義史のB型ワールド

2015年1月2日

またまた行った加古川プラザホテルのレストランで”ハモのフリットバジルソース”を食べた!以前食べた”穴子のフリット”のソースに比べるとメチャあっさりしていて何か物足りない・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
最近はちょっと飽きて来た事もあって訪問回数は少し減って来たのだが、相変わらず時々食べに行っている加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”なのだが、基本的にはメイン料理が肉料理の時でしか食べない。が、この日のメイン料理をチェックするとハモのフリット”との事・・・。以前にこれと似た”穴子のフリット”を食べたらメチャ美味しかったので、穴子とハモも似た様な物なので、もしかしたらあの味がもう一度楽しめるかも知れないと思い、またまた食べに行ってみた。
 
カジュアルダイニング『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、これだけ度々紹介していると流石に書く事も無くなって来たので詳しい紹介は割愛・・・。ま、何時も大体同じ時間帯に訪問するのだが、この日はちょっと空いていたかな?とだけ書いておこう・・・。
 
リヴィエール日替りランチのサラダとスープ
ちなみにこちらは毎度お馴染みの”日替りランチ”に付いているサラダとスープで、サラダは何時もの如く、スープは”コーンスープ”と”オニオンスープ”と”かぼちゃのスープ”の3種類が日替りで出て来るのだが、この日は”かぼちゃのスープ”だった・・・。で、そのお味はと言うと、これまた既に何度も飲んでいると言う事もあり、完全に何時もと同じ・・・と言うぐらいにしか感じ無くなってしまった様な・・・。
 
リヴィエールハモのフリットバジルソース
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが”ハモのフリット バジルソース”とこの日もチョイスしたライスで、お値段は先に出て来たサラダとスープがセットになって、何時も通りの1080円也。ハモと言えば”松茸の土瓶蒸し”とか”湯引きしたハモ”等を食べる機会は偶にあるが、ご飯と一緒に食べるのは滅多に無い事なので、当ブログから過去記事を検索したら”ハモと松茸のあんかけ炒飯”が出て来た程度だった・・・(ちなみにこの時の記事を今見ると写真が表示されて無いのだが、それはマイクロソフトが勝手にリンクアドレスを変更してしまったからだ!マイクロソフトは度々そんな事をするので大嫌い!)。その他にもブログをやり始める前には”ハモの炊込みご飯”とやらを某会社の食堂で食べた事があるのだが、骨切りが中途半端で最悪だった記憶も残っているのだが・・・。
 
リヴィエールハモのフリットバジルソース
そしてこちらがメインの”ハモのフリット バジルソース”で、雰囲気的には以前食べた”穴子のフリット”と良く似た感じなのだが、ソースが全く異なるし、衣を見ても以前食べた”穴子のフリット”はもっと天ぷらに近いカラっとした感じの物だったが、今回は少しサクッとした様なタイプ・・・(何か良く判らん説明ですんません・・・)。で、そのお味であるが、味の要となる”バジルソース”とやらが、かなりあっさりした味で何かメチャ物足りない印象・・・。フレンチ系はソースで味が決まるの如く、このソースの味が好きか嫌いかで評価は変わると思うが、個人的には以前食べた”穴子のフリット”で使われていたソースの方が断然好きかも・・・。
 
リヴィエールハモのフリットバジルソース
ちなみに”ハモのフリット”を並べてみるとこんな感じで、”穴子のフリット”と比べると幅的にも肉厚も大き目な感じの物が3枚あって、ボリューム的には思った以上にはあったかな。
 
リヴィエールハモのフリットバジルソース
そしてこちらは”ハモ”の断面で、当然の如く骨切りは完璧にしてあったので、骨が残っている様な感じは一切無い。でも好みの点から言っても、やっぱり私は”穴子”の方が好きかも・・・と言う気はしたが・・・。
 
てな事で、またまた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで、この日は”ハモのフリット バジルソース”を食べたのだが、最初に書いた様に以前食べた”穴子のフリット”と同じ味を期待して食べたのだが、残念ながら全然違う味だった・・・。この辺りは味の好みの問題だと思うのだが、やはり今後は食べに行く前にソースの種類を判断してからお店に行く事にしよう・・・。
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