義史のB型ワールド

2014年12月20日

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画”に、日本映画の大ヒットメーカーである山崎監督がやって来てトークショーがあると言うので観に行ってみた。観客は少なかったけど中々面白い話が聴けた!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
今日と明日は”たかさごルミナイト「星の市庁舎」”と言うイベントが開催されているのだが、当ブログでは相変わらず一カ月以上も前のお話・・・。
 
11月の最初の土日に高砂市文化会館で”高砂しあわせ映画祭”と言うイベントが開催された。2日間に渡って自主製作された映画を大ホールや中ホール等、文化会館全館を使って上映し、最後に優秀作品を表彰するとか言う様な内容・・・。で、個人的にも映画は大好きなのだが、私が好む映画はSF&アクション系が大半。なので、この日に上映される映画には余り関心は抱かなかったし、そもそもその自主製作映画を観るには500円必要(但し1日券になっているので当日に限り、何本でも映画を観る事が出来る)って事もあって最初は映画は観る気は無かった・・・
 
が、この映画上映の合間に、あの『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ』とか『実写版宇宙戦艦ヤマト』、あるいは最近では『永遠の0』や『STAND BY ME ドラえもん』、そして現在公開中の『寄生獣』の監督を務めた山崎貴監督と、それらの映画を企画した?、そして『踊る大捜査線シリーズ』や『海猿』等の作品でも知られる(ってこっちは余り良く知らんかったが)阿部秀司映画プロデューサーの二人に寄るトークショーがあると言う・・・。今年公開された『永遠の0』と『STAND BY ME ドラえもん』はどちらも興行収入80億円を超える超大ヒット作品で、それらの監督とプロデューサーの二人がやって来るって事は、ハリウッドで例えるとスピルバーグ監督とジョージ・ルーカスの二人がやって来る様な物・・・。ま、山崎監督と阿部プロデューサーのトークが面白いかどうかは別として、これを見ずして日本映画業界の事は語れないと思い、取り敢えずトークショーだけでも見ようと会場へ行ってみた。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
こちらが今回”高砂しあわせ映画祭”と言うイベントが開催された高砂市文化会館で、偶にこの2Fにあるレストランの経営者が変わるので、その度に食べに行って当ブログでも紹介しているのだが、何らかのイベントで文化会館の大ホールに入るのは久々・・・、と思ったが、よくよく考えるとこの1週間前に角淳一のトークショーがあったので、そちらを見に来たばっかりだった・・・。でもその前に来たのは・・・、何時ぞや管理人さん一家やその他大勢で観に来た落語会の時以来かも・・・
 
高砂しあわせ映画祭
それはさて置き、先にも書いた様に自主製作映画の方には余り関心は無かったのだが、チケット売場でトークショーの事を尋ねると、トークショーを見る為には大ホールに入る必要があるのでチケットが必要との事・・・。トークショーのみで500円はちょっと高いなあ・・・と思いつつも、これも高砂を映画の町にしよう?と言う壮大な計画への支援?カンパ?と言う意味を込めて500円のチケットを購入する事に決定!で、折角なので何本かの自主製作映画を観たのだが、ま、どの作品もほのぼのとした感じの内容だった・・・。ちなみに山崎監督がやって来ると言う事で『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の上映もあったのだが、この映画は何度もテレビで見たので今回は観なかった・・・。『永遠の0』だったらもう一回見たかも知れないのだが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
ちなみに文化会館の2Fの入口の処には映画に関する懐かしい機会とか、その他諸々の物が飾ってあった・・・。その他、映画自体はDVD&プロジェクターを使っての上映だったのだが、その途中でDVDの読み取り不良と言うトラブルが発生して映画上映が途中で打ち切りとなったりと、何かちょっとバタバタした感じだったけど、映画好きにはそれはそれで名作『シネマパラダイス』っぽくて楽しかった様な・・・そうでも無かった様な・・・。結局、最後が気になったので後で上映された時に途中から見たりしたので、ちょっと面倒臭かったけど・・・。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
それはさて置き、山崎監督と阿部プロデューサーのトークショー以上に関心があったのは、当ブログのB級グルメ担当の私?と言う事もあり、この”高砂しあわせ映画祭”に出店しているB級グルメイベントコーナー!!!こちらがその飲食店ブースの様子で、ご覧の様に文化会館の駐車場を使っての結構沢山のお店が並んでいたのだが、残念ながら初日も二日目も空模様が怪しい?と言う事もあってか、何時見ても何と無く閑散とした様子・・・。ま、此処に来た客の大半は自主製作映画を鑑賞しに来た人々なので、余りこちらの飲食店ブースにはやって来なかった?のかも知れないが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭高砂しあわせ映画祭
で、この”高砂しあわせ映画祭”には小さなステージも用意されていて、こちらでは映画上映とは別にご覧の様な方々が時々唄やマジック?等のショーを行っていた。一番右端の写真は某”ハマーダの酒場”の兄ちゃんで、多分1度だけ行った事がある山電高砂駅北側にあるショットバーみたいなお店のご主人だと思ったのだが、どうやら全くの別人の様ですね・・・。失礼しました・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
ちなみにこちらは確か2日目の、ステージ前が一番賑わっていた時の様子・・・(関係者が大半・・・と言う気がしないでは無いが・・・)。流石に今年の6月に行われた”高砂ご当地博”の賑わいと比べると雲泥の差があったが、これも天候のせい?と言う事にしておこう・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこの会場にも”ぼっくりん”の姿があった・・・。何と無く毎週の如く何処かの会場で出会っている様な・・・。で、その度に写真を撮っている様な・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこちらは飲食店コーナーを散策していた時に、会場を盛り上げようとしていた仮装軍団が記念写真を撮っていたので便乗して撮らせて貰った1枚・・・。時期的にハロウィンが近かったから?と言うよりは、映画関係の仮装の様で、常時彼らは会場内をウロウロしていたので、子供達にはそこそこ人気がある様だったかな・・・。
 
高砂しあわせ映画祭
そしてこちらが山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーの様子で、司会進行役は樫野孝人と言う方。で、映画監督とプロデューサーと言う事で喋りはどうかな?と思っていたら、何の何の遠くからみたら”みのもんた”にも見える阿部プロデューサーは中々の話上手・・・。流石に前週の角淳一程では無いにしろ、映画ファンが慶びそうな小ネタや邦画業界の裏話満載で中々楽しかった。
 
で、この二人は流石に映画業界の第一人者と言う事で、トークショーであっても客の入りが気になるらしく、初日の観客は100人にも満たない(50~60人ぐらいだったかな?)程度だった事もあり、二日目はぜひご家族みなさんを連れて会場を一杯にして下さいと言っていたので、結局私は二日目も観に行ってしまった・・・。でも残念ながら二日目も初日と同じか、ちょっと多い程度の客の入りだった・・・。もしこのトークショーが前週にこの文化会館に来ていた角淳一の時の様に無料だったら、もっとお客さんが入った様な気がするのだけどなあ・・・。でも私には自主製作映画よりも一番見応えがあったのが、このトークショーだった気がするが・・・。
 
ちなみに今年ハリウッド版のゴジラが全世界で公開されて大ヒットしたが、それに触発されて本家の東宝もゴジラを復活させるらしい・・・。監督は未だ決まって無いが、何と無くこの山崎監督がやるんじゃ無いの?と言う気もしないでは無いのだが、そうなるとゴジラが全部CGで・・・(おっと『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の冒頭?にそんなシーンがあったっけ?)って事になりそうなので、他の監督がやるのかな?それは兎も角として、私もまたゴジラ映画に出てみたい?気がするのだが・・・。
 
てな事で、二日間に渡って開催された”高砂しあわせ映画祭”に、ずっとでは無いが時々会場に行ってB級グルメを食べたり自主映画を観たりトークショーを見たりして中々楽しい二日間だった。で、肝心の?この会場で食べた、一足先に紹介した”明石原人バーガー”を除くB級グルメのお話は、この後直ぐ!

2件のコメント

  1. 山崎貴監督、日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞おめでとうございます!

    コメント by 代理人 — 2015年2月27日 @ 10:40 PM

    • 山崎貴監督、日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞おめでとうございます!

      コメント by 代理人 — 2015年2月27日 @ 10:53 PM


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