義史のB型ワールド

2014年12月21日

最近良く行っていた稲美町中一色交差点近くにあるステーキ屋さんでスペシャルランチを食べた!かたくるしさは全く無い庶民的なお店で値段もリーズナブル!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
此処最近、稲美町に出来た”うどん屋さん”とか”カレー屋さん”に行ったり、あるいはご主人様と”喫茶ロッキー”や”淡路島カレーのお店”や”そば屋さん”に行ったりしていると、その度にお店の近くを通る?と言うのか1度は食べに寄ってみたら午後1時過ぎだったにも関わらずお店の入口で客が待っていた事もあり、食べるのを諦めて引き返したステーキ屋さんが、以前に行った『そば切り稲美』のお店の横にある。で、この日は少し遅めのランチに出掛けたのだが、最初行こうとしたお店が満席で入れなかった事や、時間が午後1時を廻ったので今なら空いているかも?と思い、ちょっとそのステーキ屋さんに行ってみる事にした。
 
ステーキたじま家
こちらが今回行って来た稲美町中一色交差点の直ぐ近くにある『ステーキ たじま家』で、このお店の外壁?外板?は少し前までは水色をしていたのだが、私がこの界隈に良く出没していた夏頃に壁の色を塗り替えて、今はこんな感じの赤?と言うのか濃いオレンジ?のお店に変わった。で、この日は午後1時を少し廻った時間帯だった事もあり、空いたテーブル席が何卓かあったのですんなり入店する事は出来たのだが、私とほぼ同じタイミングでやって来た客や、その後からも2組程のお客さんがやって来た。やはりこの界隈では結構流行っているお店の様だった・・・。
 
ステーキたじま家スペシャルランチメニュー
で、お店の入口にはこの様な”スペシャルランチ”のメニューがボードに書かれていて、それを見ると肉も海老も食べれてお値段も手頃だったし、先に入ったお客さんもこの”スペシャルランチ”を頼んでいたので、私も同じくこちらの”スペシャルランチ”を食べてみる事に決定!!!
 
ステーキたじま家ランチメニューステーキたじま家ランチメニューステーキたじま家モーニングメニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあった”ランチのメニュー”と”モーニングメニュー”で、あれこれとメニューを見ていると何とその中には”ヘレステーキモーニング”なるものまである・・・。普段、朝飯を食べない私であるが、この”ヘレステーキモーニング”ってのは、ちょっと食べてみたい気がするので早朝から映画を観に行く日があれば、その時にでも食べに来ようかと思うのであった!
 
ステーキたじま家スペシャルランチのスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”スペシャルランチ”に付いているこちらの”スープ”で、何時も同じなのか日替りなのかは定かでは無いが、割とオーソドックスなポタージュスープで味的には可も無く不可も無く・・・。気持ち的には食べ慣れている事もかってか、加古川プラザホテルの1Fにあるレストランで出て来るスープの方が好きかな・・・。
 
ステーキたじま家スペシャルランチのサラダステーキたじま家スペシャルランチのスープとサラダ
で、スープを飲んでいると続いて運ばれて来たのがこちらのサラダで、ご覧の様に千切りキャベツやレタスを主体に、その上にニンジンと生ハムがトッピングされていて、脇にわワカメが添えられている。ドレッシングは醤油味の和風タイプだが、個人的にはちょっと味が濃いかった。こちらも加古川プラザホテルのレストランで出て来るサラダの方がエエ様な気がする・・・。
 
ステーキたじま家スペシャルランチステーキたじま家スペシャルランチ
そんなこんなで、一足先に運ばれて来た”スープ”を飲み干し”サラダ”もほとんど食べ終えようとした辺りで、運ばれて来たのがこちらの”スペシャルランチ”で、この他に食後のドリンクかアイスクリームが付いて、お値段は1100円也。スープとサラダ加古川プラザホテルのレストランの方が上の様な気はするが、こちらの方がボリュームは有りそう・・・。どちらもほぼ同じ値段である事を考えると、こちらのお店の方がお得感は高いかも
 
ステーキたじま家スペシャルランチ
そしてこちらが”スペシャルランチ”のメインの”ステーキ”で、表のボードには肉としか書かれて無かったが、雰囲気的には普通にロースステーキの様で、その上にはご覧の様に大根おろしソースっぽい物がお肉全体を覆うかの様にかかっている、ちょっとしたインパクトのあるステーキだ。この和風な感じのソースの味は、若干好みが分かれそうなタイプな気がしたが、個人的には可も無く不可も無く・・・。何時もこのソースならば飽きて来そうな気がしないでは無いが、偶に食べる程度であれば中々楽しいステーキかも知れない・・・。
 
ステーキたじま家スペシャルランチ
ちなみに”ステーキ”のお肉はこんな感じで、焼き加減はまずまず、お肉の質もまずまず、って感じだったかな。ま、値段が値段なので、そこら辺りの事はこの写真を見て察して頂戴・・・。
 
ステーキたじま家スペシャルランチ
そしてこちらが”スペシャルランチ”のもう一つのメイン料理である海老で、串に刺してグリルした海老が2本あり、その上にはマヨネーズっぽい感じのソースがかかっている。何年か前に姫路砥堀にある『本家かもめ屋』で食べた事のある全く同じネーミングの”スペシャルランチ”にも、これと似た様な串に刺した小海老が載っていたが、何と無くそれに近い様な印象。
 
ステーキたじま家スペシャルランチ
で、早速その海老を食べてみると、流石にステーキハウスと言う事で先に海老の殻に一手間を加えていたのか、殻から身がすっと取れて中々ウマそう!これにマヨネーズの様な、良く言えばオレンジソースの様なタレを絡めて食べると中々ウマい!流石にこの数日前に『かもめ屋姫路本店』で”大海老のバター焼き”を食べたばかりなので、それと比べると海老にボリューム感は無いが、タレの味が全く別物だったので、これはこれで中々美味しかった
 
ステーキたじま家スペシャルランチ
ちなみにこちらは”スペシャルランチ”に付いていた食後に運ばれて来たアイスクリームで、最初の方で書いた様にこのランチには食後のドリンクか、このアイスクリームが選べたのだが、こんな機会が無いと食べる事も無いかな?と思ってアイスクリームを選んだのだが、内容的には特筆する点は一切無い物の冷たくて普通に美味しいアイスクリームだった。
 
てな事で、以前からお店の存在は知ってはいた物の、そちら方面へ行く事が余り無かったので中々食べに行くチャンスは無かったのだが、今年の夏頃は『たもや』と言う”うどん屋さん”や、『ごろまる』と言う”カレー屋さん”に何度も行った事もあってその度にちょっと気になっていたので、この日初めて食べに行ってみたのだが、ステーキのタレはちょっと和風チックで変わってはいたが、全体的にはボリュームもあって中々リーズナブルな印象・・・。他にも珍しいメニューがあるので、また機会があれば食べに行ってみたいと思うのであった!

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画祭”で食べた”すっぽんラーメン”と”明石原人バーガー”以外のB級グルメあれこれ。”稲美ロール焼き”が意外とオススメだったかも・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:05 AM
 
代理人記録
 
高砂しあわせ映画祭”の会場に到着後、先ず最初に”すっぽんラーメン”を食べたのだが、その後は夕方から開催予定の山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーを見る為にこの日のチケットを購入したので、上映作品の中から短めの映画をピックアップして鑑賞・・・。その後は一旦帰宅しようと思ったのだが、流石に”すっぽんラーメン”だけでは何かもう一つ食べ足り無い気がして来たので、先ほど会場内を散策した時にちょっと気になっていた”稲美ロール焼き”とやらを食べてみる事にした。
 
高砂しあわせ映画祭司馬製菓稲美ロール焼き
こちらが今回”稲美ロール焼き”とやらを売っていた『司馬製菓』と言う稲美町にあるお菓子屋さん?の出店ブースで、そこでは”せんべい”や”お菓子”が売られていたのだが、同じブース内でこのお店のオリジナルだと言う”稲美ロール焼き”も一緒に売られていたのだっだ。で、この時のお店の方の話だと、他に何処にも売って無い・・・とのお話であったが後日行った”高砂市制60周年おめでたフェア”の会場にもこのお店が出店したいたので、結構な割合で食べれる?様な気はしたが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭司馬製菓稲美ロール焼き高砂しあわせ映画祭司馬製菓稲美ロール焼き
それはさて置き、お店の前に飾ってあった”稲美ロール焼き”の説明を書いたポスターと実物の見本はこんな感じで、要約すると”稲美町産のお米がたっぷり、稲美町産の野菜がたっぷり、照り焼き風味のお肉がたっぷり”と入ったクレープ状の粉もんの様だ。
 
高砂しあわせ映画祭司馬製菓稲美ロール焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”稲美ロール焼き”で、お値段は380円也。で、ご覧の様に何年か前に”たかさご万灯祭”で買って食べた”ナンロール”に似た様な感じで、クレープとかあるいはケンタッキーで売られているツイスターの様なお洒落な包み方では無いが、どちらかと言うとこの方が食べ易そうにも見える。
 
高砂しあわせ映画祭司馬製菓稲美ロール焼き
で、折角なので”稲美ロール焼き”を開いてみるとこんな感じで、その中には私好みの”照り焼き風味のお肉”の他に野菜やご飯が入っていて、中々ウマそう!そしてこれらの具を巻いている生地自体もお米を使っているらしく、全体的に何と無く和風な印象がする”焼肉入りおにぎり”っぽい味わいだがこれが中々ウマい!派手さは無いが、これはこれでぜひまた食べてみたいと思う様な味だったかな。
 
てな事でこの後は、一旦家に帰る事にしたのだが折角なので手土産に何かを買って帰ってビールのあてにしようと思い、土産に最適な?”牡蠣入りお好焼”を買って帰る事にした。
 
高砂しあわせ映画祭鉄板焼きこnaや播州赤穂産牡蠣お好焼
こちらが今回”播州赤穂産牡蠣お好焼”を販売していた『鉄板焼きこnaや』がある出店ブースで何故か”からあげ”と”かつめし”を売っている『川政』と同じテント内で細々で売られていた・・・。で、最近は何年か前に某草野球チームの奥様連中と一緒に牡蠣を食べに行った事のある岡山日生では、ご当地B級グルメとして”カキオコ”を売り出し中と言う事があちらこちらで話題になっているが、個人的には彼是20年ぐらい前から、加古川や大阪にあるお好み焼屋さんで牡蠣入りのお好み焼を食べていた事もあり、全然珍しくも無かったのだがこの時は今シーズンは未だ牡蠣を一度も食べて無かったので、折角なので買って帰る事にしたのであった。
 
高砂しあわせ映画祭鉄板焼きこnaや播州赤穂産牡蠣お好焼
で、こちらが実際に手土産で買って帰った食べた『鉄板焼きこnaや』の”播州赤穂産牡蠣お好焼”で、お値段は1枚500円也。ご覧の様に牡蠣がたっぷりと入ってソースたっぷりの、ふわふわとろとろしたお好み焼で、折角なので缶ビールを飲みつつ食べると確かにウマい!牡蠣の身自体はそれ程に大きい粒では無かったが、プリプリとしていて身自体も中々美味しかったかな。
 
そしてこの後、夕方近くまで休憩をした後、”高砂しあわせ映画祭”の1番のイベントとも言える山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーを観に再度出掛けて行ってその際に”明石原人バーガー”を食べたのだった。で、日付変わって”高砂しあわせ映画祭”の2日目のお話・・・。前日観に行ったトークショーの客の入りが少なかった事もあり、阿部プロデューサーがぜひ明日は沢山の人を連れて観に来てね・・・と言っていたので私も少しでもお力添えになれば・・・と思い再びトークショーを観に出掛けて行ったのだった。
 
高砂しあわせ映画祭焼穴子丼
で、2日目のトークショーは午後1番ぐらいからの開始だったので、先ずは例に寄って会場到着後何かを食べてみる事にしたのだが、やっぱ高砂と名の付くイベントに来たからには一度は穴子を食べ無い訳にはいかない!と言う気がしたので、こちらで売っていた”焼穴子丼”を食べてみる事にした。ちなみにこのブースでは今年の”たかさご万灯祭”の日に買って食べた”あなごいなり”も売っていて、そちらももう一回食べてみたい気はしたのだが、今回はオーソドックスに”焼穴子丼”を選択したのだった。
 
高砂しあわせ映画祭焼穴子丼高砂しあわせ映画祭焼穴子丼

そしてこちらが実際に買って食べた”焼穴子丼”で、お値段は500円也。ご覧の通りの見た目的にも内容的にもメチャオーソドックス焼穴子丼”で、実際に食べてもイメージ通りの味ではあったが中々ウマい!”たかさご万灯祭”の時に食べた”あなごいなり”とか”黒酢の穴子巻き寿司”の様なインパクトは無かった物の、これはこれで安定した味でこちらも美味しかったかな
 
高砂しあわせ映画祭さようしかバーガー
で、本来であれば”焼穴子丼”だけを食べれば十分な気がしたのだが、未だお腹に十分の余裕がある。しかし辺りのブースを見ても特にぜひ食べてみたいと思う様な物は無かったので、偶に他のB級グルメのイベントに行った際に見掛ける事のある”さよう しかバーガー”ってのを食べてみる事にした。
 
高砂しあわせ映画祭さようしかバーガー
そしてこちらがこの『いっきゅう』と言うお店で売られていたメニューで、メインのさよう しかバーガー”と”さよう しか てりやきバーガー”の2種類と、それぞれのチーズ入りが販売されていたのだが、今回は”しかバーガー”を食べるのは初めてと言う事もあり無難に”しか肉”の味がストレートに味わえる?”しかバーガー”の方を食べてみる事に決定!!!
 
高砂しあわせ映画祭さようしかバーガー
こちらが実際に買った”さよう しかバーガー”で、お値段は450円也。前日に買って食べた”明石原人バーガー”に比べても何かちょっとシンプルな感じ・・・。その割りに値段がちょっと高目なのは牛肉よりも鹿肉の方が高いから?って事なんだろうか・・・。
 
高砂しあわせ映画祭さようしかバーガー高砂しあわせ映画祭さようしかバーガー
で、折角なので”さよう しかバーガー”の鹿肉で作ったと言うパテを見てみるとこんな感じで、一見すると普通のビーフパテのバーガーと似て無くは無い。で、そのお味であるが、もう彼是と20年ぐらい前だったかに知り合いから鹿肉を貰った事があり、それを鍋にして食べた事があるのだが、その時は鹿肉がメチャ固かったと言う印象しか残って無いのだが、流石にハンバーガーになっている事もあってその様な肉の固さを感じる事は無かったが、それでも今一つジューシーさは感じられない。正直言って普通のビーフハンバーガーの方は美味しいかな・・・。てか、やっぱ前日に食べた”明石原人バーガー”の方が何倍も美味しかった・・・。
 
高砂しあわせ映画祭牛すじ肉入りコロッケ
そしてこちらは今話が出た”明石原人バーガー”を売っていたブースで、こちらは”鳥取バーガーフェスティバル”の開催に合わせて一足先に紹介した通り、初日のイベント終了間際に半額で売られていたので買って食べたのだが、2日目の山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーを観終えて帰る間際に、最後に何か買って食べながら帰ろうと思って再びこのお店にやって来て、今度はお手軽な?”牛すじ肉入りコロッケ”を買ってみる事にした。
 
高砂しあわせ映画祭牛すじ肉入りコロッケ高砂しあわせ映画祭牛すじ肉入りコロッケ

こちらが”明石原人バーガー”を売っていたお店で買って食べた”牛すじ肉入りコロッケ”で、お値段は1個150円也。で、パッと見た感じは極々普通の”コロッケ”なのだが、ご覧の様に中に入っているジャガイモの色が変わる位に?牛すじ肉と一緒に煮込んでいたのか、メチャお肉の風味があって中々ウマい!流石に”明石原人バーガー”程のインパクトとかは全く無かったが、結構美味しい”コロッケ”だった。やっぱ私は鹿肉よりも牛肉の方が好きかも・・・と思った瞬間でもあった。
 
てな事で、11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画祭”の会場でトークショーとか自主映画観賞の合間に、飲食ブースに行ってあれやこれや食べてみたのだが、今回食べた中で特に印象に残ったのはやっぱりそれぞれ別記事で紹介した”明石原人バーガー”と”すっぽんラーメン”だったかなあ。最近は他のB級グルメ会場に行っても似た様なお店しか出て無いので、余り新鮮味は無かったのだが、その2つはどちらもちょっと変わっていて中々楽しかった。で、”明石原人バーガー”の方は後日、鹿嶋さんの近くにある市ノ池公園で開催された”高砂市制60周年おめでたフェア”の時にも出店していたので、その会場で再び食べたのだがその話はまた後日・・・。

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