義史のB型ワールド

2014年12月24日

今年の6月頃に姫路に出来た骨付鳥のお店で今回は播州百日鶏すき焼き御膳とやらを食べた!確かに肉の締まったしっかりとした歯応えの中々美味しい鶏すきだった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今日はクリスマス・イブって事で、街中を散策しているとあちらこちらでローストチキンっぽい物が売られているので、当ブログでもチキンの話題・・・。とは言いつつもローストチキンのお話では無く、ここ数日紹介して来た”牛すき鍋”繋がりで、少し前に姫路に行った時に私の大好きな骨付鳥のお店”で”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べたお話・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一
こちらが少し前に姫路へ行った際に、久々に行って来た『骨付鳥本舗 鶏一/姫路總本店』で、この日はちょっと遅めの午後1時近くの訪問だったのだが、未だ店内には食事を終えて雑談中のお客さんが何組か居たが、私が料理を待っている間とか食べている間に他のお客さんは全員帰ってしまい、また私の後からは全くお客さんが入って来なかったので、何か途中から店内で一人だけ浮いていた様な気がしないでも無い・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一のランチメニュー
そしてこちらが『骨付鳥本舗 鶏一』のこの時のランチライムのメニューで、以前に来た時から一度は”親子丼御膳”か”コラーゲン鍋御膳”か”播州百日鶏すき焼き御膳”は食べてみたいと思っていたのだが、この冬はあちらこちらで”牛すき鍋”を食べている事もあり、牛肉と鶏肉との違いはあるにせよ、ちょっと食べ比べをしてみたくなったので”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べてみる事にした。
 
骨付鳥本舗鶏一骨付鶏セットメニュー
ちなみに上のメニューを見ると。以前にこのお店に行った時のランチメニューには無かった”骨付鶏セット”が新たに加わっていた。多分”丸亀名物骨付鶏”も度々話題に上がる事が増えて来たのでそれに便乗して、お手軽にランチタイムでも食べれる様にしたのかも・・・。しかもその内容を見ると、私が初めてこのお店に来て”骨付鳥”を食べた時と同じく”鶏スープ”と”おにぎり”がセットになっている・・・。やっぱ”骨付鳥”を食べる時には、”仙台牛たん”を食べる時に付き物の”テールスープ”と”麦飯”の如く、”鶏スープ”と”おにぎり”は欠かせ無いもんなあ・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”播州百日鶏すき焼き御膳”で、メインの”播州百日鶏すき焼き”の他に”大吟醸おぼろ豆腐”、小鉢、ご飯、香の物等が付いて、通常税込価格1382円の処、例に寄ってクーポン券持参で10%引きとなり1244円也。ご覧の様に出来上がった状態では無く、生の鶏肉や野菜がお皿に盛られていて自分で鍋に入れて作ってから食べる、私の嫌いなご飯が冷めるタイプの御膳だ・・・。姉妹店の『月の庵/高砂店』で食べた”牛鍋すき焼きランチ”の様に半分出来上がった状態で運んで来てきれた方が有難いのだけどなあ・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
ちなみに”播州百日鶏すき焼き”を作る鍋は、ご覧の通り今年も大流行している各”牛丼チェーン店の牛すき焼き鍋”と同じく固形燃料を使ったコンロの上に載っている。が、この日は座った席の位置と空調の関係でコンロの火が何と無く風に揺られてフラフラして若干火力が弱かった気がしないでも無い・・・。牛丼チェーンは兎も角として、このお店の様なちゃんとしたお店?なので、カセットボンベ式のコンロを使って欲しかった気がする・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
それはさて置きちらが”播州百日鶏すき焼き”のメインの具材で、ご覧の様に”播州百日鶏”を初めとして色んな種類の野菜と焼豆腐がお皿の上に盛り付けられている。で、これらの具材を自分で鍋の中に入れて煮込んでから食べるのだが、お店の方の説明に寄ると1度に全部の具材を入れると吹き零れる?とかで、何回かに分けて入れてくれとのお話・・・。やっぱお店の方で煮込んでから運んで来て欲しかった・・・と此処でも再び思ったのだが・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
ちなみにメニューに”肉の締まり歯ごたえは百日鶏ならでは”と書いてあった播州百日鶏”の鶏肉をアップで見るとこんな感じで、ご覧の通り新鮮味溢れる中々美味しそうな鶏肉だ。ちなみに”百日鶏”と言えば以前に三木サービスエリアの”播州百日鶏の照りタマ丼”とか、あるいは管理人さんや30番さんと行った『久兵衛』の”親子丼”とか、更に未だブログを書き始める前にも某先輩と御一緒に行った宝殿駅近くにある鶏料理屋さんでも食べたりと、意外と結構な割合で食べているが生の姿を見たのは今回が初めてかも・・・
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
そしてこちらが”播州百日鶏すき焼き”を煮込んでいる途中の様子で、ご覧の様に出汁の煮え具合を見ると判る様に何と無く火力が弱い・・・。それはさて置きこの後で煮えた鶏肉を”牛肉のすき焼き”と同じ様に”溶き玉子”を絡めて食べると、確かにしっかりとした鶏肉の弾力と鶏肉の旨みがあって、最近あちらこちらで食べている”牛すき鍋”とはまた違った味わいがあって中々ウマい!その昔、我家で鶏を飼っていた時代があり、その頃は”すき焼きと言えば鶏肉”だった事もあって何処と無く懐かしい気もしれ更に美味しかったかな
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
そしてこちらは今回食べた”播州百日鶏すき焼き御膳”に付いていた”大吟醸おぼろ豆腐”で、以前にも紹介したがこの『骨付鳥本舗 鶏一』は加古川に古くからあるカノコと言う会社が経営している事もあってか、同じカノコ系列のお店『月の庵』に行くと必ず出て来るる”出来たて豆腐”の様な物が付いていた。でもこの”豆腐”は店内で作って無いのか”出来たて豆腐”では無く”大吟醸おぼろ豆腐”と命名されている・・・。ま、味的には似た様な味な気がしたが、そう言えば”アンデスの紅塩”は何処にも無かった様な・・・。
 
骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳骨付鳥本舗鶏一播州百日鶏すき焼き御膳
その他にも”播州百日鶏すき焼き御膳”にはこの様な小鉢と香の物も付いていて、小鉢は煮物の様だったがご覧の様に松茸の形をした物が入っていて思わず喜んだのだが、それは松茸では無く里芋を松茸の形に模っただけの物だった・・・。ま、個人的には有っても無くても良かった小鉢だった様な気はしないでは無いが・・・。
 
てな事で、少し前に姫路に行った時、またまた『骨付鳥本舗 鶏一』に行ってこの日は”播州百日鶏すき焼き御膳”を食べてみたのだが、自分で作るのはちょっと手間ではあったが、味的には期待通り中々美味しかった。肝心のお店の看板メニューである”骨付鳥”の方は、タレが私の好みと少し違っていた事もあって印象的には今回食べた”播州百日鶏すき焼き御膳”の方が好きかも・・・。それはさて置き、先にも書いた様に”親子丼御膳”とか”コラーゲン鍋御膳”も食べてみたいので、また近々食べに行ってみようと思うのであった!

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