義史のB型ワールド

2014年12月28日

大阪ラーメン対決!続いてはカドヤ食堂総本店で”吟選焼干し醤油そば”を食べた!王道の中華そばで、揚げた背脂?も入っていてこちらも中々ウマかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 3:02 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に11月に久々に大阪に行く事になったので、偶々TV番組でラーメン対決をしていた『金久右衛門 本店』の”C.O~かけがいのない地球~”を食べに行ってみたのだが、これがメチャ楽しい内容のラーメンだった。そんな事もあってかラーメンを1杯食べたはずなのだが、満腹になったと言う気がしない。更にその対戦相手のお店『カドヤ食堂』は、私がこれから行く予定の訪問先の作業場所から歩いて行ける距離にあるし、もしもの事を考えて時間的に余裕を持って行っていた事もあり、訪問予定時間まで未だたっぷりとあったので、これも何かのご縁?と言う事で、今度は『カドヤ食堂』に行ってその期間限定のラーメンを食べてみる事にした。
 
中華そばカドヤ食堂総本店
こちらが久々に行って来た大阪にある超有名ラーメン屋『中華そば カドヤ食堂 総本店』で、昨年もこの近くの作業に来たのだが、その時は大阪福島にある”うどん屋さんで天中華”を食べたので、この『カドヤ食堂』には来なかった事もあり約2年ぶりの訪問だ。ちなみに上の写真は帰り際に撮ったのでお客さんの姿は写って無いが、私がお店に到着した正午過ぎには店内は当然の如く満席で、お店の外に2人程の待ち客が居た。でも以前にチラッとお店を覗きに来た時は、TVで紹介された直後で何十人もの行列が出来ていたのだが、流石に今は落ち着いたのか、偶々この日だけがそうだったのか、ランチタイムど真ん中にしては思った程の客の入りでは無かったかな・・・
 
中華そばカドヤ食堂総本店
ちなみに『中華そば カドヤ食堂 総本店』の店内はこんな感じで、一番奥に製麺所があって、その中ではTVでお馴染みの『カドヤ食堂』の店主がそこで何か作業をしていた。先に紹介した『金久右衛門 本店』もそうであったが、巨大ラーメンチェーン店に行くと社長や店主の顔を見る事は先ず無いのだが、やはりお店に店主が居るとその人が作ってくれた訳では無いにしても、安心感がある・・・。で、今回のラーメン対決を企画したTV番組の中で、この店主が加古川出身と言う事もあり、昔良く食べていたと言う『翁介』に行ってラーメンを食べている姿も紹介されていた・・・。以前見たTV番組の中でこの『カドヤ食堂』の店主の夢は加古川にお店を出す事・・・と言っていた様な・・・。そんな事が実現すれば嬉しいのだけど・・・。
 
中華そばカドヤ食堂総本店メニュー中華そばカドヤ食堂総本店メニュー
それはさて置き、ほど無くして外は寒いから店内で待ってて頂戴と案内されたので、店内に入ると目の前にはこの様なメニューを貼ったボードが置いてある。で、流石の私も最近はほとんど大阪に来ないし、そもそも『カドヤ食堂』が西長堀の方に移転して来たのも2年ぐらい前の事なので、このお店には未だ一度しか来た事が無いので”中華そば”しか食べた事が無いのだが、ご覧の様に結構豊富な種類のメニューがある。何時か”中華そば以外のメニューも食べてみたい気はするのだが、年に一回来るぐらいしか無いので、このペースで行くとちょっと無理かも知れない・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そばメニュー
で、その数多くあるメニューの中で、私のこの日のお目当てはこちらの期間限定商品の”吟選 焼干し醤油そば”で、このメニューの中には特に何の但し書きも無かったのだが、TV番組の案内では期間限定でかつ1日限定20食のメニューのはず・・・。で、このメニューの中に大きく描かれている”醤油の一升瓶”の絵の意味は、この”吟選 焼干し醤油そば”には今年お亡くなりになったラーメンの鬼と呼ばれていた佐野実が使っていた”和歌山の野尻醤油の生醤油”を使っているかららしい・・・。ちなみに私も10年ぐらい前に東京へ出張した際に、横浜ラーメン博物館の中にあった佐野実のお店『支那そばや』に行って食べたもんなあ・・・。何かちょっと懐かしい・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
それはさて置き一番奥の席に案内された後、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”吟選 焼干し醤油そば”で、お値段は980円也。先に『金久右衛門 本店』に行って食べた”C.O~かけがいのない地球~”とは違ってメチャクチャオーソドックスな”中華そば”だ。先に紹介したメニューの説明に寄ると”青森の2種の鰯焼干し(青森県産セグロイワシ焼干し、青森県産ヒラコイワシ焼干し)と山形の特級焼きアゴを使用し和歌山の野尻醤油の生醤油で仕上げた”スープとの事。で、そのお味であるが私には複雑な出汁の味は良く判らないが、見た目通りのあっさり系の何処と無く懐かしさを感じるスープで、播州ラーメン程の甘さは無い物のどちらかと言うと少し甘味があって中々ウマい!とは言え、少し前にもラーメンを1杯食べて来たばかりだし、繊細な味は私には判らなかったので流石に格別ウマい!と唸る程の味では無かった気もするが・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
そしてこちらは”吟選 焼干し醤油そば”にトッピングされていた”チャーシュー”で、ご覧の通り1枚はオーソドックスなタイプ、もう1枚はちょっと脂身たっぷりな感じで、何と無く播州ラーメンの有名店”滝野大橋ラーメンの2種類のチャーシュー”かの様な気もしたがどちらもしっかりとした旨味のある”チャーシュー”で中々ウマい!後から2年前に『カドヤ食堂』を訪れた時に食べた”中華そば”にトッピングされていた”チャーシュー”と比べると少し違うタイプだったので、もしかするとこのラーメン専用に用意された・・・、あるいは偶々だったのかも知れないが、中々美味しい”チャーシュー”だった。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
ちなみにこちらは”吟選 焼干し醤油そば”にトッピングされていた”メンマ”で、個人的には”メンマ”よりも”モヤシ”がトッピングされている方が好きなのだが、個人的にこのお店のファンと言う事もあってか、この”メンマ”も中々美味しかった気がする・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば
そしてこちらが”吟選 焼干し醤油そば”の麺で、一見するとこれまた2年前に食べた”中華そば”の麺と同じ様な気がしたのだが、TV番組の紹介では”佐野実も使っていたと言う、パスタにも使うデュラム粉を加えた麺”らしい・・・。流石に私の舌ではその繊細な味の違いは理解出来なかったが、こう言ったオリジナルの麺が味わえると言うのも店内に製麺所を備えたお店ならではの事かも知れない・・・。
 
カドヤ食堂総本店吟選焼干し醤油そば背油
そんなこんなで期間限定の”吟選 焼干し醤油そば”を食べていると他にもこの様な”背油”の塊の様な物が入っている。が、食べてみると脂分と言うより少し固めの食感があり、噛みしめて行くとジワジワと味が出て来る様な感じ。これがどうやらTVで言っていた”鹿児島県産黒豚の背脂”を揚げ焼きした物の様だ・・・。先に書いた様に一足先に食べて来た”C.O~かけがいのない地球~”と比べるとこちらの”吟選 焼干し醤油そば”はメチャオーソドックスな”中華そば”と言う様な感じだったけど、この”背油”が唯一のオリジナリティを醸し出していた様な気がする・・・。
 
中華そばカドヤ食堂おみやげ用棒ラーメン
ちなみにこちらもTV番組の中で紹介されていたが、『カドヤ食堂』ではこの夏頃から”おみやげ用棒ラーメン”を販売する様になったらしい・・・。個人的にはコンビニとかで売られていた”カドヤ食堂のカップ麺”は何度か食べた事があったのだが、その製造元であった”とかち麺工房”は会社が無くなったのでもう”カドヤ食堂のカップ麺”は食べれ無い?と思い、この”棒ラーメン”を買って帰る事にした。とは言え、店内にある製麺所で作ったインスタント麺では無く、姫路にある素麺を製造している会社に委託して作った乾麺のインスタントラーメンだった。実際に食べた時の様子は、また後日改めて・・・。
 
てな事で、この日は久々に大阪へ行く事になったので、何処のラーメン屋さんに食べに行こうかと思案していたら、偶々TV番組の”魔法のレストラン”の中で”大阪ラーメン対決!”と題された企画が紹介されていたので、その時に登場した期間限定のラーメンを『金久右衛門 本店』と『カドヤ食堂 総本店』に行って食べてみたのだが、やはりインパクトが大きかったのは最初に食べに行った金久右衛門 本店』の”C.O~かけがいのない地球~”だったかな。何れにしてもどちらも中々楽しいラーメンだったので、また来年の11月にもこの近辺に来る事になると思うのでその時にも今回の様な限定ラーメンを作って欲しいもんだ

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