義史のB型ワールド

2015年1月10日

”メッセみき”で開催されていた”但馬食の祭典”の会場で、JR和田山駅前にある駅弁屋さんの”あっちっちすき焼き弁当”が売られていたので買ってみた!オーソドックスな味ながら中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:19 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に”かじやの里メッセみき”で”但馬食の祭典”とやらが開催されていたので、会場内で”但馬牛ホテルカレー”やら”神鍋高原キャベツのお好み焼き”を食べたのだが、そほ他に駅弁を製造販売している福廼家』と言うお店の出店ブースがあった。『福廼家』と言えばJR和田山駅の駅前にある駅弁屋さんで、今から約20年程前、未だ我が父が元気だった頃に毎年の如く日本海へ蟹を食べに行っていた時期があり、とある年の道中にその駅弁屋さんに立ち寄って、当時発売されたばかりの”モー牛牛づめ弁当”を買いに行った事があるのだが、その時は既に昼過ぎと言う事もあって売切れだった・・・。その事が非常に残念だったので、翌年にまたまた日本海へ蟹を食べに行った際に、今度は事前に電話予約して取り置きして貰って買いに行った食べた事があると言う、個人的にちょっと懐かしい駅弁屋さんだ。そんな事もあって、ちょっと様子を見にお店に寄ってみた。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
こちらがそのJR和田山駅前にある駅弁の製造販売を手掛けている『福廼家』の出店ブースで、この時のこのお店の最大の売りは何と言っても、この会場で生米から一釜一釜炊き上げた本格的な”地釜炊き釜めし”で、確かに次から次へと1人前用の御釜で炊き上げたばかりの”釜めし”が売られていたので、私も最初はメチャ食べたかったのだが、一足先に”但馬牛ホテルカレー”を食べたりした事や、確かに炊き立てではあるが所詮”釜めし”なので、それならば偶に焼鳥屋さんへ行った際に注文して食べる”釜めし”と大差無いかな?と思い、今回は思いとどまったのだった。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
が、しかし、その炊き立ての”地釜炊き釜めし”とは別に、”岩津ねぎ但馬牛松茸入”の”あっちっちすき焼き弁当”ってのも売られていて、こちらであれば会場内で無くても、その日の夜飯として食べる事が出来る・・・と思い、折角なのでこちらの”あっちっちすき焼き弁当”を買って帰る事に決定!!!
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
こちらが実際に買って帰って食べた『福廼家』の”岩津ねぎ・但馬牛・松茸入り あっちっち すき焼き弁当”で、お値段は1100円也。パッケージに書いてある様に、最近他の駅弁でも良く見掛ける様になった加熱式容器を使っていて、紐を引っ張ってから約7~8分待つと熱々の駅弁が食べれるタイプになっている。で、そのお味であるがメインの但馬牛は、私が期待した様な大切りカットのお肉では無く、何と無く牛丼タイプのバラ肉っぽい感じだが、すき焼き定番の甘辛い味付けで弁当の下に敷き詰められた白いご飯との相性もバッチリで中々ウマい
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
そしてこちらが”あっちっちすき焼き弁当”の主役の一つである”松茸”で、まさか但馬産とか国産では無いと思うが、ご覧の様に薄切りではありながら、そこそこの大きさがあり何と無く”松茸”の風味もあって中々ウマい!今シーズンに『ながさわ』で食べた”松茸入り牛すき焼き”は、1から自分で炊いて食べるタイプだったので、”松茸”を食べるタイミングを計るのが中々難しかったのだが、この様にちゃんと調理してあると何も考えずに食べれる点では良かったかも知れない・・・。
 
たじま食の祭典福廼家あっちっちすき焼き弁当
そしてもう一つ”あっちっちすき焼き弁当”に入っていたのがこちらの”岩津ねぎ”で、我が叔父叔母家の”すき焼き”が、この様な”岩津ねぎ”と牛肉の2つが主役だった事もあり、何と無くそんな懐かしい叔父叔母家の”すき焼き”を思い出すかの様な味わいもあって、これまたウマい!基本的には”岩津ねぎ”さえ手に入れば家でも簡単に作れるので、今度試しに”岩津ねぎ”と牛肉だけで”すき焼き”を作ってみたい!と思うのであった!
 
てな事で、”かじやの里メッセみき”で開催されていた”但馬食の祭典”で、個人的にちょっと思い出のある『福廼家』と言う駅弁屋さんで、”あっちっちすき焼き弁当”を買って食べたのだが、オーソソックスな味&内容ではあったが期待通りに中々ウマかった!ちなみにこの会場では他に”淡路島 赤い牛丼”と言うレトルトパックの商品が売られていたので、そちらも思わず買って帰ったのだが、その話はまた何れ・・・。

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