義史のB型ワールド

2014年12月20日

11月の初めに開催された”高砂しあわせ映画”で出店していた、ちょっと気になる飲食店ブースあれこれ。定番のお店からちょっと変わったお店まであって中々楽しかったのだが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に、11月の初旬に高砂市文化会館で行われた”高砂しあわせ映画祭”のイベントで、最近の日本映画の大ヒットメーカーである山崎監督と阿部プロデューサーのトークショーがあると言うので観に行ったのだが、初日のトークショーは夕方になってからの予定・・・。が、チケットの事が気になったのと、何よりその会場に出店している飲食店ブースの事が気になったので、ランチタイムが近づいて来た午前中に文化会館に行ってみた
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース一覧
先ずは”高砂しあわせ映画祭”の会場に付いてそこに出店している”飲食店ブース”を確認してみると、約40店近くのお店が出ている・・・。流石に全てのお店を紹介する事は出来ないので、実際に私が食べたお店は後で紹介するとして後々の参考の為に、個人的にちょっと気になったお店を何店か抜粋してご紹介・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
で、早速飲食店ブースに行ってみると、一番手前にあったのがこちらの”神戸名物ぼっかけ焼そば”のお店で、”ぼっかけ焼そば”と言えば『丸亀製麺』を展開しているトリドールがやっている『長田本庄軒』の事が真っ先に頭に浮かんだので、味比べ?の意味も兼ねて食べてみたい気がしたのだが、未だ他にどんなお店が出ているのか判らないので取り敢えずお店をチェックしたのみ・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
続いてはその隣にあった、この手のイベントではすっかりお馴染みとなった”あかし玉子焼”のお店で、同じお店かどうかは定かでは無いが、後日行った”高砂市農林漁業祭”とか”兵庫ご当地グルメフェスティバル”の会場では絶えず行列が出来ていたのだが、この会場では天候の影響もあってかご覧の有様・・・。正に、お客さん来ないかなあ…状態だった・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてこちらはネエチャンの後ろ姿が気になった・・・では無くて、”黒毛和牛”と言う文字が目に留まったのでちょっと気になったのだが、そこで売っていたのは”黒毛和牛のホルモン”だった・・・。個人的にホルモンは余り好きでは無いのでこちらも取り敢えずパス・・・。ちなみにこのオネエチャンは先に紹介したステージで唄ってましたが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
続いてはまたまたこの手のイベントには欠かせ無い”高砂にくてん”のブースで、何時もは”ミナミ”とか”きくらく”が出している場合がほとんどなのだが、この日は余り拝見した事の無いお兄さんが”にくてん”を焼いていた。そう言う点からするとちょっと食べてみたい気もしたのだが、やっぱこの会場で”にくてん”を食べる気に成れず・・・。ちなみにその隣には某玉子屋さんのお店が出てました・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてそれらのお店の反対側には、この手のイベントではちょっと珍しい高砂町内にあるレストラン”ポールロジェ”がお店を出していて、カレーとポトフが売られていた。ちなみにそのブース内におられたのはこの日の1週間前に”シーソニック”の会場で見たお店のスタッフの方?と中部さん?のお二人・・・。で、こちらのお店は普段開催されているイベントでは中々お目にかかれないし、個人的にもカレー大好きなので食べてみたい気はしたのだが、その気になれば何時でもお店に行って食べる事が出来る・・・と思って取り敢えず他に何も食べたい物が無ければ・・・と思いつつこの場を通り過ぎたのだった・・・。でもこのお店は流石に町内にお店がある事もあり、常連さん?とか顔馴染み?さんがやって来て意外とお客さんが居た様な気がする・・・
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその隣には、これまたこの手のイベントには欠かせ無い富士宮やきそば”のブースがあったのだが、以前に開催された”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”とか”B-1 グランプリ in 姫路”の会場では2時間待ちとかだったのだが、こちらは他のお店と同様にお客さんおいでおいで状態・・・。ちなみに公式のお店では無いのか”B-1”の文字は何処にも無かったけど・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
序でにその隣には”ひめじ官兵衛たい焼”なる物を売っているお店があったので、もしかすると個人的にちょっとしたプチブームになっている”クロワッサンたい焼き”があるかも知れない・・・、と思って売場を見てみたのだが残念ながら売って無かった・・・。ま、そもそも生地が違うので売って無くて当たり前?と言う気はするが・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
で、飲食店ブースをぐるっと廻って反対側に来ると、こちらも”加古川かつめし”や”高砂にくてん”と同様に、この手のイベントでは必ず出ている”志方牛ステーキ”のお店があった。このお店も私が行くイベントの行く先々でお目にかかるのだが、志方牛をわざわざこう言ったイベント会場で食べなくても・・・、と思い今まで一度も食べた事は無かったのだが、遂先日開催された”兵庫ご当地グルメフェスティバル in 加古川2014”の会場で食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその”志方牛ステーキ”を売っているお店の横には今年の9月中旬頃に開催された”高砂花火大会/Night Fantasy Illusion”の会場で食べた”ジャークチキン”のお店があった。確かこのお店はこの日の前週に加古川の湖岸で開催されていた水上スキー?のイベントにもお店を出していた様な・・・。こちらも今年の”たかさご万灯祭”の日からあちらこちらで見かける事が増えて来た気がする・・・
 
高砂しあわせ映画祭飲食店ブース
そしてその反対側には、最近のイベントでは必ず見掛ける、あるいはイベントの無い日でも荒井方面へ行くと必ず目にする?”ヒーローズカフェ”のキッチンカーが停まっておりました・・・。これだけ再三に渡ってお店を見るので一度は何か買って食べてみたい気がするのだが、如何せん売っているのがコーヒーとかクレープなので、やっぱ私には用の無いお店かも知れない・・・。
 
てな事で、ご覧の様に”高砂しあわせ映画祭”にはB級グルメ定番のお店から、ちょっと珍しいお店まで約40店近く並んでいたのだが、先にも書いた様にこの2日間は天候不良で何時雨が降り出すか判らない様な空模様(でも結局、ほとんど雨は降らなかったのだが・・・)って事もあってか、何時行っても飲食店ブースは閑散としていた様な・・・。それはさて置き、実際にこの会場で私が食べた物は・・・この後直ぐ!

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