義史のB型ワールド

2014年12月26日

昨夜放送された小田和正『クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
此処何か毎年恒例になっているので・・・、昨夜放送された小田和正クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。
 
毎年クリスマスの夜に楽しみにしている、今年で14回目となる音楽番組の『クリスマスの約束』なのだが、例年であれば11月頃に番組収録の観覧募集があるのだが、今年は何故か一般の募集は無くスタッフのみでの収録と言う発表のみがあった。更に、今現在も小田さん自身はコンサートツアー真っ最中って事も影響したのか、もしかすると今年は番組自体が無いかも・・・、あるいは逆に何年か前にあった様な現在公演中のコンサートを収録した内容になるかも・・・と言う期待と不安が入り混じっていたのだが、TBSの発表では取り敢えず何らかの形で番組自体はあるとの事だった・・・。
 
で、余り事前に情報を知ってしまうと楽しみが無くなると思い、当日になるまで極力番組情報に触れない様に過ごして来たのだが、昨日の新聞のテレビ欄を観ると今年の『クリスマスの約束2014』は”13年間の思い出を振り返る・・・”みたいな事が書いてあったので、ちょっと嫌な予感を覚えつつ番組開始時間を迎えたのだった・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2014
 
そしていよいよ午後11時45分、小田和正『クリスマスの約束2014』の時間になった・・・。何時もであれば直ぐに1曲何かの唄が披露されるのだが、やはり悪い予感が的中したのかスポンサーの紹介の後、直ぐにCMになってしまった・・・。でもその後は上の写真の様なメンバーに寄る”ニュースの時間”(作詞作曲:井上陽水)が披露されたので、もしかするとスタジオ収録ではあるが例年と同じ様な内容になるのかな?と期待したのだが、やっぱり甘かった・・・。その後は2001年からの総集編・・・と言うのか過去の懐かしい映像が延々と続くのみ・・・。確かに番組が始まった当初の懐かしい映像が観れるのはありがたいのだが、13年分もあるので紹介される曲がワンコーラスのみの何か不完全燃焼溜まりっぱなしの演奏シーンばかり・・・。その癖、『クリスマスの約束2009』年で披露された”22分50秒”と言うメドレーだけは1曲丸々紹介・・・。うーん、この頃の『クリ約』はCS放送でも偶に再放送をやっているから、どうせならもっと昔の映像中心にして欲しかったんだけどなあ・・・。
 
で、今年の最大の見所であるはずの番組初登場となる細野晴臣も、番組最後に1曲だけで登場して終わり・・・。私が”アナと雪の女王”の唄を歌うのは、紅白では無く『クリスマスの約束2014』に違いない!と予想していた松たか子も、番組には出てたけどソロで歌う事も無く、何か豪華な出演者の割りに見所はほとんど無かった様な気がする・・・。
 
ま、確かに何年か前の『クリスマスの約束』も、当時レギュラー音楽番組だった『月曜組曲~風のようにうたが流れていた~』の総集編だった時もあったのだが、あれはあれで意味はあったと思うのだが、今回の『クリスマスの約束2014』は、本編では無く番宣みたいな内容だったもんなあ・・・。コンサートツアーで忙しくて時間が無いのであれば、先にも書いた様にコンサートツアーの中継でも良かったのになあ・・・
 
そんな訳で、昨夜の『クリスマスの約束2014』は、番組を観た人の99%が不満を持った?と言う気がする様なショボイ内容だった。TBSは罪滅ぼしとして、2001年に放送された第1回目から第13回目までを一挙に再放送して欲しい!!!
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