義史のB型ワールド

2015年1月4日

またまた行った”くら寿司”で”熟成まぐろフェア”ってのをやっていたので食べてみた。何時もと変わらん味の様な気がしたし、そもそもメニューの写真と違い過ぎる・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
新年会と言えば数年前までは”大とろの握り寿司”を買って持って行くのが恒例となっていたのだが、最近は移動手段の都合もあって今年も昨年も持って行く事は出来なかった・・・。が、個人的には”大とろ”が大好きな事もあり元旦の日やその前後にも”大とろの握り寿司”を買って食べたのだが、その話はまた後日紹介するとして、今回も未だ少し前の11月の初め頃に偶に食べに行っている回転寿司チェーンの『くら寿司』で”熟成まぐろの大とろ”を食べたお話・・・。
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日はちょっと正午近くの訪問と言う事もあって既に店内は満席で、テーブル席もカウンター席も空席待ち状態・・・。取り敢えずお店入口の処にある空席待ちの案内パネルにタッチして登録して待っていると、流石に回転寿司屋さんと言う事もあってか客の回転も速い様で、ほどなくしてから席に案内された。
 
くら寿司熟成まぐろ解説くら寿司熟成まぐろフェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた期間限定の”熟成まぐろフェア”のメニューで、今でも時々TVのCMで流れている”~まぐろは、熟成してさらに旨くなる~”と言う、”くら寿司独自の技術”を使ったと言う”熟成まぐろ”の”大とろ、中とろ、赤身”がそれぞれ販売されていたのだが、毎度の如く私は”赤身”は苦手なので、取り敢えず”熟成大とろ”と”熟成中とろ”を注文!!!
 
くら寿司熟成まぐろフェアかに(一貫)
で、”熟成まぐろフェア”メニューの中から”熟成大とろ”と”熟成中とろ”を注文して待っていると、目の前に何やらちょっと気になる蟹の握り寿司が廻って来たので、思わず手に取ってしまったのがこちらの”かに(一貫)”で、お値段は税抜価格100円也。メニューの何処を見ても”かに”としか書いて無かったので、もしかすると”紅ずわい蟹”かも知れないし、あるいは一貫で100円なので”本ずわい蟹”なのかも知れないが、何れにしても値段也の味?だったかな
 
くら寿司熟成まぐろフェア 熟成大とろ(極旨一貫)
そしてこちら間も無くして専用レーンで運ばれて来た”熟成大とろ(極旨一貫)” で、お値段は税抜価格200円也。毎度の事ながら、メニューの写真を見ると、とっても美味しそうな”大とろの握り寿司”の写真が載っているのだが、実際に出て来るのは大きさも色艶も全く異なるビジュアルの”大とろ”なのよね・・・。これって誇大広告とかに成らんのかいな?と思ってしまうのだが・・・。それは兎も角として、この”熟成大とろ”の味であるが、雰囲気的には以前から販売されている”くら寿司の大とろ”と大差無い様なお味・・・。この年始に食べた魚屋さんで買った”大とろの握り寿司”の方が遥かに美味しかったかな。
 
くら寿司熟成まぐろフェア 熟成大とろ(極旨一貫)
そしてこちらも2貫頼んだうちのもう一貫の”熟成大とろ(極旨一貫)”で、パッとみた感じはこちらの方が私好みの”大とろ”に近い様な気はしたが、味的にはやはりそれなり・・・。やっぱ毎年お正月に買って食べる魚屋の”大とろの握り寿司”の方が何倍も美味しい様な気がする・・・
 
くら寿司熟成まぐろフェア熟成中とろ(極旨一貫)
ちなみにこの時は”熟成まぐろフェア”と言う事だったので、折角なので普段は余り好んでは食べない中とろ”の熟成バージョンの”熟成中とろ(極旨一貫)”も食べてみた。こちらのお値段は税抜価格100円と”大とろ”の半額・・・。でもご覧の様に”中とろ”と言う寄りは何か違う種類の”まぐろ”みたいな感じ・・・。味的にも期待した程では無かったかな。やっぱ今後は余程の事が無い限り”中とろ”には手を出さないでおこう・・・。
 
くら寿司熟成まぐろフェア松茸茶碗蒸しくら寿司熟成まぐろフェア松茸茶碗蒸し
で、今回は”熟成まぐろフェア”って事で、特に他に食べたいお寿司が無かったので季節限定のメニューの中から”松茸茶碗蒸し”を耐えてみる事にした。ご覧の通り、薄切りではあるが思ったよりは沢山の”松茸”がトッピングされていて、お値段は税抜価格220円也。特に松茸風味がする?と言う風では無かった様な気はするが、熱々の茶碗蒸しで普通に美味しかったかな
 
くら寿司熟成まぐろフェアかけうどんくら寿司熟成まぐろフェアえび天
てな事で、”熟成大とろ”と”熟成中とろ”を食べたので取り敢えず今回の目的は果たしたのだが、流石にこれだけでは食べ足りない・・・。でも他に食べたい寿司ネタも無かったので、久々に”うどん”でも食べる事にしたのだが、以前から少し気になっていたのだが、”えび天うどん”を頼むよりは”えび天”と”かけうどん”を別々に頼んで自分でトッピングして食べた方が安いのでは?と思って頼んだのが、こちらの”かけうどん”130円と”えび天”100円で、合計金額は税抜価格230円也。”えび天うどん”は280円なので50円安い?と言う計算・・・
 
くら寿司熟成まぐろフェアかけうどん
そしてこの後、”かけうどん”に”えび天”をトッピングして完成した”えび天うどん”がこちら・・・。280円で販売されている”えび天うどん”の実物は見た事が無いので、全く同じかどうかは定かでは無いが230円で食べれる”えび天うどん”だと思えば安い!で、そのお味はと言えば”四大添加物無添加で、産地にこだわったカツオ節・昆布などの素材をたっぷり使用し、毎日お店でていねいに作った自慢の天然だし”で、値段の割りに普通に美味しい・・・。最近は『くら寿司』に来るとラーメンを食べる事が多かったが、久々に食べた”うどん”も中々美味しかったかな。
 
てな事で、またまた行った回転寿司チェーンの『くら寿司』で、”熟成まぐろ”の”大とろ”と”中とろ”の寿司を食べてみたのだが、今までのと違いは余り判らなかったなあ・・・。そう言えば牛丼チェーンの『吉野家』でも”熟成させた牛肉を使った吉牛”に変わったのだが、実際に食べた印象としては以前の方が美味しかった気もしたし・・・。個人的には”熟成”して無い方が好きかも知れない・・・。

新年会の日に持って行ったカルビー広島工場限定の”かっぱえびせん匠海”と、その前に買って食べた鹿児島工場限定の”じゃがほっこり馬鈴薯”!どちらも値段は高いが中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
今年の新年会も昨日無事に終了!その話はまた後日改めて紹介?するとして、その時に私が出土産で持参した”かっぱえびせん匠海”のお話・・・。少し前に姫路山陽百貨店の物産展だったか、うまいもの大会だったかに行ったら、カルビー広島工場限定で製造されていると言う”かっぱえびせん匠海”とやらが売られていたので買って食べてみたら美味しかったので、みなさんにもぜひ・・・と思って昨日持参して行ったのだった。
 
カルビー広島工場かっぱえびせん匠海
こちらが以前に姫路山陽百貨店へ寄った時に売っていたカルビー広島工場限定の”かっぱえびせん匠海”の売場で、この時の販売員の説明では通販以外ではこの会場でしか買えない!と言っていたのだが、後日姫路山陽百貨店へ行くと、1Fの入口入った処でこの”かっぱえびせん匠海”と後で紹介する”じゃがほっこり馬鈴薯”も売られていた・・・。何じゃそりゃ?と思って販売員の方に話を聞くと、どうやら定期的に販売しているらしい・・・
 
カルビー広島工場かっぱえびせん匠海カルビー広島工場かっぱえびせん匠海
それはさて置き今回買って食べた”かっぱえびせん匠海”の特徴はと言うと、”瀬戸内海の希少な天然えびを100%使用、味付けには海人の藻塩を使用、広島の地で愛情を込めて製造”しているらしい・・・。何か3つめのこだわりはどうでもエエ様な気がしないでは無いが、要はカルビーと”かっぱえびせん”が誕生した地が広島と言う事だそうな・・・。
 
カルビー広島工場かっぱえびせん匠海カルビー広島工場かっぱえびせん匠海
そしてこちらが実際に買った”かっぱえびせん匠海”10枚入りの箱と、その時に味比べ用にとおまけで貰った普通の”かっぱえびせん”の袋で、パッケージを開けると蓋の裏にも先ほど紹介した”3つのこだわり”が書いてあった。
 
カルビー広島工場かっぱえびせん匠海カルビー広島工場かっぱえびせん匠海
ちなみに箱を開けると、”かっぱえびせん匠海”は1枚ずつ小袋に入っていて10枚入りでお値段は617円・・・だったかな。と言う事で、昨日もお話をしたが1枚が大体60円ぐらいのお値段・・・。そんな事もあり普通の”かっぱえびせん”みたいに、”やめられない、とまらない・・・みたいな調子で食べる訳にはいかない・・・かな
 
カルビー広島工場かっぱえびせん匠海
で、この”かっぱえびせん匠海”のお味であるがご覧の通り普通の”かっぱえびせん”に比べると塩は少な目で、その代わりにエビの風味たっぷりで、中々ウマい!普通の”かっぱえびせん”も美味しいけど、確かにそれをちょっと上品にした様な感じの味だったかな。
 
 
カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯
そしてこちらが更にその前に山陽百貨店で開催されていた九州物産展か”うまいもの大会”の会場で販売されていたカルビー鹿児島工場で製造され九州限定販売と言う話だった”じゃがほっこりシリーズ”の売場で、この時も滅多に買えないとのお話ではあったが、先にも書いた様に後日、山陽百貨店に寄ると先に紹介した”かっぱえびせん匠海”と一緒に売られていた・・・。何と無く年始にも売っている様な気もしないでは無い・・・。
 
カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯
で、この時は”じゃがほっこりシリーズ”の”安納いも”と”栗黄金”と”馬鈴薯”の3種類の商品が売られていて、それぞれを味見させてくれたのだが、”安納いも”と”栗黄金”の2つはスティック状で余り馴染の無いチップス?だったので、一番普通のポテチに近いじゃがほっこり馬鈴薯”を買ってみる事にした。
 
カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯
そしてこちらが実際に買って食べた”じゃがほっこり馬鈴薯”で、箱を開けると更に小袋が6つ程入ってお値段は1080円だったので、1袋は180円・・・。スーパーで良く売られている60g入りのポテトチップスなら2袋ぐらい買えそうなお値段だ・・・。先に紹介した”かっぱえびせん匠海”と同様に、お気軽に何枚も食べれるお値段では無い様な・・・
 
カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯
ちなみに”じゃがほっこり馬鈴薯”のパッケージの裏にはこの様なこだわりが書いてあった。それに寄ると”じゃがいもの’うまさ’をそのままに、塩味だけで、素朴な味わいに仕上げました。厚切りじゃがいもの、しっかりとしたおいしさ、また素材を生かした製法でサクサクの食感を楽しみいただけます”との事。”五島灘の塩”を使っている点が鹿児島工場ならでは?なのかな?で、製造数量が少ないから九州限定販売なのかも知れない・・・。
 
カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯カルビー鹿児島工場じゃがほっこり馬鈴薯
そしてこちらが”じゃがほっこり馬鈴薯”の1袋の中身で、ご覧の通り分厚いサイズのポテトチップスが7~8枚程入っているうだけだ。で、そのお味であるが確かに分厚い分だけ”じゃがいも”の味がしっかりとしていて中々ウマい!最近はこんな感じの厚切りのポテチも普通に売られているが、それらと比べてもボリューム感とお芋感は高かった様な気はする
 
てな事で、今回は”かっぱえびせん匠海”と”じゃがほっこり馬鈴薯”を買って食べたのだが、どちらも中々美味しかったかな。となるとちょっと気になるのが大阪梅田にある阪急百貨店でのみ販売されていると言う”カルビー史上’最厚’(一般的なポテトチップスの約3倍の厚さ)となる新感覚のポテトクリスプ”も食べてみたくなったので、遂先日大阪に行った際に売場に行ってみたのだが、流石に午後3時近かった事もあり既に完売していた・・・。また今度大阪に行く事があれば買いに行ってみよう・・・。

WordPress.com Blog.