに行くのか迷う事があるのだが、この日はご主人様のリクエストで”うどん”が良いとの事で、しかも一時期良く食べに行っていた荒井にある『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』の”大海老天のおうどん”が食べたいと仰る・・・。しかし『たかさご本家』は半額券がある時はメチャお得だったのだが、最近は半額券は無い。それでもクーポン券を利用すれば”大海老天のおうどん”は980円ぐらいでも食べれるのだが、最近あのお店の前を通っても客が入っている気配が少ないので、食材的にもちょっと不安な気がしたので、私の一存で却下・・・。
 
しかしそれでも”うどん”が良いとの事だったので、高砂方面で考えると夏頃に行った宝殿にある『手打ちうどんの松屋』か、高砂荒井で超人気の『喜両由』、あるいは昔は山電高砂駅近くにあり米田の方に移転した『一休』等、その他色々・・・。その次に頭に浮かんだのは加古川市役所近辺のちょっとした”うどん屋さん激戦区”の中にある、その昔ご主人様と良く食べに行った『丸亀製麺』の1号店とか、それと同じぐらい人気のある『讃岐めん うどんや』、あるいは加古川市役所近くにある老舗の『うどんの琴平』や隠れた名店『ちからうどん』等が頭に浮かんだのだが、実はこの日は午後1番から某所での打合せ会議があったので、そう遠くへ行くのも何だし・・・と多い、それこそお店の前は糞ほど通った事はあるのだが、1度も食べに入った事の無い昔長柄の雰囲気のある手打ちうどんのお店に行ってみる事にした。
 
手打ちうどん釜吉
こちらが今回行って来たアスパ高砂がある高砂中島交差点から少し北へ行った処にある『手打ちうどん釜吉』と言うお店で、お店に到着した時は正午前だったの店前の駐車場は空いていたのだが、既に店内には何組かの先客があり、更にその後からも続々とお客さんが入って来て店内は一気に大賑わい。帰る時にはお店の前も、お客さんの車で一杯で、その時にやって来たお客さんが駐車場を探していたので慌てて車を発車したぐらい・・・。意外と流行っているのがちょっとびっくりだったかも・・・
 
手打ちうどん釜吉超お値打ち日替り昼定食メニュー
そしてこちらがこのお店の前の道沿いに常時掲げてある”超お値打ち日替り昼定食”と書かれたメニューボードで、それこそ場所的な関係もあってこのお店の前は何百回と通っているのだが、お店の見た目から余り入りたいとは思っていなかったのだが、この値段の安さだけはずっと前から気になっていたのだった。ちなみに私の意識の中では500円の定食だと思っていたのだが、この春に消費税が上がった時に値上げしたからなのか、今は550円になっていた。それでも安い事には変わりないので私はBの”親子丼とミニうどん”のセットを、ご主人様はAの”うどんとばらずし”のセットを食べる事に決定!!!
 
手打ちうどん釜吉店内
ちなみに手打ちうどん釜吉』の店内はこんな感じで、入口入って直ぐ左手はカウンター席が並んでいてその中が厨房になっている。そしてお店中央には4人掛けとか2人掛けのテーブル席があり、入口入って右手の方には座敷席もあって、店内は若干狭くは感じるが座席的には結構な席数があった様な・・・。が、座敷席は既に満席だったので、無難にカウンター席に近い側のテーブル席に座る事になった。
 
手打ちうどん釜吉おしながき手打ちうどん釜吉おしながき
で、先にも書いた様にこの日は”超お値打ち日替り昼定食”を食べる事に決めたのだが、今後の参考の為に店内に置いてあった”おしながき”を紹介するとこんな感じで、私が頼んだ”親子丼”の値段を見ると680円、ご主人様が頼んだ”ばらずし定食”は800円となっていた。この”おしながき”に載っている物と、我々が頼んだ”超お値打ち日替り昼定食”の内容が全く同じなのかどうかは定かでは無いが、値段だけを見ると確かにお得な気はする・・・
 
手打ちうどん釜吉日替り昼定食うどんとばらずし
それはさて置き間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが、ご主人様が頼んだこの日の”日替り昼定食A”の方で、ご覧の様に”うどん”と”ばらずし”と小さな小鉢が付いてお値段は550円也。”うどん”の具は衣だけの天ぷらに刻みネギとカマボコが入っただけで、”ばらずし”も錦糸卵と飾り付けの紅生姜とサヤエンドウがトッピングされただけのシンプルな内容で、他に小鉢が付いているだけだ。
 
手打ちうどん釜吉日替り昼定食親子丼とミニうどん
そして続いて運ばれて来たのが私が頼んだこの日の”日替り昼定食B”で、こちらは通常サイズの”親子丼”と”ミニうどん”がセットになっていて、こちらには小鉢の他に”つけもの”も付いてお値段は同じく550円也。”おしながき”に載っていた”親子丼”を頼むと”ミニうどん”が付いて来るのかどうか、ちょっと気になる処だが、牛丼チェーンの『なか卯』の日替りランチでも似た様な内容で600円だと思うと、この内容で550円は安い様な気はする・・・。
 
手打ちうどん釜吉日替り昼定食親子丼
そしてこちらが私が食べたこの日の”日替り昼定食”のメインである”親子丼”で、具は定番の鶏肉の他に玉ねぎや普通の青ネギが入っただけの割りとオーソドックスな内容だが、玉子の半熟加減も中々絶妙で普通にウマい!ま、”親子丼”って何処で食べても大体似た様な味で、例えば何年か前に大阪北新地で食べた”フォアグラ入りの親子丼”でも無い限り、甲乙付け難い気はするが、何と言っても値段が値段なので十分許容範囲内だったかな。
 
手打ちうどん釜吉日替り昼定食ミニうどん
それともう一つ、こちらが私が食べた”日替り昼定食”に付いていた”ミニうどん”で、ある意味こちらがこのお店の看板メニューなのだが、確かに麺自体は手打ち風だったけど、若干ブチブチと切れる様な印象・・・。それ以前に出汁の味が私にはちょっと甘さが足り無い醤油が強めの味に感じたのだが、ご主人様は出汁はまあまあだけど”うどん”が駄目・・・と、私とは真逆の印象で評価が分かれた・・・。ま、そう言った意味ではチェーン店ながら『丸亀製麺』等の方が無難な気もするが、個人的にはこう言った昔長柄の”うどん屋さん”は嫌いでは無い・・・。
 
手打ちうどん釜吉日替り昼定食の一品手打ちうどん釜吉日替り昼定食のつけもの
ちなみにこちらは私が食べた”日替り昼定食B”に付いていた、メニューボードに一品と書かれていた小鉢と”つけもの”が入った小皿で、一品の小鉢はご主人様が食べた物にも付いていたのだが、その中身は”大根の酢漬け”の様な物だった。私の印象としては”漬物”が2つ付いている様で、ちょっとした違和感はあったのだが値段が値段なので、これはこれで良しとしておこう・・・。
 
てな事で、もう何十年前から、それこそ車でもチャリンコに乗った時でもお店の前は何百回と通った事がある、ちょっと古びた(お、最後になって遂言葉が出てしまった!)”うどん屋さん”に行ってみたのだが、内容的には大体想像していた通りとも言えるのだが、値段もお手頃だし、今回行った事でお店の雰囲気も何と無く判った気がするので、また何れお得な内容の時に食べに行ってみたいと思うのであった!

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