義史のB型ワールド

2014年12月26日

またまたココイチに行ったら、今年も”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”が販売されていたので食べてみた!キャベツの量もサイズも少な目になった気がしたが、中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:44 PM
 
代理人記録
 
20数年前に私が京都に住んでいた頃に毎週の如く食べに行っていた『カレーハウス CoCo壱番屋』であるが、流石にその時程の割合では無いにしろ、相変わらず定期的に食べに行っている・・・。ま、美味しいカレーを食べると言う意味では最近東加古川に出来た”淡路島カレーのお店”とか、あるいは山電高砂駅前にある”欧風カレーのお店”に行く方が確実なのだが、『ココイチ』にはお手軽さとメニューの豊富さ、それに加え最近は期間限定のフェアメニュー等があるので、遂それに釣られて食べに行ってしまうのだ。で、この日も加古川別府にあるヤマダ電機に買物に行った序に直ぐそばにある『ココイチ』に行ってみる事にした。
 
カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店
こちらが久々に行って来た『カレーハウス CoCo壱番屋/加古川平岡店』で、この日は土曜日の午前11時半頃の訪問だったので、未だランチタイムにはちょっと早いかな?と思いつつお店に入ってみると、既にカウンター席にはチラホラお客さんが居て一足先に食事を終えて帰って行くお客さんも居た。人の事は言えないが、結構みなさん朝早くからカレーを食べに来るのね・・・
 
CoCo壱番屋手仕込メンチカツメニューCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレーのメニュー
それはさて置き、この時に期間限定で販売されていたのがこちらの”手仕込メンチカツカレー”で、メニューに書いてある商品説明を読むと”旨さぎっしりジューシーメンチ、キャベツ入り”と書いている。これって何と無く昨年も食べた事がある”手仕込キャベツメンチカツカレー”と似ている気がしたのだが、昨年食べた”手仕込キャベツメンチ”は”嬬恋高原キャベツ使用”って事が大きく謳われていたのだが、今回の”手仕込メンチカツカレー”は得に何も書かれて無いので”嬬恋高原キャベツ使用”では無いって事なのかな。それは兎も角としてその違いも確かめるべく、この”手仕込メンチカツカレー”を、更にカレーソースを前回訪問時にも食べた地域限定の”甘くて辛いカレーソース”にチェンジして注文!!!
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”手仕込メンチカツカレー”の”甘くて辛いカレーソース”・・・だと思っていたら店員さん曰くは”濃厚甘くて辛いカレー”の”手仕込メンチカツ”トッピングで、お値段は税込価格892円也。確かにそう言われて、どちらが主であるか冷静になって考えると、確かにカレーがメインなので”濃厚甘くて辛いカレー with 手仕込メンチカツ”と呼ぶ方が正しいのだろう・・・。ちなみに”濃厚甘くて辛いカレー”のお味はと言うと、前回食べた時と同じく”甘さの後にピリリと辛さが来るカレーで、雰囲気的には大阪で有名な”インデアンカレー”や”得正上等カレー意識したかの様な味ではあるが、やっぱり本物とは大分かけ離れた味だった気はする・・・。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
そしてこちらがトッピングの”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”で、昨年食べた”手仕込キャベツメンチカツカレー”と比べると若干キャベツの量が少ない様な気がするし、更に何年か前に食べた”ちょいでか手仕込キャベツメンチ”と比べると若干小さい様な気もしたが、当然の如く揚げ立て熱々で結構ジューシーさもあり中々ウマい!少ないながらもキャベツの食感もあって中々楽しいキャベツ入りの手仕込メンチカツ”だったかな。
 
CoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツCoCo壱番屋濃厚甘くて辛いカレー手仕込メンチカツ
ちなみにこの”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”は手仕込シリーズの一品って事で、定番の”芳醇ソース”も付いて来たので折角なので”手仕込メンチカツ”にかけてライスと共に食べてみた。当然の如く揚げ物とソースの相性もとっても良くで、普通に白いご飯と一緒に食べてもウマい!あるいは関西では?カレーにソースをかけて食べる人を偶に見掛けるが、この”芳醇ソース”をカレーにかけて食べても美味しいかも知れない・・・。でも試して無いが”濃厚甘くて辛いカレー”とこの”芳醇ソース”とでは相性は余り良く無い気はするが・・・。
 
てな事で、またまた『ココイチ』に行ったら今年も”キャベツ入りの手仕込メンチカツ”が販売されていたので食べてみたのだが、期待通りに中々美味しい揚げ立て熱々の”メンチカツ”だった。”濃厚甘くて辛いカレー”の方は、やっぱ本物?には到底及ぶ事の無い味だったし、何より『ココイチ』の”普通のポークカレー”の方が美味しい気がするので、今回を最後にしようかな?と思ったけど・・・。

昨夜放送された小田和正『クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
此処何か毎年恒例になっているので・・・、昨夜放送された小田和正クリスマスの約束2014』について、一言二言・・・。
 
毎年クリスマスの夜に楽しみにしている、今年で14回目となる音楽番組の『クリスマスの約束』なのだが、例年であれば11月頃に番組収録の観覧募集があるのだが、今年は何故か一般の募集は無くスタッフのみでの収録と言う発表のみがあった。更に、今現在も小田さん自身はコンサートツアー真っ最中って事も影響したのか、もしかすると今年は番組自体が無いかも・・・、あるいは逆に何年か前にあった様な現在公演中のコンサートを収録した内容になるかも・・・と言う期待と不安が入り混じっていたのだが、TBSの発表では取り敢えず何らかの形で番組自体はあるとの事だった・・・。
 
で、余り事前に情報を知ってしまうと楽しみが無くなると思い、当日になるまで極力番組情報に触れない様に過ごして来たのだが、昨日の新聞のテレビ欄を観ると今年の『クリスマスの約束2014』は”13年間の思い出を振り返る・・・”みたいな事が書いてあったので、ちょっと嫌な予感を覚えつつ番組開始時間を迎えたのだった・・・。
 
小田和正クリスマスの約束2014
 
そしていよいよ午後11時45分、小田和正『クリスマスの約束2014』の時間になった・・・。何時もであれば直ぐに1曲何かの唄が披露されるのだが、やはり悪い予感が的中したのかスポンサーの紹介の後、直ぐにCMになってしまった・・・。でもその後は上の写真の様なメンバーに寄る”ニュースの時間”(作詞作曲:井上陽水)が披露されたので、もしかするとスタジオ収録ではあるが例年と同じ様な内容になるのかな?と期待したのだが、やっぱり甘かった・・・。その後は2001年からの総集編・・・と言うのか過去の懐かしい映像が延々と続くのみ・・・。確かに番組が始まった当初の懐かしい映像が観れるのはありがたいのだが、13年分もあるので紹介される曲がワンコーラスのみの何か不完全燃焼溜まりっぱなしの演奏シーンばかり・・・。その癖、『クリスマスの約束2009』年で披露された”22分50秒”と言うメドレーだけは1曲丸々紹介・・・。うーん、この頃の『クリ約』はCS放送でも偶に再放送をやっているから、どうせならもっと昔の映像中心にして欲しかったんだけどなあ・・・。
 
で、今年の最大の見所であるはずの番組初登場となる細野晴臣も、番組最後に1曲だけで登場して終わり・・・。私が”アナと雪の女王”の唄を歌うのは、紅白では無く『クリスマスの約束2014』に違いない!と予想していた松たか子も、番組には出てたけどソロで歌う事も無く、何か豪華な出演者の割りに見所はほとんど無かった様な気がする・・・。
 
ま、確かに何年か前の『クリスマスの約束』も、当時レギュラー音楽番組だった『月曜組曲~風のようにうたが流れていた~』の総集編だった時もあったのだが、あれはあれで意味はあったと思うのだが、今回の『クリスマスの約束2014』は、本編では無く番宣みたいな内容だったもんなあ・・・。コンサートツアーで忙しくて時間が無いのであれば、先にも書いた様にコンサートツアーの中継でも良かったのになあ・・・
 
そんな訳で、昨夜の『クリスマスの約束2014』は、番組を観た人の99%が不満を持った?と言う気がする様なショボイ内容だった。TBSは罪滅ぼしとして、2001年に放送された第1回目から第13回目までを一挙に再放送して欲しい!!!

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