義史のB型ワールド

2015年1月9日

11月の中旬頃に”かじやの里メッセみき”で”たじま食の祭典”とやらが開催されていたので寄ってみた。蟹か但馬牛が食べたかったのだが、カレーとかお好み焼を食べただけ。でも確かに両方とも美味しかった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
2年前と3年前のこの時期には国道175号線沿いにある”かじやの里メッセみき”で開催されていた”グルメサーカス in 三木”に行ってその会場内で出店していたラーメンを食べるのが恒例になっていたのだが、昨年は残念ながら他の地方で開催された様で三木での開催は無かった。それに加え、以前は月一回のお客様感謝デーに釣られて山陽自動車道の三木SAに食事に行く事も偶にあったのだが、お客様感謝デーが無くなって以来、三木方面へ出掛ける事もほとんど無くなってしまった・・・。が、この日は久々に”かじやの里メッセみき”で”但馬 食の祭典”とやらが開催されていて、そこでは普段開催されているグルメイベントで出店しているお店とは違ったお店が出てるっぽかったので、様子を見に行ってみた。
 
たじま食の祭典かじやの里メッセみき
こちらが久々に行って来た”かじやの里メッセみき”で、場所は国道175号線沿いの”道の駅みき”の隣にある施設で、先にも書いた様に一昨年は”金久右衛門の大阪ブラック”を、更にその前の年には”麺屋いろはの富山ブラック”を食べに来たり、あるいは三木SAに行った帰りとか、この近くにある”カウボーイカレー”に行った帰り道等に時々寄ったりしていたのだが、最近は滅多に三木方面へ行く事が無かったので、約2年ぶりの訪問だ(昨年の夏頃にご主人様と多可町まで行ったので、その帰り道に近くは通った気もするのだが・・・)。
 
たじま食の祭典チラシたじま食の祭典看板
そしてこちらが会場の一口近くに貼ってあった”但馬 食の祭典”のチラシと看板で、それに寄ると”松葉ガニ”やら”但馬牛”が食べれるブースが出ているのかと思いきや、確かに”但馬牛の串焼き”を売っているお店はあったのだが、残念ながら”松葉ガニ”は蟹そのものを売っているお店はあったが、その場で食べれる様なブースは発見出来なかった・・・。仕方が無いので”但馬牛の串焼き”でも食べようかと思ったのだが、会場内にちょっと気になる”但馬牛ホテルカレー”なるお店があったので、そのカレーを食べてみる事にした。
 
たじま食の祭典但馬牛ホテルカレー
こちらが”但馬 食の祭典”の会場内で販売されていた”但馬牛ホテルカレー”のブースで、一体どんなカレーなのかと説明書きを読むと”3時間以上かけて煮込んだ、HOTEL KOSHO井上総料理長の自信作!但馬牛の脂の甘みを、浜坂産の手づくり唐辛子みそが引き立てています”との事・・・。要は豊岡にある”HOTEL KOSHO”と言うホテルで出しているカレーらしい・・・。
 
たじま食の祭典但馬牛ホテルカレーたじま食の祭典但馬牛ホテルカレー
で、その売場の様子を見るとその場で食べれる”但馬牛ホテルカレー”の他にレトルトパックのカレーも売っていたので、もしかするとこのレトルトパックをそのまま温めて出しているのかな?と思い、念の為にお店の方に確認すると”今朝作って来たばかりの本格的手作りのカレー”と言う事だったので、ひと安心!って事で、早速この”但馬牛ホテルカレー”を注文してみた。
 
たじま食の祭典但馬牛ホテルカレー
こちらが実際に買って食べた”但馬牛ホテルカレー”で、お値段は550円也。ご覧の通り小さいながら但馬牛の肉の塊が少し入った見た目的には非常にオードソックスな欧風カレーなのだが、一口食べると中々本格的な味と言うのか但馬牛の旨みが出ているからなのかメチャウマい!再度お店の商品説明を読むと”但馬牛の甘味と、地元浜坂産の唐辛子味噌の辛味がマッチした絶品カレー!”との事。この味のコクは”浜坂産の唐辛子味噌”の効果なのかも知れない・・・。今度、豊岡へ行く事があればぜひホテルに立ち寄って食べてみたい・・・と思わせる様な美味しいカレーだった!
 
たじま食の祭典岩津ねぎビーフコロッケたじま食の祭典岩津ねぎビーフコロッケ
で、”但馬牛ホテルカレー”が中々美味しかったので、ひとまずは満足出来たのだが、やはりそれだけでは食い足りない・・・。他に何か珍しい物でも無いかと会場内を散策していると”岩津ねぎ ビーフコロッケ”と”岩津ねぎ メンチカツ”なる物が販売されていた。でもそれって”岩津ねぎ”が入っているだけだしなあ・・・と思っていたのだが、意外と良く売れていて揚げ立て熱々が食べれる様だったので試しに”岩津ねぎ ビーフコロッケ”の方を買ってみた。
 
たじま食の祭典岩津ねぎビーフコロッケ
こちらが実際に買って食べた”岩津ねぎ ビーフコロッケ”で、お値段は1個150円也。その昔”謎の円盤UFO”を言う海外ドラマの第1話で、大きさを比較する対象物が写って無いとその物の大きさが判らない・・・とか言う話もあった様に、この写真だけではちょっと判り難いのだが、スーパーで50円程で売っているコロッケの1.5倍以上の大きさはあった。で、当然の如く揚げ立て熱々で、普通のコロッケとしても中々ウマい
 
たじま食の祭典岩津ねぎビーフコロッケ
ちなみに”岩津ねぎ ビーフコロッケ”の中身はこんな感じで、その名の通り”岩津ねぎ”の他に”牛ミンチ”も沢山入っていて、”ねぎ”と”牛肉”のコラボ、それにジャガイモのホクホク感もあって、普段食べているコロッケとはまた違う味わいもあって中々美味しかったかな
 
たじま食の祭典但馬牛スジ入り神鍋高原キャベツのお好み焼きたじま食の祭典但馬牛スジ入り神鍋高原キャベツのお好み焼き
てな感じで”但馬牛ホテルカレー”と”岩津ねぎ ビーフコロッケ”を食べたので気分的には大体満足出来たのだが、それでもやっぱ未だ何か食べ足りない・・・。でも先に書いた様に一番食べたかった蟹は現場で食べれる様な料理は販売されて無かったし、但馬牛の串焼きみたいな物も何かこの時は食べたい気が沸いて来なかった・・・。どうした物かと会場内を散策していると何やら”但馬牛スジ入り 神鍋高原キャベツのお好み焼き”と言う、見た目は極々普通のお好み焼を焼いていたので、半分だけでも食べて後か帰ってからビールのつまみにして食べてみようと買ってみる事にした。
 
たじま食の祭典但馬牛スジ入り神鍋高原キャベツのお好み焼きたじま食の祭典但馬牛スジ入り神鍋高原キャベツのお好み焼き
こちらが実際に買って食べた”但馬牛スジ入り 神鍋高原キャベツのお好み焼き”で、お値段は1枚500円也。ご覧の通り見た目はメチャオーソドックスな”お好み焼”なのだが、商品名にある通り”但馬牛スジ肉”や”神鍋高原キャベツ”もたっぷりと入った、何処と無く昔懐かしい味わいがあって、これが中々美味しい!最近はちょっと生地に拘ったかの様なお好み焼を目にする事が増えた気がするが、一昔前の”お好み焼”(我家では、この手の”お好み焼”全てを”にくてん焼”と呼んでいたが・・・)っぽくて、これはこれで大正解だった!
 
たじま食の祭典但馬牛スジ入り神鍋高原キャベツのお好み焼き
ちなみに”但馬牛スジ入り 神鍋高原キャベツのお好み焼き”の中身はこんな感じで、ご覧の通りたっぷりのキャベツが入っている。10年ぐらい前頃だったか、大阪で”100円のキャベツ焼き”(今は130円か140円だったかな?)ってのが流行った事があるが、何と無くそんな懐かしい感じもあってか、余計に美味しかった気がする。てか、昔は”お好み焼”にはこの様にたっぷりのキャベツが入っていたもんだが・・・。
 
てな事で、この日は”但馬 食の祭典”とやらが開催されていたので久々に”かじやの里メッセみき”に行ってみたのだが、この日食べた中ではやっぱり”但馬牛ホテルカレー”が1番印象に残ったかなあ・・・。このカレーは最初に書いた様に豊岡にある”HOTEL KOSHO”と言うホテルで食べれるらしいのだが、10年ぐらい前までの様に夏にはキャンプで日本海へ、冬にはスキーで神鍋やハチ北方面へ行っていた頃ならいざ知らず、最近は余り豊岡へ行く事も無いしなあ・・・。てか、遥々と豊岡まで行ったなら、今ならもう少し足を延ばして城崎の温泉街で何か食べる様な気もするし・・・。この”但馬牛ホテルカレー”が美味しかった事を当ブログに記録として残して置けばまた何かの機会にでも・・・。

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